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記録ID: 900817 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

ついに北アルプスデビュー戦 〜西穂高岳

日程 2016年06月19日(日) [日帰り]
メンバー yuichisawaya-daizen
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
1時間47分
合計
7時間15分
S西穂高口(千石平)08:5809:18旧ボッカ道分岐09:51西穂山荘09:5310:07西穂丸山10:39西穂独標10:4511:05ピラミッドピーク11:1111:28チャンピオンピーク4峰11:4212:09西穂高岳12:5813:31チャンピオンピーク4峰13:3213:50ピラミッドピーク13:5114:18西穂独標14:2114:49西穂丸山14:59西穂山荘15:2015:46旧ボッカ道分岐16:07西穂高口(千石平)16:1116:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

新穂高ロープウェイにやってきました
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新穂高ロープウェイにやってきました
ロープウェイの西穂高国に到着です
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ロープウェイの西穂高国に到着です
山々が良く見渡せます。
2016年06月18日 09:03撮影 by EX-ZR300 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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山々が良く見渡せます。
さて行きますか!
2016年06月18日 09:08撮影 by EX-ZR300 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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さて行きますか!
いよいよ西穂高岳に向けて出発です
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いよいよ西穂高岳に向けて出発です
しばし樹林帯を進みます
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しばし樹林帯を進みます
高度が上がってきました
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高度が上がってきました
…結構険しい道ですね
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…結構険しい道ですね
それでも1時間ほどで西穂山荘に到着。アタシにしたら超ハイスピードですが、今回アテンドしてくれたのyuichisさんは40分で着いたとか
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それでも1時間ほどで西穂山荘に到着。アタシにしたら超ハイスピードですが、今回アテンドしてくれたのyuichisさんは40分で着いたとか
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静かな山荘 
2016年06月18日 09:47撮影 by EX-ZR300 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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静かな山荘 
少ないテン場 去年を思い出すなあ。
2016年06月18日 09:47撮影 by EX-ZR300 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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少ないテン場 去年を思い出すなあ。
樹林帯は山荘まで、この先はハイマツ林になります
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樹林帯は山荘まで、この先はハイマツ林になります
頑張るawaya-daizenさん!
2016年06月18日 10:32撮影 by EX-ZR300 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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頑張るawaya-daizenさん!
振り返ると焼山が。いい天気でよかった
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振り返ると焼山が。いい天気でよかった
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大正池も見えました
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大正池も見えました
すぐに丸山到着
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すぐに丸山到着
うぇ〜い! これぞ夏山だ〜! オレは夏の北アルプスを歩いているんだ〜! テンション上がる〜!
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うぇ〜い! これぞ夏山だ〜! オレは夏の北アルプスを歩いているんだ〜! テンション上がる〜!
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うかれたものの、道はガレててちょっとシンドイ…慣れないトコを歩いて脚にはダメージが蓄積していったもよう
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うかれたものの、道はガレててちょっとシンドイ…慣れないトコを歩いて脚にはダメージが蓄積していったもよう
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前方に西穂独標が見えてきました
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前方に西穂独標が見えてきました
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独標直下の岩場をよじ登りまして
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独標直下の岩場をよじ登りまして
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独標から先は険しいです。見た目程じゃないですが。
2016年06月18日 10:55撮影 by EX-ZR300 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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独標から先は険しいです。見た目程じゃないですが。
独標の先のトラバース…ココはビリビリにシビれましたが、なんとかクリア
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独標の先のトラバース…ココはビリビリにシビれましたが、なんとかクリア
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ピラミッドピークに到着
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ピラミッドピークに到着
奥穂、前穂、明神岳の面々
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奥穂、前穂、明神岳の面々
行く手には西穂のピークが…ただ、このあたりから腸脛靱帯炎のキザシが現れてきました
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行く手には西穂のピークが…ただ、このあたりから腸脛靱帯炎のキザシが現れてきました
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チャンピンオンピーク。派手は名前の割には標識とかないのね
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チャンピンオンピーク。派手は名前の割には標識とかないのね
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腸脛靱帯炎の脚をだましだまし2峰まで来ました。ここまで来たなら西穂のピークを踏みたい
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腸脛靱帯炎の脚をだましだまし2峰まで来ました。ここまで来たなら西穂のピークを踏みたい
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ピーク直下がこれまたビリビリにシビれる上りです
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ピーク直下がこれまたビリビリにシビれる上りです
そしてついに西穂高岳の山頂に到着〜! 山行を始めて五年にして、とうとう北アルプスの峰に初登頂を果たしたのでした〜!
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そしてついに西穂高岳の山頂に到着〜! 山行を始めて五年にして、とうとう北アルプスの峰に初登頂を果たしたのでした〜!
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吊尾根から前穂ちゃん 8月予定してますね!
2016年06月18日 12:19撮影 by EX-ZR300 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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吊尾根から前穂ちゃん 8月予定してますね!
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奥穂高岳が眼前に。山座同定苦手なんで間違っているかもしれないですが、奥穂の手前がジャンダルムなんですか?
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奥穂高岳が眼前に。山座同定苦手なんで間違っているかもしれないですが、奥穂の手前がジャンダルムなんですか?
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槍ヶ岳へと続く稜線。凄いな〜。槍ヶ岳かっこいいな〜
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槍ヶ岳へと続く稜線。凄いな〜。槍ヶ岳かっこいいな〜
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北西に見えるは薬師岳やら黒部五郎岳でしょうかね
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北西に見えるは薬師岳やら黒部五郎岳でしょうかね
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東側には笠ヶ岳。雪が結構残ってるんですね
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東側には笠ヶ岳。雪が結構残ってるんですね
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錫杖岳など東南の面々
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錫杖岳など東南の面々
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南側には焼岳。その奥の方は後でわかったんですが乗鞍岳なんですね
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南側には焼岳。その奥の方は後でわかったんですが乗鞍岳なんですね
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槍の穂先のアップ。ううむ蜻蛉切りもかくやの名槍ですね
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槍の穂先のアップ。ううむ蜻蛉切りもかくやの名槍ですね
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さて戻りましょうかと来た道を見ると…ウゲッ(||゜Д゜) オレ本当にこんなとこ歩いてきたの? しかし来たからには帰らねばなりません。
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さて戻りましょうかと来た道を見ると…ウゲッ(||゜Д゜) オレ本当にこんなとこ歩いてきたの? しかし来たからには帰らねばなりません。
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腸脛靱帯炎の脚には帰路はかなりシンドカッタ
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腸脛靱帯炎の脚には帰路はかなりシンドカッタ
独標は帰路でも急斜面の上りが待ち構えてました
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独標は帰路でも急斜面の上りが待ち構えてました
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今回の腸脛靱帯炎の原因と思われる長いガレ場。帰路はもちろん下り(T_T) ココロに余裕がなくなったのかこれ以降写真もほとんど撮ってませんorz
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今回の腸脛靱帯炎の原因と思われる長いガレ場。帰路はもちろん下り(T_T) ココロに余裕がなくなったのかこれ以降写真もほとんど撮ってませんorz
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帰りの丸ちゃん
2016年06月18日 14:54撮影 by EX-ZR300 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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帰りの丸ちゃん
さすがにこの時間は賑わってました。ビール飲みたかったなあ。しかし飲んだら帰りたくなくなるわ(笑)
2016年06月18日 15:05撮影 by EX-ZR300 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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さすがにこの時間は賑わってました。ビール飲みたかったなあ。しかし飲んだら帰りたくなくなるわ(笑)
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山荘を過ぎると樹林帯。ここもキビシカッタぁ〜
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山荘を過ぎると樹林帯。ここもキビシカッタぁ〜
なんとか無事に戻ってきました。同行のyuichisさんのおかげです
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なんとか無事に戻ってきました。同行のyuichisさんのおかげです
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ロープウェイ
2016年06月18日 16:21撮影 by EX-ZR300 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ロープウェイ

感想/記録

約一年ぶりの西穂高岳。今回は北デビューのawaya-daizenさんとご一緒しました。awaya-daizenさんとは8月に奥穂計画していますので、それの前哨戦としての西穂アタックでした。今回は天気に恵まれて最高の登山でしたが…虫君が凄かった! 樹林帯・ハイマツ帯・山頂と、いたる箇所で元気に飛んでいました(笑) awaya-daizenさん曰く、「奥武蔵はもっと酷いですよ」との事。虫君が嫌だから、夏は高山に行くのに・・・ ま 彼らの生息域にこちらがお邪魔しているわけですから文句は言えませんが(-_-;) 本気で虫よけネットの購入を今年は考えます(笑) 自分としては前回の赤岳キレットをやったばかりなので、意外に快適なピストンでした。
もしかして脚力あがってるかも♪ 日々のジョギも怠らず頑張ろう!
awaya-daizenさん 行き帰りの運転含め、ホントお疲れさまでした! 次回も宜しくです!
その前にミーティングで一杯いきましょう(笑)

感想/記録

へたれな山行を始めていつのまにやら5年を過ぎて、ついに北アルプスデビューを果たしました。
その舞台は西穂高岳。新穂高ロープウェイを利用してのピストンです。
ロープウェイの西穂高口駅から西穂岳のレポートなどを拝見すると、結構シビれる行程らしく、ちょっと尻込みしたアタクシでしたが、調べるとロープウェイの西穂高駅の標高が2156mで、西穂高岳の山頂までの高低差は900mありません。たまたまですが、ここのとこアタクシが標高差1400m&歩行距離20Km前後を日帰りでこなしていたために、アテンド役をかってくれたyuichisさんが「ふだんの山行に比べれば楽勝」といってくれるので、ついに北アルプスへと向かったのでした。

都内を夜中に出発して新穂高ロープウェイのしらかば平駅には始発前に到着。西穂高駅を出発したのはほぼ9時です。

ロープウェイ西穂高駅から西穂山荘までは樹林帯の中を通る道です。出発当初は木道なんかがありますが、やがて大きな岩が転がる険しい感じの道となります。ここをヘタレハイカーとしてはかなりのハイペースで進み、1時間ほどで山荘に到着。先行したyuichisさんはなんと40分だったとか(^^;)

山荘から先はハイマツの中を縫うように進みます。西穂丸山に到着して行く手を見ると、稜線が青空の先に延びているのが見えます。絵に描いたような夏山の風景じゃないですか! かなりテンションが上がります。

しかし遠目で見たハイマツの間を延びる白い道は、実際に歩くと小さい岩がゴロゴロとするガレ場でした。テンションが高くなっているのでガツガツと登りますが、ふくらばぎとかいつもの山行とは違うブブンを使っているという感じになりました。これがいずれ腸脛靱帯炎を引き起こしたんだと思いますorz

ともあれ、やがて周囲にはハイマツもなくなり、ひらすらの大小の岩の越える道となります。ネットのレポートなんかには西穂岳までの間は上級者のルートと紹介しているものもありましたが、ビギナーの域を超えないへたれハイカーのアタイにしても、キビシイな〜と思ったトコは3カ所ぐらいでした。
特に独標の先にあるトラバースはかなりビリビリにシビれましたが、ほかは注意していればなんとかなった…という印象です。

そんなこんなで順調に独標からピラミッドピークを過ぎたのですが、ふと気がつくとなにやら膝の外側に違和感が現れました…コレハマサカと思いましたが、あきらかに腸脛靱帯炎のキザシです。せっかくの北アルプスですから、最初は気がつかないふりをしたのですが、ふつふつと増してくる違和感には抗しがたくyuichisさんに白状して少し休憩します。そのとき「最悪途中で待っているから西穂山頂までひとりで行ってほしい」と訴えたところ、yuichisさんは何を言っているんだと、ションボリしたアタシを叱咤します。
で、なんとか西穂岳山頂へと到着した次第。おかげさまでついに北アルプスの初登頂を果たしたのでした!

この日は天気がよく前穂高や奥穂高、判別はしなかったですがジャンダルム。槍ヶ岳とそこまで延びる稜線。笠ヶ岳、焼岳なんかの北アルプス南のオールスターたちが迎えてくれました。焼岳の先に見えたのは乗鞍岳なんですね。御嶽山も見えていたのかな?

そのようにしばし西穂高岳の山頂で楽しみ、帰路についたのですがここからがキビシカッタ。なにせ腸脛靱帯炎は膝を曲げると痛みが走り、とりわけ下がつらいのです。歩き出しますと案の定痛みはどんどん増していきますので、なるべく膝に負担をかけないように進みます。岩場の下りなんかは三点確保で痛みのある膝がかばいやすく、意外にサクサクと下れます。恥も外聞もなく、ちょっとしたとこでも後ろ向きになって下ったりしまたからね(^^;)
しかし独標を過ぎるとまたも小さい岩が転がるガレ場となります。ここがシンドカッタ。ストックも持って来ませんでしたし(岩場が多いと聞き、ジャマになりそうだったので)、つかまるとこもありません。膝を曲げるたびに痛みが走りますので涙眼で下りまして、這々の体で再び西穂山荘に到着。
ここでしばし休憩して、ロープウェイ乗場に向かいますが、この下りもキツカッタ。結構岩が多くて荒れているので、またまた泣きながら下ります…それでも山と高原地図のCTよりも早くロープウェイ西穂高口へと到着したのでした。

とまぁいろいろあった初の北アルプスですが、やはり素晴らしかったのヒトコト。ハイマツの中の道を抜け、青空に向かって延びる稜線を見た時には思いましたね「あぁ夏山だ! オレはついに北アルプスに来たんだ!」と。あの風景とあの思いだけで少々の難儀はどーでもよくなりましたね。
アテンドしてくれ、なおかつへこたれたアタシを山頂まで引っ張っていってくれたyuichisさんに感謝です。


遅筆につき詳細はいずれブログにて
http://awaya-daizen.cocolog-nifty.com/zatsubun/

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