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記録ID: 900826 全員に公開 ハイキング札幌近郊

盤渓山

日程 2016年06月19日(日) [日帰り]
メンバー naopiyo, その他メンバー1人
天候快晴・ほぼ無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
盤渓スキー場の小林峠側
妙福寺へ向かう途中の「盤渓市民の森」駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間35分
休憩
15分
合計
1時間50分
S駐車場09:0509:10登山口09:1510:05盤渓山10:1510:50登山口10:55駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登山口で山菜採りのおじさんに話しかけられて5分ロス
渡渉地点ルート探しで5分ロス
コース状況/
危険箇所等
3つのポイント(登山口直後、分かれ道×2)をクリアすれば一本道
笹が少し邪魔ですが危険箇所なし
その他周辺情報琴似方面ですが、いつも「シナモン」という肉マン屋で肉まんとシュウマイを買います。ウマいです。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ ザック 非常食 ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 タオル カメラ 熊よけ鈴

写真

盤渓市民の森Pに駐車し妙福寺方面へ
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盤渓市民の森Pに駐車し妙福寺方面へ
2
300mくらい直進すると右カーブとなり、その左側に登山道入口があります。いきなりチョイ笹です。
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300mくらい直進すると右カーブとなり、その左側に登山道入口があります。いきなりチョイ笹です。
【第1ポイント】数歩入ると左後方に作業道、右にハッキリとした道が見えますが、真っすぐ(写真では中央の枝が重なっている場所)沢に向かって下ります。
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【第1ポイント】数歩入ると左後方に作業道、右にハッキリとした道が見えますが、真っすぐ(写真では中央の枝が重なっている場所)沢に向かって下ります。
【第2ポイント】登山口から下ると数分で小川の合流点に着きます。正面に渡りますが、正面上のピンクテープは×で左が○。
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【第2ポイント】登山口から下ると数分で小川の合流点に着きます。正面に渡りますが、正面上のピンクテープは×で左が○。
1
このピンクテープの下をくぐって沢沿いに進みます。
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このピンクテープの下をくぐって沢沿いに進みます。
【第3ポイント】渡渉地点から約50m進むと分かれ道があります。右の登りが○で尾根に取り付きます。
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【第3ポイント】渡渉地点から約50m進むと分かれ道があります。右の登りが○で尾根に取り付きます。
あとはこんな笹藪を踏み跡はずさないように進みます。
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あとはこんな笹藪を踏み跡はずさないように進みます。
山頂!
手前に巨大ケルンがあり、一瞬そこを山頂と勘違いしてしまいました。
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山頂!
手前に巨大ケルンがあり、一瞬そこを山頂と勘違いしてしまいました。
3
大パノラマ(もう少し右側も見えます)
札幌市内に隣接した山々が一望できます。
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大パノラマ(もう少し右側も見えます)
札幌市内に隣接した山々が一望できます。
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「奇跡の一本松」みたい
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「奇跡の一本松」みたい
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帰りは一気に下って登山口にやってきました。
最後は駐車場まで道路をダラダラ歩きます。
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帰りは一気に下って登山口にやってきました。
最後は駐車場まで道路をダラダラ歩きます。
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感想/記録

午後から用事があったので、気になっている近場の山を選びました。
熊の頻出地域なので他の登山者がいることを祈ってましたが、残念ながら駐車場に車はなく先頭と思われたため、笛+熊よけ鈴×2+会話しながら行動。う〜ん、やっぱり一人じゃ怖いですね。他の登山者は下山時に一人のみでした。

登山道については、事前情報を入手したにもかかわらず分かれ道では地図を見て確認。実際見てみないと写真だけではわからないですね。
笹藪は背丈が伸びていて一部登山道を覆っていましたが、踏み跡がかなりしっかりしているので、迷うことはないと思います。
今日は笹が濡れていたので、ずぼんがビショビショに(泣)

登山口で出会った山菜採りのおじさんは、この近辺の山菜事情にかなり詳しく、いろいろ話してくださいましたが、盤渓山のことは全く知らなかったみたいです。ちなみに砥石山も。
熊の話をしたら、鈴じゃダメだと言って車からラッパを取りだしてきました。登山向きではないですが、遠くの熊にまで聞こえそうでした。

そんなことはさておき、この標高ですばらしい眺望!
時間があれば、もっと山頂にいたかったです。
再登頂予定リストに追加しました。
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