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記録ID: 901811 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道東・知床

雌阿寒岳 (雌阿寒温泉から周回)

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー hidekazu
天候曇り時々晴れ
無風、微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
雌阿寒温泉の駐車場利用。まだ登山シーズン前のためか、あるいは時間が遅かったためか、閑散としていた。駐車場にはきれいなトイレあり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
12:13駐車場-13:36雌阿寒岳山頂-14:49野営場-15:26駐車場
コース状況/
危険箇所等
雌阿寒温泉から山頂をピストンするだけならハイキングレベルのコース。登山口から山頂までマーキング豊富で見落とすのが難しいほど。周回ルートを取るなら登山装備必須。樹林帯はヒグマが出てきても不思議ではない雰囲気。熊鈴などあったほうがいい。山頂付近はガスが濃く状況確認できず。登山者は、温泉から山頂までは多いが、山頂からオンネトーまではこの日は全く見掛けず。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

登山口
2016年06月18日 12:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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登山口
樹林帯を抜けたところ
2016年06月18日 12:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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樹林帯を抜けたところ
遠くにオンネトー
2016年06月18日 12:55撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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遠くにオンネトー
雲の中に入り視界悪し
2016年06月18日 13:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雲の中に入り視界悪し
山頂。真っ白で何も見えず。
2016年06月18日 13:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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山頂。真っ白で何も見えず。
画面右側が火口
2016年06月18日 13:42撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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画面右側が火口
大ガスのため阿寒富士はパス
2016年06月18日 13:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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大ガスのため阿寒富士はパス
火山らしい登山道
2016年06月18日 13:51撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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火山らしい登山道
名前は分からないが黄色い花
2016年06月18日 13:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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名前は分からないが黄色い花
雲の下に降りてきた
2016年06月18日 13:55撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雲の下に降りてきた
阿寒富士が雲間から見えた
2016年06月18日 13:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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阿寒富士が雲間から見えた
再びオンネトーが視界に
2016年06月18日 14:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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再びオンネトーが視界に
オンネトー側の登山口
2016年06月18日 14:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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オンネトー側の登山口
野営場入り口
2016年06月18日 14:49撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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野営場入り口
野営場の中を通る
2016年06月18日 14:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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野営場の中を通る
オンネトー1
2016年06月18日 14:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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オンネトー1
オンネトー2
2016年06月18日 14:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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オンネトー2
駐車場に戻ってきた
2016年06月18日 15:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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駐車場に戻ってきた
駐車場は閑散としていた
2016年06月18日 15:26撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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駐車場は閑散としていた
今回は温泉はパス
2016年06月18日 15:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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今回は温泉はパス

感想/記録

北海道遠征初日。空港からレンタカーで出発し、登山口の雌阿寒温泉には正午前に到着。食事もそこそこに準備して行動開始するも出発は当然正午過ぎ。普段なら降りてくる時刻であり、帰りのクルマを運転している時刻であるが、飛行機の移動がある場合これ以外早く到着する方法はないから致し方ない。これ以上の天候悪化がないことを祈りつつ出発。登山口から歩き始めると松の木が多いことに気づく。ちょっと本州とは雰囲気が異なる。駐車場付近は風があったが歩き始めて樹林帯に入ると風が止んで蒸し暑い。大汗を絞るほどではないが6月の北海道らしくはない。登山道はよく整備されていて、特に樹林帯ではピンクのマーキングがこれでもか、とばかりにあって道を見失うのが難しいくらいだった。恐らく最近になって付けられたものなのだろう。レンタカーで移動する間も小雨が降ったり止んだりで天気は回復傾向とは言えあまり期待はできそうにもなかったが、樹林帯から出ると以外に眺望は効き、オンネトーも見える。が、ここまでの道すがら見てきたとおりで、山頂付近は雲に覆われている。標高を上げて展望の効くエリアが終わるとガスというか雲の中に入ってしまい、視程も短くなった。更に標高を上げると噴気と思われるシュゴーという音がするも噴気はまるで見えず。ガスが無ければ火口や隣の阿寒富士もよく見えるのだろうが今日は全くダメ。雲中での腿上げ体操状態だった。この時間登っている登山者は皆無かと思いきや案外いたし、降りてくる登山者に至っては大勢いた。案外簡単なルートだから、日が落ちる時間まで行動する人が多いのだろう。上から降りてくる登山者がみな雨用の格好をしていなかったで上もガスだけで雨はないのだろうと想像できた。駐車場を出てから1.5時間程度で見事に真っ白な山頂に到着。山頂標識が辛うじて見えるが景色は何も見えない。残念だがすることも他にないので写真を数枚撮って下りにかかる。駐車場とのピストンであれば1時間後には下山完了だがそれでははるばる来た甲斐があまりにもないのでオンネトーへ下るコースを選ぶ。右手側が火口だが相変わらずさっぱりなにも見えない。下り始めは相変わらずの濃いガスだったが、少し下がると雲の下に出たらしく眺望が多少効くようになり、阿寒富士も見えるようになった。このガスでは視界がないだろうと思ってパスした阿寒富士だが行った方が良かったかもしれない。景色が多少でも見えるようになり少しは山登りらしくなってきた。が、更に下ると再び樹林帯に入り視界は得られなくなる。時に急な下りがあり、木の根の張り出しなどがいやらしかったが、特に大きな問題もなく順調に下り、オンネトーに到着。ヒグマにも当然遭遇しなかったがザックに付けている熊鈴は意識的に振って大きく音が出るように歩いた。ちなみに、山頂付近で登山者を見掛けてからオンネトーまで人は全く見掛けなかった。登山道の整備は良いのだが、温泉から最短距離でピストンする人が多いのだろう。オンネトーには野営場がありそこを通り抜けて温泉への帰り道に進む。オンネトー沿いの道は風があって涼しく心地よかったが、離れて登山道に入ると元の蒸し暑い登山道に逆戻り。下りとオンネトーからの涼風でせっかく乾いた汗が再び滲むようになった。温泉に向けては少しだが登り基調でもあった。が、それもわずかの時間で終わり出発地の雌阿寒温泉に戻る。無事周回完了。3時間程度のお手軽ハイキングを終えて次の目的地を目指す。先は長いので温泉は割愛した。

比較的標高差が小さく距離も短いルートだったが、出発が遅かったので行動中はろくに休憩もしなかった。高度中に口にしたのは水分と菓子パンを少し。天気が良ければ止まって写真を撮ったりのんびり休憩してもっと時間をかけて歩いただろうが、今日のこの天気ではそういった楽しみ方はできそうになく、ただ3時間雲と樹林の中を歩いてきただけだったように思う。ちょっと勿体ない山行だったかもしれない。再訪の際は好天を狙いたいが、さすがにここに来ることはもうなかろうとも思う。
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