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記録ID: 902197 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

鈴鹿 宮妻峡〜水沢峠〜イワクラ尾根〜入道ヶ岳

日程 2016年06月20日(月) [日帰り]
メンバー yotty, その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宮妻峡のカズラ谷登山口前の空き地に駐車


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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間24分
休憩
43分
合計
6時間7分
Sスタート地点09:0809:43水沢峠登山口09:5110:59水沢峠11:0211:23イワクラ尾根分岐11:2612:18重ね岩13:16入道ヶ岳13:4413:51北の頭13:5213:58宮妻新道 林道・宮妻峡キャンプ場分岐15:15宮妻峡駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
宮妻峡〜水沢峠:水沢峠手前は水の流れる谷中を進むため、少々歩きにくい。

水沢峠〜イワクラ尾根〜入道ヶ岳:ルートは明瞭。イワクラ尾根はアップダウンのがあり、入道ヶ岳へ近づくにれて急坂となる。

入道ヶ岳〜宮妻峡(新道ルート):雨上がり後であったたためぬかるんだ土が多くて滑りやすかった。ルートの最後の最後に渡渉があるが、かなりの飛び石なので靴を脱いで渡ることも視野に入れたほうが良い(増水時は飛び石部分は水没するであろう)


全体を通してヒルが多く、新道ルートの下部が特にひどいです…
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

カズラ谷登山口前からスタート
2016年06月20日 09:07撮影 by DSC-TX20, SONY
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カズラ谷登山口前からスタート
2
水沢峠ルートを通ります。
途中から谷中を進む。
2016年06月20日 10:34撮影 by DSC-TX20, SONY
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水沢峠ルートを通ります。
途中から谷中を進む。
1
水沢峠手前になかなかいい感じの滝
登れるかな?
2016年06月20日 10:41撮影 by DSC-TX20, SONY
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水沢峠手前になかなかいい感じの滝
登れるかな?
2
水沢峠に到着。
峠を通り抜ける風が気持ち良い
2016年06月20日 10:53撮影 by DSC-TX20, SONY
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水沢峠に到着。
峠を通り抜ける風が気持ち良い
1
宮妻峡方面を見ると雲海になっていた。
雲母峰が雲海に浮かんでいた。
2016年06月20日 10:59撮影 by DSC-TX20, SONY
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宮妻峡方面を見ると雲海になっていた。
雲母峰が雲海に浮かんでいた。
1
コアジサイ
少ないが所々に咲いていた。
2016年06月20日 11:03撮影 by DSC-TX20, SONY
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コアジサイ
少ないが所々に咲いていた。
2
県境稜線を縦走してイワクラ尾根分岐へ向かいます。
2016年06月20日 11:13撮影 by DSC-TX20, SONY
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県境稜線を縦走してイワクラ尾根分岐へ向かいます。
1
雨上がりであったためか、カエルがイッパイいました。
2016年06月20日 11:17撮影 by DSC-TX20, SONY
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雨上がりであったためか、カエルがイッパイいました。
1
イワクラ尾根通過中。
アップダウンが地味に効きます
2016年06月20日 11:33撮影 by DSC-TX20, SONY
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イワクラ尾根通過中。
アップダウンが地味に効きます
2
最後に急登をこなして入道ヶ岳山頂部に到着。
景色がゆるやかな笹原へと変化するのが入道ヶ岳の良いところ
2016年06月20日 13:10撮影 by DSC-TX20, SONY
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最後に急登をこなして入道ヶ岳山頂部に到着。
景色がゆるやかな笹原へと変化するのが入道ヶ岳の良いところ
4
鳥居をくぐって山頂到着。
しばらく寝っ転がって休憩、これがいい。
2016年06月20日 13:15撮影 by DSC-TX20, SONY
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鳥居をくぐって山頂到着。
しばらく寝っ転がって休憩、これがいい。
3
宮妻峡へと下山開始。
笹原を落ちるように下る感覚が良い。
2016年06月20日 13:58撮影 by DSC-TX20, SONY
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宮妻峡へと下山開始。
笹原を落ちるように下る感覚が良い。
4
最後の試練の渡渉。
ちょっと難易度高くない?
2016年06月20日 15:05撮影 by DSC-TX20, SONY
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最後の試練の渡渉。
ちょっと難易度高くない?
2

感想/記録
by yotty

(九州熊本では豪雨による災害で死者が出たとのことで、お悔やみ申し上げます)

先週は雨で中止となった登山、今回も雨が懸念されたが早朝に雨はやみ、山行の運びとなった。

今回は入道ヶ岳登頂を目的とし、ルートは稜線縦走を組み込んだ「宮妻峡ー水沢峠ーイワクラ尾根ー入道ヶ岳」である。

霧の立ち込める登山口を出発、濡れた林道をスタスタと歩いていると小さいカエルがイッパイ、そしてヒルもイッパイ…

若干晴れ間が見え始め暑くなりそうなことを覚悟したこところで水沢峠登山口に到着。谷中や斜面を縫うようにつけられた道を辿ってゆきます。

水沢峠手前からはちょっとした沢登りよろしく、水が流れる中を進みます。水量はちょっと水滴が靴に付く程度なので通行に支障はないが、ガレ気味なのでスリップには注意したい。

水沢峠へ登りつめると滋賀県側の元越谷方面から吹き上がってくる風が涼しい。
登りで良い汗かいたところにこの風はありがたい。

ここからしばらくは、時折咲いている花や雲海に浮かぶ山を見ながらの楽しい稜線縦走。
そして小さい虫が鬱陶しいのが玉に瑕。

入道ヶ岳へむかうイワクラ尾根分岐点から先はアップダウンが続き、山頂が見える所まで来ると大きく下るところもあるため、そのまま真っすぐ進みたいとは誰しも思うことだ。

山頂部に到着すると一転して穏やかな笹原が広がっている。頭上を遮るものがないため真夏は暑くてクラクラしそうだが、曇り空だったことも手伝って山肌を駆け上ってくる風を浴びながらごろりと転がっての休憩は格別だ。


下山は宮妻峡へ向けていっき下りの新道ルート。ぬかるんだ道に足を取られつつ、ヒルに足を吸われつつの道のりが少々堪える。

そして最後に登場の本流渡渉。
飛び石の間隔が大きく少々難易度が高い、登りでこのルートを使う場合、最初にドボンすると一日がブルーな気分になるのは確実なので、おとなしく靴をぬぐことをおすすめしたい。
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