ヤマレコ

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記録ID: 902343 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲アルプス〜アイスロード <未踏の岩尾根で冷や汗>

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー notung
天候晴時々曇 山上気温28℃以上
湿度高く暑いが、時おりの微風に涼感あり
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路: JR神戸線 摂津本山〜三ノ宮 → (市営地下鉄)北神急行 谷上
    → (神戸電鉄・三田線)有馬口  運賃 180+890 = \1,070
復路: 神戸市バス 16系統 六甲ケーブル下 〜 JR六甲道
    → JR神戸線 六甲道〜摂津本山 運賃 210+150=\360
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
1時間16分
合計
5時間48分
S神鉄・有馬口駅08:0308:28東山橋08:46猪ノ鼻小橋08:50仏谷分岐08:51茶園谷分岐09:03猪ノ鼻橋09:1509:24シュラインロード分岐09:26大鳥居(裏六甲DW交叉)09:28九体仏(休憩)09:3709:41カーブNo.3710:03六甲アルプス岩稜帯の起点10:44ロープの懸崖10:53給水休憩・撮影11:0411:10大池地獄谷東尾根に合流11:1411:38シュラインロードに合流11:53前ヶ辻・藤原商店(昼食)12:2213:01(アイスロード)中間のベンチ場13:1213:35表六甲DW合流(アイスロード登山口)13:51六甲ケーブル下BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登高合計(神鉄有馬口〜六甲アルプス〜地獄谷東尾根〜前ヶ辻)
230min 3時間50分 純歩行 194min 3時間14分
下山合計(前ヶ辻〜アイスロード〜六甲ケーブル下駅)
89min 1時間29分 純歩行 78min 1時間18分
行動総計 319min 5時間19分 純歩行総計 272min 4時間32分
山行総計 348min 5時間48分
コース状況/
危険箇所等
GPSロガーの初歩的設定ミスのため、ログ取得に失敗しました・・残念無念です。

○神鉄有馬口駅〜東山橋〜(逢山峡)〜猪ノ鼻小橋
 (進行方向左の)駅北口から出て線路沿いに戻り、踏切を南へ渡る。
 あとは住宅地から田畑の中をず〜っと道なり真っ直ぐ。
 専念寺・山王神社を見送り、阪神高速(北神戸線)高架を潜って東山橋に出る。
 >ここから上流は車両通行止めのため、東山橋までの道程にも 
 >「通行止め」表示や車止めが何ヶ所かありますが、
 >歩行者は問題なく、委細かまわず歩いてOKです。
 逢山峡の渓流を眼下に舗装林道のダラダラ登り、20分前後で猪ノ鼻小橋に到着。
 >逢山峡・渓流歩きコースの終点になっている
 >猪ノ鼻滝の落ち口を橋の上から見下ろすことが出来ます。
○猪ノ鼻小橋〜猪ノ鼻橋〜シュラインロード分岐〜大鳥居〜九体仏
 程なく現れる2箇所の分岐(仏谷、次いで茶園谷方面)は何れも右、登り方向へ。
 猪ノ鼻橋を渡ってシュラインロード分岐(道標)まで、道なり10分前後。 
 >ここで長かった舗装林道歩きがようやく終わります。
 >ゆっくり歩いて駅から1時間〜1時間半くらい。
 道標を左の「前ヶ辻」方向へ取り、すぐに現れる大鳥居をくぐって出合う
 裏六甲ドライブウェイを下りに取って右折。
 舗装道を歩いてほどなく左側に九体仏。休憩場所もあり、ここで小休止。
 >大鳥居からDWを横断して道標を直進すればシュラインロード。
 >この道標にも「九体仏→」の小看板があります(写真)
○九体仏〜裏六甲DW・カーブNo.37〜六甲アルプス
 さらにDWを西へ下った先のS字カーブに「No.37」の看板あり。
 カーブミラーの脇のガードレール端から進入し、
 谷(ヨモシロ谷)の左岸(右側)沿いに延びる踏跡を辿る。
 >足許の細いワイヤー(進入禁止目的?)をまたいで入ります。
 >見えにくいので、つまずかないように注意。
 入ってすぐ、右側から(赤テープあり)上方へ延びる踏跡を辿って
 尾根に這い上がる急登区間に突入。
 ところどころ岩が露出した灌木帯の中、谷沿いから尾根の突端まで
 標高差100m強を一気に稼ぐ「激登り」、休み休みで20分の頑張り。
 >ところどころ手足総動員、岩や木の幹を掴んで登る箇所もありますが
 >滑りやすい場所にはステップ状になった足場があったり、踏跡は明瞭。
 >赤青緑のテープ類も豊富なので、迷う気遣いはありません。
 頭上が開いて足許が平坦になれば、ここが岩稜帯「六甲アルプス」の起点。
 いかにも「尾根の突端に取り付いた」感じの明瞭な地形。
○六甲アルプスは風化花崗岩と松の木のジャングルジム。
 (以下、夢中になりすぎて細部を良く覚えていないので印象のみ)
 たくさんの岩稜を巻いて越え、巻いて越えの連続。
 間違いなく手足総動員になるのでステッキ類は収納必須。
 段差に不安がある向きは、ケツを下ろして「五点支持」推奨(汗笑)。
 >クライミング経験者はともかく、忠実に巻き道を辿らないと
 >脆い岩の上で進退窮まってしまいます。
 >また、最近になって相当数のマーキング類が撤去されたらしく
 >岩稜を前にして巻き道をいちいち捜しては進みました。
 >それでも、うっかり登ってしまった先が崖っぷち
 >「これ、どないすんねん・・行けっちゅーんか」(絶望)
 > でも戻ってよく見れば「なぁんや、巻き道あるやん」。
 全般に亘って足許はボロボロ、掴んだ岩角や木の根も
 ほとんどが崩れたり、スッポ抜けそうで結構なスリル。
 いうまでもなく、体重を預ける前にそのつど要確認。
 なかんずく核心部に入る手前のピークでは、巻き道ですら段差が大きくて
 足場が狭く、バランスを崩して「あわや」の場面もあり。 
 さらに風化崩壊が進む核心部では、かなり下方まで一度降りねばならず
 「これで合ってんの?」不安を感じる局面もあり。
 >半ばを過ぎる辺りから岩場に慣れたのか、景観を楽しむ余裕も出て
 >岩稜を巻く前にチョイと登ってみたりして・・・
 >随所で素晴らしい眺望を楽しみました。もちろん足許の確認必須!
 岩尾根の終盤、一箇所だけ「巻けない岩稜」があり、
 ここは段差3mの崖に懸かるロープを掴み(強度はシッカリ確認)
 一瞬だけぶら下がって、フィールドアスレチックの要領で通過。
○六甲アルプス〜大池地獄谷東尾根〜シュラインロード合流
 岩稜帯が終わって足許に笹が出てくれば、楽しかった岩尾根も終わり。
 少し小高くなった箇所で、北から登ってくる地獄谷東尾根に合流。
 (小さな手製道標あり)
 ここからは笹の繁茂した尾根筋を、大きく三度ほどアップダウン、
 最後登り返したところで古いベンチ場に出るが、
 この分岐を左方向に(石段)進むと私有別荘の庭先に出てしまうので注意。
 斜め右へ50m強進んでシュラインロード(舗装道)に合流。
○シュラインロード〜前ヶ辻
 お馴染みの山上周遊道(車道)なので詳細は省略。
 前ヶ辻から山上DWを西へ、藤原商店で飲料を求め、近くの木陰でランチ。
○前ヶ辻〜(アイスロード)〜表六甲DW〜六甲ケーブル下駅
 ※崩落復旧工事が終わり、すでにアイスロードの通行止めは解除。
  補修済みの大崩落は下りはじめたすぐ先の地点。
 長きに亘った通行止めで、とくに上部は藪が繁茂しており
 ゆっくり踏み抜きに注意しながら、足許やや慎重に降りる。
 大きなルート変更箇所はなく、プラ階段で迂回する地点もそのまま。
 但し中盤の徒渉箇所には鉄階段が設えられ、以前よりも
 歩きやすくなっていたのが印象的。
 >DW合流地点(登山口)のバリケードは撤去されていましたが
 >看板の上方に小さな通行止表示(紙製)が残っており、
 >これは紛らわしいので要注意です。
 登山口からほどなく「新六甲大橋」の信号を渡り、直進して旧道を下る。
 左へ向かうDW本道は車両専用、歩行者オフリミット。
 >旧道もクルマの交通量は多く、しかも歩行者を予期していないため
 >見通しの悪い場所は路側いっぱいを歩きました。
 >陽を遮るものは全くなく、今日のような炎天下は熱中症にも注意。
 大月大橋を渡らず左へ、ゆるく下ったところが六甲ケーブル下駅。
その他周辺情報JR六甲道駅から徒歩数分、国道2号に抜ける手前の路地に「灘温泉・六甲道店」
http://www.nadaonsen.jp/rokko_index.html
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 化繊速乾Tシャツ(キャプリーンdaily) 化繊ポロ サポートタイツ(メッシュ仕様) 薄手ソフトシェルパンツ ウールソックス トレランシューズ 防暑帽 ステッキ(シングル) 飲料水2.5L(うち2Lを消費)
備考 このコース前半は長い舗装林道歩き。出来ればトレランシューズ、アプローチシューズ等の軽くて柔らかめの靴がお勧め。
持って行って良かった・・・布張りの扇子

写真

0803 神鉄有馬口
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0803 神鉄有馬口
1
歩行者は通行NPです
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歩行者は通行NPです
1
山王神社。周囲は田植えが済んだばかりの緑一色
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山王神社。周囲は田植えが済んだばかりの緑一色
4
北神戸線をくぐって
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北神戸線をくぐって
0828 東山橋は渡らずに・・
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0828 東山橋は渡らずに・・
2
逢山峡に沿って上流へ
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逢山峡に沿って上流へ
2
まだまだ見頃のヤマボウシ
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まだまだ見頃のヤマボウシ
4
0846 滝を眼下に猪ノ鼻小橋
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0846 滝を眼下に猪ノ鼻小橋
3
続いて現れる分岐は・・
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続いて現れる分岐は・・
2
いずれも右の登り方向へ
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いずれも右の登り方向へ
2
えんえん続く舗装林道、日陰が多いことだけは有り難いですね
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えんえん続く舗装林道、日陰が多いことだけは有り難いですね
1
む? 登高欲をそそるピーク
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む? 登高欲をそそるピーク
5
0903 猪ノ鼻橋から数分で・・
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0903 猪ノ鼻橋から数分で・・
ようやく林道歩きが終わります
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ようやく林道歩きが終わります
4
大鳥居をくぐり
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大鳥居をくぐり
3
裏六甲ドライブウェイを右折して
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裏六甲ドライブウェイを右折して
2
九体仏へ向かいます(シュラインロードは直進)
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九体仏へ向かいます(シュラインロードは直進)
1
0928 掌を合わせたら、給水と小休止
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5
さらにダラダラッと下って
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さらにダラダラッと下って
1
0941 おッ ここだ。
カーブNo.37
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0941 おッ ここだ。
カーブNo.37
2
ガードレール端から進入します
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ガードレール端から進入します
5
足許のワイヤーにご注意!
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足許のワイヤーにご注意!
1
入ってすぐ、テープを目安に尾根に取り付く
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入ってすぐ、テープを目安に尾根に取り付く
4
のっけは覚悟の急登
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のっけは覚悟の急登
2
まさに激登りですが、たくさん歩かれているようで・・
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まさに激登りですが、たくさん歩かれているようで・・
2
ステップが彫られた斜面もあります
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3
ますます急になる傾斜に
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1
木を掴んで身体を引っ張り上げる感じ
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2
ようやく頭上に光が・・
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ようやく頭上に光が・・
1
これを登り切って
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これを登り切って
2
1003 尾根に乗ッかりました
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1003 尾根に乗ッかりました
1
まず立ちはだかる最初の岩稜「え〜これ登るん?」
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まず立ちはだかる最初の岩稜「え〜これ登るん?」
6
・・巻き道発見・・しかぁし
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・・巻き道発見・・しかぁし
1
(通過後に撮影)一瞬バランスを崩して足場を踏み外し、ドッと冷汗をかきました
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4
でも巻かないと、これを降りねばならんかった訳です(ぞぞッ)
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でも巻かないと、これを降りねばならんかった訳です(ぞぞッ)
2
次の岩稜も・・
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2
横から巻いて
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1
背後に抜けます
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3
掴んではイケナイ木の根と・・
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1
掴んではイケナイ岩角。
いちいち確認必須です
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掴んではイケナイ岩角。
いちいち確認必須です
1
核心部に到着。これを越えて行けッちゅーんですね(ゴクリ)
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核心部に到着。これを越えて行けッちゅーんですね(ゴクリ)
9
ビビってる暇はございませんので
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3
必殺(?)「五点支持法」を
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3
次々に繰り出して通過(苦笑)
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2
ようやく半ばまで来ましたよ
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3
最も崩壊が進む岩稜には
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4
いったん、かなり下まで降りる・・
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1
用心深い巻き道が付いていました
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2
巻かないと、ここをフリーでクライムダウンする羽目に(ぞぞぞッ)
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5
平坦に出てくるとホッとしますね
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3
巻いて降りる前に・・
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ちょいと登って景色を見てみる(足許確認必須です)
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5
通ってきた核心部を振り返って・・
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通ってきた核心部を振り返って・・
3
眼下にはステキな眺望
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3
さて、ここを進んだ先で・・
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さて、ここを進んだ先で・・
1
1044 一番の難所に到着。高さは3mほどか
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3
ケツを下ろしてソロソロっと・・
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ケツを下ろしてソロソロっと・・
2
(通過後に撮影)最後はロープでブラ下がりましたが、褒められた降り方ではありませんね・・
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(通過後に撮影)最後はロープでブラ下がりましたが、褒められた降り方ではありませんね・・
4
いたるところボロボロの・・
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3
風化花崗岩が六甲アルプスの代名詞
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8
1053 麦茶でホッとひと息
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1053 麦茶でホッとひと息
1
もう一度、最後に
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もう一度、最後に
3
景観を眼に焼き付けておきましょう
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4
この登り、足場が高くて手こずりました(通過して撮影)
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4
これを巻いて、岩稜歩き終了
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1
散り残りのつつじを愛でて
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4
笹が出てくれば終点近し
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1110 地獄谷東尾根に合流。結構な達成感「やれやれ終わった」
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4
ログ取得に失敗したので知人から拝借しました
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4
久々の東尾根はヤブっぽい
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1
お馴染み、岩と樹のオブジェ
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2
アップダウン
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ベンチ場に到着(左は他所んちの庭先に出るので要注意)
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1138 シュラインロードに合流
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2
はい、間違いありませんね
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1
色づく直前でしょうか
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1
1153 前ヶ辻に出れば西へ・・
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「夏の友」藤原さんちで給水とランチ休憩
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2
こちらは何株か色づいていました
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3
1222 修復なったアイスロードへ
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1
ほぼ3年ぶりでしょうか
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ここのヤマボウシも見頃です
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3
この下がゴッソリ崩落したのですが
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1
ご覧の通りの・・
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2
見事な補修工事です
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2
長らく人が通らなかったので・・
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2
例のプラ階段にも藪が繁茂
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2
あとは日陰の快適な道中
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鉄階段で渉りやすくなっていました
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1
ざっと水浴びも出来ます(飲用は不可)
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1
涼しいベンチ場で小休止
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1
ここは相変わらずのヌッチャヌチャ
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眼下に轟音を見下ろして
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アイスロードで一番好きな区間
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アイスロードで一番好きな区間
1
こちらは天望山尾根へ抜ける枝道
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1
私称「タイムトンネル」通過
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私称「タイムトンネル」通過
1
いつも濡れているのでスリップ注意
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いつも濡れているのでスリップ注意
1
旧・六甲ロープウェイの廃墟(戦前の方)
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旧・六甲ロープウェイの廃墟(戦前の方)
2
1335 着地。もう通れるので通行止め表示は外して欲しいですね
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1335 着地。もう通れるので通行止め表示は外して欲しいですね
「新六甲大橋」信号を渡ります
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「新六甲大橋」信号を渡ります
ここにも標高標示がありました
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ここにも標高標示がありました
久々、ひつじさんにもご挨拶
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久々、ひつじさんにもご挨拶
4
1351 カンカン照りの舗装道歩き15分、ケーブル下駅に到着。たのしい六甲縦断・・しかし暑かった!
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1351 カンカン照りの舗装道歩き15分、ケーブル下駅に到着。たのしい六甲縦断・・しかし暑かった!
3

感想/記録
by notung

「下るからコワい、登りに取れば怖くない」と踏んで、
長らく(と、いうかビビッて)未踏の六甲アルプスに挑戦しました。
結果から云うと「どっちでも怖いわ、ここ」(汗笑)
楽しさとスリルの間をメーターの針が激しく行き来するような(?)道中。
風化花崗岩の脆さは予想以上、足の置き場と手の遣り場の確認に
最も神経を使いました。
とくに岩慣れしていない序盤、狭いステップに足を置き損なって「ズルッ」(!)
一瞬で血の気が引くような感覚を久々に味わいました。
そんなこんなで「怖さ疲れ」というのもあるんでしょう、通過するだけで
1時間強もかかってしまい、少々情けない思い。
まぁ、存分にじっくり愉しんだ、ということにしておきましょうか。
「よおし、キミの手の内は判った(笑)」
涼しくなったらリトライ決定です。

帰路のアイスロードは2013.08.16以来、約三年ぶりの通行。
上部が藪っぽくて少し歩きにくいですが、
全ルートに亘って以前通りの快適な下山路。復活に感謝です。

ルート、コース状況については、TokiwaTrek さんの直近blogを
隅から隅まで参考にさせて戴きました。
あらためましてこころから御礼申し上げます。ありがとうございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/29
投稿数: 24
2016/6/21 22:46
 六甲アルプスのレポ拝見しました
notungさん、こんばんは。

六甲アルプスのレポ拝見しました。

最初の急登は、本当に「尾根に取り付く」って感じですよね。

やはり、六甲アルプスは登りで利用すると、岩の上で進退窮りますね。
慣れると、巻き道探すのですが、私も序盤は「あれ?」と何度もなりました。

一番風化が進んでいる大きく下って巻く岩場も
最初、上に登ってしまい、クライムダウンの写真のところを覗きこんで
これは違うなとなって、巻き道を探しました。

しかし慣れてしまうと、楽しい岩尾根です。
とにかく、六甲によくある、脆い岩場なので、常に注意が必要ですね。

アイスロードの写真ですが、かなり下草が勢力を伸ばしていますね。
また草刈りなどあって、通りやすくなると良いのですが。

これから、暑くなりますが、
またnotungさんの山便り楽しみしています。
登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/6/22 14:56
 アレを行ってしまわれたんですね。
TokiwaTrekさん、こんにちは。
おかげさまで楽しく歩いて参りました。
早々のコメント恐縮光栄に存じます。
>一番風化が進んでいる大きく下って巻く岩場
うわぁ、アレを行ってしまわれたんですね
実は小生も「幾らなんでもコレ(巻き道)は下りすぎでしょ」などと
ヘタレのくせに愚かな疑問を呈し、一歩二歩踏み出してはみたのですが
足許グラグラのボロボロで「こりゃアカン」とっとと退散しておりました。

他の巻き道もパッと見では判りにくいところが多かったのですが
調べたところでは、最近マーキング類が多数撤去されたらしいですね。
(通行者、とくにビギナーの進入を減らすため?)
まぁ、こちらはもう、手の内が判りましたから良いのですが・・
(いやいや、軽視油断は禁物です)
今回は少し余裕が無さ過ぎましたので、また涼しい季節に再訪する所存です。

これから六甲は辛い季節に突入する訳ですが
そこは幾つかの耐暑ルートを精々活用し、サボらず頑張りたいと思います。
今後ともwebご厚誼のほどお願い申し上げ
blogご更新を楽しみに致しております
登録日: 2016/1/31
投稿数: 37
2016/6/28 21:33
 とっても参考になります
いつも楽しい報告ありがとうございます。久しぶりの六甲ですね
「何とか」アルプスには目のない私にとって、六甲アルプスは気になる存在。
いつか・・・とは思っていましたが、notungさんの詳しいレポートを見て勇気百倍。今年中には訪れるぞリストに追加しました。
この時期ちょっと暑そうですが、冷や汗 いっぱいかいて涼しくなりそうだし、減量という副産物も得られそうなので、灘 での温浴療養も兼ねて近いうちに訪れてみます。
これからもよろしくお願いいたします。
登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/7/2 20:21
 ぜひぜひどうぞ
Ham0501さん、早々のコメントありがとうございました。
何を隠そう小生も、かなり以前から気になっていながら
ビビッて後回しにしていた六甲アルプス。
思い切って挑戦(笑)したわけですが、いえいえ・・
超ビビリのヘタレを自認する「notungが行けた」ってだけで、
かなり参考にして戴けるのでは・・と存じています

ただ、少し前の「山と渓谷」誌ほか、ヤマレコでも大半のレポは
今回と逆の「下りで通過」したものが多いのですが
こと岩稜帯の通過だけに限って云えば、その通り?
・・・下りの方が少し楽なのではないかと考えている次第です。
行かれる際は、そのあたりも考慮されるよう、老婆心ながら・・

これから暑さ本番です・・どうかお身体ご留意のうえ
また楽しいレコご更新を楽しみに致しております
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