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記録ID: 902490 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

【準メッツ作戦】王ヶ頭〜王ヶ鼻〜牛伏山〜物見石山〜茶臼山【C4乙+】

日程 2016年06月19日(日) [日帰り]
メンバー narodniki
天候曇りがちだが晴れ間あり。11時55分頃から雨。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三城いこいの広場駐車場(日帰り登山者用あり。夜間利用不可。)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間56分
休憩
42分
合計
5時間38分
S三城いこいの広場06:3906:48ダテ河原登山口07:06木舟コース分岐(下手)07:37木舟コース分岐(上手)07:47美ヶ原07:5308:07王ヶ鼻08:1208:26美ヶ原08:2708:46塩くれ場08:4708:52美しの塔09:08牛伏山09:1309:21道の駅美ヶ原美術館09:2309:41物見石山09:4610:01道の駅美ヶ原美術館10:10牛伏山10:1210:28美しの塔10:2910:34塩くれ場11:05茶臼山11:1711:58広小場12:0012:16三城いこいの広場12:17駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
概ね歩きやすい道が続く。最後の下り、湿った岩で滑る。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

朝の道の駅美ヶ原美術館。霧に覆われ、風も強い。王ヶ頭ピストンだけでやめようかなあ。
2016年06月19日 05:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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朝の道の駅美ヶ原美術館。霧に覆われ、風も強い。王ヶ頭ピストンだけでやめようかなあ。
三城いこいの広場駐車場に移動し、ここから出発。
2016年06月19日 06:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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三城いこいの広場駐車場に移動し、ここから出発。
入山後はこの沢音を聞きながら上っていくことになる。
2016年06月19日 06:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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入山後はこの沢音を聞きながら上っていくことになる。
ダテ河原コース登山口。では、ここから「マイペース登高能力テスト」とやらを開始だ。
2016年06月19日 06:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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ダテ河原コース登山口。では、ここから「マイペース登高能力テスト」とやらを開始だ。
緩やかな上りで歩きやすい道だ。
2016年06月19日 07:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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緩やかな上りで歩きやすい道だ。
この時点での「きつさ」は【心肺】は「楽」、【足】は「きつさは感じる」といったところ。
2016年06月19日 07:09撮影 by DSC-WX200, SONY
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この時点での「きつさ」は【心肺】は「楽」、【足】は「きつさは感じる」といったところ。
正規のマイペース登高能力では、この分岐で左折し、木舟コースに入るが、下調べ不足もあり、右折した。というわけで、今回のタイムは飽くまで参考値となる。
2016年06月19日 07:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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正規のマイペース登高能力では、この分岐で左折し、木舟コースに入るが、下調べ不足もあり、右折した。というわけで、今回のタイムは飽くまで参考値となる。
大きな岩を戴く山のピーク
2016年06月19日 07:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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大きな岩を戴く山のピーク
再度本格的な山道へ。
2016年06月19日 07:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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再度本格的な山道へ。
山小屋の跡?
2016年06月19日 07:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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山小屋の跡?
岩が大きくなってきた。本来の木舟コースと道の状況はどのくらい違うのだろうか。
2016年06月19日 07:26撮影 by DSC-WX200, SONY
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岩が大きくなってきた。本来の木舟コースと道の状況はどのくらい違うのだろうか。
木舟コースと再合流。
2016年06月19日 07:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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木舟コースと再合流。
稜線は近い。森林から出て風も強まる。
2016年06月19日 07:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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稜線は近い。森林から出て風も強まる。
風に吹き上げられて雲が斜面を上る。
2016年06月19日 07:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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風に吹き上げられて雲が斜面を上る。
まるでマストを連ねる軍艦のようだ。
2016年06月19日 07:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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まるでマストを連ねる軍艦のようだ。
1
王ヶ頭。タイミングよく日が射した。
2016年06月19日 07:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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王ヶ頭。タイミングよく日が射した。
1
だが、基本はガスっている。
2016年06月19日 07:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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だが、基本はガスっている。
王ヶ鼻へ。
2016年06月19日 08:02撮影 by DSC-WX200, SONY
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王ヶ鼻へ。
この鉄塔の所かな、
2016年06月19日 08:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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この鉄塔の所かな、
と思ったが、も少し先だった。
2016年06月19日 08:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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と思ったが、も少し先だった。
松本市街
2016年06月19日 08:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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松本市街
王ヶ頭、茶臼山
2016年06月19日 08:15撮影 by DSC-WX200, SONY
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王ヶ頭、茶臼山
1
王ヶ頭に戻る。
2016年06月19日 08:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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王ヶ頭に戻る。
王ヶ頭ホテルに泊まってみるのも良いかもしれない。
2016年06月19日 08:30撮影 by DSC-WX200, SONY
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王ヶ頭ホテルに泊まってみるのも良いかもしれない。
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この後、穏やかな高原が広がるが、山肌は荒々しい。
2016年06月19日 08:34撮影 by DSC-WX200, SONY
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この後、穏やかな高原が広がるが、山肌は荒々しい。
草を食む以外はほとんど微動だにもしない牛達。
2016年06月19日 08:48撮影 by DSC-WX200, SONY
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草を食む以外はほとんど微動だにもしない牛達。
美しの塔
2016年06月19日 08:55撮影 by DSC-WX200, SONY
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美しの塔
ポニーも放牧されている。
2016年06月19日 08:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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ポニーも放牧されている。
山本小屋
2016年06月19日 09:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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山本小屋
牛伏山まではすぐ。
2016年06月19日 09:07撮影 by DSC-WX200, SONY
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牛伏山まではすぐ。
1
牛伏山山頂
2016年06月19日 09:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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牛伏山山頂
山頂からのパノラマ
2016年06月19日 09:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂からのパノラマ
牛伏山から王ヶ頭
2016年06月19日 09:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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牛伏山から王ヶ頭
木道を道の駅へ下る。
2016年06月19日 09:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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木道を道の駅へ下る。
道の駅美ヶ原美術館
2016年06月19日 09:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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道の駅美ヶ原美術館
1
余裕があったので物見石山まで足を伸ばす。
2016年06月19日 09:33撮影 by DSC-WX200, SONY
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余裕があったので物見石山まで足を伸ばす。
看板に偽り無し。たくさん咲いている。
2016年06月19日 09:36撮影 by DSC-WX200, SONY
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看板に偽り無し。たくさん咲いている。
レンゲツツジ群生地を抜けて山頂へ。
2016年06月19日 09:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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レンゲツツジ群生地を抜けて山頂へ。
物見石山山頂
2016年06月19日 09:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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物見石山山頂
山頂からの展望
2016年06月19日 09:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂からの展望
道の駅へ戻る。
2016年06月19日 09:57撮影 by DSC-WX200, SONY
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道の駅へ戻る。
牛伏山への戻り。
2016年06月19日 10:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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牛伏山への戻り。
牛伏山からのパノラマ
2016年06月19日 10:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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牛伏山からのパノラマ
ピークに標識がない代わりに麓にある。
2016年06月19日 10:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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ピークに標識がない代わりに麓にある。
軽く食事でもと思ったが、まだ時間が早かった。
2016年06月19日 10:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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軽く食事でもと思ったが、まだ時間が早かった。
次に目指すは茶臼山。
2016年06月19日 10:30撮影 by DSC-WX200, SONY
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次に目指すは茶臼山。
美しの塔と王ヶ頭。
2016年06月19日 10:31撮影 by DSC-WX200, SONY
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美しの塔と王ヶ頭。
これもまた地平線と呼んで良いのだろうか。
2016年06月19日 10:33撮影 by DSC-WX200, SONY
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これもまた地平線と呼んで良いのだろうか。
茶臼山へは草原の中を歩く。
2016年06月19日 10:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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茶臼山へは草原の中を歩く。
王ヶ頭〜物見石山
2016年06月19日 10:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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王ヶ頭〜物見石山
山の肌が岩の露出〜草〜木と変わっていくのが興味深い。
2016年06月19日 10:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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山の肌が岩の露出〜草〜木と変わっていくのが興味深い。
最後に笹原を抜けて、
2016年06月19日 11:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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最後に笹原を抜けて、
茶臼山山頂に到着。
2016年06月19日 11:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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茶臼山山頂に到着。
南側の展望が開けているが、霧ヶ峰方面はまさに霧。
2016年06月19日 11:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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南側の展望が開けているが、霧ヶ峰方面はまさに霧。
左の特徴的な山容は蓼科山だな。
2016年06月19日 11:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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左の特徴的な山容は蓼科山だな。
下山開始。
2016年06月19日 11:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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下山開始。
王ヶ頭に別れを告げる。
2016年06月19日 11:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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王ヶ頭に別れを告げる。
湿った岩が滑りやすいので注意だ。
2016年06月19日 11:31撮影 by DSC-WX200, SONY
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湿った岩が滑りやすいので注意だ。
岩敷きの道が落ち着いたら、
2016年06月19日 11:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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岩敷きの道が落ち着いたら、
笹の九十九折を経て、
2016年06月19日 11:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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笹の九十九折を経て、
沢の近くまで降りる。
2016年06月19日 11:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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沢の近くまで降りる。
広小場。ここに着く数分前から雨が降り始める。予想よりかなり早かったが、やはり山ゆえか。
2016年06月19日 12:02撮影 by DSC-WX200, SONY
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広小場。ここに着く数分前から雨が降り始める。予想よりかなり早かったが、やはり山ゆえか。
雨でも森の中ならしのげる。
2016年06月19日 12:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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雨でも森の中ならしのげる。
沢滝を楽しみながらも本降りの雨なので少々歩を速める。
2016年06月19日 12:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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沢滝を楽しみながらも本降りの雨なので少々歩を速める。
車道に出ると、路面は既に濡れていた。
2016年06月19日 12:15撮影 by DSC-WX200, SONY
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車道に出ると、路面は既に濡れていた。
また木々で雨をしのぐ。
2016年06月19日 12:16撮影 by DSC-WX200, SONY
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また木々で雨をしのぐ。
下山完了。
2016年06月19日 12:19撮影 by DSC-WX200, SONY
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下山完了。
車の増えた駐車場に帰還。
2016年06月19日 12:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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車の増えた駐車場に帰還。

感想/記録

【信州山のグレーディング】
「信州山のグレーディング」なるものができて、それにリストアップされている山、ルートのコンプリートを目指して頑張っている方もいることと思う。私は日帰り山行を基本としているので、体力度8以上のコースの踏破は当面の間望むべくも無いが、今後の山行に向けて緊張感を喚起するため、今までいくつか歩いているD難度のコースをもう2,3ピックアップして歩いてみることとしている。

【メッツ値測定計画】
そのための指標として「マイペース登高能力テスト」というものがあると知ったのは、『山と渓谷』2016年2月号を読んでからである。そこでは美ヶ原のマイペース登高能力テストランクが示され、他の山、コースでは微調整が必要というので、それなら同じコースを歩けば良い、と今回美ヶ原を訪れた。
もっとも、単に歩くだけでは、テストという性質上、ウォーッと頑張ってしまい、本来の平常的な結果以上の見せかけの好結果が出てしまう可能性があるので、前日にも山行を行い、ちょうどよく脱力した状態で歩くこととした。

【飽くまで参考値】
マイペース登高能力テストに準じた山行を行うに当たり、参考にしたのがコレである。
http://www.sangakusogocenter.com/topics/docs/20151112_utsukushigahara_kekka.pdf
ふむ、「ダテ河原コース」だな。よし。そして、「山と高原地図」を使って計画を作るヤマプラで線を引く。
しかし、帰ってきてみたら、どうも他でやっているのとコースが違う。本来はダテ河原コースの後に木舟コースに入るようだ。ヤマプラで設定できるルートに木舟コースが無かったりということもあるが、下調べが甘かった。
と言うわけで、今回歩いた王ヶ頭までのルートは正規のルートではないので、結果は飽くまでも参考値ということになる。

【美ヶ原】
稜線に到るとやはり風が強まるが、起床時に心配していたほどではない。晴れ間も見られたので、王ヶ鼻から牛伏山、予定にはなかったが物見石山まで足を伸ばし、茶臼山から下る。あれは霧ヶ峰だったと思うが休日に車で来た時があって、松本方面からの車線が長蛇の渋滞で嫌気が差して足が遠のいていたのだが、端から歩くと快適なものだ。随所にある人工物も道の駅の美術館は若干コテコテしていたが、さほど嫌味が無い。山というよりは高原に丘がポコポコあるといった感じで歩きやすく、百名山の導入としても適していると思う。高原のホテルに泊まって美ヶ原を歩きつくすという手もある。と思って王ヶ頭ホテルの宿泊料金を調べたら、少々お高い。やはり日帰りにしよう。
希望的観測もこめて雨が降るのは15時頃からではないかと思っていたが、やはり山は甘くなく、昼前、広小場の手前から雨が、しかも端から本降りの雨が降り始めた。稜線で降り始めなかったのがせめてもの幸いだ。私は既に森の中だったので、さして濡れなかったが、すれ違った登山者は風雨の中、苦労されたことと思う。

【総括】
本来の登高能力テストのルートと違えたため、どうしようか考えたのだが、信濃毎日新聞が報じるところによると、今秋に塔ノ岳、来年には東京でもテストをやるらしい。それに参加するなり、それに準じた山行をするなりして、自らの体力チェックをしていこう。しかし気をつけなければならないのは、このテストで明らかになるメッツ値は、あくまでも必要条件であって、「○メッツだからこのランクの山は大丈夫」ということを保証するものでは全くないということだ。また、気温、日照り等気象条件によっても山の難易度は変わってくる。決して驕ることなく、謙虚に、かつ、
臨機応変に山に向き合うことが重要だろう。

〜おしまい〜
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