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記録ID: 902589 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳、唐松岳〜梅雨空と共に

日程 2016年06月19日(日) 〜 2016年06月20日(月)
メンバー yamaya1127
天候19日:曇〜雨
20日:曇時々晴れ〜ガス・雨
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク、 ケーブルカー等
五竜遠見ゴンドラ駐車場、無料。19日、日曜日もガラガラ。
帰りは八方尾根ゴンドラ駐車場からタクシーで移動、2,400円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間36分
休憩
12分
合計
4時間48分
S地蔵の頭08:5309:54小遠見山10:12中遠見山10:2210:58大遠見山11:43西遠見山11:4413:34遠見尾根分岐13:34白岳13:3513:41五竜山荘
2日目
山行
6時間22分
休憩
2時間5分
合計
8時間27分
五竜山荘05:5707:02五竜岳07:4208:19五竜山荘08:4008:45白岳08:4708:48遠見尾根分岐09:35大黒岳09:3711:22唐松岳頂上山荘11:4611:59唐松岳12:1112:20唐松岳頂上山荘12:3513:03丸山13:0413:14扇雪渓13:1613:47八方池13:5214:02八方山14:22八方池山荘14:2314:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般を通じて雪の上を歩く所はほとんど有りません。軽アイゼンも不要です。

五竜リフト終点〜西遠見山
リフト終点から木道を地蔵の頭に登ります。その後小遠見山までは整備されたハイキングコース。西遠見までは普通の登山道です。

西遠見〜白岳・五竜山荘
やや細い道やちょとした岩場も有りますが、普通に注意して歩けば特に危険は有りません。白岳直下で雪渓を歩く所が有りますが傾斜が緩く、長さも数メートルですのでツボ足で問題有りません。白岳山頂から一下りで唐松岳からの縦走路と合流、五竜山荘はすぐそこです。

五竜山荘〜五竜岳
意外に距離が有ります、空身でも1時間かかると思って登ったほうが「吉」です。
コース上に雪は全く有りません。完全に夏道です。
ペンキマークも随所に有りますので、ルートも問題有りません。
山頂が近づくとやや急な岩場やクサリも有りますので、ストックを持って来た方は適当な場所にデポした方が良いと思います。
山頂は鹿島槍への縦走路からちょと西にずれています。

五竜山荘〜唐松岳頂上山荘・唐松岳
白岳の遠見尾根分岐まで登り返しその後大黒岳の鞍部までくだります。最低鞍部に一部残雪が有りますが、歩行に問題は有りません。
鞍部からはやや急な岩場も交えた登りとなり、大黒岳を超すとこのコースの核心部と言われる牛首の登りとなります。要所にはクサリも有りますので、落石に注意して登れば特に危険は有りません。牛首を登り詰めるとすぐに唐松岳頂上山荘です。
唐松岳頂上には小屋から15分程の登りです。岩場は無く普通の登山道です。残雪も1箇所有りますが、問題有りません。

唐松岳頂上山荘〜八方尾根
まだ八方尾根の夏道は通れません。
下山口は小屋の裏手のピーク頂上です。
ピークからは尾根に沿って忠実に下ります。
夏道と比べやや荒れていますので、浮き石に乗ったり落石を起こしたりしないように注意が必要です。
途中3箇所ほど残雪の上を歩きますが傾斜も緩いためツボ足で楽々です。
扇雪渓を過ぎるとあとは夏道です。
晴れていれば展望を楽しみながら気楽にあるけます。
八方池周辺も雪は有りません。

✳このコースを車で行った場合、八方尾根下から遠見尾根下までタクシーで移動する事になります。
八方ゴンドラ駅にタクシーが客待ちしていると思いますが平日は電話で呼ぶ事になります。料金は2500円位です。
その他周辺情報十郎の湯に入りました。特に可もなく不可もなくと言ったところです。
平日でしたので空いてました。食堂は休業してました。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ポール
備考 ピッケル、アイゼンは一応持っていったが全く必要なかった。

写真

五竜遠見スキー場ゴンドラからスタート。
2016年06月19日 07:51撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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五竜遠見スキー場ゴンドラからスタート。
下界は良い天気、でも山は雲の中。
2016年06月19日 08:01撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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下界は良い天気、でも山は雲の中。
地蔵の頭。リフト終点から一登り、ここからスタートです。
2016年06月19日 08:59撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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地蔵の頭。リフト終点から一登り、ここからスタートです。
2
暑い中小遠見目指して登ります。振り返ると地蔵の頭のケルンが見えます。
2016年06月19日 09:16撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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暑い中小遠見目指して登ります。振り返ると地蔵の頭のケルンが見えます。
1
一の背髪。快適なハイキングコースが続きます。
2016年06月19日 09:36撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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一の背髪。快適なハイキングコースが続きます。
中遠見山。ここからの展望は素晴らしいのですが・・・・。
2016年06月19日 10:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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中遠見山。ここからの展望は素晴らしいのですが・・・・。
う〜ん残念。山は全て雲の中。
2016年06月19日 10:19撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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う〜ん残念。山は全て雲の中。
ツツジがきれいです。
2016年06月19日 10:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ツツジがきれいです。
1
白岳山頂に近づくと残雪が現れますが、雪の上を歩くのはほんの少しです。
2016年06月19日 12:35撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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白岳山頂に近づくと残雪が現れますが、雪の上を歩くのはほんの少しです。
ついに雨が降ってきました。先を急ぎます。
2016年06月19日 12:50撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ついに雨が降ってきました。先を急ぎます。
1
白岳山頂より唐松岳方面を。ガスの合間から少し見えました。
2016年06月19日 13:37撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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白岳山頂より唐松岳方面を。ガスの合間から少し見えました。
白岳山頂。三角点標識が倒れています。
2016年06月19日 13:37撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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白岳山頂。三角点標識が倒れています。
五竜山荘が見えてきました。写真ではあまり分かりませんが雨が相当降ってます。
2016年06月19日 13:40撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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五竜山荘が見えてきました。写真ではあまり分かりませんが雨が相当降ってます。
1
翌朝です。遠見尾根は晴れています。期待を持って五竜山頂を目指します。
2016年06月20日 06:03撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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翌朝です。遠見尾根は晴れています。期待を持って五竜山頂を目指します。
1
五竜方面はガスの中。
2016年06月20日 06:03撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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五竜方面はガスの中。
お世話になった五竜山荘。ちなみに昨晩の宿泊は6名。
2016年06月20日 06:03撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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お世話になった五竜山荘。ちなみに昨晩の宿泊は6名。
3
登り始めるとガスが薄くなってきました。強風が吹き荒れていますが、ガスを吹き飛ばしてくれそうで歓迎です。
2016年06月20日 06:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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登り始めるとガスが薄くなってきました。強風が吹き荒れていますが、ガスを吹き飛ばしてくれそうで歓迎です。
1
山頂方面が見えてきました、足取りも軽くなります。
2016年06月20日 06:23撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂方面が見えてきました、足取りも軽くなります。
2
出ました!鹿島槍です。一気にテンションアップします。
2016年06月20日 06:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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出ました!鹿島槍です。一気にテンションアップします。
5
山頂がぐっと近づきました。雪壁を登るように見えますが、左の稜線を進みますので雪の上を歩くことはありません。
2016年06月20日 06:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂がぐっと近づきました。雪壁を登るように見えますが、左の稜線を進みますので雪の上を歩くことはありません。
2
ウルップソウ。あちこちに咲いてました。
2016年06月20日 06:47撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ウルップソウ。あちこちに咲いてました。
4
山頂の一角に登りつきました。縦走路はここを直進です。山頂は西に少し進んだ先に有ります。
2016年06月20日 07:05撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂の一角に登りつきました。縦走路はここを直進です。山頂は西に少し進んだ先に有ります。
2
鹿島槍ヶ岳。後立山の盟主にふさわしい堂々とした風格です。
2016年06月20日 07:05撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳。後立山の盟主にふさわしい堂々とした風格です。
3
山頂への道。
2016年06月20日 07:06撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂への道。
1
五竜岳山頂。上空の天気は良いのですがガスがかかっており、剱・立山は見えません。
2016年06月20日 07:23撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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五竜岳山頂。上空の天気は良いのですがガスがかかっており、剱・立山は見えません。
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何度でも写したくなる鹿島槍ヶ岳。
2016年06月20日 07:23撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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何度でも写したくなる鹿島槍ヶ岳。
8
晴れていればこちらに剱が見えるのですが・・・。
しばらく待ちましたが遂に見えませんでした。
2016年06月20日 07:24撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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晴れていればこちらに剱が見えるのですが・・・。
しばらく待ちましたが遂に見えませんでした。
1
安曇野方面。
2016年06月20日 07:24撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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安曇野方面。
登ってきた道を振り返って。
2016年06月20日 07:27撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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登ってきた道を振り返って。
2
五竜山荘まで降りてきました。下界は天気が良いのですが稜線のガスは徐々に濃くなって来ました。
2016年06月20日 08:19撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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五竜山荘まで降りてきました。下界は天気が良いのですが稜線のガスは徐々に濃くなって来ました。
2
天気が今一なので遠見尾根を下りようかとも思ったのですが、夏山に向けてトレーニングを兼ねて予定通り唐松岳に向かうことにします。
2016年06月20日 08:51撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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天気が今一なので遠見尾根を下りようかとも思ったのですが、夏山に向けてトレーニングを兼ねて予定通り唐松岳に向かうことにします。
1
ガッスガス。
2016年06月20日 08:52撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ガッスガス。
こちらに唐松岳が見えるのですが・・・。
2016年06月20日 09:07撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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こちらに唐松岳が見えるのですが・・・。
白岳方面を振り返って。
2016年06月20日 09:13撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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白岳方面を振り返って。
最低鞍部に若干残雪が有りますが歩行には全く支障有りません。
2016年06月20日 09:13撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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最低鞍部に若干残雪が有りますが歩行には全く支障有りません。
もう一回五竜岳が見たくて何度も振り返りますが、姿を見せてくれません。
2016年06月20日 10:31撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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もう一回五竜岳が見たくて何度も振り返りますが、姿を見せてくれません。
大黒岳に向け急登が始まります。
2016年06月20日 10:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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大黒岳に向け急登が始まります。
どんどんガスが濃くなり、小雨も降る中牛首の難所にさしかかります。(実際はたいしたことは有りませんが)
2016年06月20日 11:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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どんどんガスが濃くなり、小雨も降る中牛首の難所にさしかかります。(実際はたいしたことは有りませんが)
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ガスの中唐松頂上山荘が見えてきました。
2016年06月20日 11:26撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ガスの中唐松頂上山荘が見えてきました。
唐松頂上山荘。大きな立派な「小屋」です。
2016年06月20日 11:27撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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唐松頂上山荘。大きな立派な「小屋」です。
山荘から唐松山頂は一登り。ガスで視界ゼロです。
2016年06月20日 12:06撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山荘から唐松山頂は一登り。ガスで視界ゼロです。
2
天気が悪化してきましたので急いで下山します。
ちなみに八方尾根上部の夏道(巻き道)はまだ通れず、稜線上の冬道を進みます。
2016年06月20日 12:46撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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天気が悪化してきましたので急いで下山します。
ちなみに八方尾根上部の夏道(巻き道)はまだ通れず、稜線上の冬道を進みます。
夏道は閉鎖されています。
2016年06月20日 12:50撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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夏道は閉鎖されています。
標高を下げるとガスが晴れ丸山が見えてきました。
2016年06月20日 12:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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標高を下げるとガスが晴れ丸山が見えてきました。
不帰方面はガスで見えません。
2016年06月20日 13:09撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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不帰方面はガスで見えません。
晴れていれば大展望なのですが・・・。
2016年06月20日 13:09撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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晴れていれば大展望なのですが・・・。
1
八方尾根は歩きやすい尾根です。
2016年06月20日 13:09撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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八方尾根は歩きやすい尾根です。
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2,3か所残雪上を歩きますが、全く支障は有りません。
2016年06月20日 13:27撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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2,3か所残雪上を歩きますが、全く支障は有りません。
標高を下げるとシラネアオイがたくさん咲いてました。
2016年06月20日 13:31撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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標高を下げるとシラネアオイがたくさん咲いてました。
1
八方池が見えてきました。
2016年06月20日 13:37撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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八方池が見えてきました。
2
ミヤマアズマギクかな?ちょっと自信がありません。
2016年06月20日 13:41撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ミヤマアズマギクかな?ちょっと自信がありません。
良い感じのダケカンバ。
2016年06月20日 13:42撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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良い感じのダケカンバ。
1
八方池間近、雨がぽつぽつと・・。
2016年06月20日 13:47撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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八方池間近、雨がぽつぽつと・・。
1
白馬三山、見えないです。
2016年06月20日 13:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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白馬三山、見えないです。
下りてきた八方尾根を振り返って。唐松岳もガスの中で見えません。
2016年06月20日 13:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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下りてきた八方尾根を振り返って。唐松岳もガスの中で見えません。
八方池。残念ながら逆さ白馬三山は見えませんでしたが、この時期としては上々の天気に恵まれた二日間でした。
2016年06月20日 13:59撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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八方池。残念ながら逆さ白馬三山は見えませんでしたが、この時期としては上々の天気に恵まれた二日間でした。
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撮影機材:

感想/記録

6月の山は天気とにらめっこですね。
天気予報では日曜日の日中は晴れ〜曇り、夜に雨が降るが翌日は晴れ!
ちょっと話が上手すぎるとは思ったのですが、梅雨の晴れ間を期待して行ってきました。
五竜は何度も登っているのですが、数年前の秋に唐松から縦走した時に積雪の状態が悪く登山自粛とのことで登れなかったので少し気になっていました。
今回は逆コースで初日に五竜を登り翌日唐松に回るコースとしました。
初日に、五竜遠見のゴンドラ駅に着いてみると、山は雲の中。
ちょっと嫌な予感がしたのですが、きっと上は晴れているだろうとの希望的観測で出発。
小遠見、中遠見、大遠見と進むにつれ雲の中へ、そしてついに白岳の手前で雨となりました。
すぐに雨具を着込む程の降り方、急いで五竜山荘に逃げ込みました。
その後も雨は止まず初日の登頂は断念。翌日に期待して同宿の方々と山談義で楽しい時間を過ごしました。
ちなみにこの日の宿泊は6名、シーズン前の日曜日ですからガラガラでした。
夜半から風雨は激しくなり、場合によっては明日はそのまま下山、との寂しい結果も頭をよぎりました。
あさ4時過ぎ、明るくなってきた外を見ると相変わらずガスと強風ですが雨は降っていない様子。ちょっと期待が高まってきました。
取り敢えず五竜だけは登ろうとガスガスの中6時頃に山頂を目指しました。
登り始めると風は強いもののガスはどんどん薄くなり、安曇野の街が見えるようになり、更に登ると待望の鹿島槍ヶ岳が姿を見せてくれました。
一気にテンションもアップ、気分的にはあっと言う間に山頂に着きました。(実際は1時間近く掛かっています)
山頂ではキレットをはさんで鹿島槍ヶ岳が悠然と聳え立ち大展望を満喫しました。
西の剱・立山方面のガスが晴れないかとずっと待っていたのですが、寒いので諦めて頂上を後にしました。この時期ですから他に登山者は無くずっと山頂を独り占めでした。
五竜山荘まで戻って、天気が今一なので一瞬遠見尾根を降りようかとも思ったのですが、夏山のトレーニングも兼ねて予定通り唐松岳に向かうことにしました。
天気は最初こそ晴れていたのですが、すぐに曇り牛首に差し掛かる頃からガスに包まれてしまいました。
ガスで何も見えない唐松岳の山頂に登り、八方尾根を下りました。
八方尾根の下の方はガスは無かったのですが、八方池辺りからポツリポツリと雨が落ち始め、八方山荘に着いた時は雨になってしまいました。

初日二日と雨に振られましたが、核心部の五竜山頂が晴れて鹿島槍ヶ岳の勇姿が眺められたので、この時期の山としては上出来だったと思います。
さて、次はどこに行きましょうか?
訪問者数:1203人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/20
投稿数: 114
2016/6/22 8:10
 梅雨の晴れ間は貴重です
yamayaこんにちは(・ω・)ノ

梅雨の天気は気まぐれで、晴れると思ったら雨…雨と思ったら晴れたりすることがよくありますね。
全体を通してガスガスの我慢の山行となりましたが、yamayaさんのために鹿島槍が顔を出してくれたことは幸いでしたね。
鹿島槍まで来いって言ってるようですね。
五竜〜鹿島槍間、行ってみたいものです!
登録日: 2012/5/10
投稿数: 1
2016/6/22 9:39
 お疲れ様でした。
五竜山荘でご一緒だった、AI研究者と一緒に歩いていた旅glassです。五竜山頂では晴れ間から鹿島槍が見られて良かったですね。あの後唐松から八方に抜けられたんですね。流石です。お疲れ様でした。我々は強風下に完全武装で遠見尾根を下りはじめ、白岳の頂上でブロッケンが見られたのは幸運でしたが、ご想像のように少し標高下がったら風も無くなり汗だくでした。自炊の彼とは途中一緒になり、十郎の湯でも一緒でした。評判の食堂が休みだったのは残念ですね。我々は同じ日に食堂で美味しい山賊焼きを食べられたので、yamaya1127さんは時間が合わなかったのかもしれません。次回是非お試しを。
これからも安全な山行を楽しまれますよう。またどこかの山で!
登録日: 2012/10/4
投稿数: 248
2016/6/22 13:59
 Re: 梅雨の晴れ間は貴重です
nurupoさんこんにちは。
やっぱり鹿島槍は気になりますよね、本当にこのまま突き進んでしまいそうになりました
爺ヶ岳経由や赤岩尾根からは最近も登っているのですが、八峰キレットから登ったのは遥か昔に、白馬から針ノ木まで縦走した時と、もっと昔の学生の頃以来有りません。
気になって行きたい山やコースはたくさん有るのですが体力に自信が無くてなかなか実行に移せません
もっとガンバラネバ
コメントありがとうございました。
登録日: 2012/10/4
投稿数: 248
2016/6/22 14:22
 Re: お疲れ様でした。
tabiglassさんこんにちは。
先日はお世話になりました。
雨で動けない午後、大変楽しく過ごさせて頂きました。改めてお礼申し上げます。
お連れの先生のお話も大変興味深く、翌日はいつもはあまり撮らない花の写真をたくさん撮ったりして完全に影響されていました
十郎の湯ちょと遅かったから食堂閉まっていたんですね。
美味しいものを食べる気満々で行ったので、がっかりして印象を悪くしてしまいました。
次回もっと早く降りた時に再チャレンジしてみます。
またどこかの山でお会いしましょう
先生にも宜しくお伝え下さい。
コメントありがとうございました。
登録日: 2009/9/29
投稿数: 119
2016/6/23 11:44
 予想が外れました(^^;)
yamayaさん、こんにちは。
週明けから多忙でヤマレコから離れておりました、日曜日のお昼過ぎにyamayaさんのレコがあるかな〜と探しに行ったら見当たらず、仕事も忙しいと仰っていたので今週はなかったのかなと。で、今日見てみると五竜・唐松のレコがあるんですよ!
今までの定番だと金曜日からが多いので日〜月曜日に行かれるとは思ってなかった、そして私の予想した南アルプスあたりかと思いきや後立山と想定外(?)でした
天気に関しては梅雨時期ですからまずまずですね、でも五竜岳山頂で青空の絶景なんてyamayaさん持ってますね
私も五竜は2回ほど訪れていますが、2回とも霧でなぁ〜んも展望得られずだったような

山では花も沢山咲いてきたようで夏山に入ってきましたね、yamayaさんは幾つもの計画があるんでしょうね
私も来月始めはちょっと変わった所を狙っております 、天気次第(多少の天気が悪くても行こうかなと)ですが山歩きが出来ることを期待しています!

yamayaさん、今夏はテン泊どうでしょう?
次のレコも待ってますね
登録日: 2012/10/4
投稿数: 248
2016/6/23 13:35
 Re: 予想が外れました(^^;)
opiroさんこんにちは。お昼休みのyamayaです。
今期になってから金曜日に会議や出張が入る事が多く、しばらくは日月で行くパターンになりそうです
月曜日に帰って火曜日から仕事はキツイんですけどね〜。
「想定外」の後立山に行ってきました。
南アも行きたかったのですが、北のほうが天気が良さそうだったのが最終的な決め手になりました。
基本ガスガスでしたが、運良く山頂でガスが切れたのでこの時期としては、まず良い天気でした。
北アもこの時期はがら空きで、人気のあるこのコースも静かな山が楽しめました。
この夏いろいろ計画は有って、行きたい山はたくさんあるのですが、体力がないのでコース選択にいつも悩んでいます。
opiroさんは次はちょっと変わった所ですか?
気になりますね
梅雨明けが早い南の方で、宮之浦岳大遠征だったりして
本当は私が行きたいんですけどね
レコ楽しみに待ってま〜す
コメント有難うございました。

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