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記録ID: 903018 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

糸魚川 鉢山(肩まで)雪があってもなくても素晴らしい

日程 2016年06月19日(日) [日帰り]
メンバー sutepanda, その他メンバー3人
天候晴れのち曇り 下山時に雨 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道270号を焼山温泉方向へ、砂場へ右折
山道を慎重に運転(分岐多し非常にややこしい)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

7:10?出発 740m駐車 林道工事中 軽トラのバリケード 
7:55 吉尾平小屋
8:52 登山口 835m(一度見逃すし30分以上タイムロス)
9:26 970m (下部登山口からの踏み跡と合流)
9:54 1030mあたり? 踏み跡は二又になる、ここを左へ
11:31 1290m 鉢山の肩
11:50 1325m 小雪渓に阻まれる
12:00 1290m 鉢山の肩へ戻る
13:24 970m 分岐を左へ少し進むも歩きにくい戻る 朝のルートを降る
14:16 835m 登山口
15:15 740m 駐車地





コース状況/
危険箇所等
この日は740mまで車で進入可能(ここまで右折ポイントから約9km)

過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

デジカメを忘れたので後日の写真しかありません
朴葉飯
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デジカメを忘れたので後日の写真しかありません
朴葉飯
2

感想/記録

会の先輩M氏が上越の鉢山へ行くので、お前も来るかとYK隊長に誘われる。
先輩はシラネアオイが目的で途中まで行き、隊長、YYさん、私の3名で偵察を
するという計画です。しかし鉢山に登山道などあるんかいな?

早川に着くと焼山、昼闇山、鉢山、烏帽子岳、阿弥陀山の大パノラマが歓迎してくれます。小鉢までその姿を見せてくれますが、デジカメやGPSを忘れました。
焼山の左後方からちょっと噴煙も上がっています。
県道270号を右折、砂場を目指す。
分岐の多い山道を隊長は1発で探し当て慎重に運転する。

740m地点林道工事、軽トラでバリケード。ここから歩く 7時15分?出発。

835m地点 林道を歩きすぎて登山口を見逃す。気がつきバック。30分以上ロス。
すぐ下にも登山口があった。これは下山時に確認。
(六左衛門古道の標識が草むらに倒れ、気がつきにくい)

昔残雪期にアケビ平経由で登ったので、鉢山と小鉢の鞍部から登ると
勝手に思いこんでいた。隊長は鉢山と阿弥陀山のコルを目指すと言う。
勝手な思いこみはいけません。

1000mを越すと道は徐々に藪とトラバースで歩きにくくなる。
1290mのコルへは最後修行のような藪こぎ。
この藪ではSFTS警戒どころじゃないなあ、上越あたりは大丈夫なのかしらと
ちらっと思うが、はやくコルに出たいのであせる。

11時半、杉の木のような木立が見えてようやく鉢山の肩に到着。
駐車地点から約4時間くらい。眼に入ってきたのは圧倒するようなスラブ状の壁。 いやあ見事です。壁へはでも藪だらけ、アプローチも困難では。
登攀具を持っていても私は登れないかも。どこから登る?
(今日は偵察でよかった)

M先輩はさっそくビールで一人乾杯です。目的の植物はちょっと時期を失しました。
コルでMさんに待っていてもらい3人は更に南西へ踏み跡を歩きます。
10分ほどトラバース気味に歩くと小雪渓が現れます。おやおや雪がありますか。
雪渓のちょっと先の藪の中にまだ踏み跡はあるのだろうか。やや分りにくいです。
隊長の判断で今日はここまで。

M先輩のいるコルへ戻り12時に下山。いやらしいトラバースを済ませてから、
ちょろちょろと水の流れる木陰で昼飯。あとは阿弥陀山、烏帽子岳、吉尾平の
雄大な景色を楽しみながら下山するだけ。巨大な水芭蕉や青々とした朴葉が
また来いよと言ってくれているように思えました。再挑戦の機会はありやなしや。
静かな鉢山を4人で満喫できた素晴らしい1日でした。

(GPSログは手書き。道しるべのない藪こぎの道、ダニにもご注意を)
   




































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