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記録ID: 903049 全員に公開 ハイキング葛城高原・二上山

標高300mの大冒険! 嶽山〜金胎寺山

日程 2016年06月21日(火) [日帰り]
メンバー pinojp
天候早朝雨、のち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:近鉄汐ノ宮駅
復路:近鉄河内長野駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間38分
休憩
47分
合計
3時間25分
Sスタート地点14:4615:02願昭寺15:29龍泉寺15:3815:51かんぽの宿 富田林15:5916:00嶽山17:04金胎寺山17:3418:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大阪府河内長野市汐の宮町1 〜 本町29
距離 11km
最大標高差 225m
平均斜度 全体:0% 上り:10.4% 下り:10.3%
獲得標高 上り:514m 下り:519m
平均速度 3.2km/h
コース状況/
危険箇所等
■コース状況
・嶽山
山頂付近の「かんぽの宿」まで車で行くことも可能な舗装道路なので
ハイキングというよりウォーキングの感覚になります。
ピーク標示は、かんぽの宿のテニスコート奥にあります。
・金胎寺山
河内長野駅側(西側)、東側からのルートどちらも、
この時期は途中までしか整備されていません。
東側はトラロープでかろうじてルートが分かる程度。
西側はベンチから先はルートを見つけることすら困難。
距離は短くとも、かなり深い藪漕ぎ必須。
また、嶽山への縦走路は通行止めとの情報あり。
その他周辺情報「富田林簡易保険保養センター」(かんぽの宿・富田林)内に富田林嶽山温泉あり。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 靴下 飲料 保険証 携帯 時計 計画書

写真

飯能の天覧山に登った時より、さらに軽装。普段着に、持ち物は中身の少ない水ボトルのみ!だって、何も要らないでしょ?このときはそう思っていました。
2016年06月21日 14:45撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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飯能の天覧山に登った時より、さらに軽装。普段着に、持ち物は中身の少ない水ボトルのみ!だって、何も要らないでしょ?このときはそう思っていました。
午前中に用事を済ませ、昼食を終えてからのスタート。
2016年06月21日 14:46撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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午前中に用事を済ませ、昼食を終えてからのスタート。
3
舗装路とはいえ、気持ちの良い道。
2016年06月21日 14:57撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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舗装路とはいえ、気持ちの良い道。
2
イノシシ避けの柵を通過。
2016年06月21日 15:08撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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イノシシ避けの柵を通過。
1
こっちからだと、ドラえもんとハイテンションな看板が迎えてくれます。
2016年06月21日 15:23撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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こっちからだと、ドラえもんとハイテンションな看板が迎えてくれます。
1
龍泉寺の入山料300円を支払って進みます。
2016年06月21日 15:27撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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龍泉寺の入山料300円を支払って進みます。
1
せっかくなので本堂にお参り。
2016年06月21日 15:31撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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せっかくなので本堂にお参り。
1
境内にはアジサイの花が咲いていました。
2016年06月21日 15:32撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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境内にはアジサイの花が咲いていました。
1
逆光での撮影に挑むも、タブレットのカメラではこれが限界。
2016年06月21日 15:33撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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逆光での撮影に挑むも、タブレットのカメラではこれが限界。
2
一眼レフがあればなぁ。
2016年06月21日 15:35撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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一眼レフがあればなぁ。
1
白いアジサイの花も美しいです。
2016年06月21日 15:37撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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白いアジサイの花も美しいです。
3
かんぽの宿傍からの見晴らし。
2016年06月21日 15:51撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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かんぽの宿傍からの見晴らし。
3
こちらの道は、私有地なので進めません。
2016年06月21日 15:52撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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こちらの道は、私有地なので進めません。
1
ここに嶽山ピーク標示があります。
2016年06月21日 15:59撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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ここに嶽山ピーク標示があります。
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標識等は一切ありませんが、ここが金胎寺山への取り付きなんでしょう。
2016年06月21日 16:31撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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標識等は一切ありませんが、ここが金胎寺山への取り付きなんでしょう。
歩きやすくて気持ちの良い道。
2016年06月21日 16:36撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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歩きやすくて気持ちの良い道。
ここで突然、道が無くなりました。GPSで見る限り、すぐ上に山頂があるはずなんですが、今日は普段着で来てしまっているので、手袋も登山靴もありません。この斜面を登るのは無理と判断。
2016年06月21日 16:46撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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ここで突然、道が無くなりました。GPSで見る限り、すぐ上に山頂があるはずなんですが、今日は普段着で来てしまっているので、手袋も登山靴もありません。この斜面を登るのは無理と判断。
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金胎寺山をあえなく敗退か、と考えましたが、この竹林ならなんとか登れそうに見えます。
2016年06月21日 16:47撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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金胎寺山をあえなく敗退か、と考えましたが、この竹林ならなんとか登れそうに見えます。
結局、普段着で藪漕ぎする羽目になるのかー!蜘蛛の巣だらけの竹林を進みます。後から考えれば、こんなのはまだ序の口でした。
2016年06月21日 16:51撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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結局、普段着で藪漕ぎする羽目になるのかー!蜘蛛の巣だらけの竹林を進みます。後から考えれば、こんなのはまだ序の口でした。
どんどん藪が深くなり、もうすぐ山頂という箇所では、息を切らせながら自分の身長くらいの藪を掻き分けて進むことに。今まで、こんな藪漕ぎしたことない…
2016年06月21日 16:58撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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どんどん藪が深くなり、もうすぐ山頂という箇所では、息を切らせながら自分の身長くらいの藪を掻き分けて進むことに。今まで、こんな藪漕ぎしたことない…
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急に開けた場所に出て、柔らかな陽光が降り注いでします。さっきまでの死闘が嘘のような穏やかさ。
2016年06月21日 17:03撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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急に開けた場所に出て、柔らかな陽光が降り注いでします。さっきまでの死闘が嘘のような穏やかさ。
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金胎寺山山頂。確かにここだけ見れば、誰でも簡単に登れる山に見えるよな…
2016年06月21日 17:05撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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金胎寺山山頂。確かにここだけ見れば、誰でも簡単に登れる山に見えるよな…
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鳥が舞う、金胎寺山からの眺め。
2016年06月21日 17:05撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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鳥が舞う、金胎寺山からの眺め。
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当初はここで夕焼けを撮影したいと考えていたんですが、藪漕ぎの疲れと帰り道の心配を思うと、そんな余裕はありません。
2016年06月21日 17:06撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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当初はここで夕焼けを撮影したいと考えていたんですが、藪漕ぎの疲れと帰り道の心配を思うと、そんな余裕はありません。
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タブレットを入れていたシザーバッグを逆さにしてみると、ゾウムシが出てきました。あれだけ深い藪を漕いできたんだから、虫くらい入るよなぁ。
2016年06月21日 17:10撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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タブレットを入れていたシザーバッグを逆さにしてみると、ゾウムシが出てきました。あれだけ深い藪を漕いできたんだから、虫くらい入るよなぁ。
嫌な予感が的中。やっぱり、河内長野駅側の道も無いんだよね!そうか、またあのハードな藪漕ぎが始まるのか。そうかそうか。愚痴を言いながらも、渋々進みます。
2016年06月21日 17:15撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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嫌な予感が的中。やっぱり、河内長野駅側の道も無いんだよね!そうか、またあのハードな藪漕ぎが始まるのか。そうかそうか。愚痴を言いながらも、渋々進みます。
身体中、泥だらけ・擦り傷だらけになりながら、ベンチの場所まで降りてきました。
2016年06月21日 17:33撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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身体中、泥だらけ・擦り傷だらけになりながら、ベンチの場所まで降りてきました。
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振り返っての撮影。この藪の中を歩いてきたのです。藪が深すぎて地面が全く見えず、立ち枯れ木を伝ったりして無理矢理進みました。
2016年06月21日 17:33撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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振り返っての撮影。この藪の中を歩いてきたのです。藪が深すぎて地面が全く見えず、立ち枯れ木を伝ったりして無理矢理進みました。
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ベンチから下は、登山道が整備されているので死にそうな藪漕ぎをさせられることもありません。助かった。
2016年06月21日 17:43撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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ベンチから下は、登山道が整備されているので死にそうな藪漕ぎをさせられることもありません。助かった。
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途中で見つけた看板。あぶないよ!
2016年06月21日 17:55撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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途中で見つけた看板。あぶないよ!
ゴールは河内長野駅。疲れた…
2016年06月21日 18:08撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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ゴールは河内長野駅。疲れた…
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感想/記録
by pinojp

「犬の散歩で登るような気楽な裏山」というイメージだった金胎寺山。
まさか、標高300mに満たない低山で、あんなに苦しい登山を強いられるとは。
山を舐めていた、というのはちょっと当てはまらないかもしれません。
なにしろ、今回はそもそも登山をするつもりですらなかったのだから。

金胎寺山では、救助を呼びたいくらいの気分でした^^;
いや、いつもの登山装備ならそこまで苦労しなかったでしょうが、
登山靴が無いので斜面で踏ん張りか効かず、滑落の危険に晒される。
手袋もないので、素手でトゲだらけの蔦を握ることになる。
ここで眼鏡を失ったり捻挫したりのアクシデントがあれば、
冗談抜きで自力下山が困難な状態に追い込まれるでしょうし、
日没ともなればヘッドランプ無しでの闇の藪漕ぎなど不可能なので
半袖の服装・無装備での野宿になってしまっていたことでしょう。

■反省・教訓
今まで冬山しか登ったことがなかったので、春から生え茂った植物によって
ルートが覆い隠されてしまうことが認知できていなかった。
整備されていない道が、藪によってこれほど厳しいルートに変わるとは。
今までは誰も行かないようなマイナールートを好んで登っていましたが、
春〜秋までの季節は危険極まりない行為になってしまうかもしれない。
低山のルートを今一度、慎重に検討しなければならないと肝に銘じます。

最初は蜘蛛の巣をできるだけ避けて進んでしましたが、
あまりにも藪が深くてそんなこと言っていられないハードな道程になったので
蜘蛛の巣や虫ごときはどうでもよくなりました 笑
こんな藪漕ぎを数回繰り返せば、虫なんて平気になると思います。
虫なんて気にしちゃいられないくらい、必死で進まないといけないのですからね。
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