ヤマレコ

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記録ID: 903050 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

立山(雄山・浄土山)登山〜『地獄谷温泉』めぐりの「雷鳥沢テント泊」〜

日程 2016年06月23日(木) 〜 2016年06月25日(土)
メンバー g-okabe
天候1日目:雨のち晴れ/2日目:晴れのち雨のち暴風雨/3日目:暴風雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
___【 初めに 】___

 実質は「雷鳥沢−雄山−浄土山」間の往復登山です。日帰りでも可能なコースですが、「雷鳥沢温泉(地獄谷温泉)に入って酒を呑みたかった」〜ので泊まることにしました。

__【 地獄谷温泉(じごくだにおんせん) 】__

 地獄谷温泉は、室堂平から雷鳥沢に下りるルート上にある温泉です。源泉のある位置が標高2300mなので日本最高所の温泉と銘打っています。(※:日本最高所の温泉には、諸説があります。)地獄谷の源泉から引湯され、周囲の温泉宿(山小屋)に送られています。
・泉質:単純酸性泉。
・温泉宿(山小屋)は室堂から近い順に〜
  屬澆りが池温泉」を名乗る同名の宿(山小屋)。
◆ 屬蕕い舛腓Σ浩堯廚鯡松茲襦嵳訥餐顱廖
 「雷鳥沢温泉」を名乗る「雷鳥沢ヒュッテ」と「ロッジ立山連峰」、両館は姉妹館。
〜以上の三湯四館になります。

__【 室堂ターミナルまでのアクセス 】__

< 富山方面からのアクセス >

 自家用車、電車、直行バスの3通りのパターンがあります。

 亮家用車]:立山インター−立山駅−立山ケーブルカー−高原バス−室堂ターミナル

◆療甜屐蓮富山駅−電鉄−立山駅−立山ケーブルカー−高原バス−室堂ターミナル

[立山室堂直行バス](要予約):「富山駅」もしくは「立山あるぺん村(無料駐車場あり)」から乗車−室堂ターミナル
(※:ケーブルカーを利用せず、立山有料道路の桂台ゲートからアルペンルートに直接、バスが上がります。)

< 信濃大町方面からのアクセス >

 扇沢駐車場は、立山駅駐車場ほど大きくありませんので、ハイシーズンの頃は、自家用車で扇沢にアクセスするのは大変かもしれません。

 亮家用車]:安曇野インターもしくは麻績(おみ)インター−扇沢駐車場−扇沢駅−関電トンネルトロリーバス−黒部ダム/黒部湖−黒部ケーブルカー−黒部平−黒部ロープウェイ−大観峰−立山トンネルトロリーバス−室堂ターミナル

◆療甜屐蓮Э濃大町駅−路線バス−扇沢駅−関電トンネルトロリーバス−黒部ダム/黒部湖−黒部ケーブルカー−黒部平−黒部ロープウェイ−大観峰−立山トンネルトロリーバス−室堂ターミナル

___【 立山アルペンルート運行の概要 】___

● 立山ケーブルカー:立山駅〜美女平駅(片道7分)。通常20分間隔(混雑時は最速10分間隔?)。立山駅始発は7:00(ハイシーズンは6:00)、美女平駅最終は17:00(ハイシーズンは18:40)。

● 立山高原バス:美女平−室堂間を片道50分、20〜50分間隔で運行。室堂駅最終は16:20〜17:05〜17:40と時期により3通りある。

● 立山トンネルトロリーバス:室堂−大観峰間を片道5分、30分間隔で運行。

● 立山ロープウェイ:大観峰−黒部平間を片道7分、30分間隔で運行。

● 黒部ケーブルカー:黒部平−黒部湖間を片道5分、20分間隔で運行。

● 関電トンネルトロリーバス:黒部湖−扇沢間を片道16分、30分間隔で運行。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間35分
休憩
3時間23分
合計
6時間58分
S室堂09:4509:58みくりが池10:0010:10みくりが池温泉10:1110:29雷鳥荘10:3310:43雷鳥沢ヒュッテ10:4610:56雷鳥沢キャンプ場13:0413:14雷鳥沢ヒュッテ13:1813:29雷鳥荘13:48みくりが池温泉13:59みくりが池14:03室堂14:2515:05立山室堂山荘15:16みくりが池15:1815:30みくりが池温泉15:3415:53雷鳥荘16:2416:33雷鳥沢ヒュッテ16:3516:43雷鳥沢キャンプ場
2日目
山行
8時間33分
休憩
59分
合計
9時間32分
雷鳥沢キャンプ場05:4705:48浄土橋05:5108:12一の越山荘08:2309:28雄山09:4310:51一の越山荘10:5811:44浄土山南峰11:5112:01浄土山12:0212:39室堂山展望台12:4113:33室堂13:4214:01みくりが池14:0414:15みくりが池温泉15:05雷鳥荘15:11雷鳥沢ヒュッテ15:1215:19雷鳥沢キャンプ場
3日目
山行
1時間56分
休憩
6分
合計
2時間2分
雷鳥沢キャンプ場06:3307:22雷鳥荘07:2607:52みくりが池温泉07:5308:23みくりが池08:2408:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回のコース 】___

 3泊4日の予定が、荒天のため2泊3日になりました。

−−<< 1日目 >>−−

 雨模様でしたが、午後から晴れました。テント(BC)設営後、室堂周辺を散策してのんびり過ごしました。

(開始):室堂駅−雷鳥沢BC−室堂駅(ランチ)−雷鳥荘(入浴)−雷鳥沢BC(宿泊):(帰投)

−−<< 2日目 >>−−

 午前中は晴れていました。無事、雄山と浄土山を登頂しました。夕方から暴風雨になり、テントが被害を受けました。眠れない一夜を過ごしました。

(開始):雷鳥沢BC−一ノ越−雄山(往復)−一ノ越−浄土山−室堂平−室堂駅(ランチ)−みくりが池温泉(入浴)−雷鳥沢BC(宿泊):(帰投)

−−<< 3日目 >>−−

 天候の回復なく、朝早くから撤退を開始しました。 

(開始):雷鳥沢BC−室堂駅−立山駅:(終了)
コース状況/
危険箇所等
 特別、危険な箇所はありません。今年は残雪が、例年より少なかったのですが、谷側のルートは一部、雪渓の状態が残されていました。今回は使用しませんでしたが、必要に応じてアイゼン等は準備して下さい。
その他周辺情報___【 日帰り温泉入浴 】___

 立山山麓には、数々の温泉があります。今回は、定番の日帰り温泉のうち一湯のみご紹介します。

● 立山吉峰温泉「ゆーらんど」

 「下山したあとはいつもここ」という人が多いです。県道6号線を立山ICに向かって進みアルペン村を2kmほど過ぎたところに案内表示があります。製材所(立山山麓森林組合下田加工場)のところを右に曲がり、吉峰を1km進んだところに「ゆーらんど」が所在します。宿泊施設の「吉峰ハイツ」が併設されています。また、日帰り宴会もOKです。

・泉質:アルカリ性単純泉(Ph9.2)、無色、無臭。
・営業時間:午前10時00分〜午後9時00分
・休館日:無休
・入浴料:610円(10名以上なら550円に割り引き)
・吉峰ハイツの宿泊料金:1泊2食円10,500円〜(木曜限定で9,500円)

装備

個人装備 ■[テント・装備等]■ テント一式(ヒルバークスタイカ) 特大ザック(カリマーSF) セカンドザック(カリマーSabre30) ストック アイゼン キャップ 軍手 サングラス ロングスパッツ ハイドレーションバッグ(6L) ストーブ フリント式ライター ガス(OD缶250gX2) コッヘル フライパン ナルゲンボトル トレッキングアンブレラ ■[電気製品・GPS等]■ スマートホン GPS ヘッドライド LEDランタン 一眼レフカメラ コンパクトカメラ 予備電池 ABCウォッチ ラジオ ■[寝具・アメニティーグッズ]■ シュラフ(オーロラ900DX) シュラフカバー インナーシーツ マット ピロー ガベッジバッグ4L(携帯トイレ3回分・トイレットペーパー) 植物図鑑 ■[クロージング等]■ 衣類(上下2着・Tシャツ2着・ロングタイツ・下着3着) 防寒具(ダウン) レインウエア(上下) タオル4本 ■[食糧・水等]■ 和牛(0.3kg) 日本酒(1L) 食糧3日分(アルファー米・ ラーメン ・各種 レトルト食品)

写真

< 立山へのアクセス >
[山駅には「北陸道」の立山ICから、
∪霏駅には「長野道」の安曇野ICもしくは麻績(おみ)ICから〜のアクセスになります。
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< 立山へのアクセス >
[山駅には「北陸道」の立山ICから、
∪霏駅には「長野道」の安曇野ICもしくは麻績(おみ)ICから〜のアクセスになります。
< 立山駅無料駐車場 >
駅に一番近い位置にある「P280台」の駐車場に停めることが出来ました。シーズン中の週末だと、未明の内に、この場所は満車になります。
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< 立山駅無料駐車場 >
駅に一番近い位置にある「P280台」の駐車場に停めることが出来ました。シーズン中の週末だと、未明の内に、この場所は満車になります。
< 往復切符 >
〜を購入。立山駅−室堂駅(ケーブルカー・高原バス)間で、大人往復4,310円(片道2,430円)です。往復切符は、5泊6日間有効です。
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< 往復切符 >
〜を購入。立山駅−室堂駅(ケーブルカー・高原バス)間で、大人往復4,310円(片道2,430円)です。往復切符は、5泊6日間有効です。
< 相棒のカリマーSF >
〜を先に座らせました。最大140Lのザックで、この時は35kgほどありました。座席2人分を占拠していますが、ケーブルカーが、がら空きなので許されました。通常は、下部につなげられた台車に大型の荷物を載せます。
2016年06月23日 08:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 相棒のカリマーSF >
〜を先に座らせました。最大140Lのザックで、この時は35kgほどありました。座席2人分を占拠していますが、ケーブルカーが、がら空きなので許されました。通常は、下部につなげられた台車に大型の荷物を載せます。
< 下りのケーブルカー >
〜と交走します。「つるべ式」になっていますので、路線の中央ですれ違います。
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< 下りのケーブルカー >
〜と交走します。「つるべ式」になっていますので、路線の中央ですれ違います。
< 7分で「美女平駅」に到着 >
ホームから上がり、ドア越しに振り返りました。
2016年06月23日 08:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 7分で「美女平駅」に到着 >
ホームから上がり、ドア越しに振り返りました。
< 奥が、高原バスのりば >
〜です。30分ほど待ち時間があります。観光客は数名で、あとの乗客は、ホテルなどの従業員さん達が通勤で乗っておられました。
2016年06月23日 08:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 奥が、高原バスのりば >
〜です。30分ほど待ち時間があります。観光客は数名で、あとの乗客は、ホテルなどの従業員さん達が通勤で乗っておられました。
< 各駅周辺の天候 >
〜がモニターに映し出されています。安全のため、手荷物にも気配りが必要です。有難いことに今年から、10kg以上の手荷物に課せられていた荷物料「300円」が廃止されました。大きな私のザックも無料です。
2016年06月23日 08:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 各駅周辺の天候 >
〜がモニターに映し出されています。安全のため、手荷物にも気配りが必要です。有難いことに今年から、10kg以上の手荷物に課せられていた荷物料「300円」が廃止されました。大きな私のザックも無料です。
< 売店の左右に >
〜出発口と到着口があります。出発口側の奥にトイレと屋上展望台に上がる階段があります。20年ほど前までは、この駅舎に「美女平ホテル」がありましたが、現在は、通過駅のようになっています。また、ここ美女平から室堂まで『歩くアルペンルート(登山道)』が整備されています。
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< 売店の左右に >
〜出発口と到着口があります。出発口側の奥にトイレと屋上展望台に上がる階段があります。20年ほど前までは、この駅舎に「美女平ホテル」がありましたが、現在は、通過駅のようになっています。また、ここ美女平から室堂まで『歩くアルペンルート(登山道)』が整備されています。
< 美女平駅入り口 >
左のバスは「ホテル立山」の通勤用バスです。この後、20名ほどの従業員の方々が、このバスで出勤されました。この画面の右後側に、室堂行きの高原バスの乗り場があります。
2016年06月23日 08:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 美女平駅入り口 >
左のバスは「ホテル立山」の通勤用バスです。この後、20名ほどの従業員の方々が、このバスで出勤されました。この画面の右後側に、室堂行きの高原バスの乗り場があります。
< 美女杉 >
「美女平駅」の横に立つ2本の杉です。美女平の大杉を『美女杉』と呼びます。
2016年06月23日 08:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 美女杉 >
「美女平駅」の横に立つ2本の杉です。美女平の大杉を『美女杉』と呼びます。
< 仙洞スギ >
森の巨人百選(No.52)です。幹生周り9.4mあります。この巨人は、美女平駅から3kmほど進んだ場所にただずんでいます。立山アルペンルートの「美女平−室堂」間は約23kmあり、バスの乗車時間は約50分です。
2016年06月23日 09:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 仙洞スギ >
森の巨人百選(No.52)です。幹生周り9.4mあります。この巨人は、美女平駅から3kmほど進んだ場所にただずんでいます。立山アルペンルートの「美女平−室堂」間は約23kmあり、バスの乗車時間は約50分です。
< 滝見台 1280m >
美女平駅から5km弱の所です。称名滝の瀑布からは2km以上手前になりますが、バスの中から覗けるスポットになっています。今回は、雨模様のため、あまりよく見えませんでした。
2016年06月23日 09:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 滝見台 1280m >
美女平駅から5km弱の所です。称名滝の瀑布からは2km以上手前になりますが、バスの中から覗けるスポットになっています。今回は、雨模様のため、あまりよく見えませんでした。
< 弥陀ヶ原ホテル 1930m >
ホテル立山、宇奈月国際ホテルと供に、『立山黒部貫光株式会社』の系列ホテルです。紅葉のシーズンでは、ここで下車して、弥陀ヶ原を散策するコースも人気です。
2016年06月23日 09:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 弥陀ヶ原ホテル 1930m >
ホテル立山、宇奈月国際ホテルと供に、『立山黒部貫光株式会社』の系列ホテルです。紅葉のシーズンでは、ここで下車して、弥陀ヶ原を散策するコースも人気です。
< 室堂平に到着 >
室堂駅(ターミナル)の屋上出口がら、表に出ました。あいにくの雨です。ここの「玉殿の湧水」は、立山トンネルを掘った時に湧き出てきました。
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< 室堂平に到着 >
室堂駅(ターミナル)の屋上出口がら、表に出ました。あいにくの雨です。ここの「玉殿の湧水」は、立山トンネルを掘った時に湧き出てきました。
< 1日目の山行軌跡 >
所要時間は、約7時間でしたが、途中、ホテル立山の「ティーラウンジりんどう」で『アルプスカレー』と生ビールを頂き、帰り道の「雷鳥荘」で外来入浴してから、BC(雷鳥沢)に戻りました。
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< 1日目の山行軌跡 >
所要時間は、約7時間でしたが、途中、ホテル立山の「ティーラウンジりんどう」で『アルプスカレー』と生ビールを頂き、帰り道の「雷鳥荘」で外来入浴してから、BC(雷鳥沢)に戻りました。
< 1日目の山行グラフ >
総歩行距離:約8.6km。累積標高差(+):約630m。室堂駅(ターミナル)から雷鳥沢に下り、BC(テント泊)を設営した後、室堂平に戻り、散策しました。
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< 1日目の山行グラフ >
総歩行距離:約8.6km。累積標高差(+):約630m。室堂駅(ターミナル)から雷鳥沢に下り、BC(テント泊)を設営した後、室堂平に戻り、散策しました。
< 立山センター総合活動拠点施設 >
自然保護官事務所、上市警察派出所(山岳警備隊)、森林事務所作業場、診療所、中部保健所センター、救急隊分遣所〜の6つの事務所が集合しています。私達、登山客(観光客)にとっては、診療所の建物という意味合いが大きいです。
2014年10月05日 10:27撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山センター総合活動拠点施設 >
自然保護官事務所、上市警察派出所(山岳警備隊)、森林事務所作業場、診療所、中部保健所センター、救急隊分遣所〜の6つの事務所が集合しています。私達、登山客(観光客)にとっては、診療所の建物という意味合いが大きいです。
< 重いザックを背負い >
雷鳥沢キャンプ場に下ります。200mほど進んで、振り返りました。ホテル立山とターミナル(室堂駅)は、融合しています。また、ターミナルと自然保護センターは、連絡路で繋がっています。
2016年06月23日 09:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 重いザックを背負い >
雷鳥沢キャンプ場に下ります。200mほど進んで、振り返りました。ホテル立山とターミナル(室堂駅)は、融合しています。また、ターミナルと自然保護センターは、連絡路で繋がっています。
< 遭難者慰霊碑 >
室堂平の「ミクリガ池展望広場」に、ケルンを思わせるような慰霊碑があります。奥に霞んで見えるのは、立山室堂山荘です。
2016年06月23日 09:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 遭難者慰霊碑 >
室堂平の「ミクリガ池展望広場」に、ケルンを思わせるような慰霊碑があります。奥に霞んで見えるのは、立山室堂山荘です。
< ミクリガ池の西側に出ました >
鞍部を挟んで、向かいに「みくりが池温泉」が見えます。
2016年06月23日 10:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミクリガ池の西側に出ました >
鞍部を挟んで、向かいに「みくりが池温泉」が見えます。
< ミクリガ池 >
この池には、岩魚などの魚がいません。プランクトンとカワゲラの幼虫が住んでいるそうです。
2016年06月23日 10:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミクリガ池 >
この池には、岩魚などの魚がいません。プランクトンとカワゲラの幼虫が住んでいるそうです。
< 「エンマ台」を通過します >
「みくりが池温泉」の北100mの所に、この展望台(エンマ台)があります。荒天で展望がありません。
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< 「エンマ台」を通過します >
「みくりが池温泉」の北100mの所に、この展望台(エンマ台)があります。荒天で展望がありません。
< 「雷鳥荘」が見えてきました >
眼下にある小さな池は「リンドウ池」です。この谷間は、地獄谷からの火山性ガスの通り道になっています。
2016年06月23日 10:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雷鳥荘」が見えてきました >
眼下にある小さな池は「リンドウ池」です。この谷間は、地獄谷からの火山性ガスの通り道になっています。
< 「雷鳥荘」 >
〜です。後でこちらの温泉(らいちょう温泉=地獄谷温泉の一つの)に入りに寄ります。
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< 「雷鳥荘」 >
〜です。後でこちらの温泉(らいちょう温泉=地獄谷温泉の一つの)に入りに寄ります。
< 雷鳥荘から北東側の眼下 >
〜を見下ろしました。雨の中、テントが2張り設営されています。
2016年06月23日 10:40撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雷鳥荘から北東側の眼下 >
〜を見下ろしました。雨の中、テントが2張り設営されています。
< 階段の下りの途中 >
〜に雷鳥沢温泉(地獄谷温泉の一つの)を名乗る「雷鳥沢ヒュッテ」と、その後方に「ロッジ立山連峰」があります。
2016年06月23日 10:40撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 階段の下りの途中 >
〜に雷鳥沢温泉(地獄谷温泉の一つの)を名乗る「雷鳥沢ヒュッテ」と、その後方に「ロッジ立山連峰」があります。
< 大日連山展望台 >
雷鳥荘と雷鳥沢ヒュッテの中間にある休憩場所です。西方向に地獄谷が見下ろせます。
2016年06月23日 10:41撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大日連山展望台 >
雷鳥荘と雷鳥沢ヒュッテの中間にある休憩場所です。西方向に地獄谷が見下ろせます。
< ご夫婦でお迎え? >
誰が呼んだか〜通称『地獄の階段』で、つがいの雷鳥に出会いました。上の写真がオスで、下がメスです。1mほど近づくと、2匹仲良く、雷鳥沢の方向に飛んでいきました。このアベックバードとは、三度、出会うことになります。
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< ご夫婦でお迎え? >
誰が呼んだか〜通称『地獄の階段』で、つがいの雷鳥に出会いました。上の写真がオスで、下がメスです。1mほど近づくと、2匹仲良く、雷鳥沢の方向に飛んでいきました。このアベックバードとは、三度、出会うことになります。
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< 雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰 >
〜の横を通過します。この2館は姉妹館(同じオーナー)です。地獄谷温泉には3種類あります。雷鳥沢温泉(雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰)、らいちょう温泉(雷鳥荘)、みくりが池温泉(同名の山小屋)〜の3箇所4軒の温泉宿(山小屋)です。
2016年06月23日 10:50撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰 >
〜の横を通過します。この2館は姉妹館(同じオーナー)です。地獄谷温泉には3種類あります。雷鳥沢温泉(雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰)、らいちょう温泉(雷鳥荘)、みくりが池温泉(同名の山小屋)〜の3箇所4軒の温泉宿(山小屋)です。
< 雷鳥沢キャンプ場 >
〜に到着。この管理棟の右側が公衆トイレです(チップ制)。ここは、県営で、「立山自然保護センター(室堂駅の隣)」の管轄です。別山乗越の向こう側にある『剱沢キャンプ場』も同じく県営ですが、「立山センター(診療所のある建物)」の管轄です。
2016年06月23日 11:05撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雷鳥沢キャンプ場 >
〜に到着。この管理棟の右側が公衆トイレです(チップ制)。ここは、県営で、「立山自然保護センター(室堂駅の隣)」の管轄です。別山乗越の向こう側にある『剱沢キャンプ場』も同じく県営ですが、「立山センター(診療所のある建物)」の管轄です。
< 管理人さんはお留守でした >
1人1泊500円、2泊以上1000円。私は3泊4日の予定でした(実際は2泊3日で撤退しました)。
2016年06月23日 11:00撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 管理人さんはお留守でした >
1人1泊500円、2泊以上1000円。私は3泊4日の予定でした(実際は2泊3日で撤退しました)。
1
< 1000円と野営届所 >
〜を投函しました。テント(BC)設営後、散策に出かけてましたが、16:40に戻ってきた時に、管理人さんにお会い出来ました。
2016年06月23日 11:00撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1000円と野営届所 >
〜を投函しました。テント(BC)設営後、散策に出かけてましたが、16:40に戻ってきた時に、管理人さんにお会い出来ました。
1
< 水場とトイレ >
水洗トイレ(和式)です。トイレットペーパーは流せます。水は豊富で流し放しです。この水は無消毒ですが、生水のまま飲んでも大丈夫そうです。
2016年06月23日 11:01撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 水場とトイレ >
水洗トイレ(和式)です。トイレットペーパーは流せます。水は豊富で流し放しです。この水は無消毒ですが、生水のまま飲んでも大丈夫そうです。
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< 浄土川(称名川)のそば >
〜に設営しました。せせらぎを感じながら、くつろぎたいと考えたからです。この設営場所は、風の通り道でした。明日の夜、強風に襲われさんざんな目にあわされることを、この時点では、私の知るところではありませんでした。
2016年06月23日 13:03撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 浄土川(称名川)のそば >
〜に設営しました。せせらぎを感じながら、くつろぎたいと考えたからです。この設営場所は、風の通り道でした。明日の夜、強風に襲われさんざんな目にあわされることを、この時点では、私の知るところではありませんでした。
2
< ヤマガラシ(山芥子) >
アブラナ科ヤマガラシ属。管理棟の前で咲いていました。アブラナ(油菜)と同じで、開花前の若い株は、天ぷらやおひたしにして食べることができます(ここでは、採取できませんが)。 
2016年06月23日 11:05撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヤマガラシ(山芥子) >
アブラナ科ヤマガラシ属。管理棟の前で咲いていました。アブラナ(油菜)と同じで、開花前の若い株は、天ぷらやおひたしにして食べることができます(ここでは、採取できませんが)。 
< チングルマ(稚児車) >
バラ科ダイコンソウ属。岩やコンクリート舗装の隙間に咲いています。
2016年06月23日 13:08撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< チングルマ(稚児車) >
バラ科ダイコンソウ属。岩やコンクリート舗装の隙間に咲いています。
1
< 濡れ稚児車 >
黄色い雄しべの束が、金髪のように見えるのですが、今は、濡れしなんでいます。
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< 濡れ稚児車 >
黄色い雄しべの束が、金髪のように見えるのですが、今は、濡れしなんでいます。
1
< 雨も模様のなか >
〜雷鳥沢BCから出かけました。マイハウス(テント装備)等を入れた特大ザック(カリマーSF)を背負って来た道を引き返します。今度は、中型ザック(セイバー30)を背負って室堂平に戻ります。
2016年06月23日 11:05撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雨も模様のなか >
〜雷鳥沢BCから出かけました。マイハウス(テント装備)等を入れた特大ザック(カリマーSF)を背負って来た道を引き返します。今度は、中型ザック(セイバー30)を背負って室堂平に戻ります。
< 地獄の階段 >
〜を登ります。雷鳥沢ヒュッテ下から雷鳥荘までは、急登の階段と坂道です。自然と「地獄の階段」と呼ばれるようになりました?
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< 地獄の階段 >
〜を登ります。雷鳥沢ヒュッテ下から雷鳥荘までは、急登の階段と坂道です。自然と「地獄の階段」と呼ばれるようになりました?
< 階段からキャンプ場を振り返りました >
私のテント(ヒルバーグスタイカ)は、キャンプ場の南の端(画面の右側)に設営しました。
2016年06月23日 13:13撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 階段からキャンプ場を振り返りました >
私のテント(ヒルバーグスタイカ)は、キャンプ場の南の端(画面の右側)に設営しました。
< コイワカガミ(小岩鏡) >
イワウメ科イワカガミ属。いわゆる、イワカガミ(岩鏡)の高山型変種です。
2016年06月23日 13:17撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< コイワカガミ(小岩鏡) >
イワウメ科イワカガミ属。いわゆる、イワカガミ(岩鏡)の高山型変種です。
< 葉っぱのギザギザ(鋸歯) >
〜が、イワカガミより目立たないことが、鑑別点となります。「小岩鏡」の花頭の数は1〜5輪ですが、小の付かない「岩鏡」は、5〜10輪です。
2016年06月23日 13:17撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 葉っぱのギザギザ(鋸歯) >
〜が、イワカガミより目立たないことが、鑑別点となります。「小岩鏡」の花頭の数は1〜5輪ですが、小の付かない「岩鏡」は、5〜10輪です。
< イワイチョウ(岩銀杏) >
ミツガシワ科イワイチョウ属。雷鳥沢では、7月後半から8月にかけて、見頃になる花です。この写真の花は「地獄の階段」のそばで見つけました。本来、キャンプ場に沢山、群生しているのですが、まだ1本も咲いていませんでした。
2016年06月23日 13:18撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< イワイチョウ(岩銀杏) >
ミツガシワ科イワイチョウ属。雷鳥沢では、7月後半から8月にかけて、見頃になる花です。この写真の花は「地獄の階段」のそばで見つけました。本来、キャンプ場に沢山、群生しているのですが、まだ1本も咲いていませんでした。
< ハクサンボウフウ(白山防風) >
セリ科カワラボウフウ属。まだ小さい株にか見られませんでした。セリ科の植物は、鑑別が難しいものが多いのですが、この種は比較的分かりやすいです。
2016年06月23日 13:19撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ハクサンボウフウ(白山防風) >
セリ科カワラボウフウ属。まだ小さい株にか見られませんでした。セリ科の植物は、鑑別が難しいものが多いのですが、この種は比較的分かりやすいです。
< オオイタドリ(大疼取) >
タデ科オンタデ属。同科他属のイタドリ(虎枝、タデ科ソバカズラ属)とよく似ていますが、葉っぱの形で鑑別出来ます。元々、アルペンルート下の立山駅周辺に生育していたものが、2〜30年かけて、室堂〜雷鳥沢まで進出してきたものと思われます。室堂に上がってくる途中のバスの中からも、オオイタドリの大軍団が目に付きました。
2016年06月23日 13:20撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オオイタドリ(大疼取) >
タデ科オンタデ属。同科他属のイタドリ(虎枝、タデ科ソバカズラ属)とよく似ていますが、葉っぱの形で鑑別出来ます。元々、アルペンルート下の立山駅周辺に生育していたものが、2〜30年かけて、室堂〜雷鳥沢まで進出してきたものと思われます。室堂に上がってくる途中のバスの中からも、オオイタドリの大軍団が目に付きました。
< オニウシノケグサ(鬼牛の毛草) >
イネ科ウシノケグサ属。ヨーロッパを原産地の雑草です。いつの間にか、こんな高い場所にまで登ってきました。
2016年06月23日 13:21撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オニウシノケグサ(鬼牛の毛草) >
イネ科ウシノケグサ属。ヨーロッパを原産地の雑草です。いつの間にか、こんな高い場所にまで登ってきました。
< 大日連山の展望台(休憩所) >
雷鳥沢ロッジと雷鳥荘の中間に位置します。ここまで来ると、地獄の階段の大半を登ってきたことになります。赤ランプで火山性ガス5ppm以上を警告します。しかしまだ、ランプが設置されていません。去年も、警報装置(通信ケーブルの埋設等)の工事をされていましたが、なかなか完成しません。たぶん、植生への影響を考えて、工事の進捗を遅くしているのではないでしょうか?
2016年06月23日 13:21撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大日連山の展望台(休憩所) >
雷鳥沢ロッジと雷鳥荘の中間に位置します。ここまで来ると、地獄の階段の大半を登ってきたことになります。赤ランプで火山性ガス5ppm以上を警告します。しかしまだ、ランプが設置されていません。去年も、警報装置(通信ケーブルの埋設等)の工事をされていましたが、なかなか完成しません。たぶん、植生への影響を考えて、工事の進捗を遅くしているのではないでしょうか?
< 午前中出会ったカップル(雷鳥の) >
〜です。飛び去った後に、同じ場所に舞い戻ってきていました。たぶん、キャンプ場の南側の岩場(雷鳥荘の北側の崖下)あたりで、営巣を始めたのでしょう。
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< 午前中出会ったカップル(雷鳥の) >
〜です。飛び去った後に、同じ場所に舞い戻ってきていました。たぶん、キャンプ場の南側の岩場(雷鳥荘の北側の崖下)あたりで、営巣を始めたのでしょう。
< マイヅルソウ(舞鶴草) >
ユリ科スズラン亜科マイヅルソウ属。小さな花ですが、綺麗に咲いています。
2016年06月23日 13:36撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< マイヅルソウ(舞鶴草) >
ユリ科スズラン亜科マイヅルソウ属。小さな花ですが、綺麗に咲いています。
< 池塘(ちとう) >
いわゆる「餓鬼の田」です。向こうの崖を越えたところに、ここで2番目の大きさの「ミドリガ池」があります。今回は、「ミドリガ池」のわきを通る道には入りませんでした。
2016年06月23日 13:40撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 池塘(ちとう) >
いわゆる「餓鬼の田」です。向こうの崖を越えたところに、ここで2番目の大きさの「ミドリガ池」があります。今回は、「ミドリガ池」のわきを通る道には入りませんでした。
< エンマ台を再び通過 >
あまり、景観がありませんが、きょろきょろ見回してみました。
2016年06月23日 13:44撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< エンマ台を再び通過 >
あまり、景観がありませんが、きょろきょろ見回してみました。
< 閻魔様が不在なんでしょうか? >
南東方向には、「雄山」と「大汝山」が並んでいてその下に『山崎カール』が見えるはずでした。北西方向には、「奥大日岳」がありその下に『地獄谷』が広がっています。
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< 閻魔様が不在なんでしょうか? >
南東方向には、「雄山」と「大汝山」が並んでいてその下に『山崎カール』が見えるはずでした。北西方向には、「奥大日岳」がありその下に『地獄谷』が広がっています。
< 「地獄の釜」は営業していました? >
お湯とガスの噴泉口の一つをズームしました。地獄谷を通過する登山道は、長い間通行止めになっています。ここ2,3年の間、吹き出すガスの温度が上昇しているそうです。「みくりが池温泉ー雷鳥荘」のルートが、閉鎖(通行止め)される日も、やがて来るかもしれません。
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< 「地獄の釜」は営業していました? >
お湯とガスの噴泉口の一つをズームしました。地獄谷を通過する登山道は、長い間通行止めになっています。ここ2,3年の間、吹き出すガスの温度が上昇しているそうです。「みくりが池温泉ー雷鳥荘」のルートが、閉鎖(通行止め)される日も、やがて来るかもしれません。
< ミクリガ池 >
〜の反対方向に、「地獄谷」に下りる道があるのですが、閉鎖中です。雷鳥沢ヒュッテの後ろ側からも、「地獄谷」に下りる道があります(同じく閉鎖中)。下で1本の道になり、尾根を巻くように進み、室堂の下(西側)で、歩くアルペンルートに合流します(下にある地獄谷の入口も閉鎖中)。
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< ミクリガ池 >
〜の反対方向に、「地獄谷」に下りる道があるのですが、閉鎖中です。雷鳥沢ヒュッテの後ろ側からも、「地獄谷」に下りる道があります(同じく閉鎖中)。下で1本の道になり、尾根を巻くように進み、室堂の下(西側)で、歩くアルペンルートに合流します(下にある地獄谷の入口も閉鎖中)。
< 坂道を上り、振り返りました >
「みくりが池温泉」には人けがありませんでした。工事のため、今日この日まで休館中のようです。
2016年06月23日 13:51撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 坂道を上り、振り返りました >
「みくりが池温泉」には人けがありませんでした。工事のため、今日この日まで休館中のようです。
< 雨が上がり始めました >
室堂平(駅)に戻ってきました。
2016年06月28日 06:59撮影 by KASHMIR3D/9.290, KASHMIR3D.COM
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< 雨が上がり始めました >
室堂平(駅)に戻ってきました。
< 駅2階と屋上の間の踊り場 >
〜に、「有頼」少年の石造が展示されていました。また、屋上の1階上にある展示室(遙拝殿)に、「旧雄山神社本殿」が保存展示されているのですが、今回、見に行くのを忘れてしまいました。
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< 駅2階と屋上の間の踊り場 >
〜に、「有頼」少年の石造が展示されていました。また、屋上の1階上にある展示室(遙拝殿)に、「旧雄山神社本殿」が保存展示されているのですが、今回、見に行くのを忘れてしまいました。
< ティーラウンジりんどう >
〜に入り、ランチしました。『アルプスカレー』と生ビールを頂きました。10年ほど前に、このカレーを頂いたときは、まん丸いお皿でした。ごはんも、黄色いサフランライスで「立山盛り?」になっていました。このカレーよりも、お子様ランチぽくしてたかな?カレーライスにホークをつけてからの撮影でしたが、山崎カールを演出してみました?
2016年06月23日 14:13撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ティーラウンジりんどう >
〜に入り、ランチしました。『アルプスカレー』と生ビールを頂きました。10年ほど前に、このカレーを頂いたときは、まん丸いお皿でした。ごはんも、黄色いサフランライスで「立山盛り?」になっていました。このカレーよりも、お子様ランチぽくしてたかな?カレーライスにホークをつけてからの撮影でしたが、山崎カールを演出してみました?
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< 立山パノラマバス >
〜の紙製模型です。新型車両ですが、私が今朝、乗って来たのは旧型車でしたので、窓辺にあったものを愛でながら、アルプスカレーを完食しました。
2016年06月23日 14:17撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山パノラマバス >
〜の紙製模型です。新型車両ですが、私が今朝、乗って来たのは旧型車でしたので、窓辺にあったものを愛でながら、アルプスカレーを完食しました。
< 駅1階に下りました >
奥で「立山自然保護センター」と繋がっていますが、屋根がないので雨の日は濡れます。また、観光地にしては珍しく、ゴミの回収が可能です。バスに乗るとき、空き瓶などが、危険になることがありますので、ここでザックから出しておきます。足元にある黄緑のフタの箱は、携帯トイレの回収ボックスです。茶色い中味は、トイレに流してから、ここに捨てます。
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< 駅1階に下りました >
奥で「立山自然保護センター」と繋がっていますが、屋根がないので雨の日は濡れます。また、観光地にしては珍しく、ゴミの回収が可能です。バスに乗るとき、空き瓶などが、危険になることがありますので、ここでザックから出しておきます。足元にある黄緑のフタの箱は、携帯トイレの回収ボックスです。茶色い中味は、トイレに流してから、ここに捨てます。
< 立山自然保護センター >
〜で少し、お勉強しました。
2016年06月23日 14:46撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山自然保護センター >
〜で少し、お勉強しました。
< 雷鳥(サンダーバード) >
〜や、他の動植物、立山の自然などが、展示されています。
2016年06月23日 14:48撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雷鳥(サンダーバード) >
〜や、他の動植物、立山の自然などが、展示されています。
< センターの3階から >
〜駐車場(業務用)を眺めました。この駐車場の隣に1段低くなった広場があります。ヘリポートとして、荷物の運搬に利用されています。
2016年06月23日 14:51撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< センターの3階から >
〜駐車場(業務用)を眺めました。この駐車場の隣に1段低くなった広場があります。ヘリポートとして、荷物の運搬に利用されています。
< センターの3階の玄関から >
〜室堂平側に出ました。
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< センターの3階の玄関から >
〜室堂平側に出ました。
< 立山センター >
〜の方角です。正式名称は「立山センター総合活動拠点施設」です。駅側にある「立山自然保護センター」と名前が似ていて紛らわしいです。私は、立山センターのことを診療所と呼ぶようにしています。向こうの方に、明日登る予定の「浄土山」が見えますが、厳密には頂上部分は、途中の尾根に隠されています。
2016年06月23日 14:55撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山センター >
〜の方角です。正式名称は「立山センター総合活動拠点施設」です。駅側にある「立山自然保護センター」と名前が似ていて紛らわしいです。私は、立山センターのことを診療所と呼ぶようにしています。向こうの方に、明日登る予定の「浄土山」が見えますが、厳密には頂上部分は、途中の尾根に隠されています。
< シナノキンバイ(信濃金梅) >
キンポウゲ科キンバイソウ属。室堂駅(ターミナル)の近くで見つけました。実は、自分で見つけた花ではありません。あまりにも綺麗だったので、女性の方が撮影していたところを割り込んでしまいました。
2016年06月23日 14:56撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< シナノキンバイ(信濃金梅) >
キンポウゲ科キンバイソウ属。室堂駅(ターミナル)の近くで見つけました。実は、自分で見つけた花ではありません。あまりにも綺麗だったので、女性の方が撮影していたところを割り込んでしまいました。
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< 梅雨の中休み? >
午前中の雨模様からは、信じられないような梅雨晴れになりました。向こうに見える建物は、「立山室堂山荘」と本物の「室堂(修験者のお堂)」です。
2016年06月23日 14:59撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 梅雨の中休み? >
午前中の雨模様からは、信じられないような梅雨晴れになりました。向こうに見える建物は、「立山室堂山荘」と本物の「室堂(修験者のお堂)」です。
< 「立山室堂山荘」 >
〜のそばに来ました。お風呂があり、外来入浴も可能です。ただし、温泉ではありません。
2016年06月23日 15:04撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「立山室堂山荘」 >
〜のそばに来ました。お風呂があり、外来入浴も可能です。ただし、温泉ではありません。
< 山荘の横から「浄土山」 >
〜を眺めました。長屋のように見える小屋は、800年の歴史がある「室堂」です。
2016年06月23日 15:05撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山荘の横から「浄土山」 >
〜を眺めました。長屋のように見える小屋は、800年の歴史がある「室堂」です。
< 日本最古の『立山室堂』 >
北室と南室の2棟からなり、40年ほど前までは、現役の山小屋でした。築約300年でしたが、1992年に解体され、文化財として、再建されたものです。昔の材をそのまま使用しております。1995年に、国の重要文化財に指定されました。
2015年10月10日 08:48撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 日本最古の『立山室堂』 >
北室と南室の2棟からなり、40年ほど前までは、現役の山小屋でした。築約300年でしたが、1992年に解体され、文化財として、再建されたものです。昔の材をそのまま使用しております。1995年に、国の重要文化財に指定されました。
< 1日目のルート >
雨の中、室堂駅に到着して、まず、雷鳥沢キャンプ場でテント設営。そして、室堂に舞い戻り、アルプスカレーと生ビールを頂いているうちに梅雨晴れ。散策の帰りに、雷鳥荘で入浴し、BC(ベースキャンプ)に帰還しました。
2016年06月23日 15:03撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1日目のルート >
雨の中、室堂駅に到着して、まず、雷鳥沢キャンプ場でテント設営。そして、室堂に舞い戻り、アルプスカレーと生ビールを頂いているうちに梅雨晴れ。散策の帰りに、雷鳥荘で入浴し、BC(ベースキャンプ)に帰還しました。
< ミヤマクロユリ(深山黒百合) >
ユリ科バイモ属。 足元で見つけました〜というのはウソです。実は、自然保護センターの館長さんから、クロユリの生育場所を聴きだしておりました。ミヤマクロユリは、白山や立山では、別称の「クロユリ」と呼ばれています。
2016年06月23日 15:06撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミヤマクロユリ(深山黒百合) >
ユリ科バイモ属。 足元で見つけました〜というのはウソです。実は、自然保護センターの館長さんから、クロユリの生育場所を聴きだしておりました。ミヤマクロユリは、白山や立山では、別称の「クロユリ」と呼ばれています。
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< 立山室堂から室堂平 >
〜を見回しました。
2016年06月23日 15:05撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山室堂から室堂平 >
〜を見回しました。
< 北の方角にBCがあります >
別山の手前にある谷底が、「雷鳥沢」です。キャンプ場のある平らなところは「雷鳥平」と呼ばれています。また、剱御前の手前に見えるつづら折りの坂道は「雷鳥坂」と呼ばれています。
2016年06月23日 15:07撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北の方角にBCがあります >
別山の手前にある谷底が、「雷鳥沢」です。キャンプ場のある平らなところは「雷鳥平」と呼ばれています。また、剱御前の手前に見えるつづら折りの坂道は「雷鳥坂」と呼ばれています。
< さて、お風呂に行きます >
「みくりが池温泉」は、今日まで工事中なので、「雷鳥荘」の『らいちょう温泉』にします。
2016年06月23日 15:07撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< さて、お風呂に行きます >
「みくりが池温泉」は、今日まで工事中なので、「雷鳥荘」の『らいちょう温泉』にします。
< 室堂山荘を振り返りました >
ここで、明日挑む山をイメージとして記憶しておきます。
2016年06月23日 15:09撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 室堂山荘を振り返りました >
ここで、明日挑む山をイメージとして記憶しておきます。
< 明日登る雄山 >
「雄山」の南側は、五段に刻まれています。1〜5の越(段)で、山頂が5段目になります。なかでも『四ノ越』は、ほとんど平らな部分がなく、かろうじて、小さな御堂があるので識別されます。
2016年06月23日 15:09撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 明日登る雄山 >
「雄山」の南側は、五段に刻まれています。1〜5の越(段)で、山頂が5段目になります。なかでも『四ノ越』は、ほとんど平らな部分がなく、かろうじて、小さな御堂があるので識別されます。
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< Mikurigaike Pond >
〜の南側の展望台です。男の山「剱」が「御前」さまの後ろに恥ずかしそうに?隠れています。
2016年06月23日 15:13撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< Mikurigaike Pond >
〜の南側の展望台です。男の山「剱」が「御前」さまの後ろに恥ずかしそうに?隠れています。
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< 「回れ右」しました >
明日のルートをラインマークしてみました。「浄土山」は自身の山稜のために、山頂部分や登山道が隠れてしまっています。
2016年06月23日 15:13撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「回れ右」しました >
明日のルートをラインマークしてみました。「浄土山」は自身の山稜のために、山頂部分や登山道が隠れてしまっています。
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< ミクリガ池の西側に移動しました >
『大日連山』が見えました。「奥大日岳」の400m東側ににあるピーク(P2611)が最高所です。山頂より5mほど高くなっています。
2016年06月23日 15:18撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミクリガ池の西側に移動しました >
『大日連山』が見えました。「奥大日岳」の400m東側ににあるピーク(P2611)が最高所です。山頂より5mほど高くなっています。
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< ミヤマハタザオ(深山旗竿) >
アブラナ科ヤマハタザオ属。平地の野山で見かける同科他属の「タネツケバナ(種漬花、アブラナ科タネツケバナ属)と感じが似ています。
2016年06月23日 15:20撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミヤマハタザオ(深山旗竿) >
アブラナ科ヤマハタザオ属。平地の野山で見かける同科他属の「タネツケバナ(種漬花、アブラナ科タネツケバナ属)と感じが似ています。
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< ヨツバシオガマ(四葉塩釜) >
ハマウツボ科シオガマギク属。同属の「シオガマギク」「ミヤマシオガマ」「タカネシオガマ」などとはよく似ています。
2016年06月23日 15:23撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヨツバシオガマ(四葉塩釜) >
ハマウツボ科シオガマギク属。同属の「シオガマギク」「ミヤマシオガマ」「タカネシオガマ」などとはよく似ています。
< ミツバオウレン(三葉黄蓮) >
キンポウゲ科オウレン属。オウレン属には「キクバオウレン」「セリバオウレン」「ミツバノバイカオウレン」などがあります。
2016年06月23日 15:24撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミツバオウレン(三葉黄蓮) >
キンポウゲ科オウレン属。オウレン属には「キクバオウレン」「セリバオウレン」「ミツバノバイカオウレン」などがあります。
< 青空の下の「みくりが池温泉」 >
いったん、鞍部に下りて、池を眺めます。
2016年06月23日 15:25撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 青空の下の「みくりが池温泉」 >
いったん、鞍部に下りて、池を眺めます。
< 逆さ立山 >
湖面に写り「ダブル立山」とも言えます。おしいことに、雄山山頂部分が湖中の氷に邪魔されました。
2016年06月23日 15:26撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 逆さ立山 >
湖面に写り「ダブル立山」とも言えます。おしいことに、雄山山頂部分が湖中の氷に邪魔されました。
3
< タカネスイバ(高嶺酸葉) >
タデ科ギシギシ属。同科他属の「スイバ(酸い葉、タデ科スイバ属)」とよく似ていますが、この「高嶺酸葉」は亜高山の植物です。
2016年06月23日 15:29撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< タカネスイバ(高嶺酸葉) >
タデ科ギシギシ属。同科他属の「スイバ(酸い葉、タデ科スイバ属)」とよく似ていますが、この「高嶺酸葉」は亜高山の植物です。
< 覗いてみました >
4月中旬から営業していますが、6月13日から6月23日(本日)まで館内工事のため休業でした。明日、入館してみたら、館内の廊下で電気配線の工事をしていました。
2016年06月23日 15:30撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 覗いてみました >
4月中旬から営業していますが、6月13日から6月23日(本日)まで館内工事のため休業でした。明日、入館してみたら、館内の廊下で電気配線の工事をしていました。
< ハクサンイチゲ(白山一華) >
キンポウゲ科イチリンソウ属。イチリンソウ属には「イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウ、キクザキイチゲ、アズマイチゲ」などがあります。
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< ハクサンイチゲ(白山一華) >
キンポウゲ科イチリンソウ属。イチリンソウ属には「イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウ、キクザキイチゲ、アズマイチゲ」などがあります。
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< 一輪ではない「イチリンソウ属」 >
イチリンソウ属のこの花は、同属の中で最も多くの花を咲かせます。
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< 一輪ではない「イチリンソウ属」 >
イチリンソウ属のこの花は、同属の中で最も多くの花を咲かせます。
< タカネナナカマド(高嶺七竃)の若い実 >
バラ科ナナカマド属。同属の「ナナカマド」「ウラジロナナカマド」の鑑別が雑種などもあり難しいことがあります。この「タカネナナカマド」は、花も実も下向きに付くことが特徴です。「ナナカマド」の実は、初めは上を向いているのですが、実が大きくなるに従って下方向に垂れ下がってきます。
2016年06月23日 15:41撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< タカネナナカマド(高嶺七竃)の若い実 >
バラ科ナナカマド属。同属の「ナナカマド」「ウラジロナナカマド」の鑑別が雑種などもあり難しいことがあります。この「タカネナナカマド」は、花も実も下向きに付くことが特徴です。「ナナカマド」の実は、初めは上を向いているのですが、実が大きくなるに従って下方向に垂れ下がってきます。
< エンマ台の手前で振り返りました >
室堂の西側にある「天狗山」は、天狗平の下(西側)から眺めると、天狗の顔が空を見上げているように見えることから、その名が付きました。画面左端の「室堂山」の向こう側には『立山カルデラ』を眺望する展望台があります。
2016年06月23日 15:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< エンマ台の手前で振り返りました >
室堂の西側にある「天狗山」は、天狗平の下(西側)から眺めると、天狗の顔が空を見上げているように見えることから、その名が付きました。画面左端の「室堂山」の向こう側には『立山カルデラ』を眺望する展望台があります。
< エンマ台(地獄谷展望台) >
地獄の湯けむりの向こうに「大日連山」が見えます。
2016年06月23日 15:35撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< エンマ台(地獄谷展望台) >
地獄の湯けむりの向こうに「大日連山」が見えます。
< 大日連山 >
雷鳥沢から新室堂乗越に上がり〜奥大日岳−中大日岳−大日小屋−大日岳(往復)−称名坂登山口−立山駅−アルペンルート−室堂−雷鳥沢〜と周回することも可能です。オプションとして、称名坂登山口の向かいのある八郎坂から歩くアルペンルートの「弘法」に登り、室堂に戻るコースもいかがでしょうか。
2016年06月23日 15:30撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大日連山 >
雷鳥沢から新室堂乗越に上がり〜奥大日岳−中大日岳−大日小屋−大日岳(往復)−称名坂登山口−立山駅−アルペンルート−室堂−雷鳥沢〜と周回することも可能です。オプションとして、称名坂登山口の向かいのある八郎坂から歩くアルペンルートの「弘法」に登り、室堂に戻るコースもいかがでしょうか。
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< 大日連峰の峰々 >
手前から〜P2440峰−P2511峰−P2611峰−奥大日岳−中大日岳−大日岳−早乙女岳−前大日岳〜と連峰します。眼下の地獄谷のにある小山のことを、以前「地獄谷山」と呼んでいたような気がしますが、どの地図を調べても、その名前が見当たりません。
2016年06月23日 15:30撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大日連峰の峰々 >
手前から〜P2440峰−P2511峰−P2611峰−奥大日岳−中大日岳−大日岳−早乙女岳−前大日岳〜と連峰します。眼下の地獄谷のにある小山のことを、以前「地獄谷山」と呼んでいたような気がしますが、どの地図を調べても、その名前が見当たりません。
< 噴泉口をズーム >
地獄谷温泉の湧出源(泉源)が、あるはずですが、修理が必要なときは酸素ボンベを装備して出かけるのでしょうか?
2016年06月23日 15:30撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 噴泉口をズーム >
地獄谷温泉の湧出源(泉源)が、あるはずですが、修理が必要なときは酸素ボンベを装備して出かけるのでしょうか?
< 綺麗な立山 >
一般的には、立山=雄山+大汝山+富士ノ折〜です。
2016年06月23日 15:35撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 綺麗な立山 >
一般的には、立山=雄山+大汝山+富士ノ折〜です。
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< 立山の峰々 >
「立山三山」=浄土山+立山+別山〜とも言われていますので、広義の立山は、浄土山から別山までの連山を示しているものと考えられます。 
2016年06月23日 15:36撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山の峰々 >
「立山三山」=浄土山+立山+別山〜とも言われていますので、広義の立山は、浄土山から別山までの連山を示しているものと考えられます。 
< 浄土山 >
天狗山から始まり、浄土山−雄山−別山−大日岳の峰々に取り囲まれた窪地(天狗平、室堂平、雷鳥沢など)が「称名川」に流れる水を集めています。特に、浄土山(もしくは一ノ越)から雷鳥沢までの流れを『浄土川』と呼んでいます。
2016年06月23日 15:36撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 浄土山 >
天狗山から始まり、浄土山−雄山−別山−大日岳の峰々に取り囲まれた窪地(天狗平、室堂平、雷鳥沢など)が「称名川」に流れる水を集めています。特に、浄土山(もしくは一ノ越)から雷鳥沢までの流れを『浄土川』と呼んでいます。
< 「別山」までが立山 >
〜です。他の峰々は「立山連峰主稜線」に属する山か、連峰の「副稜線」に属する山になります。
2016年06月23日 15:36撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「別山」までが立山 >
〜です。他の峰々は「立山連峰主稜線」に属する山か、連峰の「副稜線」に属する山になります。
< らいちょう温泉「雷鳥荘」 >
〜入りました。3泊4日で三湯をめぐるつもりでした。1日目は、ここ「雷鳥荘」。2日目は、休業明けの「みくりが池温泉」。実は、3日目は敗退してしまい、『三湯をめぐり』が達成出来ませんでした。
2016年06月23日 16:17撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< らいちょう温泉「雷鳥荘」 >
〜入りました。3泊4日で三湯をめぐるつもりでした。1日目は、ここ「雷鳥荘」。2日目は、休業明けの「みくりが池温泉」。実は、3日目は敗退してしまい、『三湯をめぐり』が達成出来ませんでした。
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< 内風呂の白湯槽 >
源泉のままだと溶存ガス(硫化水素:H2S)が多すぎるのかもしれません。透明のお湯もいいものです。
2016年06月23日 16:18撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 内風呂の白湯槽 >
源泉のままだと溶存ガス(硫化水素:H2S)が多すぎるのかもしれません。透明のお湯もいいものです。
< 源泉の温泉槽 >
奥に源泉のお風呂があります。露天ではありませんが、窓が大きく風情のある天然温泉です。2つある浴槽を合わせると、4館ある地獄谷温泉の中では、最も大きなお風呂になります(半分は白湯槽ですが)。
2016年06月23日 16:18撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 源泉の温泉槽 >
奥に源泉のお風呂があります。露天ではありませんが、窓が大きく風情のある天然温泉です。2つある浴槽を合わせると、4館ある地獄谷温泉の中では、最も大きなお風呂になります(半分は白湯槽ですが)。
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< ベニバナイチゴ(紅花苺) >
バラ科キイチゴ属。花期が過ぎています。一輪だけ咲いていました。
2016年06月23日 16:30撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ベニバナイチゴ(紅花苺) >
バラ科キイチゴ属。花期が過ぎています。一輪だけ咲いていました。
< 雷鳥荘をあとにしました >
「雷鳥沢ヒュッテ」の上にある「大日連山展望台(休憩所)」から地獄谷をみました。私が名付けた?「地獄谷山」の山頂には、祠のようなものがあります。禁を犯して登ってみたいような気も??
2016年06月23日 16:29撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雷鳥荘をあとにしました >
「雷鳥沢ヒュッテ」の上にある「大日連山展望台(休憩所)」から地獄谷をみました。私が名付けた?「地獄谷山」の山頂には、祠のようなものがあります。禁を犯して登ってみたいような気も??
< 同じ場所から右に >
〜視線を向けました。ソロの男子3名のそれぞれのテントが分かりました。この後、外人さんのカップルが、雷鳥沢に加わり、4張りのテントとなりました。
2016年06月23日 16:29撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 同じ場所から右に >
〜視線を向けました。ソロの男子3名のそれぞれのテントが分かりました。この後、外人さんのカップルが、雷鳥沢に加わり、4張りのテントとなりました。
< チングルマ(稚児車) >
バラ科ダイコンソウ属。雨が上がり、濡れていた金色の雄しべが乾いてきました。
2016年06月23日 16:34撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< チングルマ(稚児車) >
バラ科ダイコンソウ属。雨が上がり、濡れていた金色の雄しべが乾いてきました。
< 雷鳥平(雷鳥沢キャンプ場) >
〜に帰還しました。
2016年06月23日 16:40撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雷鳥平(雷鳥沢キャンプ場) >
〜に帰還しました。
< 管理人さんが出迎えてくれました >
今は良い天気ですが、明日の午後から雨が降ると教えてくれました。天気予報では午後6時から雨になっていましたが、管理人さんは、くれぐれも登山は午前中に完了するように忠告してくれました。
2016年06月23日 16:40撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 管理人さんが出迎えてくれました >
今は良い天気ですが、明日の午後から雨が降ると教えてくれました。天気予報では午後6時から雨になっていましたが、管理人さんは、くれぐれも登山は午前中に完了するように忠告してくれました。
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< 「別山」と「別山乗越」の眺め >
別山乗越には「剱御前小舎」があります。6本の道が交差する場所です。新室堂乗越ルート、雷鳥坂ルート、別山登山ルート、剱沢ルート、剱登山ルート、剱御前登山ルート〜の6本です。
2016年06月23日 16:41撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「別山」と「別山乗越」の眺め >
別山乗越には「剱御前小舎」があります。6本の道が交差する場所です。新室堂乗越ルート、雷鳥坂ルート、別山登山ルート、剱沢ルート、剱登山ルート、剱御前登山ルート〜の6本です。
< 川を渡らないと >
〜先に進めません。このキャンプ場の横(下)に「浄土川(称名川)」が流れていて、橋(浄土橋)が架けられています。山の上の雲がかかっている部分が、別山山頂です。山頂は南峰に相当し、そこから北東350mの所に南峰より6mほど標高の高い「別山北峰」があります。別山北峰は、劒岳の眺望が良い場所です。
2016年06月23日 16:41撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 川を渡らないと >
〜先に進めません。このキャンプ場の横(下)に「浄土川(称名川)」が流れていて、橋(浄土橋)が架けられています。山の上の雲がかかっている部分が、別山山頂です。山頂は南峰に相当し、そこから北東350mの所に南峰より6mほど標高の高い「別山北峰」があります。別山北峰は、劒岳の眺望が良い場所です。
< 別山乗越のあたりをズーム >
「剱御前小舎」が、見えます。小舎の前には公衆トイレがありますが、たぶん利用出来るのは7月1日からです。小舎は5月中旬から開いていますので、小舎のトイレが利用出来ます。つづら折りの坂道は「雷鳥坂」です。急登が苦手な方は、新室堂乗越から迂回して登ることも出来ます。
2016年06月23日 17:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 別山乗越のあたりをズーム >
「剱御前小舎」が、見えます。小舎の前には公衆トイレがありますが、たぶん利用出来るのは7月1日からです。小舎は5月中旬から開いていますので、小舎のトイレが利用出来ます。つづら折りの坂道は「雷鳥坂」です。急登が苦手な方は、新室堂乗越から迂回して登ることも出来ます。
< 賽の河原 >
浄土山から流れてくる浄土川。その河原のことを「賽の河原」と呼びます。『立山曼荼羅』の世界観です?
2016年06月23日 17:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 賽の河原 >
浄土山から流れてくる浄土川。その河原のことを「賽の河原」と呼びます。『立山曼荼羅』の世界観です?
< 明日は「賽の河原」から >
〜「一ノ越」に直登します。実は、残雪期の「浄土川ルート(通称)」は、難ルートになるので、「雷鳥荘−ミクリガ池」ルートに迂回したほうが安全です。このルートには決まった名称がありません、私が勝手に「浄土川ルート」と呼んでいるだけです。雷鳥沢ルートと呼んでもいいのですが、雷鳥坂ルートとかぶるので、浄土川の名を使いました。
2016年06月23日 17:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 明日は「賽の河原」から >
〜「一ノ越」に直登します。実は、残雪期の「浄土川ルート(通称)」は、難ルートになるので、「雷鳥荘−ミクリガ池」ルートに迂回したほうが安全です。このルートには決まった名称がありません、私が勝手に「浄土川ルート」と呼んでいるだけです。雷鳥沢ルートと呼んでもいいのですが、雷鳥坂ルートとかぶるので、浄土川の名を使いました。
< 雄山・大汝山・富士ノ折立 >
雄山の三角点のある場所の標高が2992m。雄山神社本殿の位置で、3003m。大汝山山頂が、3015mで最高所です。ここからだと一番高くみえる富士ノ折立は2999mです。また、大汝休憩所(雷鳥荘の管理)は、大汝山山頂横の窪地にあるので、どこから見上げても見えません。
2016年06月23日 17:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雄山・大汝山・富士ノ折立 >
雄山の三角点のある場所の標高が2992m。雄山神社本殿の位置で、3003m。大汝山山頂が、3015mで最高所です。ここからだと一番高くみえる富士ノ折立は2999mです。また、大汝休憩所(雷鳥荘の管理)は、大汝山山頂横の窪地にあるので、どこから見上げても見えません。
< 「本殿」は石垣の上にあります >
山頂本殿(峰本社の社殿)は本丸に建つ天守閣のようにも見えます。7月1日からの営業ですが、社務所と本殿の間には公衆トイレがあります。社務所でカップ麺を購入すると、巫女さんが、お湯を注いでくれます。
2016年06月23日 17:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「本殿」は石垣の上にあります >
山頂本殿(峰本社の社殿)は本丸に建つ天守閣のようにも見えます。7月1日からの営業ですが、社務所と本殿の間には公衆トイレがあります。社務所でカップ麺を購入すると、巫女さんが、お湯を注いでくれます。
< 富士ノ折立 >
富士ノ折立の山頂には、左側(北側)から登ることが出来ます。危険なので、ルートは山頂を通らない巻き道になっています。
2016年06月23日 17:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 富士ノ折立 >
富士ノ折立の山頂には、左側(北側)から登ることが出来ます。危険なので、ルートは山頂を通らない巻き道になっています。
< 明日のルートをズーム >
一ノ越まで一直線のように見えますが、そうでもありません。アップダウンのある斜面を横に進むルートです。残雪があるとルートファインディングが難しくなります。残雪がなくなったら、今度は別の難所が出現します。ルートの上部は岩だらけで、岩の上を飛びながら歩くルートになります。
2016年06月23日 18:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 明日のルートをズーム >
一ノ越まで一直線のように見えますが、そうでもありません。アップダウンのある斜面を横に進むルートです。残雪があるとルートファインディングが難しくなります。残雪がなくなったら、今度は別の難所が出現します。ルートの上部は岩だらけで、岩の上を飛びながら歩くルートになります。
< 登山道をラインマーク >
〜してみました。「浄土川ルート」の途中から分岐している2本は、現在通行止めです。工事中のルートは、完成すると、室堂平から雷鳥沢に下る新ルートになると思います(私の予想)。
2016年06月23日 18:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山道をラインマーク >
〜してみました。「浄土川ルート」の途中から分岐している2本は、現在通行止めです。工事中のルートは、完成すると、室堂平から雷鳥沢に下る新ルートになると思います(私の予想)。
< 夕げの支度をします >
太陽の傾き、お腹の中のアルプスカレーは完全に消化されてしまいました。これから、自分のお腹にご馳走します。
2016年06月23日 17:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 夕げの支度をします >
太陽の傾き、お腹の中のアルプスカレーは完全に消化されてしまいました。これから、自分のお腹にご馳走します。
< 良い天気(梅雨の晴れ間) >
〜なので、シートをしいて、一人しゃぶしゃぶ宴会しました。沢山の食材を用意してきましたが、実は、2日目から暴風雨に見舞われてしまい、ほとんど自炊出来なくなり、大部分、持って帰ることになってしまいました。
2016年06月23日 18:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 良い天気(梅雨の晴れ間) >
〜なので、シートをしいて、一人しゃぶしゃぶ宴会しました。沢山の食材を用意してきましたが、実は、2日目から暴風雨に見舞われてしまい、ほとんど自炊出来なくなり、大部分、持って帰ることになってしまいました。
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< 立山に夕陽が照りつけています >
景色が、穏やかで落ち着きます。
2016年06月23日 18:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山に夕陽が照りつけています >
景色が、穏やかで落ち着きます。
< 西の空 >
大日岳の辺りに、陽が沈みます。
2016年06月23日 18:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 西の空 >
大日岳の辺りに、陽が沈みます。
< 東の山と西の山 >
〜をのり付けしてみました。
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< 東の山と西の山 >
〜をのり付けしてみました。
< 西−北−東 >
〜のパノラマです。
2016年06月23日 18:56撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 西−北−東 >
〜のパノラマです。
< 2日目の朝を迎えました >
昨晩は何事もなく、2日目を迎えることが出来ました。5:45に出発しました。下の橋(浄土橋)を渡る前に外人さんのカップルに「あふたぬ〜ん レイン」と、管理人さんの天気予報を教えたあげました。実祭、12:30から雨になりましたので、凄い管理人さんでした。あの外人さんたちも感謝したことでしょう?
2016年06月24日 05:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2日目の朝を迎えました >
昨晩は何事もなく、2日目を迎えることが出来ました。5:45に出発しました。下の橋(浄土橋)を渡る前に外人さんのカップルに「あふたぬ〜ん レイン」と、管理人さんの天気予報を教えたあげました。実祭、12:30から雨になりましたので、凄い管理人さんでした。あの外人さんたちも感謝したことでしょう?
< 2日目の山行軌跡 >
所要時間は、9時間40分でしたが、途中、ホテル立山の「レストラン立山」で『白海老から揚げ丼定食』と生ビールを頂き、帰り道の「みくりが池温泉」で外来入浴してから、BC(雷鳥沢)に戻りました。
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< 2日目の山行軌跡 >
所要時間は、9時間40分でしたが、途中、ホテル立山の「レストラン立山」で『白海老から揚げ丼定食』と生ビールを頂き、帰り道の「みくりが池温泉」で外来入浴してから、BC(雷鳥沢)に戻りました。
< 2日目の山行グラフ >
総歩行距離:約12km。累積標高差(+):約1150m。BC(雷鳥沢)から浄土川を遡り、「一ノ越」へ。「一ノ越」から「雄山」へは往復登山となります。その後「浄土山」に登り、室堂に下山。温泉経由でBCに帰還します。
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< 2日目の山行グラフ >
総歩行距離:約12km。累積標高差(+):約1150m。BC(雷鳥沢)から浄土川を遡り、「一ノ越」へ。「一ノ越」から「雄山」へは往復登山となります。その後「浄土山」に登り、室堂に下山。温泉経由でBCに帰還します。
< 浄土橋を渡り >
〜右方向に進みます。浄土川(称名川)の河原は『賽の河原』と呼ばれます。この川が「三途の川」なら、渡り賃の5円玉が必要かも?
2016年06月24日 05:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 浄土橋を渡り >
〜右方向に進みます。浄土川(称名川)の河原は『賽の河原』と呼ばれます。この川が「三途の川」なら、渡り賃の5円玉が必要かも?
< 浄土橋の上から北西方向 >
〜を眺めました。ここから、新室堂乗越に上がり、大日岳への往復登山の考えていましたが、向こうにある「大日小屋」がまだ営業していません。大日岳方面は、非常時のエスケープが難しいと判断して、本日は、室堂にすぐ下りれる「雄山−浄土山」方面としました。
2016年06月24日 05:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 浄土橋の上から北西方向 >
〜を眺めました。ここから、新室堂乗越に上がり、大日岳への往復登山の考えていましたが、向こうにある「大日小屋」がまだ営業していません。大日岳方面は、非常時のエスケープが難しいと判断して、本日は、室堂にすぐ下りれる「雄山−浄土山」方面としました。
< 浄土橋の上から南東方向 >
〜を眺めました。進行方向になります。直接、一ノ越に向かわず、大走りルートから真砂岳手前に上がり、大汝山−雄山と進むことも出来ますが、時間がかかります。天候もいつ崩れるか判りません。もし早くから雨が降るようなら、登頂せずに室堂に向かい、白エビや生ビールに取りかかるのもあり〜と考えていました。
2016年06月24日 05:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 浄土橋の上から南東方向 >
〜を眺めました。進行方向になります。直接、一ノ越に向かわず、大走りルートから真砂岳手前に上がり、大汝山−雄山と進むことも出来ますが、時間がかかります。天候もいつ崩れるか判りません。もし早くから雨が降るようなら、登頂せずに室堂に向かい、白エビや生ビールに取りかかるのもあり〜と考えていました。
< 「賽の河原」を過ぎた所から >
〜キャンプ場を振り返りました。
2016年06月24日 05:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「賽の河原」を過ぎた所から >
〜キャンプ場を振り返りました。
< 過去にルートが変更されています >
以前は、川のそばを通っていました。確か、10年ほど前までは、画面右手奥の方に、鉄製の橋が架けられていたのですが、流されてしまった〜と記憶しています。
2016年06月24日 05:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 過去にルートが変更されています >
以前は、川のそばを通っていました。確か、10年ほど前までは、画面右手奥の方に、鉄製の橋が架けられていたのですが、流されてしまった〜と記憶しています。
< 橋のない橋桁 >
浄土川の支流です。後で、木の橋が架けられるのかもしれません。昨年、ここを通過したときは、この石組みの橋桁さえもありませんでした。本流ではないので川幅は広くありませんが、登山靴が水に浸かることを覚悟してて方が良いです。
2016年06月24日 06:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 橋のない橋桁 >
浄土川の支流です。後で、木の橋が架けられるのかもしれません。昨年、ここを通過したときは、この石組みの橋桁さえもありませんでした。本流ではないので川幅は広くありませんが、登山靴が水に浸かることを覚悟してて方が良いです。
< 六地蔵の御堂 >
支流を渡って、少し進んだ所にあります。眼をこらせば、キャンプ場からも、この御堂が見えます。佐伯さんという方が建立されています。立山関連の施設では、多くの佐伯さんたちが関与されています。何軒もある現代の「佐伯家」は、1300年前に立山を開山した「佐伯有頼」にどこかで繋がっているのかも?
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< 六地蔵の御堂 >
支流を渡って、少し進んだ所にあります。眼をこらせば、キャンプ場からも、この御堂が見えます。佐伯さんという方が建立されています。立山関連の施設では、多くの佐伯さんたちが関与されています。何軒もある現代の「佐伯家」は、1300年前に立山を開山した「佐伯有頼」にどこかで繋がっているのかも?
< キヌガサソウ(衣笠草) >
メランチウム科ツクバネソウ属。葉っぱはうなだれたようにしおれていますが、花は生き生きしています。
2016年06月24日 06:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< キヌガサソウ(衣笠草) >
メランチウム科ツクバネソウ属。葉っぱはうなだれたようにしおれていますが、花は生き生きしています。
1
< 花の部分 >
〜を拡大してみました。御堂を過ぎてからは、川から離れ、立山山腹の斜面を斜めに登っていきます。
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< 花の部分 >
〜を拡大してみました。御堂を過ぎてからは、川から離れ、立山山腹の斜面を斜めに登っていきます。
1
< 山崎カール >
雄山と大汝山の間から氷河による侵食が始まり、雷鳥沢方向にえぐられています。それが、山崎圏谷(カール)です。カールの内側には、「ロウソク岩」と呼ばれる奇岩があるらしいのですが、山頂からスキーで下りて来ないと見つけられないかも?
2016年06月24日 06:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山崎カール >
雄山と大汝山の間から氷河による侵食が始まり、雷鳥沢方向にえぐられています。それが、山崎圏谷(カール)です。カールの内側には、「ロウソク岩」と呼ばれる奇岩があるらしいのですが、山頂からスキーで下りて来ないと見つけられないかも?
< 地図に載っていない道  
昨年辺りから、このルートの途中から、浄土川の最上流域に下りる道が建設されつつあります。しかし、完成の予定は、不明です。
2016年06月24日 06:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地図に載っていない道  
昨年辺りから、このルートの途中から、浄土川の最上流域に下りる道が建設されつつあります。しかし、完成の予定は、不明です。
< 対岸に渡るルート >
〜になるかも(私の予想)?眼下の浄土川の室堂平側から斜めに排水路が造られています。水路沿いに歩けそうな部分があるので、登山道に転用できるはずです。
2016年06月24日 06:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 対岸に渡るルート >
〜になるかも(私の予想)?眼下の浄土川の室堂平側から斜めに排水路が造られています。水路沿いに歩けそうな部分があるので、登山道に転用できるはずです。
< 地獄谷のガスを迂回するルート >
〜になるかも?近年、地獄谷から噴出する火山性ガスが増えています。「みくりが池温泉−雷鳥荘」のルートは、ガス濃度が5ppm以上になると、通行止めです。そうなると、新たに、浄土川を渡り、雷鳥沢に向かうエスケープルートが必要になってきます。
2016年06月24日 06:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地獄谷のガスを迂回するルート >
〜になるかも?近年、地獄谷から噴出する火山性ガスが増えています。「みくりが池温泉−雷鳥荘」のルートは、ガス濃度が5ppm以上になると、通行止めです。そうなると、新たに、浄土川を渡り、雷鳥沢に向かうエスケープルートが必要になってきます。
< 室堂山荘近くにある「水路の入口」 >
以前に撮影したものです。この水路沿いに下ると、浄土川の最上流部分で、反対側で工事中の道とぶつかるはずです。ここから道が向こうに繋がると、一ノ越経由で雷鳥沢に向かうより、1時間ほど短縮出来るはずです。
2015年10月10日 09:14撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 室堂山荘近くにある「水路の入口」 >
以前に撮影したものです。この水路沿いに下ると、浄土川の最上流部分で、反対側で工事中の道とぶつかるはずです。ここから道が向こうに繋がると、一ノ越経由で雷鳥沢に向かうより、1時間ほど短縮出来るはずです。
< 室堂山荘は崖の上 >
〜に建っています。崖のお腹には、「玉殿岩屋(たまどのいわや)」があります。かって、修験者がこもった小洞窟が2つあります。8月になり、完全に雪が溶けないと見に行けない場所です。
2016年06月24日 06:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 室堂山荘は崖の上 >
〜に建っています。崖のお腹には、「玉殿岩屋(たまどのいわや)」があります。かって、修験者がこもった小洞窟が2つあります。8月になり、完全に雪が溶けないと見に行けない場所です。
< 2年前、迷い込みました >
立山トンネルの非常口なのでしょう。川の上流側と岩屋の近くの2箇所にあります。この時は、7月中旬でしたが、今回より残雪が多く、岩屋のある場所は、まったく見当が付きませんでした。
2014年07月21日 09:24撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2年前、迷い込みました >
立山トンネルの非常口なのでしょう。川の上流側と岩屋の近くの2箇所にあります。この時は、7月中旬でしたが、今回より残雪が多く、岩屋のある場所は、まったく見当が付きませんでした。
< 雷鳥沢を振り返りました >
思っていたより残雪がありました。アイゼンはテントの中に置いてきてしまいました。幸い早朝でも、氷結しなかったので、アイゼンなしでも大丈夫でした。
2016年06月24日 07:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雷鳥沢を振り返りました >
思っていたより残雪がありました。アイゼンはテントの中に置いてきてしまいました。幸い早朝でも、氷結しなかったので、アイゼンなしでも大丈夫でした。
< 登山道をラインマークしてみました >
今回、登らなかった奥大日岳へのルートもよく見えました。
2016年06月24日 07:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山道をラインマークしてみました >
今回、登らなかった奥大日岳へのルートもよく見えました。
< 西方向に富山県(平野部) >
〜が見えます。「呉羽丘陵から牛岳を結ぶライン」で、富山は二分されます。「呉西(高岡市側)」と「呉東(富山市側)」と呼ばれ、それぞれ郷土の特徴があります。
2016年06月24日 07:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 西方向に富山県(平野部) >
〜が見えます。「呉羽丘陵から牛岳を結ぶライン」で、富山は二分されます。「呉西(高岡市側)」と「呉東(富山市側)」と呼ばれ、それぞれ郷土の特徴があります。
< 地図に載っていない道◆ 
残雪で埋まっていますが、右手に下る道が分岐しています。「室堂−一ノ越」ルートの途中にショートカットする道ですが、谷の部分で壊れて(消滅して)います。岩に通行止めの「×印」が記されているのですが、以前、迷い込んだ事があります。
2016年06月24日 07:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地図に載っていない道◆ 
残雪で埋まっていますが、右手に下る道が分岐しています。「室堂−一ノ越」ルートの途中にショートカットする道ですが、谷の部分で壊れて(消滅して)います。岩に通行止めの「×印」が記されているのですが、以前、迷い込んだ事があります。
< 赤丸2つに↑1つ >
正しい道を進んでいます。「一ノ越」が見えてきました。
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< 赤丸2つに↑1つ >
正しい道を進んでいます。「一ノ越」が見えてきました。
< 合流地点で振り返りました >
「室堂−一ノ越」ルートとの合流地点です。夏道になると、ここから雷鳥沢方向は、最初の200m位が岩の上を伝うルートになります。
2016年06月24日 08:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 合流地点で振り返りました >
「室堂−一ノ越」ルートとの合流地点です。夏道になると、ここから雷鳥沢方向は、最初の200m位が岩の上を伝うルートになります。
< 通行止めの道2本 >
‐土川に下る道(工事中):浄土山方面から集まった水を流す排水路があり、それに沿うルートが造られるのではないかと想像しています。以前「室堂−一ノ越」ルートの途中から雷鳥沢方面にショートカットする道がありましたが、現在使われていません(壊れた道ですが、残雪が溶けると通行出来ないこともないかも?)。
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< 通行止めの道2本 >
‐土川に下る道(工事中):浄土山方面から集まった水を流す排水路があり、それに沿うルートが造られるのではないかと想像しています。以前「室堂−一ノ越」ルートの途中から雷鳥沢方面にショートカットする道がありましたが、現在使われていません(壊れた道ですが、残雪が溶けると通行出来ないこともないかも?)。
< 今回の山行ルート >
これから、「一ノ越」に上がり〜雄山−一ノ越(に引き返し)−浄土山−カルデラ展望台−室堂(食事)−みくりが池温泉(お風呂)−雷鳥沢BC〜という行程になります。
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< 今回の山行ルート >
これから、「一ノ越」に上がり〜雄山−一ノ越(に引き返し)−浄土山−カルデラ展望台−室堂(食事)−みくりが池温泉(お風呂)−雷鳥沢BC〜という行程になります。
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< 一段目(一ノ越)に上がります >
左手の尾根を登るり「雄山(五ノ越)」を往復。その後、一ノ越から「浄土山」に向かいます。
2016年06月24日 08:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 一段目(一ノ越)に上がります >
左手の尾根を登るり「雄山(五ノ越)」を往復。その後、一ノ越から「浄土山」に向かいます。
< 「一の越山荘」 標高2700m >
こちらのトイレは、いつも清潔です。洋式水洗(ウォシュレットなし、利用料100円)です。向かいにある公衆トイレ(チップ制)は、まだ閉まっていました。
2016年06月24日 08:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「一の越山荘」 標高2700m >
こちらのトイレは、いつも清潔です。洋式水洗(ウォシュレットなし、利用料100円)です。向かいにある公衆トイレ(チップ制)は、まだ閉まっていました。
< 「御山谷」側にある遠景図 >
一ノ越からは見えませんが、黒部湖がある方向の眺望(東方向)です。梅雨の時期で大気が不安定ですが、運良くこの時は、遠くまで眺望できました。
2016年06月24日 10:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「御山谷」側にある遠景図 >
一ノ越からは見えませんが、黒部湖がある方向の眺望(東方向)です。梅雨の時期で大気が不安定ですが、運良くこの時は、遠くまで眺望できました。
< 右から左まで「後立山連峰」 >
初めは気がつきませんでしたが、遠景図を参考にすると、「富士山」を見つけることが出来ました。
2016年06月24日 08:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 右から左まで「後立山連峰」 >
初めは気がつきませんでしたが、遠景図を参考にすると、「富士山」を見つけることが出来ました。
< 峰々を同定してみました >
笠−三俣−野口−南沢−・・・−白馬(立山の影で見えません)〜と後立山連峰が北に伸びています。「後立山」の後ろには、「槍ヶ岳」や「八ヶ岳」、さらに遠くの「富士山」までもが見えました。
2016年06月24日 08:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 峰々を同定してみました >
笠−三俣−野口−南沢−・・・−白馬(立山の影で見えません)〜と後立山連峰が北に伸びています。「後立山」の後ろには、「槍ヶ岳」や「八ヶ岳」、さらに遠くの「富士山」までもが見えました。
< 「八ヶ岳」と「富士山」 >
ここから八ヶ岳の「赤岳」まで、約95km。「富士山」は、さらに遠くて、約170kmも離れています。
2016年06月24日 08:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「八ヶ岳」と「富士山」 >
ここから八ヶ岳の「赤岳」まで、約95km。「富士山」は、さらに遠くて、約170kmも離れています。
< 「甲斐駒ヶ岳」「北岳」「大天井岳」 >
「大天井岳」は、槍ヶ岳の東に位置する『北アルプス』の山です。「甲斐駒ヶ岳」と「北岳」は『南』のアルプスに属しています。
2016年06月24日 08:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「甲斐駒ヶ岳」「北岳」「大天井岳」 >
「大天井岳」は、槍ヶ岳の東に位置する『北アルプス』の山です。「甲斐駒ヶ岳」と「北岳」は『南』のアルプスに属しています。
< まず、「二ノ越」に上がります >
2016年06月24日 08:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< まず、「二ノ越」に上がります >
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< 「二ノ越」から「一ノ越」を見下ろしました >
雄山登頂の後に向かう予定の「富山大学の施設」が見えます。「施設」のある場所は、「浄土山南峰」に相当します。「浄土山山頂」は、山稜の影になっています。北峰が山頂になります。
2016年06月24日 08:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「二ノ越」から「一ノ越」を見下ろしました >
雄山登頂の後に向かう予定の「富山大学の施設」が見えます。「施設」のある場所は、「浄土山南峰」に相当します。「浄土山山頂」は、山稜の影になっています。北峰が山頂になります。
< いや、見えていませんでした >
ズームしてみると。鉄製の櫓と木製の柱が見えているだけでした。「富山大学立山施設(元研究所)」は、もう少し標高を稼がないと、見えてきませんね。
2016年06月24日 08:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< いや、見えていませんでした >
ズームしてみると。鉄製の櫓と木製の柱が見えているだけでした。「富山大学立山施設(元研究所)」は、もう少し標高を稼がないと、見えてきませんね。
< 空からやってくるもの >
〜に備え、「一の越山荘」の方2名様が、お仕事を始めました。
2016年06月24日 08:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 空からやってくるもの >
〜に備え、「一の越山荘」の方2名様が、お仕事を始めました。
< ヘリが飛んで来ました >
恐らくは、室堂駅の西側にある空き地をヘリポートとしています。室堂から荷物を吊り下げてきて、運び出す荷物(廃棄物等)を交換に吊り下げて戻ります。
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< ヘリが飛んで来ました >
恐らくは、室堂駅の西側にある空き地をヘリポートとしています。室堂から荷物を吊り下げてきて、運び出す荷物(廃棄物等)を交換に吊り下げて戻ります。
< 「二ノ越」から富士山をズーム >
雲の切れ間から「甲斐駒ヶ岳」も頭を覗かせていました。
2016年06月24日 08:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「二ノ越」から富士山をズーム >
雲の切れ間から「甲斐駒ヶ岳」も頭を覗かせていました。
< 「槍と穂高」をズーム >
「槍」の手前で「野口五郎岳」の隣に位置する「真砂岳(まさごだけ)」は、「立山の真砂岳」と同名です。雷鳥沢の東に位置する「真砂岳」で3年前、雪崩事故があり7名の方が亡くなられています。以後、一層の遭難対策が計られています。
2016年06月24日 08:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「槍と穂高」をズーム >
「槍」の手前で「野口五郎岳」の隣に位置する「真砂岳(まさごだけ)」は、「立山の真砂岳」と同名です。雷鳥沢の東に位置する「真砂岳」で3年前、雪崩事故があり7名の方が亡くなられています。以後、一層の遭難対策が計られています。
< 「笠ヶ岳」をズーム >
左側に「御嶽山」の先端部分が見えています。もう少し高度を上げると、「御嶽山」の左に「乗鞍岳」の頭が見えてきます。
2016年06月24日 08:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「笠ヶ岳」をズーム >
左側に「御嶽山」の先端部分が見えています。もう少し高度を上げると、「御嶽山」の左に「乗鞍岳」の頭が見えてきます。
< ハクサンイチゲ(白山一華) >
キンポウゲ科イチリンソウ属。崖の途中で、頑張っています。
2016年06月24日 08:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ハクサンイチゲ(白山一華) >
キンポウゲ科イチリンソウ属。崖の途中で、頑張っています。
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< 正面から見た「白山一華」 >
可憐な花です。
2016年06月24日 08:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 正面から見た「白山一華」 >
可憐な花です。
< タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子) >
キク科ヤマハハコ属。まだ蕾です。ヤマハハコの仲間は、8月頃が見頃になります。葉が次第に細くなり、茎に接する姿が『矢筈(矢の弦をつがえる所)』に似ることが、名前の由来です。
2016年06月24日 08:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子) >
キク科ヤマハハコ属。まだ蕾です。ヤマハハコの仲間は、8月頃が見頃になります。葉が次第に細くなり、茎に接する姿が『矢筈(矢の弦をつがえる所)』に似ることが、名前の由来です。
< ツガザクラ(栂桜) >
ツツジ科ツガザクラ属。花の感じが「アカモノ(赤物、ツツジ科シラタマノキ属)」とよく似ていますが、葉っぱが全然違います。
2016年06月24日 08:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ツガザクラ(栂桜) >
ツツジ科ツガザクラ属。花の感じが「アカモノ(赤物、ツツジ科シラタマノキ属)」とよく似ていますが、葉っぱが全然違います。
< 葉っぱは松に似ている? >
名前の由来は、尖った葉は「ツガ(栂、マツ科ツガ属)」の葉に似ていて、花が桜色をしているので「栂桜」になりました。
2016年06月24日 08:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 葉っぱは松に似ている? >
名前の由来は、尖った葉は「ツガ(栂、マツ科ツガ属)」の葉に似ていて、花が桜色をしているので「栂桜」になりました。
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< 富山の街を遠望しました >
「二ノ越」と「三ノ越」の中間の所から撮影しました。
2016年06月24日 08:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 富山の街を遠望しました >
「二ノ越」と「三ノ越」の中間の所から撮影しました。
< 「小隊」がこちら(雄山)に >
〜向かってきています。私が、雄山から下るときに、この小隊とすれ違いました。数名のガイドさんと一緒に、年齢層がバラバラのツアーの方々30名以上で、登ってこられました。
2016年06月24日 08:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「小隊」がこちら(雄山)に >
〜向かってきています。私が、雄山から下るときに、この小隊とすれ違いました。数名のガイドさんと一緒に、年齢層がバラバラのツアーの方々30名以上で、登ってこられました。
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< 「富山湾」はどこだ? >
能登半島との境界線がハッキリしなかったので、塗り絵をしてみました。
2016年06月24日 08:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「富山湾」はどこだ? >
能登半島との境界線がハッキリしなかったので、塗り絵をしてみました。
< 室堂平から雷鳥平まで >
〜を見回しました。登山道(遊歩道)をラインマークしてみました。4月の残雪期(4月の中頃にアルペンルートが開通します)だと、ミクリガ池から雷鳥沢まで谷(浄土川)沿いに雪上を歩いて(滑って)行けます。
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< 室堂平から雷鳥平まで >
〜を見回しました。登山道(遊歩道)をラインマークしてみました。4月の残雪期(4月の中頃にアルペンルートが開通します)だと、ミクリガ池から雷鳥沢まで谷(浄土川)沿いに雪上を歩いて(滑って)行けます。
< 「槍」から「薬師」まで >
「三ノ越」の少し手前から眺めました。ピークの尖り方は、山それぞれです。
2016年06月24日 09:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「槍」から「薬師」まで >
「三ノ越」の少し手前から眺めました。ピークの尖り方は、山それぞれです。
< 「笠ヶ岳」をズーム >
「笠ヶ岳」山頂部分が少し丸みを帯びた尖りになっていて、良い感じです。乗鞍岳の尖り(剣ヶ峰)も少し見えてきました。
2016年06月24日 09:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「笠ヶ岳」をズーム >
「笠ヶ岳」山頂部分が少し丸みを帯びた尖りになっていて、良い感じです。乗鞍岳の尖り(剣ヶ峰)も少し見えてきました。
< 「浄土山」が近くに >
〜感じられます。「浄土山」のずっと後ろに『白山が見えています。石川県金沢市と富山県南砺市にまたがる「医王山」も画面の隅っこに写っています。
2016年06月24日 09:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「浄土山」が近くに >
〜感じられます。「浄土山」のずっと後ろに『白山が見えています。石川県金沢市と富山県南砺市にまたがる「医王山」も画面の隅っこに写っています。
< 「白山」をズーム >
白山にも「別山」があります。ややこしいことに「立山別山(北峰+南峰)」のすぐ東側に「黒部別山(北峰+主峰+南峰)」もあるんです。画面右側に、白山の北側に位置する「笈ヶ岳」も見えています。「笈ヶ岳」は二百名山の一つであるにも関わらず、登山道がなく、積雪期でないと登頂が難しい山です。
2016年06月24日 09:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「白山」をズーム >
白山にも「別山」があります。ややこしいことに「立山別山(北峰+南峰)」のすぐ東側に「黒部別山(北峰+主峰+南峰)」もあるんです。画面右側に、白山の北側に位置する「笈ヶ岳」も見えています。「笈ヶ岳」は二百名山の一つであるにも関わらず、登山道がなく、積雪期でないと登頂が難しい山です。
< 「三ノ越」に到着しました >
「一ノ越−雄山山頂(五ノ越に相当)」ルートのちょうど中間になります。
2016年06月24日 09:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「三ノ越」に到着しました >
「一ノ越−雄山山頂(五ノ越に相当)」ルートのちょうど中間になります。
< 御堂が置かれています >
少し傾斜がありますが広場になっています。「二ノ越」にも御堂があるはずですが、気がつきませんでした。
2016年06月24日 09:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 御堂が置かれています >
少し傾斜がありますが広場になっています。「二ノ越」にも御堂があるはずですが、気がつきませんでした。
< 浄土山山頂(北峰) >
〜が見えました。富山大学立山施設(浄土山南峰)もよく見えます。ここ「三ノ越」は「浄土山」よりも標高が30mほど高いようです。
2016年06月24日 09:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 浄土山山頂(北峰) >
〜が見えました。富山大学立山施設(浄土山南峰)もよく見えます。ここ「三ノ越」は「浄土山」よりも標高が30mほど高いようです。
< 「三ノ越」からの遠景 >
視野角100°くらいの「南の空」です。
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< 「三ノ越」からの遠景 >
視野角100°くらいの「南の空」です。
< 西方向をズーム >
遠くの「医王山」の峰々が同定出来ました。また、立山インターから立山駅に車で向かう途中にある「尖山(とんがりやま)」もよく見えます。ピラミット型の山でUFO基地ではないかという伝説があります。ここから監視していれば、証拠写真が撮れるかも?
2016年06月24日 09:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 西方向をズーム >
遠くの「医王山」の峰々が同定出来ました。また、立山インターから立山駅に車で向かう途中にある「尖山(とんがりやま)」もよく見えます。ピラミット型の山でUFO基地ではないかという伝説があります。ここから監視していれば、証拠写真が撮れるかも?
< 南東方向をズーム >
雲のマフラーを巻いた「八ヶ岳」。もっと遠くに、プリン型の「富士山」。
2016年06月24日 09:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南東方向をズーム >
雲のマフラーを巻いた「八ヶ岳」。もっと遠くに、プリン型の「富士山」。
< 南方向をズーム >
「槍ヶ岳」と「穂高連峰」。「北穂高岳」は「槍」の後ろに隠れています。「木曽駒ヶ岳」も山頂部分だけ頭を出しています。
2016年06月24日 09:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南方向をズーム >
「槍ヶ岳」と「穂高連峰」。「北穂高岳」は「槍」の後ろに隠れています。「木曽駒ヶ岳」も山頂部分だけ頭を出しています。
< キバナシャクナゲ(黄花石楠花) >
ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属。背の低いシャクナゲです。ハイマツ(這松)の群生の中に混ざって生育しています。「這松家」に間借り(下宿)しているみたいです?
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< キバナシャクナゲ(黄花石楠花) >
ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属。背の低いシャクナゲです。ハイマツ(這松)の群生の中に混ざって生育しています。「這松家」に間借り(下宿)しているみたいです?
< 「雄山」山頂に到着 >
厳密には、一等三角点「立山」の位置です。山頂は「本殿」のある場所になります。
2016年06月24日 09:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雄山」山頂に到着 >
厳密には、一等三角点「立山」の位置です。山頂は「本殿」のある場所になります。
< 雄山神社峰本社(本殿) >
〜を拝みました。先客の方2名、上がっておられました。映像製作会社の方々でした。あちらの山頂で少しお話しさせて頂きました。プロデュサーの方が天候を気にされていましたので、キャンプ場管理人さんから聴いた天気予報を教えて上げたのですが、「何時から雨か」と聞き返され、適当に「午後3時から雨かな」と答えてしまいました。実祭は、12:30から雨、18:00からは、恐ろしいほどの暴風雨になってしまいました。
2016年06月24日 09:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雄山神社峰本社(本殿) >
〜を拝みました。先客の方2名、上がっておられました。映像製作会社の方々でした。あちらの山頂で少しお話しさせて頂きました。プロデュサーの方が天候を気にされていましたので、キャンプ場管理人さんから聴いた天気予報を教えて上げたのですが、「何時から雨か」と聞き返され、適当に「午後3時から雨かな」と答えてしまいました。実祭は、12:30から雨、18:00からは、恐ろしいほどの暴風雨になってしまいました。
< 「三角点」と「方位盤」 >
どちらも良い場所にあります。
2016年06月24日 09:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「三角点」と「方位盤」 >
どちらも良い場所にあります。
< 曼荼羅風?の「方位盤」 >
峰々の鳥瞰図の絵が、何となく「立山曼陀羅図」ぽく感じられました。
2015年04月26日 12:08撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 曼荼羅風?の「方位盤」 >
峰々の鳥瞰図の絵が、何となく「立山曼陀羅図」ぽく感じられました。
< 一等三角点「立山」 >
標高2991.6m。岩とコンクリートで守られていますが、コンクリートにはヒビが入り始めています。厳しい環境に晒されているからでしょう。
2016年06月24日 09:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 一等三角点「立山」 >
標高2991.6m。岩とコンクリートで守られていますが、コンクリートにはヒビが入り始めています。厳しい環境に晒されているからでしょう。
< 地球上の正確な位置 >
〜を知るための大切な標石です。
2016年06月24日 09:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地球上の正確な位置 >
〜を知るための大切な標石です。
< 東側(北北東から南南東)の眺望 >
新潟県の糸魚川市と妙高市に跨がる「火打山」から、長野県の諏訪湖の東方に位置する「八ヶ岳」までが写っています。
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< 東側(北北東から南南東)の眺望 >
新潟県の糸魚川市と妙高市に跨がる「火打山」から、長野県の諏訪湖の東方に位置する「八ヶ岳」までが写っています。
< 「五龍岳」「鹿島槍ヶ岳」をズーム >
2岳の間に、戸隠連峰の最高峰「高妻山」が見えています。
2016年06月24日 09:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「五龍岳」「鹿島槍ヶ岳」をズーム >
2岳の間に、戸隠連峰の最高峰「高妻山」が見えています。
< 「後立山連峰」稜線越しに >
「四阿山(あずまやさん)」と「浅間山」が見えます。
2016年06月24日 09:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「後立山連峰」稜線越しに >
「四阿山(あずまやさん)」と「浅間山」が見えます。
< 四阿山(あずまやさん) >
別称は「吾妻山(あがつまやま)」です。長野県須坂市と群馬県嬬恋村(つまごいむら)の県境に跨る山で、日本百名山の一つに挙げられています。
2016年06月24日 09:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 四阿山(あずまやさん) >
別称は「吾妻山(あがつまやま)」です。長野県須坂市と群馬県嬬恋村(つまごいむら)の県境に跨る山で、日本百名山の一つに挙げられています。
< 浅間山 >
長野県軽井沢町/御代田町と群馬県嬬恋村の県境に位置します。外輪山を2重に持つ「三重式の成層火山」です。現在、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)になっているようです。
2016年06月24日 09:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 浅間山 >
長野県軽井沢町/御代田町と群馬県嬬恋村の県境に位置します。外輪山を2重に持つ「三重式の成層火山」です。現在、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)になっているようです。
< 南側(南東から南西)の眺望 >
南東方向「蓮華岳−針ノ木岳」から、南方向の「薬師岳」までが写っています。
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< 南側(南東から南西)の眺望 >
南東方向「蓮華岳−針ノ木岳」から、南方向の「薬師岳」までが写っています。
< 「八ヶ岳」と「富士山」 >
私は「八ヶ岳」には、3度お邪魔しています。「富士山」は1度だけです。「富士山」は、登らずに遠くから眺めているほうが良さそうな気がします。世界遺産の山ですから、いずれは登山禁止になるかも?
2016年06月24日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「八ヶ岳」と「富士山」 >
私は「八ヶ岳」には、3度お邪魔しています。「富士山」は1度だけです。「富士山」は、登らずに遠くから眺めているほうが良さそうな気がします。世界遺産の山ですから、いずれは登山禁止になるかも?
< 「富士山」と「南アルプス」の峰々 >
2016年06月24日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「富士山」と「南アルプス」の峰々 >
< 「北岳」周辺を同定 >
2016年06月24日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「北岳」周辺を同定 >
< 「大天井岳」 >
「大天井岳」の後方には、中央アルプスと南アルプスの峰々が見えています。
2016年06月24日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「大天井岳」 >
「大天井岳」の後方には、中央アルプスと南アルプスの峰々が見えています。
< 南アルプスと中央アルプスの峰々 >
「赤石岳」と「荒川岳」は『赤石山脈=南アルプス』に、「木曽駒ヶ岳」は『木曽山脈=中央アルプス』に属しています。
2016年06月24日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南アルプスと中央アルプスの峰々 >
「赤石岳」と「荒川岳」は『赤石山脈=南アルプス』に、「木曽駒ヶ岳」は『木曽山脈=中央アルプス』に属しています。
< 「槍ヶ岳」と「穂高連峰」 >
「槍」周辺には雲がありません。シャッターチャンスです。「槍」は、天候が良くても大抵、昼頃になると雲に包まれます。
2016年06月24日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「槍ヶ岳」と「穂高連峰」 >
「槍」周辺には雲がありません。シャッターチャンスです。「槍」は、天候が良くても大抵、昼頃になると雲に包まれます。
< 「北穂高」が見えません >
「穂高連峰」は南側から〜西−間ノ−天狗−前−奥−涸沢−北〜と連山しています。「槍」の影で「北穂高」だけは見えません。また「涸沢岳」は「奥穂高」の前(北側)に位置していて見えているはずですが、同定出来ませんでした。
2016年06月24日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「北穂高」が見えません >
「穂高連峰」は南側から〜西−間ノ−天狗−前−奥−涸沢−北〜と連山しています。「槍」の影で「北穂高」だけは見えません。また「涸沢岳」は「奥穂高」の前(北側)に位置していて見えているはずですが、同定出来ませんでした。
< 南西方向の空 >
〜の下に「白山」があります。手前は、この後向かう「浄土山」です。
2016年06月24日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南西方向の空 >
〜の下に「白山」があります。手前は、この後向かう「浄土山」です。
< 北東から南西方向のパノラマ >
画面の左の雄山山頂(本殿部分)の右へりに「火打山」〜画面の右端に「白山」があります。
2016年06月24日 09:33撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 北東から南西方向のパノラマ >
画面の左の雄山山頂(本殿部分)の右へりに「火打山」〜画面の右端に「白山」があります。
< 南から北東方向のパノラマ >
画面の左端に「槍ヶ岳」〜画面の右端に「高妻山」があります。
2016年06月24日 09:34撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 南から北東方向のパノラマ >
画面の左端に「槍ヶ岳」〜画面の右端に「高妻山」があります。
< 山頂休憩所(社務所) >
雄山神社峰本社の社務所の左側が休憩所になっています。巫女さまに、カップ麺を作って頂くことも出来ます。毎年、巫女のアルバイトが募集されています。年齢は30歳までです(女性のみ)。
2016年06月24日 09:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山頂休憩所(社務所) >
雄山神社峰本社の社務所の左側が休憩所になっています。巫女さまに、カップ麺を作って頂くことも出来ます。毎年、巫女のアルバイトが募集されています。年齢は30歳までです(女性のみ)。
< 社格は式内 >
しかも日本三霊山の国幣社です。ちなみに、延喜式神名帳に記載された神社のことを「式内」や「式社」と呼びます。
2016年06月24日 09:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 社格は式内 >
しかも日本三霊山の国幣社です。ちなみに、延喜式神名帳に記載された神社のことを「式内」や「式社」と呼びます。
< 本殿(山頂)に上がります >
社務所を振り返りました。7月1日から9月30日まで営業します。授与品などの物品を搬入して、開山の準備をされています。
2016年06月24日 09:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本殿(山頂)に上がります >
社務所を振り返りました。7月1日から9月30日まで営業します。授与品などの物品を搬入して、開山の準備をされています。
< 今朝の8時半ころから飛んで来ています >
朝から雄山に飛んで来たのは、これで3回目になりますが、最終便だったようです。一台のヘリで「一ノ越」と「雄山」の2箇所に、交互に運搬してるみたいです。それぞれ3往復ずつしたようでした。
2016年06月24日 09:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 今朝の8時半ころから飛んで来ています >
朝から雄山に飛んで来たのは、これで3回目になりますが、最終便だったようです。一台のヘリで「一ノ越」と「雄山」の2箇所に、交互に運搬してるみたいです。それぞれ3往復ずつしたようでした。
< 本殿(山頂)からも撮影します >
狭い場所なので、転落しないように注意が必要です。すでに、プロカメラマンの方が、4Kのビデオ撮影しています。
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< 本殿(山頂)からも撮影します >
狭い場所なので、転落しないように注意が必要です。すでに、プロカメラマンの方が、4Kのビデオ撮影しています。
< 山頂から北方向を眺望 >
「白馬岳」は「大汝山」に隠されています。
2016年06月24日 09:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山頂から北方向を眺望 >
「白馬岳」は「大汝山」に隠されています。
< 新潟県南部の峰々も見えました >
今回は、参りませんが「大汝山」山頂(岩山の上)に上がると、眼下に黒部湖がよく見えます。
2016年06月24日 09:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 新潟県南部の峰々も見えました >
今回は、参りませんが「大汝山」山頂(岩山の上)に上がると、眼下に黒部湖がよく見えます。
< 本殿の社の裏から撮影 >
「大汝山」を避けて左側を見ています。
2016年06月24日 09:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本殿の社の裏から撮影 >
「大汝山」を避けて左側を見ています。
< 何と「能登半島」が見えました >
先日、能登半島先端(さいはての地)にある「山伏山」に登山してきました。その時の記録をヤマレコにアップしてあります。
2016年06月24日 09:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 何と「能登半島」が見えました >
先日、能登半島先端(さいはての地)にある「山伏山」に登山してきました。その時の記録をヤマレコにアップしてあります。
< 北西方向の眺め >
「大日連山」が見えます。富山平野の近くの山々も見えています。
2016年06月24日 09:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北西方向の眺め >
「大日連山」が見えます。富山平野の近くの山々も見えています。
< 「大日連山」 >
「大日岳」の手前に「中大日岳」があるのですが、重なっていてあまり目立ちません。また、西側にある「早乙女岳」と「前大日岳」は「大日岳」の後ろに隠れています。
2016年06月24日 09:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「大日連山」 >
「大日岳」の手前に「中大日岳」があるのですが、重なっていてあまり目立ちません。また、西側にある「早乙女岳」と「前大日岳」は「大日岳」の後ろに隠れています。
< 「劒岳」をズーム >
「剱」は立派な山です。手前に「別山」、後方に「毛勝三山」を従えています。
2016年06月24日 09:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「劒岳」をズーム >
「剱」は立派な山です。手前に「別山」、後方に「毛勝三山」を従えています。
< 「立山別山」の二峰山です >
主峰が南峰で、標高2874mです。北峰は2880mあり、より近くから「剱」を望めます。また「立山別山」の東北東約4kmの位置に「黒部別山」があります。北峰−主峰(2353m)−南峰の三峰山になっています。
2016年06月24日 09:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「立山別山」の二峰山です >
主峰が南峰で、標高2874mです。北峰は2880mあり、より近くから「剱」を望めます。また「立山別山」の東北東約4kmの位置に「黒部別山」があります。北峰−主峰(2353m)−南峰の三峰山になっています。
< 雄山山頂から南西方向を眺めました >
「笠ヶ岳−黒部五郎岳−薬師岳」〜そして遠くに「白山」
2016年06月24日 09:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雄山山頂から南西方向を眺めました >
「笠ヶ岳−黒部五郎岳−薬師岳」〜そして遠くに「白山」
< 同定しました >
すぐ手前の峰から遠くの峰々までを同定しました。「御嶽山」は雲をかぶってしまいました。どうやら、雲が増えてきています。
2016年06月24日 09:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 同定しました >
すぐ手前の峰から遠くの峰々までを同定しました。「御嶽山」は雲をかぶってしまいました。どうやら、雲が増えてきています。
< 四ノ越 >
雄山から下山開始しました。「四ノ越」は山頂のすぐ下にありますが、狭くて、通過しても気づかないことが多いです。各「越」は下りの時に、判別しやすいです。
2016年06月24日 09:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 四ノ越 >
雄山から下山開始しました。「四ノ越」は山頂のすぐ下にありますが、狭くて、通過しても気づかないことが多いです。各「越」は下りの時に、判別しやすいです。
< 三ノ越 >
「三ノ越」は中間地点にあり広場になっていて、安心して休憩出来る「越」です。
2016年06月24日 10:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三ノ越 >
「三ノ越」は中間地点にあり広場になっていて、安心して休憩出来る「越」です。
< 二ノ越 >
「一ノ越」まであと一息。下りで膝が笑い始めていると転びます。最後まで気が抜けません。
2016年06月24日 10:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 二ノ越 >
「一ノ越」まであと一息。下りで膝が笑い始めていると転びます。最後まで気が抜けません。
< 一ノ越 >
〜から、浄土山に向かいます。山荘の横をすーっと通ります(通路が平坦で歩きやすい)。
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< 一ノ越 >
〜から、浄土山に向かいます。山荘の横をすーっと通ります(通路が平坦で歩きやすい)。
< コメバツガザクラ(米葉栂桜) >
ツツジ科コメバツガザクラ属。ツガザクラ(栂桜、ツツジ科ツガザクラ属)と名前が似ていますが、他属です。
2016年06月24日 11:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< コメバツガザクラ(米葉栂桜) >
ツツジ科コメバツガザクラ属。ツガザクラ(栂桜、ツツジ科ツガザクラ属)と名前が似ていますが、他属です。
< お米のような葉っぱ? >
〜なので「米葉栂桜」です。
2016年06月24日 11:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< お米のような葉っぱ? >
〜なので「米葉栂桜」です。
1
< 花期が過ぎた「コメバツガザクラ」 >
もう少しすると、実が膨らみ始めます。
2016年06月24日 11:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 花期が過ぎた「コメバツガザクラ」 >
もう少しすると、実が膨らみ始めます。
< 3種混合のお花畑 >
白い花が「ハクサンイチゲ」、黄色い大きな花が「シナノキンバイ」、黄色い小さな花が「ミヤマキンバイ」です。
2016年06月24日 11:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 3種混合のお花畑 >
白い花が「ハクサンイチゲ」、黄色い大きな花が「シナノキンバイ」、黄色い小さな花が「ミヤマキンバイ」です。
< ハクサンイチゲ(白山一華) >
キンポウゲ科イチリンソウ属。「一ノ越」から立山施設のある「浄土山南峰」までのルート沿いには、お花が沢山咲いています。
2016年06月24日 11:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ハクサンイチゲ(白山一華) >
キンポウゲ科イチリンソウ属。「一ノ越」から立山施設のある「浄土山南峰」までのルート沿いには、お花が沢山咲いています。
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< この通りでは「ハクサンイチゲ」 >
〜が、一番目立っていました。
2016年06月24日 11:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< この通りでは「ハクサンイチゲ」 >
〜が、一番目立っていました。
< チシマアマナ(千島甘菜) >
ユリ科チシマアマナ属。立山では、珍しい?お花です。この3輪以外は、見当たりませんでした。
2016年06月24日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< チシマアマナ(千島甘菜) >
ユリ科チシマアマナ属。立山では、珍しい?お花です。この3輪以外は、見当たりませんでした。
< ミヤマキンバイ(深山金梅) >
バラ科キジムシロ属。この小さな花は、群生の数からすると、大きな「ハクサンイチゲ」よりも優勢です。
2016年06月24日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミヤマキンバイ(深山金梅) >
バラ科キジムシロ属。この小さな花は、群生の数からすると、大きな「ハクサンイチゲ」よりも優勢です。
< タカネツメクサ(高嶺爪草) >
ナデシコ科タカネツメクサ属。同科他属の「イワツメクサ(岩爪草、ナデシコ科ハコベ属)」と似ていますが、花びらが違います。どちらも5枚(5弁花)なのですが、「イワツメクサ」の花は1枚の花弁(花びら)が2つに裂けているので、10枚になって見えます。
2016年06月24日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< タカネツメクサ(高嶺爪草) >
ナデシコ科タカネツメクサ属。同科他属の「イワツメクサ(岩爪草、ナデシコ科ハコベ属)」と似ていますが、花びらが違います。どちらも5枚(5弁花)なのですが、「イワツメクサ」の花は1枚の花弁(花びら)が2つに裂けているので、10枚になって見えます。
< 「東一ノ越」のある方を見ました >
「一ノ越」と「浄土山南峰」の中間あたりから、振り返りました。
2016年06月24日 11:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「東一ノ越」のある方を見ました >
「一ノ越」と「浄土山南峰」の中間あたりから、振り返りました。
< 南東の空に下に「八ヶ岳」 >
「一ノ越」から下り「東一ノ越」を経由して「黒部平駅」へ、さらには「黒部湖湖畔」まで下ることが出来ます。
2016年06月24日 11:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南東の空に下に「八ヶ岳」 >
「一ノ越」から下り「東一ノ越」を経由して「黒部平駅」へ、さらには「黒部湖湖畔」まで下ることが出来ます。
< 「ズバリ岳」「針ノ木岳」「蓮華岳」 >
「ズバリ岳」が「蓮華岳」の前方にあり、重なっています。「ズバリ岳」と「針木岳」を結ぶ稜線のキレットのように見える鞍部の後ろに「針ノ木峠」があります。
2016年06月24日 11:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「ズバリ岳」「針ノ木岳」「蓮華岳」 >
「ズバリ岳」が「蓮華岳」の前方にあり、重なっています。「ズバリ岳」と「針木岳」を結ぶ稜線のキレットのように見える鞍部の後ろに「針ノ木峠」があります。
< 「後立山連峰」は「針ノ木峠」で >
〜終わります。明治の初期には、日本初の有料道路「越信新道」が通されました。立山カルデラ内にあつた「立山温泉」から「ザラ峠」を越え、黒部川を渡り「針ノ木峠」を越え、信濃野口村(現在の大町市)まで牛車が通行していました。
2016年06月24日 11:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「後立山連峰」は「針ノ木峠」で >
〜終わります。明治の初期には、日本初の有料道路「越信新道」が通されました。立山カルデラ内にあつた「立山温泉」から「ザラ峠」を越え、黒部川を渡り「針ノ木峠」を越え、信濃野口村(現在の大町市)まで牛車が通行していました。
< キバナシャクナゲ(黄花石楠花) >
ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属。今回、2度目の「キバナシャクナゲ」です。ハイマツとも相性が良いみたいです。
2016年06月24日 11:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< キバナシャクナゲ(黄花石楠花) >
ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属。今回、2度目の「キバナシャクナゲ」です。ハイマツとも相性が良いみたいです。
< 背の低いしゃくなげです >
「ハクサンシャクナゲ」よりも高地に生育します。厳しい環境の中なので、背が伸びません。「カラマツ(唐松)」より高所に生育する「ハイマツ(這松)」の背が低いのと、同様ですね。
2016年06月24日 11:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 背の低いしゃくなげです >
「ハクサンシャクナゲ」よりも高地に生育します。厳しい環境の中なので、背が伸びません。「カラマツ(唐松)」より高所に生育する「ハイマツ(這松)」の背が低いのと、同様ですね。
< 「雄山」を望みました >
「浄土山南峰」の少し手前から振り返っての撮影です。
2016年06月24日 11:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雄山」を望みました >
「浄土山南峰」の少し手前から振り返っての撮影です。
< 二と四の「越」が不明瞭です >
雄山から東(黒部ダムのある方向)に伸びる尾根があります。尾根上の途中に、峰のように見えるピークがありますが、とくに名前がありません。もう少し尖っていれば「白山」にある「剣ヶ峰」みたいな存在だったかも?
2016年06月24日 11:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 二と四の「越」が不明瞭です >
雄山から東(黒部ダムのある方向)に伸びる尾根があります。尾根上の途中に、峰のように見えるピークがありますが、とくに名前がありません。もう少し尖っていれば「白山」にある「剣ヶ峰」みたいな存在だったかも?
< 「龍王岳」の横に来ました >
立山施設のある「浄土山南峰」まであと少しです。
2016年06月24日 11:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「龍王岳」の横に来ました >
立山施設のある「浄土山南峰」まであと少しです。
< ミネズオウ(峰蘇芳) >
ツツジ科ミネズオウ属。ツツジの仲間の中では「ミネズオウ」は孤独です。ミネズオウ属は、1属1種です。
2016年06月24日 11:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミネズオウ(峰蘇芳) >
ツツジ科ミネズオウ属。ツツジの仲間の中では「ミネズオウ」は孤独です。ミネズオウ属は、1属1種です。
< イチイの木に似ている? >
「蘇芳(スオウ)」とは、イチイ(一位、イチイ科イチイ属)のことです。葉がイチイに似ていることと、高い峰に生えることから「峰蘇芳」と名付けられました。
2016年06月24日 11:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< イチイの木に似ている? >
「蘇芳(スオウ)」とは、イチイ(一位、イチイ科イチイ属)のことです。葉がイチイに似ていることと、高い峰に生えることから「峰蘇芳」と名付けられました。
< 富山大学立山施設 >
〜に到着。以前は、富山大学立山研究所と呼ばれていました。
2016年06月24日 11:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 富山大学立山施設 >
〜に到着。以前は、富山大学立山研究所と呼ばれていました。
< 龍王岳 >
〜を振り返りました。「龍王岳山頂」へは道がありませんが、ここからはあまり高低差のない岩山なので、登頂可能です。私は尖ったところが苦手なので、今回は遠慮しました。
2016年06月24日 11:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 龍王岳 >
〜を振り返りました。「龍王岳山頂」へは道がありませんが、ここからはあまり高低差のない岩山なので、登頂可能です。私は尖ったところが苦手なので、今回は遠慮しました。
< 富山大学立山施設(旧研究所) >
戦時中、旧日本軍によって、建てられた観測所が元となりました。戦後、富山大学に移管され「富山大学立山研究所」となっていました。近年、老朽化のため建て替えられ、2010年、「富山大学立山施設」として生まれ変わりました。
2016年06月24日 11:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 富山大学立山施設(旧研究所) >
戦時中、旧日本軍によって、建てられた観測所が元となりました。戦後、富山大学に移管され「富山大学立山研究所」となっていました。近年、老朽化のため建て替えられ、2010年、「富山大学立山施設」として生まれ変わりました。
< 北西方向の眺め >
「浄土山山頂(北峰)」までは、300mほどしかありません。少し離れて、北方向には「剱」と「毛勝(けかち)」が見えます。
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< 北西方向の眺め >
「浄土山山頂(北峰)」までは、300mほどしかありません。少し離れて、北方向には「剱」と「毛勝(けかち)」が見えます。
< 「毛勝三山」をズーム >
「毛勝」は富山県魚津市と黒部市の行政境界上にあります。隣の「大明神山」は、魚津市に属しています。同名の「大明神山」は、上高地の長野県側入口の長野県安曇野市にもあります。また、穂高連峰に付随する「明神岳」もよく似た名前です。
2016年06月24日 11:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「毛勝三山」をズーム >
「毛勝」は富山県魚津市と黒部市の行政境界上にあります。隣の「大明神山」は、魚津市に属しています。同名の「大明神山」は、上高地の長野県側入口の長野県安曇野市にもあります。また、穂高連峰に付随する「明神岳」もよく似た名前です。
< 北東方向の眺め >
「雄山」の東側(画面右手)には「後立山連峰」南部の峰々が見えています。
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< 北東方向の眺め >
「雄山」の東側(画面右手)には「後立山連峰」南部の峰々が見えています。
< 「五色ヶ原」に進む道 >
立山施設(小屋)の裏(南側)に出てみました。「ザラ峠」に下る道の入口があります。
2016年06月24日 11:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「五色ヶ原」に進む道 >
立山施設(小屋)の裏(南側)に出てみました。「ザラ峠」に下る道の入口があります。
< 何処まで続くのか?「立山連峰」 >
ここから先は〜鬼岳−獅子岳(鬼岳の後ろ)−ザラ峠−五色ヶ原−鷲岳−鳶山−越中沢岳−間山(まやま)−北薬師岳−薬師岳−・・−黒部五郎岳−三俣蓮華岳(水晶岳の後ろ)〜と連山しています。
2016年06月24日 11:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 何処まで続くのか?「立山連峰」 >
ここから先は〜鬼岳−獅子岳(鬼岳の後ろ)−ザラ峠−五色ヶ原−鷲岳−鳶山−越中沢岳−間山(まやま)−北薬師岳−薬師岳−・・−黒部五郎岳−三俣蓮華岳(水晶岳の後ろ)〜と連山しています。
< 槍ヶ岳 >
「槍」が雲に包まれるのも時間の問題です。「槍」の周囲では、360°のどの方向から風が吹いても上昇気流が生じて、雲が発生します。
2016年06月24日 11:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 槍ヶ岳 >
「槍」が雲に包まれるのも時間の問題です。「槍」の周囲では、360°のどの方向から風が吹いても上昇気流が生じて、雲が発生します。
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< 大天井岳 >
〜は「常念山脈」の最高峰です。「おてんしょうだけ、おおてんじょうだけ、だいてんじょうだけ」〜呼び方が色々ある山です。
2016年06月24日 11:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大天井岳 >
〜は「常念山脈」の最高峰です。「おてんしょうだけ、おおてんじょうだけ、だいてんじょうだけ」〜呼び方が色々ある山です。
< 「常念山脈」の峰々 >
北から〜唐沢岳−・・−大天井岳−東天井岳−横通岳(よことおしだけ)−常念岳−・・−霞沢岳〜と連山しています。なぜ、最高峰の名を戴いて『大天井山脈』とお呼びしないのでしょうか?
2016年06月24日 11:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「常念山脈」の峰々 >
北から〜唐沢岳−・・−大天井岳−東天井岳−横通岳(よことおしだけ)−常念岳−・・−霞沢岳〜と連山しています。なぜ、最高峰の名を戴いて『大天井山脈』とお呼びしないのでしょうか?
< 笠ヶ岳 >
だいぶ、下から雲が湧いてきました。これでは『笠』があっても役に立ちません?上下のレインウェアがほしくなる?
2016年06月24日 11:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 笠ヶ岳 >
だいぶ、下から雲が湧いてきました。これでは『笠』があっても役に立ちません?上下のレインウェアがほしくなる?
< 「白山」をズーム >
何となく、白山の東側(岐阜県側)に位置する「三方崩山(さんぽうくずれやま)」「奥三方岳」「猿ヶ馬場山(さるがばんばやま)」〜が分かります。
2016年06月24日 11:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「白山」をズーム >
何となく、白山の東側(岐阜県側)に位置する「三方崩山(さんぽうくずれやま)」「奥三方岳」「猿ヶ馬場山(さるがばんばやま)」〜が分かります。
< 「浄土山北峰」に移動します >
2016年06月24日 11:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「浄土山北峰」に移動します >
< 立山施設を出たところからの眺望 >
北側180°のパノラマです。西の方から雲が這い上がってきました。
2016年06月24日 11:51撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 立山施設を出たところからの眺望 >
北側180°のパノラマです。西の方から雲が這い上がってきました。
< 「別山」の前まで雲が来ています >
降雨の予感がしてきました。
2016年06月24日 11:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「別山」の前まで雲が来ています >
降雨の予感がしてきました。
< 「浄土山山頂」に到着 >
山頂は、浄土山の北峰になります。
2016年06月24日 12:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「浄土山山頂」に到着 >
山頂は、浄土山の北峰になります。
< 「南峰」を振り返りました >
立山施設のある「南峰」の標高は2839mですが、「山頂(北峰)」は2831mと、8mも低くなっています。
2016年06月24日 12:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「南峰」を振り返りました >
立山施設のある「南峰」の標高は2839mですが、「山頂(北峰)」は2831mと、8mも低くなっています。
< もっと高くなれ〜山頂の「ケルン」 >
「浄土山山頂」の尖り方が少ないので、室堂から、この山を見上げても山頂部分が見えません。この「ケルン」を10m位の高さにすれば、下から見えるかも?
2016年06月24日 12:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< もっと高くなれ〜山頂の「ケルン」 >
「浄土山山頂」の尖り方が少ないので、室堂から、この山を見上げても山頂部分が見えません。この「ケルン」を10m位の高さにすれば、下から見えるかも?
< 山頂から下ります >
振り向くと「雄山」にまで雲が足を伸ばしてきています。(※:蜘蛛にが脚がありますが、雲には脚も足もありません?)
2016年06月24日 12:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山頂から下ります >
振り向くと「雄山」にまで雲が足を伸ばしてきています。(※:蜘蛛にが脚がありますが、雲には脚も足もありません?)
< 避難小屋跡のように見えますが >
〜慰霊碑でした。山頂から100mほど出たところありますが、縄ばりがしてあり、進入禁止です。
2016年06月24日 12:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 避難小屋跡のように見えますが >
〜慰霊碑でした。山頂から100mほど出たところありますが、縄ばりがしてあり、進入禁止です。
< 軍人霊碑 >
日露戦争で亡くなった軍人さん達を祀っています。左手方向に下っていきます。ここからは、急な下りになります。
2016年06月24日 12:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 軍人霊碑 >
日露戦争で亡くなった軍人さん達を祀っています。左手方向に下っていきます。ここからは、急な下りになります。
< ツガザクラ(栂桜) >
ツツジ科ツガザクラ属。この花とは、本日2度目です。先ほど、「二ノ越」でもお見受けしました。岩場が好みのようです。
2016年06月24日 12:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ツガザクラ(栂桜) >
ツツジ科ツガザクラ属。この花とは、本日2度目です。先ほど、「二ノ越」でもお見受けしました。岩場が好みのようです。
< 5分咲きくらいの桜 >
〜のようにも見えます。
2016年06月24日 12:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 5分咲きくらいの桜 >
〜のようにも見えます。
< 「室堂山」と「国見岳」 >
〜が見えてきました。右手の合流点(浄土山登山口)で、左折し「室堂山展望台」まで往復してから、室堂平に下山します。
2016年06月24日 12:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「室堂山」と「国見岳」 >
〜が見えてきました。右手の合流点(浄土山登山口)で、左折し「室堂山展望台」まで往復してから、室堂平に下山します。
< 登山口で振り返りました >
ここから展望台まで250mほどです。高度差も15mほどなので、余裕で往復出来ました。
2016年06月24日 12:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山口で振り返りました >
ここから展望台まで250mほどです。高度差も15mほどなので、余裕で往復出来ました。
< 室堂山展望台 >
「笠ヶ岳」周囲の雲が消えました。今度は「槍ヶ岳」が雲に包まれてしまいました。
2016年06月24日 12:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 室堂山展望台 >
「笠ヶ岳」周囲の雲が消えました。今度は「槍ヶ岳」が雲に包まれてしまいました。
< 眺望図と案内図 >
立山連峰南部から槍・穂高方面の経路が分かりやすく図示されています。
2016年06月24日 12:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 眺望図と案内図 >
立山連峰南部から槍・穂高方面の経路が分かりやすく図示されています。
< 「立山カルデラ」を見下ろせます >
実は「カルデラ」と言うのは名ばかりで、「立山カルデラ」は、浸食により出来上がった窪みであることが判明しています。この窪みがなければ、「五色ヶ原」と「弥陀ヶ原」が一つの広大な原っぱになっていたはずです。
2016年06月24日 12:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「立山カルデラ」を見下ろせます >
実は「カルデラ」と言うのは名ばかりで、「立山カルデラ」は、浸食により出来上がった窪みであることが判明しています。この窪みがなければ、「五色ヶ原」と「弥陀ヶ原」が一つの広大な原っぱになっていたはずです。
< カルデラ展望台は3つあります >
ここ「室堂山展望台」の他、「弥陀ヶ原」と「松尾峠」の3箇所です。「立山カルデラ」の底には、かって「立山温泉」がありましたが、災害が相次ぎ1973年に廃湯になりました。明治時代、『パーシヴァル・ローウェル卿』が能登を旅し「和倉温泉」の次に入ったのが、ここにあった「立山温泉」でした。
2016年06月24日 12:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< カルデラ展望台は3つあります >
ここ「室堂山展望台」の他、「弥陀ヶ原」と「松尾峠」の3箇所です。「立山カルデラ」の底には、かって「立山温泉」がありましたが、災害が相次ぎ1973年に廃湯になりました。明治時代、『パーシヴァル・ローウェル卿』が能登を旅し「和倉温泉」の次に入ったのが、ここにあった「立山温泉」でした。
< 登山口に戻ってきました >
浄土山から下りてきた道をラインマークしてみました。短い距離でしたが、急登のガレ場がありました。さて、この登山口から室堂平(室堂山荘口)まであと1kmあまりとなりました。
2016年06月24日 12:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山口に戻ってきました >
浄土山から下りてきた道をラインマークしてみました。短い距離でしたが、急登のガレ場がありました。さて、この登山口から室堂平(室堂山荘口)まであと1kmあまりとなりました。
< スキー場(ゲレンデ) >
〜のような感じになっています。もう夏ですが、春スキーがまだ出来そうです。右手に下るところ左側に滑り降りてしまいました。幸い見通しが良いので、登山道にすぐ戻れました。
2016年06月24日 12:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< スキー場(ゲレンデ) >
〜のような感じになっています。もう夏ですが、春スキーがまだ出来そうです。右手に下るところ左側に滑り降りてしまいました。幸い見通しが良いので、登山道にすぐ戻れました。
< 休憩場所(展望所) >
〜がありました。室堂まで残り500m位のところです。
2016年06月24日 13:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 休憩場所(展望所) >
〜がありました。室堂まで残り500m位のところです。
< ターミナルの庭先 >
〜が「箱庭」のように見えます。
2016年06月24日 12:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ターミナルの庭先 >
〜が「箱庭」のように見えます。
< 立山連峰北部の経路図 >
30分ほど前から小雨が振っていますが、「毛勝」あたりまではまだ見えていました。
2016年06月24日 13:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山連峰北部の経路図 >
30分ほど前から小雨が振っていますが、「毛勝」あたりまではまだ見えていました。
< 「室堂山荘」の横 >
〜に降り立ちました。「室堂−一ノ越」ルートとの合流点です。
2016年06月24日 13:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「室堂山荘」の横 >
〜に降り立ちました。「室堂−一ノ越」ルートとの合流点です。
< 「雄山」の方を見上げました >
団体さんも、下山してきました。
2016年06月24日 13:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雄山」の方を見上げました >
団体さんも、下山してきました。
< 「立山」と「大日連山」 >
〜を足元でのり付けしてみました。
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< 「立山」と「大日連山」 >
〜を足元でのり付けしてみました。
< 白海老から揚げ丼定食 >
「レストラン立山」の営業時間に間に合いました。入店終了時間ちょうどの13:30にすべ込み、4分後にはこのご馳走にありつけました。値段は1,650円もしますが、ためらう必要はありません。
2016年06月24日 13:34撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 白海老から揚げ丼定食 >
「レストラン立山」の営業時間に間に合いました。入店終了時間ちょうどの13:30にすべ込み、4分後にはこのご馳走にありつけました。値段は1,650円もしますが、ためらう必要はありません。
1
< てんこ盛りの白エビ >
〜ですから、お得です。見た感じは「かき揚げどんぶり」ににていますが、風味が違います。さくさくして香ばしい食感がたまりません。
2016年06月24日 13:34撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< てんこ盛りの白エビ >
〜ですから、お得です。見た感じは「かき揚げどんぶり」ににていますが、風味が違います。さくさくして香ばしい食感がたまりません。
2
< ターミナルをあとにしました >
暖かい雨のためか、ミクリガ池の氷が溶けてしまいました。
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< ターミナルをあとにしました >
暖かい雨のためか、ミクリガ池の氷が溶けてしまいました。
< 本日歩いて来たルート >
〜をラインマークしてみました。おかげさまで、まずまずの山行になりました。
2016年06月24日 14:11撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本日歩いて来たルート >
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< 休業再開初日の「みくりが池温泉」 >
〜のお湯に浸かりました。「地獄谷温泉(街)」の中では、湯船は小さい方です。しかし、理由もなく良い温泉です。
2016年06月24日 14:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 休業再開初日の「みくりが池温泉」 >
〜のお湯に浸かりました。「地獄谷温泉(街)」の中では、湯船は小さい方です。しかし、理由もなく良い温泉です。
< PH2.18! >
この天然温泉は「胃液」なみの酸性度です。お肌を鍛えるのに適した温泉かも?引湯距離350mと記載されています。ちょうど真下の「地獄谷」までの距離に相当しますね。無加水で温泉ですが、実際に入る時、熱すぎれば各自自分で加水(水道の蛇口をひねる)しなければ入ることが出来ません。このことは、他の宿でも同じです。
2016年06月24日 14:38撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< PH2.18! >
この天然温泉は「胃液」なみの酸性度です。お肌を鍛えるのに適した温泉かも?引湯距離350mと記載されています。ちょうど真下の「地獄谷」までの距離に相当しますね。無加水で温泉ですが、実際に入る時、熱すぎれば各自自分で加水(水道の蛇口をひねる)しなければ入ることが出来ません。このことは、他の宿でも同じです。
< 脱衣所 >
「地獄谷温泉」の山小屋では、唯一、鍵付きのロッカーです。ここ「みくりが池温泉」は、室堂駅から近いため、登山者以外の観光客も多いので、用心が必要なのかもしれません。
2016年06月24日 14:38撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 脱衣所 >
「地獄谷温泉」の山小屋では、唯一、鍵付きのロッカーです。ここ「みくりが池温泉」は、室堂駅から近いため、登山者以外の観光客も多いので、用心が必要なのかもしれません。
< 大変なことになりました >
2日目の夕方から、風が強くなり、18時頃には歩くことも困難なくらいの強風になりました。テントの中に耐えていましたが、一晩中の暴風雨、テントも破損し、シュラフや衣類が濡れてしまい、レインウェアのまま朝を迎えました。
2016年06月24日 12:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大変なことになりました >
2日目の夕方から、風が強くなり、18時頃には歩くことも困難なくらいの強風になりました。テントの中に耐えていましたが、一晩中の暴風雨、テントも破損し、シュラフや衣類が濡れてしまい、レインウェアのまま朝を迎えました。
< 3日目の朝(6時半頃)です >
少し風が弱くなりましたが、まだ強風で天候も明日まで回復する見込みがありませんでした。テントのポールは曲り、中は水浸しです。風も強く自炊も不可能。ザックにすべてを詰め込んで、撤退を開始しました。
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< 3日目の朝(6時半頃)です >
少し風が弱くなりましたが、まだ強風で天候も明日まで回復する見込みがありませんでした。テントのポールは曲り、中は水浸しです。風も強く自炊も不可能。ザックにすべてを詰め込んで、撤退を開始しました。
< あいつが見送りに出てきました >
オスのあの雷鳥(一昨日と同一個体)です。「大日連山展望所」のそばです。嵐を呼び寄せた「雷鳥」かもしれませんが、幸い「雷」は落ちてきませんでした。
2016年06月25日 07:45撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< あいつが見送りに出てきました >
オスのあの雷鳥(一昨日と同一個体)です。「大日連山展望所」のそばです。嵐を呼び寄せた「雷鳥」かもしれませんが、幸い「雷」は落ちてきませんでした。
1
< ニホンライチョウ(日本雷鳥) >
キジ目ライチョウ科ライチョウ属。30cmくらいにまで近づいても逃げませんでした。私のことを覚えていたのでしょうか?特大のザックを担いでいるので、熊だと思われたか?あるいは、メスのボディディーガードをしていただけなのか?
2016年06月25日 07:46撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ニホンライチョウ(日本雷鳥) >
キジ目ライチョウ科ライチョウ属。30cmくらいにまで近づいても逃げませんでした。私のことを覚えていたのでしょうか?特大のザックを担いでいるので、熊だと思われたか?あるいは、メスのボディディーガードをしていただけなのか?
1
< 数メートル先にメス >
〜が、ゆっくり、私と同じ道を歩いています。「おひねり」を置いて行かれました。
2016年06月25日 07:46撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 数メートル先にメス >
〜が、ゆっくり、私と同じ道を歩いています。「おひねり」を置いて行かれました。
2
< メスのウンチ >
いわゆる「抱卵糞(ため糞)」です。この時期は、オスのウンチより大きいのをひねります。それは、オスはパトロール中に、何度もすませますが、メスは抱卵しているため、排便回数が少なくなり、1回に出すウンチが大きくなします。ともかく、子供が生まれるので、めでたいことです。
2016年06月25日 07:47撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< メスのウンチ >
いわゆる「抱卵糞(ため糞)」です。この時期は、オスのウンチより大きいのをひねります。それは、オスはパトロール中に、何度もすませますが、メスは抱卵しているため、排便回数が少なくなり、1回に出すウンチが大きくなします。ともかく、子供が生まれるので、めでたいことです。
< ヨツバシオガマ(四葉塩釜) >
ハマウツボ科シオガマギク属。この花も、今回2度目です。ミクリガ池近くのベンチのそばで見つけました。水に濡れた荷物が40kgほどになってしまいました。100mごとくらいに、休憩しながら進んでいます。
2016年06月25日 08:15撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヨツバシオガマ(四葉塩釜) >
ハマウツボ科シオガマギク属。この花も、今回2度目です。ミクリガ池近くのベンチのそばで見つけました。水に濡れた荷物が40kgほどになってしまいました。100mごとくらいに、休憩しながら進んでいます。
< ミヤマクロユリ(クロユリ) >
一昨日、自然保護センターの館長さんにクロユリの生育場所を2箇所教えて頂いたのですが、この場所が分からずにいました。偶然、撤退の途中で見つけました。思わず大声で「クロユリ」と叫んでしまいましたが、近くにいたのは、韓国からの登山客さん達でした。「ニホンゴワカリマシェン」と言われたので「ぶらっくりりー」と返答したら理解されました。
2016年06月25日 08:20撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミヤマクロユリ(クロユリ) >
一昨日、自然保護センターの館長さんにクロユリの生育場所を2箇所教えて頂いたのですが、この場所が分からずにいました。偶然、撤退の途中で見つけました。思わず大声で「クロユリ」と叫んでしまいましたが、近くにいたのは、韓国からの登山客さん達でした。「ニホンゴワカリマシェン」と言われたので「ぶらっくりりー」と返答したら理解されました。
< 「クロユリ」には2種類あります >
北海道で生育しているものを「エゾクロユリ」、本州のものは「ミヤマクロユリ」と言います。「エゾクロユリ」は「ミヤマクロユリ」より染色体の数が多く、花も大型です。日本アルプスでは「ミヤマクロユリ」しかありませんので『クロユリ』と呼んでいても良いでしょう。
2016年06月25日 08:20撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「クロユリ」には2種類あります >
北海道で生育しているものを「エゾクロユリ」、本州のものは「ミヤマクロユリ」と言います。「エゾクロユリ」は「ミヤマクロユリ」より染色体の数が多く、花も大型です。日本アルプスでは「ミヤマクロユリ」しかありませんので『クロユリ』と呼んでいても良いでしょう。
< カリマーSF+セイバー30 >
立山駅の駐車場です。無事、地上に降りて来れました。中型のザック(セイバー)は、一昨日、ここを出発する時は、大型ザックの中に収まっていました。帰ってくる時には『親亀子亀』のドッキング状態になってしまいました。
2016年06月25日 09:55撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< カリマーSF+セイバー30 >
立山駅の駐車場です。無事、地上に降りて来れました。中型のザック(セイバー)は、一昨日、ここを出発する時は、大型ザックの中に収まっていました。帰ってくる時には『親亀子亀』のドッキング状態になってしまいました。
1
< 工夫して連結しました >
食糧の半分以上が残り、空き瓶空き缶も持ち帰り、衣類やシュラフは水浸し、ザックも水を吸い込んでいます。行きは35kgで帰りは40kgくらいの重量になっていました。
2016年06月25日 09:56撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 工夫して連結しました >
食糧の半分以上が残り、空き瓶空き缶も持ち帰り、衣類やシュラフは水浸し、ザックも水を吸い込んでいます。行きは35kgで帰りは40kgくらいの重量になっていました。
1
< 吉峰温泉「ゆ〜ランド」 >
立山アルペンルートの帰り道に立ち寄のに適した定番の温泉です。この温泉で雨に濡れた体を温めてから、「ブラックリリー」ではなく『ブラックラーメン』を食べに富山市内に向かいました。
2015年05月17日 18:03撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 吉峰温泉「ゆ〜ランド」 >
立山アルペンルートの帰り道に立ち寄のに適した定番の温泉です。この温泉で雨に濡れた体を温めてから、「ブラックリリー」ではなく『ブラックラーメン』を食べに富山市内に向かいました。
< ヨコバイ(横這)の仲間 >
吉峰温泉で、私の車に乗車しました。セミのような形をした小さな虫です。ウンカ(浮塵子)とよく似ています。横に這うように歩くことから「横這」の名がつけられました。20分ほど、アームレストでくつろがれていましたが、連れて帰るわけにはいきません。富山市のブラックラーメンの店の前で、下車して頂きました。〜スライドは以上です。
2016年06月25日 11:16撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヨコバイ(横這)の仲間 >
吉峰温泉で、私の車に乗車しました。セミのような形をした小さな虫です。ウンカ(浮塵子)とよく似ています。横に這うように歩くことから「横這」の名がつけられました。20分ほど、アームレストでくつろがれていましたが、連れて帰るわけにはいきません。富山市のブラックラーメンの店の前で、下車して頂きました。〜スライドは以上です。

感想/記録

___【 良かったこと 】___

● まだ6月でしたが、思いの外、お花たちに会えました。
● アルプスカレー、白エビ、温泉〜など満喫出来ました。
● 梅雨の晴れ間に、良い眺望が得られました。

___【 悪かったこと 】___

● 嵐のような最悪の天候に見舞われた。
● テントを破損してしまった。2日目の嵐の夜は早めにテントをたたみ、山小屋に避難すれば良かった。

___【 最後に 】___

 災害一歩手前の災難(嵐のような荒天)に遭いました。しかし〜良い眺め(お花と眺望)、美味しいもの(酒と肴)、温泉(地獄谷温泉)〜の三拍子そえることが出来ましたので、良しとしたいと思います。
 テントの防衛方法については、勉強になりました。強風の中、下手にテントを守ろうとして浸水(テントから出たためにグランドシートがまくり上がりました)。ガイライン(細引き)を重い岩に固定したがために〜テントポールや生地を傷めてしまった。『テントを仕舞うことが出来なくても、倒した状態にして天幕(生地)に包まって嵐をやる過ごせば良かった』〜今考えると、こう思いました。
 「傷ついたテント」は、修理して大事に使い続けます。また「地獄谷温泉」には、年に何度も行けませんが、今後も通いたいと思います。

___【 近隣の山行記録のリンク 】___

 去年の秋も、地獄谷温泉巡りをしました。

● 「雷鳥沢キャンプ」で湯治
           2015年10月09日〜12日(3泊4日)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-742138.html
訪問者数:646人
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