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記録ID: 903821 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十勝連峰

十勝岳〜上ホロカメットク山(吹上温泉〜十勝岳温泉)

日程 2016年06月22日(水) [日帰り]
メンバー yamatake01
天候午前8時まで快晴→その後は強風と横なぐりの雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 飛行機
往:札幌〜上富良野:JR
  上富良野〜吹上温泉白銀荘:町営バス(500円)
復:十勝岳温泉凌雲閣〜上富良野:町営バス(500円)
  上富良野〜旭川空港〜旭岳温泉:バス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間14分
休憩
1時間44分
合計
7時間58分
Sスタート地点04:3705:45雲ノ平分岐05:5006:00十勝岳避難小屋06:0506:54昭和火口06:5508:20十勝岳09:1509:37大砲岩09:50上ホロ避難小屋10:2610:43上ホロカメットク山10:4511:15旧D11:41上富良野岳分岐11:50新D12:35十勝岳温泉凌雲閣G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
吹上温泉〜十勝岳:歩き易いコース/但し、吹上温泉からすぐ渡渉ヶ所があり、増水時は要注意。今回も前々日の大雨の影響で渡る場所をキョロキョロ。けっこうヤバかった。

十勝岳〜上カミホロカメットク山:稜線で右側が深く切れ落ちた場所があり、強風時には要注意
その他周辺情報下山後の温泉は
十勝岳温泉は凌雲閣、吹上温泉は白銀荘がある。
特に、白銀荘は源泉100%掛け流しのドボドボ豊富で内湯、露天とも広々として山を眺めながらの湯は素晴らしく最高。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

前日、吹上温泉白銀荘到着時に虹が!
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前日、吹上温泉白銀荘到着時に虹が!
7
今日のスタートの白銀荘
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今日のスタートの白銀荘
1
出発時には十勝岳に噴煙
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出発時には十勝岳に噴煙
1
十勝岳爆発記念碑だそうです
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十勝岳爆発記念碑だそうです
火山観測小屋
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火山観測小屋
一昨日の大雨で増水のため、渡渉点を探してキョロキョロ
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一昨日の大雨で増水のため、渡渉点を探してキョロキョロ
1
展望が開けて富良野岳が綺麗に見えます
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展望が開けて富良野岳が綺麗に見えます
2
右奥は芦別岳?
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右奥は芦別岳?
エゾイソツツジのお花畑が始まります
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エゾイソツツジのお花畑が始まります
4
溶岩を埋め尽くすエゾイソツツジ
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溶岩を埋め尽くすエゾイソツツジ
4
溶岩のピークを越えて振返ると富良野岳
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溶岩のピークを越えて振返ると富良野岳
1
火山特有の登山道
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火山特有の登山道
4
美瑛岳を左に分ける雲ノ平分岐
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美瑛岳を左に分ける雲ノ平分岐
分岐からすぐに避難小屋
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分岐からすぐに避難小屋
1
麓に広がる北の大地
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麓に広がる北の大地
2
噴煙が心配!爆発しないように
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噴煙が心配!爆発しないように
1
メアカンキンバイ
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メアカンキンバイ
3
スタートの白銀荘が見えます
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スタートの白銀荘が見えます
2
昭和噴火口から素晴らしい十勝岳
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昭和噴火口から素晴らしい十勝岳
9
前十勝から活発な噴煙
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前十勝から活発な噴煙
1
こちらも格好よい美瑛岳と左奥に大雪山・旭岳
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こちらも格好よい美瑛岳と左奥に大雪山・旭岳
4
旭岳のアップ
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旭岳のアップ
3
火山灰台地を山頂へ
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火山灰台地を山頂へ
4
ほんとは雪渓の右側が夏道
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ほんとは雪渓の右側が夏道
2
でも無謀に雪渓を上りショトカットと思ったが、雪渓終了後の滑りやすい急坂に四苦八苦→失敗だった
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でも無謀に雪渓を上りショトカットと思ったが、雪渓終了後の滑りやすい急坂に四苦八苦→失敗だった
山頂まで30分の時刻からいつの間にかガス
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山頂まで30分の時刻からいつの間にかガス
ガスと強風の十勝岳山頂
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ガスと強風の十勝岳山頂
7
上ホロカメットクの縦走路へ
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上ホロカメットクの縦走路へ
風強く上ホロカメットク避難小屋へ駆け込む/ここで昼食
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風強く上ホロカメットク避難小屋へ駆け込む/ここで昼食
1
道脇のキバナシャクナゲ
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道脇のキバナシャクナゲ
3
風雨強い上ホロカメットク山に到着
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風雨強い上ホロカメットク山に到着
5
大きく切れ落ちている噴火跡
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大きく切れ落ちている噴火跡
2
上富良野岳は新しく命名されたようで峠のようなピーク
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4
下山始めると十勝岳温泉側は風雨なし
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下山始めると十勝岳温泉側は風雨なし
安政火口方面も見えてくる
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安政火口方面も見えてくる
1
D尾根の下りも300段の階段道で終了
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D尾根の下りも300段の階段道で終了
次に雪渓をかなり下る/2人が登ってくる
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1
雪渓が終り、安政火口へ下っていく
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雪渓が終り、安政火口へ下っていく
3
ナナカマドの向うにゴールの凌雲鶴
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ナナカマドの向うにゴールの凌雲鶴
2
最後の渡渉点の沢は硫黄で白色
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最後の渡渉点の沢は硫黄で白色
安政火口を見上げる
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2
ここにも噴煙が
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ここにも噴煙が
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凌雲閣へ向う6人グループ
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1
十勝岳温泉側の登山口に到着
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十勝岳温泉側の登山口に到着
2
凌雲閣にスタートからジャスト8時間で到着
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凌雲閣にスタートからジャスト8時間で到着
2

感想/記録

札幌で会社同期の集まりがあり、足を伸ばして十勝岳と大雪山・旭岳を計画。
ただ、十勝岳の翌日の旭岳登山日は、ロープウェイが風速19m/s観測で長時間運休。
残念ながら十勝岳のみの北海道遠征となった。

十勝岳はこれぞ「ザ・火山」を実感させてくれた。
また、早朝は快晴に恵まれ、目指す十勝岳の残雪の絶景、美瑛岳や大雪山の素晴らしい展望を楽しむことが出来た。

ただ、山頂に着く30分前から俄かに天候が悪化して、山頂到着時点でガスと強風。縦走開始し始めると強風と横殴りの雨が容赦なくたたきつけてきて四苦八苦の山歩きとなった。
それでも、ガスの間から見える火山の噴火跡の生々しい切れ落ちた山肌を感じられた。
訪問者数:500人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/20
投稿数: 376
2016/6/25 20:19
 今度は北海道!!
山岳さん、こんばんは!

しばらくレコがアップされないなー・・と思っていましたら
今度は、北海道でしたか。

一枚目のガスの上に虹とは、不思議な光景ですね、綺麗ですね。
やはり、本州とは違い風景が広大な感じがしますし
そのうえ荒涼とした感じを受けます。
火山の噴火跡が生々しく、地球が生きてるーを実感ですね!

屋久島の鬱蒼とした密林感覚とは対照的で面白く、興味深く拝見しました。
山頂に着く30分前からの天候悪化がとても残念に思われたことと思いますが
お写真で、中々行けない北海道の風景を、楽しませていただきました♪

お疲れさまでした。
登録日: 2013/11/5
投稿数: 69
2016/6/26 10:48
 Re: 今度は北海道!!
naoyannさん 今日は。

そうなんです。
北海道へ遊びに行ってきました。
十勝岳は仰るとおりこれぞ活火山という地球の息吹を感じました。
御嶽山の犠牲になられた方の無念を思いながらも、噴煙立ち昇るなかこちらは大丈夫かとヒヤヒヤしながら歩きました。最近でも2014年には噴火警戒レベル2に引き上げられた(現在は平常のレベル1)ものですから。

北海道は山だけでなく全体の広大感は本州には比べるべくもありません。
今回は残雪の時期でお花は少なかったですが、7月に入ると本州にはないお花畑のパラダイスが広がります。
機会がありましたら是非お出かけください。

コメント有難うございました。

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