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記録ID: 904900 全員に公開 ハイキング比良山系

堂満岳 (堂満東稜道〜正面道)

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー dorasann
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
イン谷口の駐車場に止めました。 朝は4~5台でしたが下山すると
2~30台は止まってました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
30分
合計
5時間50分
Sイン谷口06:5007:30ノタノホリ09:40堂満岳10:0010:20東レ新道分岐10:40金糞峠10:5011:40青ガレ12:20大山口12:40イン谷口12:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース上特に危険な個所はありませんでした。
昨日までの雨で金グソからの下山は滑りやすく注意必要でした。
その他周辺情報下山後比良トピアで入浴しました。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

朝7時前駐車場は未だ数台程度でした。
2016年06月26日 06:45撮影 by LGV32, LG Electronics
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朝7時前駐車場は未だ数台程度でした。
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イン谷口バス停の交差点を桜ノコバ方向に向かっていきます。
2016年06月26日 06:48撮影 by LGV32, LG Electronics
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イン谷口バス停の交差点を桜ノコバ方向に向かっていきます。
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鬱蒼とした、木々の中沢筋の様な道を下っていきます。
2016年06月26日 06:49撮影 by LGV32, LG Electronics
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鬱蒼とした、木々の中沢筋の様な道を下っていきます。
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桜ノコバに行く途中標識がありノタノホリ方向に向かっていきます。途中丸木橋を渡って民家の間を上がっていくと登山道に合流します。
2016年06月26日 06:53撮影 by LGV32, LG Electronics
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桜ノコバに行く途中標識がありノタノホリ方向に向かっていきます。途中丸木橋を渡って民家の間を上がっていくと登山道に合流します。
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結構急な道を登って行くと大きな湖にでます。
ノタンホリです。有名はアオガエルの卵が木々にぶら下がっています。
2016年06月26日 07:34撮影 by LGV32, LG Electronics
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結構急な道を登って行くと大きな湖にでます。
ノタンホリです。有名はアオガエルの卵が木々にぶら下がっています。
ノタノホリを過ぎると、長閑な植林地にでます。暫くのんびりとした山歩きを楽しめますが、道程上のんびり出来たのはこのあたりだけでした。
2016年06月26日 07:40撮影 by LGV32, LG Electronics
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ノタノホリを過ぎると、長閑な植林地にでます。暫くのんびりとした山歩きを楽しめますが、道程上のんびり出来たのはこのあたりだけでした。
暫くすると、沢筋を登って行くような道もあります。
登りの連続です。
2016年06月26日 07:59撮影 by LGV32, LG Electronics
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暫くすると、沢筋を登って行くような道もあります。
登りの連続です。
やっと稜線に出ました。これから緩やかになることを
期待するのみです。
2016年06月26日 08:30撮影 by LGV32, LG Electronics
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やっと稜線に出ました。これから緩やかになることを
期待するのみです。
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残念ながら稜線は急な登りの連続です。
2016年06月26日 08:58撮影 by LGV32, LG Electronics
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残念ながら稜線は急な登りの連続です。
山頂直下の登りは更にきつくなります。斜度もきつく、滑りやすい道です。
2016年06月26日 09:35撮影 by LGV32, LG Electronics
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山頂直下の登りは更にきつくなります。斜度もきつく、滑りやすい道です。
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やっと、山頂に到着しました。山頂はそんなに広くなく又眺望もあまりありません。休憩していると、3組のグループが合流しました。一組は打見山に縦走です。
2016年06月26日 09:42撮影 by LGV32, LG Electronics
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やっと、山頂に到着しました。山頂はそんなに広くなく又眺望もあまりありません。休憩していると、3組のグループが合流しました。一組は打見山に縦走です。
暫く休憩して、金グソ峠方向に下山を開始する。石楠花の林を抜けると突然分岐が現れる。標識がないが赤テープの急坂を下る。ちょっぴり心配!
2016年06月26日 10:02撮影 by LGV32, LG Electronics
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暫く休憩して、金グソ峠方向に下山を開始する。石楠花の林を抜けると突然分岐が現れる。標識がないが赤テープの急坂を下る。ちょっぴり心配!
右手に、ワイルドな壁が見えてきます。これが堂満の北壁なのでしょうか?
2016年06月26日 10:11撮影 by LGV32, LG Electronics
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右手に、ワイルドな壁が見えてきます。これが堂満の北壁なのでしょうか?
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暫く急坂を下ると、開けた稜線にでます。ここで
標識を確認ホッとします。南比良峠との分岐でした。
2016年06月26日 10:25撮影 by LGV32, LG Electronics
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暫く急坂を下ると、開けた稜線にでます。ここで
標識を確認ホッとします。南比良峠との分岐でした。
金グソ峠に到着します。ここから武奈ヶ岳や釈迦岳方向への分岐になります。結構な人が休憩してました。
2016年06月26日 10:39撮影 by LGV32, LG Electronics
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金グソ峠に到着します。ここから武奈ヶ岳や釈迦岳方向への分岐になります。結構な人が休憩してました。
これから、ガレ場に下るのでポールをセットしようとして気が付きました。2本ポールの1本が脱落して紛失してました。堂満に登るとき幾度も倒木の下を潜ったので外れたと思います。仕方ないので1本で下ります。
2016年06月26日 10:39撮影 by LGV32, LG Electronics
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これから、ガレ場に下るのでポールをセットしようとして気が付きました。2本ポールの1本が脱落して紛失してました。堂満に登るとき幾度も倒木の下を潜ったので外れたと思います。仕方ないので1本で下ります。
峠からの下山道は暫くはこのような脆い砂礫の急坂を下ります。雨上がり後で慎重に下ります。
2016年06月26日 10:50撮影 by LGV32, LG Electronics
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峠からの下山道は暫くはこのような脆い砂礫の急坂を下ります。雨上がり後で慎重に下ります。
しばらく進むと、谷筋から沢筋に変り、厳しいガレ場に変っていきます。慎重に場所を選んで降りていきます。
2016年06月26日 11:25撮影 by LGV32, LG Electronics
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しばらく進むと、谷筋から沢筋に変り、厳しいガレ場に変っていきます。慎重に場所を選んで降りていきます。
途中開けた所で琵琶湖が見えました。かすんで良く見えません。
2016年06月26日 11:34撮影 by LGV32, LG Electronics
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途中開けた所で琵琶湖が見えました。かすんで良く見えません。
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激しいガレ場は青ガレでピークになります。この辺りは幾つもの堰を越えて下りますが、足場を選んでいると道を見失います。
2016年06月26日 11:43撮影 by LGV32, LG Electronics
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激しいガレ場は青ガレでピークになります。この辺りは幾つもの堰を越えて下りますが、足場を選んでいると道を見失います。
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2つの堰を下って、気が付きました沢筋の左を下ってました。踏み跡はあるのですが、地図は沢の右です。慌てて渡渉しガレ場を登ると本来の下山道がありました。
2016年06月26日 11:54撮影 by LGV32, LG Electronics
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2つの堰を下って、気が付きました沢筋の左を下ってました。踏み跡はあるのですが、地図は沢の右です。慌てて渡渉しガレ場を登ると本来の下山道がありました。
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やっと、大山口に下りて来ました。看板でこの青ガレ道は危険なのでダケ道を迂回するように書いてありました。
2016年06月26日 12:26撮影 by LGV32, LG Electronics
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やっと、大山口に下りて来ました。看板でこの青ガレ道は危険なのでダケ道を迂回するように書いてありました。
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イン谷口に到着です。これから 比良トピアで入浴し帰宅しました。
2016年06月26日 12:48撮影 by LGV32, LG Electronics
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イン谷口に到着です。これから 比良トピアで入浴し帰宅しました。
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感想/記録

長雨の中久しぶりの晴れ予報。比良山系で未だ行ってない堂満岳に行くことにしました。唯、天気予報は午後の降水確率が40%という事で早めに出発しました。事前に、登りは急騰・下山はガレ場と年寄りには不向きな
道程ですが慎重に上り下りしました。当日は久しぶりの晴れで登山者も沢山おられ、色々とお話を聞くことが出来有意義な一日となりました。
 午後、場所的には雨が降ったところもあるようです。明日から又暫く雨予報です。
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