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記録ID: 904989 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

岩殿山〜兵どもが夢の跡

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー operaman
天候梅雨の合間の晴天。湿度高い。都心は30度。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大月ICで降りて、国道139号線を小菅方面に。桂川を渡り、中央道を交差する手前に岩殿山公園駐車場あり。10台程度。路肩にも数台駐車可能。あとは、大月市街には有料駐車場が結構ありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間40分
休憩
28分
合計
2時間8分
S岩殿山公園駐車場11:1311:21岩殿山登山口11:30丸山11:3211:50稚児落とし分岐11:56岩殿山西端11:5912:04展望・東屋12:1012:17岩殿山12:3212:53七社権現洞窟12:5513:06岩殿上バス停13:19岩殿山登山口13:21岩殿山公園駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【岩殿山登山口→岩殿山】丸山公園経由の登りは石段が多い遊歩道、往来多い。ただし、断崖の近くを歩いていることには間違いないので、正規の道からそれないことです。丸山公園にトイレあり。
【岩殿山→岩殿山東登山口】東登山口への道も石段多いが静か山道。出会ったハイカーはゼロ。こちらも、下草などで高度感はありませんが、実は、結構、断崖の近くを歩いています。
【不明箇所】烽火台には、東「空湟・円通寺跡」という標識がありましたので、その通りに東に下るとすぐに空湟(からほり)がありました。ただし、その先の道は東から、南へ降りていくと思われますが、かなり急傾斜で踏み跡も不明瞭で危険を感じたので、いったん、烽火台を経由して馬場跡まで後戻りし、あたらめて、表示に従い、烽火台の下を横切るように東登山口へ向かって下山しました。すぐに頂上からの不明瞭な道と合流するのかと思いましたが結局見当たりませんでした。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

今日は久しぶりに朝寝坊+ちょっと体がだるかったので、軽いトレーニングがてら岩殿山に登ることにしました。
岩殿山公園の駐車場に到着しました。
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今日は久しぶりに朝寝坊+ちょっと体がだるかったので、軽いトレーニングがてら岩殿山に登ることにしました。
岩殿山公園の駐車場に到着しました。
10台ほどのスペースはすでに満車でした。
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10台ほどのスペースはすでに満車でした。
やむなく、少し進んだ側道の路肩に停めます。中央高速が見えます。
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やむなく、少し進んだ側道の路肩に停めます。中央高速が見えます。
さあ、駐車場を出発します。
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さあ、駐車場を出発します。
車道に出ると、早速、登山口の標示がありました。
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岩殿城跡入口とあります。
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岩殿城跡入口とあります。
丁度、中央自動車道の下り線の岩殿トンネルの入り口の上にあたります。
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丁度、中央自動車道の下り線の岩殿トンネルの入り口の上にあたります。
これから登る岩殿山を見上げます。
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これから登る岩殿山を見上げます。
整備された遊歩道を登って行きます。
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整備された遊歩道を登って行きます。
鳥居を通り抜けると
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鳥居を通り抜けると
小さな祠がありました。
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小さな祠がありました。
鳥居のところからの見晴らしが開けました。大月市街の向こうに富士山の裾野が見えます。
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鳥居のところからの見晴らしが開けました。大月市街の向こうに富士山の裾野が見えます。
1
右手には、左から高川山、三つ峠山、鶴ヶ鳥屋山(その右隣に本社ヶ丸)の堂々たる山並み。
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右手には、左から高川山、三つ峠山、鶴ヶ鳥屋山(その右隣に本社ヶ丸)の堂々たる山並み。
3
この山の中腹は丸山公園と言うようです。
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この山の中腹は丸山公園と言うようです。
公園内にはふれあいの館(有料)がありました。トイレもあります。
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公園内にはふれあいの館(有料)がありました。トイレもあります。
1
ここからは、石の階段を、
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ここからは、石の階段を、
岩殿山直下の大絶壁を右手に見ながら(稚児落しとは違います)、
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岩殿山直下の大絶壁を右手に見ながら(稚児落しとは違います)、
2
ジグを切りながら一気に高度を稼ぎます。
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ジグを切りながら一気に高度を稼ぎます。
大きな岩も見られます。さらに進むと、
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大きな岩も見られます。さらに進むと、
2
稚児落し・兜岩との分岐に出ます。
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稚児落し・兜岩との分岐に出ます。
1
岩殿山方面に進むと「揚城戸跡」。自然の城門だそうです。
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岩殿山方面に進むと「揚城戸跡」。自然の城門だそうです。
3
その裏に番所跡。「揚城戸」の番兵の詰所があったそうです。
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その裏に番所跡。「揚城戸」の番兵の詰所があったそうです。
2
山頂の一角に到着しました。
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山頂の一角に到着しました。
岩殿山頂の西の端の小平坦地。二組ほど休憩していました。
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岩殿山頂の西の端の小平坦地。二組ほど休憩していました。
三角点「大1」とあります。
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三角点「大1」とあります。
1
後ろには「日道公」と掘られています。日本道路公団が道路建設のために設置した三角点なのでしょうか。(国土地理院の点の記はありません。)
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後ろには「日道公」と掘られています。日本道路公団が道路建設のために設置した三角点なのでしょうか。(国土地理院の点の記はありません。)
2
東へ行くと、「馬屋」の標示。右に登ると展望台がありました。
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東へ行くと、「馬屋」の標示。右に登ると展望台がありました。
1
展望台に到着。ここに、「山梨百名山」と「秀麗富嶽十二景・八番山頂」の標柱がありました。ただし、八番山頂の横に→があるように本当の高みは明らかに右上の電波塔の立っているところと思われます。ここは634mではないようです。
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展望台に到着。ここに、「山梨百名山」と「秀麗富嶽十二景・八番山頂」の標柱がありました。ただし、八番山頂の横に→があるように本当の高みは明らかに右上の電波塔の立っているところと思われます。ここは634mではないようです。
3
後ろの大きな石碑は、乃木大将の登頂した際の詩碑だそうです。
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後ろの大きな石碑は、乃木大将の登頂した際の詩碑だそうです。
1
岩殿城は戦国時代の名城だっとのこと。
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岩殿城は戦国時代の名城だっとのこと。
1
城の細かい配置が描かれています。本丸はさらに上です。
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城の細かい配置が描かれています。本丸はさらに上です。
この展望台からは、大岩壁のある南側が大きく開けています。
正面手前は高川山。右は三つ峠、鶴ヶ鳥屋山(隣本社ヶ丸)、左は富士裾野、杓子山。
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この展望台からは、大岩壁のある南側が大きく開けています。
正面手前は高川山。右は三つ峠、鶴ヶ鳥屋山(隣本社ヶ丸)、左は富士裾野、杓子山。
1
左は杓子山、中央、御正体山、左、今倉山。
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左は杓子山、中央、御正体山、左、今倉山。
5
西側の山まで見渡せました。滝子山の鋭峰です。男性的な稜線です。
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西側の山まで見渡せました。滝子山の鋭峰です。男性的な稜線です。
展望台から、さらに電波塔のある東側の高みを目指します。
馬場跡を過ぎます。馬の訓練場だったそうです。
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展望台から、さらに電波塔のある東側の高みを目指します。
馬場跡を過ぎます。馬の訓練場だったそうです。
分岐があり、烽火台・本丸跡を目指します。なお、岩殿円通寺跡の方向の先には東登山口の道標もありました。
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分岐があり、烽火台・本丸跡を目指します。なお、岩殿円通寺跡の方向の先には東登山口の道標もありました。
1
山上の蔵屋敷跡を左に見て、
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山上の蔵屋敷跡を左に見て、
最高地点に到着です。
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ここには、本丸跡であり、
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3
烽火台があったようです。ここが、634m。スカイツリーと同じ高さです。
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烽火台があったようです。ここが、634m。スカイツリーと同じ高さです。
今は、大月市の無線中継所と、
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今は、大月市の無線中継所と、
NHKの大月テレビ中継所の、
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NHKの大月テレビ中継所の、
電波塔がありました。
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残念ながら見晴らしはありません。
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空湟・岩殿円通寺跡の道標があったので、
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空湟・岩殿円通寺跡の道標があったので、
東へ降りるとすぐ先に空湟の説明書きがありました。この先急に道が悪く険しくなりました。下山に不安を感じだので先ほどの馬場跡まで戻ります。そこには、東登山口方面の標示がありました。
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東へ降りるとすぐ先に空湟の説明書きがありました。この先急に道が悪く険しくなりました。下山に不安を感じだので先ほどの馬場跡まで戻ります。そこには、東登山口方面の標示がありました。
馬場跡に戻ると、岩殿・円通寺跡の行く先に、
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馬場跡に戻ると、岩殿・円通寺跡の行く先に、
東登山口(猿橋方面)とあります。目指す方向です。
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東登山口(猿橋方面)とあります。目指す方向です。
静かな道になりました。
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円通寺跡ってどこなんでしょう。先ほど烽火台から円通寺跡とあった、険しい下りもどこかで合流するはずなのですが、見当たりませんでした。
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円通寺跡ってどこなんでしょう。先ほど烽火台から円通寺跡とあった、険しい下りもどこかで合流するはずなのですが、見当たりませんでした。
2
途中で大月市街が開けます。中央やや左が二百名山・御正体山。このどっしりとした山容も登り応えありそうですね。
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途中で大月市街が開けます。中央やや左が二百名山・御正体山。このどっしりとした山容も登り応えありそうですね。
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こちらの道も石段が多くなってきました。
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今日、初めて東側が開けました。左・百蔵山、右・扇山。実は、早起きして調子が良ければ扇山に登ることも考えていたのです。
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今日、初めて東側が開けました。左・百蔵山、右・扇山。実は、早起きして調子が良ければ扇山に登ることも考えていたのです。
コース中、唯一、咲き掛けの花を見ることができました。
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コース中、唯一、咲き掛けの花を見ることができました。
3
南天(ナンテン)の花でしょうか。
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南天(ナンテン)の花でしょうか。
1
七社権現洞窟という方向板がでてきました。ちっと立ち寄ってみます。
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七社権現洞窟という方向板がでてきました。ちっと立ち寄ってみます。
2〜3分急な踏み跡をたどると、大きな岩に洞窟に祠があります。これが七社権現洞ですね。以前はここに伊豆権現、箱根権現、日光権現、白山権現、熊野権現、蔵王権現、山王権現の7体の像が置かれていたとか。今は山麓の真蔵院に収蔵されているようです。
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2〜3分急な踏み跡をたどると、大きな岩に洞窟に祠があります。これが七社権現洞ですね。以前はここに伊豆権現、箱根権現、日光権現、白山権現、熊野権現、蔵王権現、山王権現の7体の像が置かれていたとか。今は山麓の真蔵院に収蔵されているようです。
2
岩殿神宮・祭神岩殿大神とかいてありました。なお、円通寺は806年開創の天台宗の寺だったそうですが、多数の伽藍を配し、七社権現と呼ばれていたということからすると、円通寺跡とはこのあたりを示すのでしょうか。
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岩殿神宮・祭神岩殿大神とかいてありました。なお、円通寺は806年開創の天台宗の寺だったそうですが、多数の伽藍を配し、七社権現と呼ばれていたということからすると、円通寺跡とはこのあたりを示すのでしょうか。
下山道に戻ると七社権現洞のほほえましい案内がありました。
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下山道に戻ると七社権現洞のほほえましい案内がありました。
さらに歩くと国道139号線が見えてきました。大月方面に向かいます。
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さらに歩くと国道139号線が見えてきました。大月方面に向かいます。
東登山口に下りてきました。
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東登山口に下りてきました。
国道沿いに10分ほど歩けば
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国道沿いに10分ほど歩けば
登りに使った登山口を見ながら
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登りに使った登山口を見ながら
岩殿山公園駐車場に戻ってきました。梅雨時に2週続けて週末が晴天となりました。お疲れ様、良い運動になりました。
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岩殿山公園駐車場に戻ってきました。梅雨時に2週続けて週末が晴天となりました。お疲れ様、良い運動になりました。
桂川越に見慣れた山並みも今日は見納めです。
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桂川越に見慣れた山並みも今日は見納めです。
3
桂川を渡ったところから岩殿山全景です。この後、扇山の登山口(梨の木平の駐車場)を確認して今日は家に帰りましょう。
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桂川を渡ったところから岩殿山全景です。この後、扇山の登山口(梨の木平の駐車場)を確認して今日は家に帰りましょう。
3

感想/記録

梅雨の中休みで、日曜日は晴れるという予報が出ていました。
願ってもないハイキングのチャンス到来です。
丹沢は気分的に避けたい、関越は遠いことから、おのずと中央道方面のプランがいくつか手許にありますので、
中央道にアクセスすることは決定。あとは、出発時間、渋滞状況、体調を見ての行先選択となりますが、
今日は、多少体が重たかったことから、選択肢は入笠山・甘利山・乙女高原・岩殿山あたりでしたが、
朝起きられなかった、一部の地形図持ち合わせ無し、帰りの渋滞を警戒して、石川サービスエリアで休憩しながら、
結局いちばん近場の岩殿山に行くことに決定しました。

この山は、本来、兜岩の鎖場や稚児落しなどスリリングな低山あるきで有名ですが、そういう、スリルを味わう気になれませんでしたので、今日は、気楽に岩殿城跡を散策することをテーマに歩きました。
岩殿山は、その険しい地形を活かした、この地の領主小山田氏の居城だったとのことで、戦国時代の東国屈指の堅固な城郭と言われているようです。自然の地形や空湟(からほら)を除けば、遺構などは残っていないようですが、登山路に沿って、昔あった建物の説明や実際それを彷彿させる地形を見て、この断崖に囲まれた、小さな山上に身を張って城を構え、戦国の世に生きた当時の人々の野望の爪痕にロマンを感じました。行程的にはわずか一時間強でしたが、歴史散歩を楽しみ、また、周囲に目をやると、三つ峠や御正体山、滝子山、扇山、百蔵山など、近隣の名山を間近に見ることができ(富士山は裾野のみ)、貴重な晴れ間を有効に使うことができました。帰りには、今後の計画の一つである扇山の梨ノ木平を下見して帰途につきました。
訪問者数:198人
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