ヤマレコ

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記録ID: 904994 全員に公開 ハイキング丹沢

大山アドベンチャーハイク!かごや道〜作業道とバリエーションルート〜蓑毛

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー takeshimaru
天候晴れ、時々 曇り。
風はほぼ無しで蒸し暑かったです。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道611号線の終点にあるのが市営の第2駐車場。
乗用車45台と二輪車6台まで駐車可能、朝8時前には満車でした。

第2駐車場から300mくらい下った所が第1駐車場。
駐車台数の制限は確認していませんが、まだかなり余裕がありました。
駐車料金は1日、乗用車600円、二輪車200円です。

その他、コインパーキングや旅館の駐車場を貸している所もあります。
料金は1日、800円〜1000円ぐらいでした。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間44分
休憩
1時間16分
合計
8時間0分
S伊勢原市営 大山第1駐車場08:0808:15大山ケーブルバス停08:2208:48阿夫利神社下社08:5008:57二重滝09:14見晴台09:2609:41不動尻分岐10:07大山10:3013:31髭僧の滝13:32春岳沢 水場13:3414:24蓑毛越14:36浅間山14:3714:43蓑毛越14:5515:13阿夫利神社下社15:1515:27大山寺15:2815:43大山ケーブルバス停15:5716:08伊勢原市 営大山第1駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
男坂。
大半は石段と段差の高い岩場です。
登りは問題ありませんが下りは膝に堪えそうです。

女坂。
素晴らしく整備されていますがそれなりに階段は多いです。
下社からの下り始めと大山寺の石段は転倒に注意して下さい。

下社〜見晴台〜大山山頂。
特に危険と思う所はないと思いますが、前日まで雨が続いていたので所々泥濘がありました。

山頂〜表参道〜かごや道。
下り始めは階段、後に岩場とガレ場になります。
段差は高いし浮き石多数、登りのメインルートなので時間よっては混雑して待たされます。
16丁目からのかごや道は丸太の枕木とガレ場です。
少し遠回りですが登って来る人が殆んど居ないので下社に行くにはこちらの方が早いかも知れません。

かごや道〜柏木林道。
ピンクのリボンは所々ありましたが作業道と獣道でほぼバリエーションルートです。
尾根を下っても途中で切れるのでザレ沢のトラバースも多数あり。
下の沢まで下りても沢沿いを歩ける場所は少ないので何度も高巻きます。
土は軟らかく下は湿った枯れ葉なのでよく滑って滑落しそうです。
大体そんな所ではヤマビルが靴に付着してきました。
枯れきって折れる木や腐って軟らかい切り株、掴むと脆く崩れる岩等のトラップも多数。
ナワシロイチゴの群生地がありトゲトゲの茎がとても痛いです。

柏木林道〜関東ふれあいの道
舗装された道幅の狭い道路です。
民家や別荘があるので車も通るみたいですが、この日は1台も走って来ませんでした。

関東ふれあいの道(裏参道)〜阿夫利神社 下社。
蓑毛バス停からのルートでよく整備された登山道です。
途中、何度か春岳林道を横断します。
時折、車やバイクが走って来るので注意して下さい。


*今回の山行では一般の登山道ではないルートを含んでいます。
道迷い、滑落、落石等の遭難事故を伴う可能性がありますので、くれぐれも参考になさらないで下さい。。
その他周辺情報バス停周辺からケーブルカー駅の手前までは沢山の土産屋や食事が出来る店があります。
阿夫利神社 下社にも食事処が多数あります。
大山山頂にも売店があり食事や飲み物を提供しています。

トイレは第1駐車場、バス停、大山寺、阿夫利神社 下社、山頂にあります。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 サングラス タオル
備考 *持って行けばよかった物*

軽アイゼン。
丹沢のバリエーションルートには携帯した方が良いかも知れません。

ザイル。
これがあったらほぼ無敵。

ゲーター。
ナワシロイチゴのトゲトゲの茎やアセビの葉の群生地でチクチク攻撃に遭いタイツがボロボロになりました。

写真

朝8時前には登山道に近い第2駐車場は四輪二輪とも満車。
第1駐車場まで戻ってのスタート。
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朝8時前には登山道に近い第2駐車場は四輪二輪とも満車。
第1駐車場まで戻ってのスタート。
第1駐車場は第2よりも300mぐらい下にありバス停を1区間分歩きます。
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第1駐車場は第2よりも300mぐらい下にありバス停を1区間分歩きます。
大山観光案内所でスタンプを押して施設の横にあるパワースポットで運試し。
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大山観光案内所でスタンプを押して施設の横にあるパワースポットで運試し。
5番を選んだら夫婦円満に辿り着きました。
僕は独身だし彼女も居ませんけど…。
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5番を選んだら夫婦円満に辿り着きました。
僕は独身だし彼女も居ませんけど…。
何かスタート早々ムカつきます。
プンプン。
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何かスタート早々ムカつきます。
プンプン。
お土産屋が軒を連ねるコマ参道を抜けケーブルカーの駅を遣り過ごすと男坂と女坂の分岐です。
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お土産屋が軒を連ねるコマ参道を抜けケーブルカーの駅を遣り過ごすと男坂と女坂の分岐です。
3度目の大山もやはり男坂をチョイス。
男は黙って男坂、ここは譲れません
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3度目の大山もやはり男坂をチョイス。
男は黙って男坂、ここは譲れません
初っぱなから見上げる様な石段。
ここまで来るのにアップは出来ているので一気に行きます。
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初っぱなから見上げる様な石段。
ここまで来るのにアップは出来ているので一気に行きます。
男坂は阿夫利神社 下社まであまり見る物がありません。
ただひたすら石段を登ります。
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男坂は阿夫利神社 下社まであまり見る物がありません。
ただひたすら石段を登ります。
今日はとても蒸し暑くて既にタオルは使い物になりません。
搾ると汗が滴り落ちます。
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今日はとても蒸し暑くて既にタオルは使い物になりません。
搾ると汗が滴り落ちます。
丹沢 秦野開山祭りの時にノリで購入したスタンプラリーの台帳でしたが、思いのほか進まず完遂するのに2ヶ月以上も掛かってしまいました。
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丹沢 秦野開山祭りの時にノリで購入したスタンプラリーの台帳でしたが、思いのほか進まず完遂するのに2ヶ月以上も掛かってしまいました。
地元、丹沢を愛する者としては深く反省しなくてはいけません。
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地元、丹沢を愛する者としては深く反省しなくてはいけません。
その反省の意を込めて今年度のスタンプラリーを4シーズンでクリアーしてグランドスラムを目指したいと思います。
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その反省の意を込めて今年度のスタンプラリーを4シーズンでクリアーしてグランドスラムを目指したいと思います。
毎年やってる方も居られるみたいですが、その方々の丹沢愛にはいやはや頭が下がります。
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毎年やってる方も居られるみたいですが、その方々の丹沢愛にはいやはや頭が下がります。
今日は雷ノ峰尾根で山頂を目指します。
理由は表参道は混んでるからです。
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今日は雷ノ峰尾根で山頂を目指します。
理由は表参道は混んでるからです。
名古木から見晴台を経て日向薬師に向かう関東ふれあいの道は、とてもよく整備されたハイキングコースです。
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名古木から見晴台を経て日向薬師に向かう関東ふれあいの道は、とてもよく整備されたハイキングコースです。
大山山頂へは地図上では3本のルートしかありませんが、そこに繋がる道は沢山あるのでまだまだ楽しめそうです。
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大山山頂へは地図上では3本のルートしかありませんが、そこに繋がる道は沢山あるのでまだまだ楽しめそうです。
二重滝です。
大きな滝ではないですが、この辺りはマイナスイオン全開でヒンヤリしています。
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二重滝です。
大きな滝ではないですが、この辺りはマイナスイオン全開でヒンヤリしています。
見晴台で小休止。
ここから見上げる大山はとても素晴らしいです。
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見晴台で小休止。
ここから見上げる大山はとても素晴らしいです。
この時点で登っている人は僕を入れて3人、たまに下って来る人がいますがペースを乱さず快調です。
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この時点で登っている人は僕を入れて3人、たまに下って来る人がいますがペースを乱さず快調です。
不動尻の分岐を越えて大山の肩まで来ました。
ここから山頂までもう一踏ん張り。
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不動尻の分岐を越えて大山の肩まで来ました。
ここから山頂までもう一踏ん張り。
なかなか登り応えがありました。
雷ノ峰尾根は下りで利用した方が賢明かも知れません。
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なかなか登り応えがありました。
雷ノ峰尾根は下りで利用した方が賢明かも知れません。
何気に初めて見た山頂のトイレ、男性用しか確認出来ませんでしたが水洗です。
トイレの右側から山頂を一周出来る『お中道』があるので行ってみます。
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何気に初めて見た山頂のトイレ、男性用しか確認出来ませんでしたが水洗です。
トイレの右側から山頂を一周出来る『お中道』があるので行ってみます。
丹沢山塊で一目で大山と確信出来るのはこの電波塔があるからでしょう。
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丹沢山塊で一目で大山と確信出来るのはこの電波塔があるからでしょう。
山頂はハイカーでいっぱいですが、こちらは空いていて穴場だと思います。
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山頂はハイカーでいっぱいですが、こちらは空いていて穴場だと思います。
何と言っても景色が最高。
3度目の登頂で初の富士山です。
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何と言っても景色が最高。
3度目の登頂で初の富士山です。
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残念ながら蛭ヶ岳は見えませんが、表尾根から塔ノ岳と丹沢山、丹沢三峰の稜線を一望出来ます。
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残念ながら蛭ヶ岳は見えませんが、表尾根から塔ノ岳と丹沢山、丹沢三峰の稜線を一望出来ます。
所々いたずらされたのか読めない文字があります。
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所々いたずらされたのか読めない文字があります。
山頂下の鳥居の手前に出ました。
こんな道があったとは知りませんでした。
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山頂下の鳥居の手前に出ました。
こんな道があったとは知りませんでした。
やまなみスタンプを押しに改めて登ります。
…先に押しとけば善かった。
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やまなみスタンプを押しに改めて登ります。
…先に押しとけば善かった。
これを撮るのを忘れてはいけません。
東側は真っ白でした。
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これを撮るのを忘れてはいけません。
東側は真っ白でした。
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やまなみスタンプラリーのスタンプは売店横のポストの中にあります。
ポストの扉は壊れていて開けると外れます。
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やまなみスタンプラリーのスタンプは売店横のポストの中にあります。
ポストの扉は壊れていて開けると外れます。
スタンプが何処に在るのか分からずに山頂をウロウロしてしまいました。
考えてみたら山の頂上にポストが在るのが不自然ですね。
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スタンプが何処に在るのか分からずに山頂をウロウロしてしまいました。
考えてみたら山の頂上にポストが在るのが不自然ですね。
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表参道を下って来て富士見台に到着。
ここから富士山を見た事がありません。
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表参道を下って来て富士見台に到着。
ここから富士山を見た事がありません。
辛うじて裾のだけ見えました。
そう云えば富士山の山頂には郵便局があるんですよね。
うちの親父が本人宛に登頂記念の葉書を送ってました。
意外とミーハーです。
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辛うじて裾のだけ見えました。
そう云えば富士山の山頂には郵便局があるんですよね。
うちの親父が本人宛に登頂記念の葉書を送ってました。
意外とミーハーです。
ハイカーがガンガン登って来る中、遠慮がちに16丁目の分岐まで下りて来ました。
今日はここから裏参道に向かいます。
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ハイカーがガンガン登って来る中、遠慮がちに16丁目の分岐まで下りて来ました。
今日はここから裏参道に向かいます。
こちらは誰も登って来てません。
裏参道は蓑毛に下るルートの途中で下社に向かう『かごや道』があります。
ただの遠回りなので利用する人も少ない様です。
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こちらは誰も登って来てません。
裏参道は蓑毛に下るルートの途中で下社に向かう『かごや道』があります。
ただの遠回りなので利用する人も少ない様です。
下りが一旦落ち着くとルートは左に行きます。
が、右を見ると踏み跡があります。
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下りが一旦落ち着くとルートは左に行きます。
が、右を見ると踏み跡があります。
おそらく作業道でしょうか。
斜めに変形した鹿柵の扉を開け、いざ地図にない未知のルートへ。
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おそらく作業道でしょうか。
斜めに変形した鹿柵の扉を開け、いざ地図にない未知のルートへ。
目標地点は髭僧の滝付近の春岳林道。
今回はGPSが無いので、地図とコンパスと感を頼りに進みます。
残念ながら感が一番頼りにならないのですが…。
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目標地点は髭僧の滝付近の春岳林道。
今回はGPSが無いので、地図とコンパスと感を頼りに進みます。
残念ながら感が一番頼りにならないのですが…。
作業道は山で仕事をする人が現場まで通う為の道なので他の登山道に繋がっている事はまず期待出来ません。
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作業道は山で仕事をする人が現場まで通う為の道なので他の登山道に繋がっている事はまず期待出来ません。
道が無くなれば当然バリエーションルートになります。
ちなみに蓑毛に向かう近道とかではなく、あくまで個人的な趣味です。
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道が無くなれば当然バリエーションルートになります。
ちなみに蓑毛に向かう近道とかではなく、あくまで個人的な趣味です。
2つ目の鹿柵は網がないので番線の下をくぐり抜けました。
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2つ目の鹿柵は網がないので番線の下をくぐり抜けました。
横方向に進むだけでは標高は下がらないので尾根を下りますが選んだ尾根が悪いのか大半は途中で切れます。
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横方向に進むだけでは標高は下がらないので尾根を下りますが選んだ尾根が悪いのか大半は途中で切れます。
石を積み上げた人工物を発見。
高射砲の土台か埋蔵金の隠し場所か…、妄想は膨らみます。
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石を積み上げた人工物を発見。
高射砲の土台か埋蔵金の隠し場所か…、妄想は膨らみます。
1
派手にとっ散らかっていますがトラバースしてきた尾根には石垣の様な物もありました。
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派手にとっ散らかっていますがトラバースしてきた尾根には石垣の様な物もありました。
下まで行くと沢があります。
しかしこの沢が山と高原地図には記載されていません。
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下まで行くと沢があります。
しかしこの沢が山と高原地図には記載されていません。
左岸は傾斜がキツく、渡渉して取り付いても苦労しそうです。
沢沿いも滑り易いので一旦 高巻いて上から様子を伺う事に。
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左岸は傾斜がキツく、渡渉して取り付いても苦労しそうです。
沢沿いも滑り易いので一旦 高巻いて上から様子を伺う事に。
まともに歩ける所は鹿の足跡がある獣道。
途中、山陵一帯にナワシロイチゴの群生地がありトゲトゲ攻撃で酷い目に遭いました。
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まともに歩ける所は鹿の足跡がある獣道。
途中、山陵一帯にナワシロイチゴの群生地がありトゲトゲ攻撃で酷い目に遭いました。
3つ目の鹿柵の扉を潜ります。
しばらく急斜面に添う様に歩いていたので右の足裏がヒリヒリしてきました。
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3つ目の鹿柵の扉を潜ります。
しばらく急斜面に添う様に歩いていたので右の足裏がヒリヒリしてきました。
鹿柵を越えたら比較的歩き易くなってきましたが、相変わらず尾根は途中で切れてしまいます。
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鹿柵を越えたら比較的歩き易くなってきましたが、相変わらず尾根は途中で切れてしまいます。
普通に歩いている分には問題ないのですが、崩れて土をえぐると靴にヤマビルが4〜5匹くっ付いてきました。
払っても取れる連中ではないのでデコピンで弾き飛ばすのが有効です。
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普通に歩いている分には問題ないのですが、崩れて土をえぐると靴にヤマビルが4〜5匹くっ付いてきました。
払っても取れる連中ではないのでデコピンで弾き飛ばすのが有効です。
ようやく綺麗な尾根に辿り着きました。
ピンクのリボンもあって作業道っぽい感じがします。
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ようやく綺麗な尾根に辿り着きました。
ピンクのリボンもあって作業道っぽい感じがします。
微かに人の声も聞こえてきました。
まだ人恋しくはなっていないので幻聴ではないと思います。
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微かに人の声も聞こえてきました。
まだ人恋しくはなっていないので幻聴ではないと思います。
何だこれは。
踏むと地面が割れて埋蔵金の隠し扉が開くのかも知れませんが、埋まった墓石だったら嫌なのでスルーします。
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何だこれは。
踏むと地面が割れて埋蔵金の隠し扉が開くのかも知れませんが、埋まった墓石だったら嫌なのでスルーします。
林道まで続くと思った尾根は徐々に痩せていき…やっぱり切れました。
両側は沢で、この先で出合っている春岳沢です。
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林道まで続くと思った尾根は徐々に痩せていき…やっぱり切れました。
両側は沢で、この先で出合っている春岳沢です。
何とか遭難せずに林道まで下りて来れました。
結局、最後まで沢を渡れなかったので大分到着したいポイントから外れてしまった様です。
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何とか遭難せずに林道まで下りて来れました。
結局、最後まで沢を渡れなかったので大分到着したいポイントから外れてしまった様です。
柏木林道はヤビツ峠バス停と蓑毛バス停を繋ぐハイキングコースです。
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柏木林道はヤビツ峠バス停と蓑毛バス停を繋ぐハイキングコースです。
林道には誰もいません。
先ほどの声はやっぱり幻聴だったか…。
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林道には誰もいません。
先ほどの声はやっぱり幻聴だったか…。
山と高原地図では水場の印がされていますが上流に堰堤がある普通の沢です。
ここが水場なら丹沢は水場だらけになると思います。
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山と高原地図では水場の印がされていますが上流に堰堤がある普通の沢です。
ここが水場なら丹沢は水場だらけになると思います。
何とも微笑ましい指導標です。
蓑毛に向かう途中にすれ違ったのは4人家族のハイカーとソロの女性だけでした。
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何とも微笑ましい指導標です。
蓑毛に向かう途中にすれ違ったのは4人家族のハイカーとソロの女性だけでした。
千元院と云うお寺の先を直進すれば蓑毛のバス停、鋭角に左に曲がると関東ふれあいの道で大山に向かえます。
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千元院と云うお寺の先を直進すれば蓑毛のバス停、鋭角に左に曲がると関東ふれあいの道で大山に向かえます。
今日は公共の交通機関で来ていないので再度ここから登り直して阿夫利神社 下社へ戻る事に。
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今日は公共の交通機関で来ていないので再度ここから登り直して阿夫利神社 下社へ戻る事に。
蓑毛からの関東ふれあいの道のルートは登山道から山陵をグネグネと走る春岳林道に三度出る所があります。
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蓑毛からの関東ふれあいの道のルートは登山道から山陵をグネグネと走る春岳林道に三度出る所があります。
3つ目の林道に出る所にはゲートがあって閉まっていました。
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3つ目の林道に出る所にはゲートがあって閉まっていました。
NTTの無線局に行く道なので一般車両の通行はここまでの様です。
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NTTの無線局に行く道なので一般車両の通行はここまでの様です。
大山に向かう登山道はゲートとガードレールの間から道路に出て林道を登って行きます。
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大山に向かう登山道はゲートとガードレールの間から道路に出て林道を登って行きます。
坂を登ってカーブをそのまま逸れていく感じに登山道に入ります。
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坂を登ってカーブをそのまま逸れていく感じに登山道に入ります。
大山山頂へはこの記念碑の所から登るとこの先の蓑毛越まで行くより少しだけショートカット出来る様です。
コースタイムでは約10分短縮。
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大山山頂へはこの記念碑の所から登るとこの先の蓑毛越まで行くより少しだけショートカット出来る様です。
コースタイムでは約10分短縮。
分岐の蓑毛越に到着。
ちょっと寄り道をして浅間山に行ってみます。
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分岐の蓑毛越に到着。
ちょっと寄り道をして浅間山に行ってみます。
こちらのルートは秦野駅近くの権現山から大山まで6時間掛けて縦走出来る『野菊と信仰の道』です。
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こちらのルートは秦野駅近くの権現山から大山まで6時間掛けて縦走出来る『野菊と信仰の道』です。
蓑毛越から浅間山の山頂に行く道を通り過ぎた様です。
案内がされていないので巻いてきてしまいました。
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蓑毛越から浅間山の山頂に行く道を通り過ぎた様です。
案内がされていないので巻いてきてしまいました。
秦野側から登ると石で作られた祠が在ります。
左側の埋まった墓石みたいなヤツは何処かで見たぞ。
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秦野側から登ると石で作られた祠が在ります。
左側の埋まった墓石みたいなヤツは何処かで見たぞ。
山頂は平らで細い道が鉄塔の施設まで続いています。
2016年06月26日 14:35撮影 by SH-01G, SHARP
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山頂は平らで細い道が鉄塔の施設まで続いています。
浅間山の山頂に到着。
景色も望めないしベンチ等もありません。
2016年06月26日 14:36撮影 by SH-01G, SHARP
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浅間山の山頂に到着。
景色も望めないしベンチ等もありません。
1
最近 ヤマレコで見掛ける鉄塔を真下から撮るのを真似たかったのですが、フェンスがあるから中には入れません。
2016年06月26日 14:37撮影 by SH-01G, SHARP
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最近 ヤマレコで見掛ける鉄塔を真下から撮るのを真似たかったのですが、フェンスがあるから中には入れません。
乗り越えられない高さではないですけどそれはやりません。
登山道は外しても人の道は外さずに生きて行こうと思っております。
2016年06月26日 14:37撮影 by SH-01G, SHARP
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乗り越えられない高さではないですけどそれはやりません。
登山道は外しても人の道は外さずに生きて行こうと思っております。
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あまり人が来ないのでしょうか。
北側から登って来る登山道は草がボーボーになっていました。
2016年06月26日 14:38撮影 by SH-01G, SHARP
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あまり人が来ないのでしょうか。
北側から登って来る登山道は草がボーボーになっていました。
蓑毛越からはやたらと薄暗くなり登山道も湿り気を帯びてきました。
苔むした石もあるので滑らない様に注意して下さい。
2016年06月26日 15:05撮影 by SH-01G, SHARP
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蓑毛越からはやたらと薄暗くなり登山道も湿り気を帯びてきました。
苔むした石もあるので滑らない様に注意して下さい。
下社の山門の横から出てきました。
阿夫利神社の物資はこのモノレールで揚げているんですね。
2016年06月26日 15:13撮影 by SH-01G, SHARP
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下社の山門の横から出てきました。
阿夫利神社の物資はこのモノレールで揚げているんですね。
時間も15時を過ぎていたので山門は半分閉まっていました。
2016年06月26日 15:13撮影 by SH-01G, SHARP
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時間も15時を過ぎていたので山門は半分閉まっていました。
何かの行事の準備をしていました。
火を着けてライオンが輪の中を飛び越える姿しか頭に浮かびません。
2016年06月26日 15:14撮影 by SH-01G, SHARP
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何かの行事の準備をしていました。
火を着けてライオンが輪の中を飛び越える姿しか頭に浮かびません。
腹はペコペコでしたが呼び込みの声を振り切り女坂で戻ります。
2016年06月26日 15:17撮影 by SH-01G, SHARP
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腹はペコペコでしたが呼び込みの声を振り切り女坂で戻ります。
下り始めて直ぐの『目形石』の見物で団体様御一行の渋滞が出来ていました。
2016年06月26日 15:20撮影 by SH-01G, SHARP
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下り始めて直ぐの『目形石』の見物で団体様御一行の渋滞が出来ていました。
大山寺の境内でも団体さんが盛大にお経を上げていました。
2016年06月26日 15:28撮影 by SH-01G, SHARP
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大山寺の境内でも団体さんが盛大にお経を上げていました。
夜はライトアップされる秋の紅葉が最高の参道の石段ですが、かなり急なので見とれて踏み外さない様に。
2016年06月26日 15:28撮影 by SH-01G, SHARP
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夜はライトアップされる秋の紅葉が最高の参道の石段ですが、かなり急なので見とれて踏み外さない様に。
参道を守る観音様。
こんなに居たら邪鬼も堪りません。
僕も早々と退散します。
2016年06月26日 15:29撮影 by SH-01G, SHARP
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参道を守る観音様。
こんなに居たら邪鬼も堪りません。
僕も早々と退散します。
男坂と女坂の合流地点まで来ました。
健康道場の看板に『病気は自分で治しましょう』と、掲げてあります。
ここまで来れる人は既に病気ではないと思いますが。
2016年06月26日 15:37撮影 by SH-01G, SHARP
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男坂と女坂の合流地点まで来ました。
健康道場の看板に『病気は自分で治しましょう』と、掲げてあります。
ここまで来れる人は既に病気ではないと思いますが。
下山後に観光案内所の横の売店で登頂確認のスタンプを押して戴きました。
春バージョンの手拭いもゲット。
2016年06月26日 16:08撮影 by SH-01G, SHARP
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下山後に観光案内所の横の売店で登頂確認のスタンプを押して戴きました。
春バージョンの手拭いもゲット。

感想/記録

自身、三度目になる大山。
単調な登山道とハイカーの多さに最近は足が向かわなかったのですが、スタンプラリーの指定場所に大山も入っているので久々に登る事にしました。

観光案内所で登頂確認印と手拭いを貰うので、条件的に大山ケーブル側からの周回ルートでなければなりません。
登りのルートで色々と考えましたがそこは次回のお楽しみにして、今回は下りルートで楽しむ事に。

16丁目より蓑毛方向へ下った所にある作業道。
そこから裏参道の登山道がある春岳林道へ向けて南下して行きます。
蓑毛側から大山に来た事がないので、帰りはそこから下社に戻って来る予定でした。

作業道は直ぐに途切れたので急斜面の尾根を下りましたが地図には無い沢が現れました。
丹沢の詳細地図なら載っていた沢だと思います。

水が流れて行く方角から髭僧の滝があると予測して沢に沿って進んで行きます。
希望としては左岸に居たいのですが、対岸はまともに歩ける様な所ではなかったので渡渉は断念。
右岸も足場が悪くなってきたので一度 高巻いて様子を見ながら西へ進みます。

このまま西に向かえばヤビツ峠を通る県道70号線。
北に尾根を登ればイタツミ尾根の登山道に上がれるのでエスケープはいつでも出来ます。

しばらく上から沢の様子を見て再び渡渉を試しみようと下りて来ましたが、左岸の尾根は歩行不能と判断しました。
右岸もゴルジュっぽい所に出くわしたので再度 高巻き、沢が見える高さをキープして更に西へ。
その内、沢には堰堤が現れ完全に諦めました。

このまま行くと本当に県道に出るな〜、と思っていたら目印のある尾根に、その尾根を詰めていったら ちょうど春岳沢が流れる柏木林道に出て来ました。


今回は技量と経験が足りず狙ったポイントがかなりズレてしまいましたが、反省も含めて色々な勉強が出来ました。
神奈川県の6分の1を占める丹沢山塊、遊びのフィールドは800K屬發△蠅泙后
今はこの山域の全ての山を、道を、歴史を知る事が一番の楽しみです。

今後も他人に迷惑を掛けない様に、自分の技量に合った山行をしていきたいと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/5
投稿数: 201
2016/7/5 16:36
 大山遊び尽くし
神奈川県民ならほとんどの人が登る大山も
バリルートで一日遊び尽くす人はいないよね
またまた私の想像をはるかに超えた一日だわ。
埋蔵金を見つけたら山分けしてね
登録日: 2015/8/3
投稿数: 54
2016/7/5 19:04
 Re: 大山遊び尽くし
バリルートはほんの一部分だけです。
一般道は山頂だけの大山山行を計画しますから、そこで埋蔵金が出たら分け前あげますよ(笑)

大山へのアプローチは一般登山道だけでも沢山ルートがあるからまだまだ楽しませてくれる山ですね。
登録日: 2013/12/17
投稿数: 356
2016/7/6 23:47
 すごいルート図
大山近辺は沢山歩かれているだろうけど、
こんなルート図は無いんじゃないかな。
上の写真とコメントを、ふむふむなんて
読み込める人も少ないような気が。

ともかくも、正に長い一日、お疲れさまでした。
登録日: 2015/8/3
投稿数: 54
2016/7/10 22:41
 Re: すごいルート図
takatan_tさん、コメントありがとうございます。

大山は意外とバリエーションルートで楽しまれている方が居るんですよ。
同じ日に同じ春岳山の山陵でイタツミ尾根に登って大山山頂に行った人のレコもありました。
takatan_tさんが歩かれたネクタイ尾根も地図には載っていないルートですよね(笑)

今回は大山の観光案内所でスタンプと手拭いを貰わなくてはいけなかったので、こんなルートは通常じゃやりません(*_*;
例えバリエーションルートでもルートは美しく描いていきたいモノです。

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