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記録ID: 905229 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都市左京区 区界を歩く その8 P829の尾根から旧花脊峠へ

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー yjin
天候曇り時々晴れ 一時雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
花脊峠の先、旧道別れ付近に駐車
旧道別れから大布施まで京都バス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
5分
合計
6時間17分
Sスタート地点09:2311:29P60812:35P82913:46ハタカリ峠14:20寺山峠14:2114:51寺山14:5515:32旧花脊峠15:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
尾根に上がればそれなりに踏み跡がある。しかし、尾根上のピークでは踏み跡が分散するためか薄くなる。進行方向の選択が難しい。

大布施バス停から大布施トンネルに向かって歩いていると以前出会った駐在さんに再び会った。そして熊に注意する様言われた。そういえば区界を歩くその4で歩いた尾根で熊の皮剥の様な物を見てしまった。結果的に出遭う事は無かったが今日は最初から鈴を鳴らしながら歩いた。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

今日はこの辺りに置き車をする。ここから京都バスに乗り出発地点へ。
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今日はこの辺りに置き車をする。ここから京都バスに乗り出発地点へ。
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ここでバスを降りてR477を西に向かう。
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ここでバスを降りてR477を西に向かう。
このところの雨で川は増水している。とても膝下くらいで渡る所は無い。道路を歩く途中、以前出会った駐在さんに会い熊に注意する様に言われる。
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このところの雨で川は増水している。とても膝下くらいで渡る所は無い。道路を歩く途中、以前出会った駐在さんに会い熊に注意する様に言われる。
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鮎の解禁なのか、釣り人が目立つ。しかし釣り上げているのを見る事は無かった。
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鮎の解禁なのか、釣り人が目立つ。しかし釣り上げているのを見る事は無かった。
トンネルに着いがフェンスに囲まれたトンネル脇から川に降りるのは不可能みたいだ。
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多分この辺りが次の区界らしい。とても川を渡れそうも無いので次の橋に向かう。
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多分この辺りが次の区界らしい。とても川を渡れそうも無いので次の橋に向かう。
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やはり胸まで浸からないと渡れそうに無い。
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やはり胸まで浸からないと渡れそうに無い。
次の橋を渡って引き返してこよう。
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次の橋を渡って引き返してこよう。
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渡った先の道沿いの田んぼには蛙の卵が鈴生りだった。
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渡った先の道沿いの田んぼには蛙の卵が鈴生りだった。
道を先まで行ったが電気柵やフェンスに遮られ登る所は無かった。残念だが橋近くまで引き返し登れそうなこの辺から取り付く。
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道を先まで行ったが電気柵やフェンスに遮られ登る所は無かった。残念だが橋近くまで引き返し登れそうなこの辺から取り付く。
ヒル日和の予感がしたのでスパッツを着けて登る。しかし全く見かけなかった。
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ヒル日和の予感がしたのでスパッツを着けて登る。しかし全く見かけなかった。
大きな岩が出てきて嫌らしい感じがしたがここだけだった。
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大きな岩が出てきて嫌らしい感じがしたがここだけだった。
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何時もの赤いテープと出合う。
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何時もの赤いテープと出合う。
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トラテープもあった。
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トラテープもあった。
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もう少しで最初のピークに着く。
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もう少しで最初のピークに着く。
矢張りあった。P608。
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矢張りあった。P608。
3
尾根上の最初の鉄塔。
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尾根上の最初の鉄塔。
さっき通ってきた道路を見下ろす。
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さっき通ってきた道路を見下ろす。
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2本目の鉄塔。
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2本目の鉄塔。
標高650m辺りの斜面。
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標高650m辺りの斜面。
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670m辺り。少し傾斜は緩む。
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670m辺り。少し傾斜は緩む。
標高700m辺り。広々と感じる尾根となった。
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標高700m辺り。広々と感じる尾根となった。
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780m辺り。後もう少しだ。
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780m辺り。後もう少しだ。
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厳密に言えばこの辺りがピークか?しかし藪の中。
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厳密に言えばこの辺りがピークか?しかし藪の中。
ピークから下りに掛かると下の方に林道が見える。
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ピークから下りに掛かると下の方に林道が見える。
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次のピークに向かう途中の標高850m辺り。
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次のピークに向かう途中の標高850m辺り。
もうすぐピーク
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次のピーク。標高900m辺り。この先で雨がぱらつきザックカバーをしたが傘を差す程では無かった。
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次のピーク。標高900m辺り。この先で雨がぱらつきザックカバーをしたが傘を差す程では無かった。
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もうすぐ雲取山への分岐。
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もうすぐ雲取山への分岐。
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今まで辿ってきた尾根は国体尾根と言うみたいだ。
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今まで辿ってきた尾根は国体尾根と言うみたいだ。
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ここを雲取山の方へ降りて行けばハタカリ峠に行く。
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ここを雲取山の方へ降りて行けばハタカリ峠に行く。
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今日は区界を歩くので寺山峠に向かう。
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今日は区界を歩くので寺山峠に向かう。
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前回この辺の尾根を辿った時気になった山荘に降りて見る。
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前回この辺の尾根を辿った時気になった山荘に降りて見る。
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凌雪荘の看板。京都産業大学のものらしい。
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凌雪荘の看板。京都産業大学のものらしい。
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前回もあったプレート。このピークはツジ山と言うのかな?
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山頂の風景。
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山頂の風景。
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寺山峠。小学生の団体が休んでいた。
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寺山峠。小学生の団体が休んでいた。
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所々に付いている標識。ここはC
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所々に付いている標識。ここはC
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寺山峠の次の峠状の場所。何処に続いているのだろうか?
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寺山の山名板。Gの標識とは少し離れている。
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寺山の山名板。Gの標識とは少し離れている。
2
Gの標識近くにP862はある。
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Gの標識近くにP862はある。
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細長い尾根なので標識は何処でも良いのだろう。
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細長い尾根なので標識は何処でも良いのだろう。
P862の次のピーク
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P862の次のピーク
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道はこのピークを巻いているが区界なのであえて登って見る。
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道はこのピークを巻いているが区界なのであえて登って見る。
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旧花脊峠への道と分かれ区界の尾根を降りる。少し鬱陶しい所もある。
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旧花脊峠への道と分かれ区界の尾根を降りる。少し鬱陶しい所もある。
道路手前では今までと少し違うテープが付いている。
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道路手前では今までと少し違うテープが付いている。
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道路に出た。区界は広い道路の右側の尾根に続く。今日は左に折れて旧花脊峠に向かう。
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道路に出た。区界は広い道路の右側の尾根に続く。今日は左に折れて旧花脊峠に向かう。
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花脊峠の地蔵。
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花脊峠の地蔵。
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今日は地蔵の横を通り駐車地に向かう。
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今日は地蔵の横を通り駐車地に向かう。
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感想/記録
by yjin

今日は雨の後なのでヒルは絶対にいるだろうと藪に入る前にスパッツを着け食塩水を用意して植林の山に入った。所があの嫌らしい動きのヒルは全く見なかった。そして被害も無かった。嬉しい反面残念な気もする。勝手なもんだ。

区界を歩くを続けていると、今日のコースのすぐ北側でそんなに古くない熊剥ぎと思われる杉の木を見かけた。今朝も出会った駐在さんから熊に注意する様言われたしラジオか鈴を持っているか確認もされた。今まで熊など居なかったはずの鈴鹿でも住民の片が被害に遭った。今年に入って京都の北山に行く様になって人事では無い様な気がする。

今までも子連れの猪に威嚇された事が二度程ある。それでも結構怖かった。熊だったらどんなに怖いだろう。今日は久しぶりに派手に鈴の音を響かせて歩いた。
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