ヤマレコ

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記録ID: 905245 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

R477冬期ゲートからマイナールートを繋いで歩く。【県境稜線を越えて上水晶谷から御在所へ】

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー onetotani
天候曇り 13時過ぎから晴れに
【気温】 
ゲート出発時:18℃  望湖台:20℃  御在所山の家:23℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R477(スカイライン)冬期ゲート手前の路肩に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間5分
休憩
1時間40分
合計
9時間45分
SR477冬期ゲート06:2007:10(割谷の尾根)660m付近の大岩07:1508:10割谷の頭08:2008:50ヤシオ尾根分岐09:20コブ尾根に合流09:40茸岩09:55上水晶谷右岸尾根分岐10:0510:40千種街道に着地10:55上水晶谷出合11:2012:05北西尾根・P106612:1512:35P115512:4013:15望湖台13:2013:30山上公園13:4013:50大黒岩13:5514:25鷹見岩15:05一の谷新道・700m付近15:1515:30御在所山の家15:3516:05R477冬期ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
マイナールート:1【割谷の頭から延びる尾根】
,曚榮Г濱廚里覆ぅ襦璽箸任垢、絶えず尾根芯を辿ります。
 時々リボンも見かけ、岩場では固定ロープも下がっています。
下生えも無く歩きやすい疎林の尾根を最初のピークまで急登すると、
 小さなコブのアップダウン、やせ尾根、岩尾根が次々と現れ、
 展望には欠けますが、変化に富んだ尾根でした。

マイナールート:2【上水晶谷右岸尾根】
‘Г濱廚六々認められる程度ですが、目印のテープなどは
 ずいぶん増えました。前半は茂みが多く、下るにつれ疎林の尾根に
 変わります。
下る場合は紛らわしい尾根が分岐します。
 P995の下で分かれる尾根は右側へ、930m辺りで分かれる尾根は
 左側へ入ります。その都度、方向を確認しながら下りました。

マイナールート:3【北西尾根】
P1066までは標高差300mのきつい登りが続きます。
 2年ぶりに登りましたが、取付きから出口まで踏み跡が認めら、
 リボンなども増え、ずいぶん歩かれている印象でした。
P1066手前から尾根は西向きにカーブするのでピークからは
 直進せず、南向きの尾根へ左折してP1155へ向かいます。
2爾蠅忙箸場合は傾斜も厳しく、転倒に注意が必要かと思います。
 目印テープは増えましたが、上から見ると尾根筋がわかりづらいので、
 やはり地形を熟知する必要が有ると思います。
その他周辺情報旧料金所跡の駐車場から中道の登山口にかけて工事が行われています。
スカイラインから直接本谷や中道へは行けないようです。
現場の案内に従って下さい。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

ゲート脇から茂みを抜けて尾根に取付く。
2016年06月26日 05:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゲート脇から茂みを抜けて尾根に取付く。
3
【割谷の頭へ向かう】明確だがきつい登りが続く。
2016年06月26日 06:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【割谷の頭へ向かう】明確だがきつい登りが続く。
3
痩せ尾根は慎重に。
2016年06月26日 06:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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痩せ尾根は慎重に。
4
岩から生えたような幹。
2016年06月26日 06:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩から生えたような幹。
2
岩場には固定ロープが。
2016年06月26日 06:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩場には固定ロープが。
4
大岩のピークで一休み。
2016年06月26日 07:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大岩のピークで一休み。
3
これも目印の岩。円柱の岩で右折する。
2016年06月26日 07:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これも目印の岩。円柱の岩で右折する。
2
さてどっちだ?。地形図を確認し、ストックの方向(西向き)を選択する。
2016年06月26日 07:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さてどっちだ?。地形図を確認し、ストックの方向(西向き)を選択する。
5
リボンを見るとほっとします。
2016年06月26日 07:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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リボンを見るとほっとします。
2
【割谷の頭にて】視界が悪いな〜。
2016年06月26日 08:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【割谷の頭にて】視界が悪いな〜。
4
足元に咲く花は何だろう?
2016年06月26日 08:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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足元に咲く花は何だろう?
5
梢の間から覗く、地蔵岩と立岩群。
2016年06月26日 08:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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梢の間から覗く、地蔵岩と立岩群。
5
国見尾根の境石を見つめる頭の境石。
2016年06月26日 08:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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国見尾根の境石を見つめる頭の境石。
3
北側の展望は腰越峠とハライド。
2016年06月26日 08:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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北側の展望は腰越峠とハライド。
2
鐘突堂跡の鞍部から腰越道へ向かう。
2016年06月26日 08:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鐘突堂跡の鞍部から腰越道へ向かう。
2
分岐をヤシオ尾根へ。
2016年06月26日 08:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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分岐をヤシオ尾根へ。
3
【ヤシオ尾根】割谷の頭と谷間に藤内小屋が見える。
2016年06月26日 08:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【ヤシオ尾根】割谷の頭と谷間に藤内小屋が見える。
2
ガレ谷を右へ横切り・・・、
2016年06月26日 08:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ガレ谷を右へ横切り・・・、
1
ササユリが一輪。
2016年06月26日 09:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ササユリが一輪。
9
登りが落ち着きコブ尾根に合流。
2016年06月26日 09:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登りが落ち着きコブ尾根に合流。
2
幻想的な眺め。
2016年06月26日 09:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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幻想的な眺め。
3
茸岩の周りは真っ白だ。
2016年06月26日 09:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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茸岩の周りは真っ白だ。
6
奇岩も霧の中。
2016年06月26日 09:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奇岩も霧の中。
2
【上水晶谷右岸尾根を下る】尾根の最高点P995。
2016年06月26日 10:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【上水晶谷右岸尾根を下る】尾根の最高点P995。
3
ライオン岩の下で分かれる尾根は右だ。
2016年06月26日 10:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ライオン岩の下で分かれる尾根は右だ。
3
この岩を過ぎたら今度は左の尾根へ。
2016年06月26日 10:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この岩を過ぎたら今度は左の尾根へ。
2
緩やかになると尾根も終盤だ。P860を過ぎ、
2016年06月26日 10:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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緩やかになると尾根も終盤だ。P860を過ぎ、
2
広い尾根で赤い木札を過ぎると、
2016年06月26日 10:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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広い尾根で赤い木札を過ぎると、
1
千種街道に着地。
2016年06月26日 10:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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千種街道に着地。
1
【上水晶谷出合】雨後で水量が豊富な上水晶谷。
2016年06月26日 10:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【上水晶谷出合】雨後で水量が豊富な上水晶谷。
2
少し上流から徒渉できそうだ。
2016年06月26日 10:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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少し上流から徒渉できそうだ。
1
左岸の水辺で食事にしよう。
2016年06月26日 10:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左岸の水辺で食事にしよう。
1
【北西尾根】さあー、まずは標高差300mの登りだ。覚悟して行こう。
2016年06月26日 11:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【北西尾根】さあー、まずは標高差300mの登りだ。覚悟して行こう。
2
900mを越えるとギンリョウソウがあちこちに。
2016年06月26日 11:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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900mを越えるとギンリョウソウがあちこちに。
4
一面に花が咲いたようだ。
2016年06月26日 11:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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一面に花が咲いたようだ。
3
エゴノキ?の花びら。
2016年06月26日 11:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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エゴノキ?の花びら。
3
コアジサイ
2016年06月26日 11:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コアジサイ
2
癒しのブナ林を喘いで、
2016年06月26日 11:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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癒しのブナ林を喘いで、
2
P1066に到着。
2016年06月26日 11:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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P1066に到着。
2
少し休んで行こう。
2016年06月26日 12:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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少し休んで行こう。
1
タツナミソウ?
2016年06月26日 12:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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タツナミソウ?
2
雰囲気が一変するとP1155の小台地だ。
2016年06月26日 12:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雰囲気が一変するとP1155の小台地だ。
1
杉峠〜雨乞岳方面の展望もこれが精いっぱい。
2016年06月26日 12:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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杉峠〜雨乞岳方面の展望もこれが精いっぱい。
1
天気も回復し、望湖台を捉える。
2016年06月26日 12:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天気も回復し、望湖台を捉える。
2
いっぱい花をつけています。
2016年06月26日 12:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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いっぱい花をつけています。
3
サワフタギ?
2016年06月26日 12:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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サワフタギ?
3
望湖台の人影。
2016年06月26日 12:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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望湖台の人影。
2
御嶽大権現をズーム。
2016年06月26日 12:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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御嶽大権現をズーム。
1
戻った晴れ間に釈迦ヶ岳が。
2016年06月26日 12:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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戻った晴れ間に釈迦ヶ岳が。
1
笹やブッシュがうるさくなってくると、残りは僅かだ。
2016年06月26日 12:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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笹やブッシュがうるさくなってくると、残りは僅かだ。
1
笹を掻き分け山上公園モニュメントに出る。
2016年06月26日 12:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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笹を掻き分け山上公園モニュメントに出る。
4
【御在所岳】鎌ヶ岳と御嶽大権現。
2016年06月26日 12:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【御在所岳】鎌ヶ岳と御嶽大権現。
3
望湖台から北西尾根を眺める。
2016年06月26日 13:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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望湖台から北西尾根を眺める。
1
亀のような岩。
2016年06月26日 13:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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亀のような岩。
2
国見尾根のゆるぎ岩
2016年06月26日 13:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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国見尾根のゆるぎ岩
4
青空の下に国見尾根を望む。
2016年06月26日 13:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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青空の下に国見尾根を望む。
3
【大黒岩にて】久しぶりに寄り道。
2016年06月26日 13:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【大黒岩にて】久しぶりに寄り道。
3
入道ヶ岳〜鎌ヶ岳を展望。
2016年06月26日 13:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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入道ヶ岳〜鎌ヶ岳を展望。
3
一の谷新道から突き出た鷹見岩を見下ろす。
2016年06月26日 13:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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一の谷新道から突き出た鷹見岩を見下ろす。
3
岩陰に咲く花。
2016年06月26日 13:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩陰に咲く花。
3
6号鉄塔を見下ろす高度感溢れる眺望。
2016年06月26日 13:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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6号鉄塔を見下ろす高度感溢れる眺望。
【一の谷新道を下る】見上げる大黒岩の岩稜。
2016年06月26日 13:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【一の谷新道を下る】見上げる大黒岩の岩稜。
1
いっぱいの花はヤマボウシ?
2016年06月26日 14:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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いっぱいの花はヤマボウシ?
3
フレームに収まらない鷹見岩を見上げる。
2016年06月26日 14:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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フレームに収まらない鷹見岩を見上げる。
木の根が剥き出し、
2016年06月26日 14:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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木の根が剥き出し、
2
岩もゴロゴロ。一の谷新道は疲れます。
2016年06月26日 14:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩もゴロゴロ。一の谷新道は疲れます。
1
6号鉄塔と御在所岳東面の岩壁を振り返る。
2016年06月26日 15:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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6号鉄塔と御在所岳東面の岩壁を振り返る。
1
シンボル・松茸岩。
2016年06月26日 15:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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シンボル・松茸岩。
3
やっとの思いで御在所山の家に下山終了。
2016年06月26日 15:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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やっとの思いで御在所山の家に下山終了。
2
中道登山口周辺は工事中です。案内に従って下さい。
2016年06月26日 15:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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中道登山口周辺は工事中です。案内に従って下さい。
1
撮影機材:

感想/記録

梅雨に入って不安定な気候が続き、展望目的の山行は難しい。
こんな時は尾根の違いを楽しみながら歩こうと、予てから計画の
「マイナールート三本を繋いで歩く」を実現しよう。

午後から回復予報の天気を信じて、冬期ゲートから茂みをくぐり
尾根に取り付く。
地形図が表すように割谷の頭からほぼ一直線で東向きに延びる尾根だ。

いきなり急な登りで最初のピークに出て分岐する尾根を右曲した後、
岩を越えたり、岩の基部を捲いたり、やせ尾根をへつったりと次々と
変化する尾根筋を忠実に辿る。

大岩の座るピークを下り、円柱のような岩を過ぎ、尾根芯を遮る岩場を
捲きながらしばらくすると紛らわしい尾根が派生する。
地図で確認すると直進方向は北向きだ。左へ下る尾根へ向かうと少し
広まって不明瞭になるが、尾根芯を意識して行こう。
その後何度も岩尾根の基部を捲き尾根芯に戻る、を繰り返した後
尾根の形が崩れた急斜面の岩や幹を掴んで急登すると小さな平坦地に
出て割谷の頭に到着する。

僅かに覗くはずの御在所岳も国見岳も相変わらず低い雲の中だが、
ふと足元に目をやると白い小さな花があちこちに見られる。
しばらく休んだ後は良く踏まれた道で鐘突堂跡の鞍部へ下り、腰越道で
ヤシオ尾根へ向かう。
コイワカガミやリンドウの時期は過ぎたので足元を飾る花は見られない。

しばらくして腰越峠・青岳の分岐に出て、左手・ヤシオ尾根へ向かう。
ヤシオ尾根は名前程優しい道ではない。きつい登りが続き、ガレ谷を
右へ横切るとしばらくして笹が現れ、やや足元が落ち着くと
コブ尾根に合流する。

春先にシロヤシオや石楠花を眺めて歩いた道は濃い霧に閉ざされて、
幻想的な雰囲気が漂っている。
せっかくなので茸岩に立ってみるが予想通りここも視界ゼロ。
青岳はパスして県境稜線を根の平峠へ向かう。

縦走路に立ちはだかるような大岩を過ぎ、右岸尾根分岐地点で
ザックを降ろし、空いた小腹を行動食でなだめる。
梅雨時らしい蒸し暑い気候だが、さっぱりするのは上水晶谷まで
我慢しよう。

上水晶谷右岸尾根を下るのも今年三度目だが、発見は有るものだ。
P995の下で分岐する尾根は承知していたが、更に下って行くと
以前は気づかず通過した尾根の分岐に出る。辺りを確認すると
すぐ上に目覚えのある岩の集まりが有った。

930m辺りでY字状に分岐するので、調子のって下ると右の尾根に
踏み込みそうだ。
コンパスを当てて左の尾根に向かうとリボンが下がっていた。

やがて僅かに尾根が広がり、緩やかで通過しそうなP860を過ぎ、
更に広がった尾根の中心を下ると尾根を乗越すように横切る
千種街道に着地する。

谷に近づくと水音が大きくなる。上水晶谷の出合に出ると雨後の水を
集めた谷は豊富な水量だ。いつもの場所は渡れそうもない。
徒渉点を探して上流へ向かい谷幅が狭まる地点で何とか飛び石伝いで
左岸へ移り、登山道へ戻る。

水辺にザックを降ろし、汗を洗い流しさっぱりした後ゆっくりと
昼食を摂る。ゲートを出てから行程はほぼ1/2。
御在所岳まで標高差約400mの登りだ。そろそろ腰を上げよう。

今日最大の急登尾根に入る。ストックはザックに収め
這いつくばるように急な傾斜をズルズルと滑るように登る。
久しぶりの北西尾根だが随分と歩かれたようで、踏み後も残り
リボンも随分増えたようだ。転倒の危険は相変わらずだが
これなら下りも何とか尾根を外す事は無いだろう。

900mを越えると僅かに傾斜も緩むので、ストックの助けを借りて
登る事にする。下生えのない灌木の尾根に馬酔木が現れ、足元には
目玉を剥き出したギンリョウソウがあちこちに見られる。

真っすぐに延びた尾根がわずかに緩みながら右へカーブし、
再び現れた急登を一頑張りするとP1066となり北西尾根の肩に出る。
気持ちを和らげる国見岳や御在所岳の展望も期待できないので、
ブナ林のしっとりした緑に癒しを求めてしばし休憩にする。

P1066から左折して小鞍部から緩やかに登り返し、下生えのない林床に
苔や笹の緑が現れ、雰囲気が一変すると空が抜けたP1155に台地に出る。
振り返ると杉峠から雨乞岳に向けて盛んに雲が流れている。
展望を楽しみにしばらく待ったが、雲がしつこくあきらめた。

徐々に深くなる笹を分けて御在所岳に向かう頃、やっと空が明るくなり
国見岳や釈迦ヶ岳が望めるほど青空が戻って来た。
深い笹やブッシュを掻き分けてモニュメント裏へ飛び出すと
山上公園の一角となり、観光地らしい賑わいが広がっていた。

望湖台、山上公園をふらついた後、一の谷新道へ向かう。
思い返すと約6年ぶりかな。登りでは使いたくないと思ったきつい
下りの記憶が蘇る。ストックをザックに収め両手をフリーにして
一の谷の斜面に付けられた急な険しい道は一気の下りだ。
恵比寿岩、鷹見岩の基部を過ぎ、尚も岩の階段を飛ぶような下り、
木の根の間を踏んでの下りで、
やっと明確に尾根とわかる地形に出るが急な下りの連続に心が
折れてしまい、ザレの平坦地で腰を降ろし残ったパンをかじる。
気持ちも戻ったので再び下りにかかるとすぐに、コースのシンボル・
松茸岩に出逢うとやがて山の家の脇に出て一の谷新道の
長いと感じた下りも終わりとなる。 

下山は終了したがまだスカイラインの歩きが残っているので、
小屋前のベンチで休んだ後、約30分かけて冬期ゲートまで戻り、
時計を見ると出発してから約10時間が経過していた。




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この記録へのコメント

登録日: 2012/12/25
投稿数: 3908
2016/6/28 19:38
 マイナールート3本
onetotaniさん、こんばんは

3本のマイナールートを含む周回、お疲れ様でした。
尾根の違いを愉しまれるとは流石ですね。
確か、GPSを使用しないで地図とコンパス、高度計
あとは五感を頼りに愉しまれてると思いますが
鈴鹿の地形は頭にインプットされていらっしゃるようで
こんな天候でも目印の岩を的確に辿られますので
安心して拝見することができます。
10時間近くとは結構歩かれましたね。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4931
2016/6/28 20:04
 onetotaniさん、こんにちは。
歩きつくしたと思ってる、御在所岳ですが
マイナールートも、多々あって、楽しみが
尽きませんね。こんなふうにも
歩けるんだと、見入ってしまいました。

鈴鹿の山の、雨後の増水、
木の根の露出など、
春に長石谷を歩いて感じましたが
山頂部の風化とともに
山の保水が、下がってしまってる
ような気がします。

ロングな行程、お疲れ様でした。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2016/6/28 21:07
 これは凄い!
onetotaniさん、こんばんは。
これは距離といいバリルートといい、鈴鹿を知り尽くした名人級の山歩きですね。
体に染みついた感覚が素晴らしいです。
見事な地図と地形の読みです
この天候で岩や微かな痕跡をたどり、なおかつ長時間
onetotaniさんならではの鈴鹿の楽しみ方ですね

写真のササユリ、清楚で素敵です
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/6/28 21:09
 Re: マイナールート3本
higurasiさん 今晩は。

年始に割谷の頭まで歩いてから、今回のルートを繋いでみようと考え、
雨さえ降らなければOKなので出かけました。
展望が無くても変化があって、それぞれ楽しく歩けました。

御在所岳も人が多くて、敬遠していたので一の谷新道も久しぶりでしたが、
歩き応えは一番でした。

しばらくは天候も不順ですので、いろんな楽しみを見つけて歩きたいと
思っています。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/6/28 21:24
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。
わざわざ冬期ゲートから遠回りして、滋賀県側から御在所岳へ登り返す。
こんな物好きな歩き方も良いだろう思い、歩いてきました。
蒸し暑い時期はやはり谷へ降りると、ホッとしますね。
雨後の為徒渉点を決めるのに苦労しましたが・・・。

予定通り一の谷新道を下山しましたが、険しい長い下りに一寸くじけました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/6/28 21:55
 Re: これは凄い!
totokさん 今晩は。
正月に割谷の頭まで尾根を辿ってから、尾根伝いに周回できる事がわかり
計画してみました。その段階で意外に時間がかかりそうでしたが
日の長い季節になったので実行しました。

御在所周辺でありながら、それぞれ違う尾根の様子を感じられ、
また季節を変えて歩くのもいいかなと感じた山行でした。
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1953
2016/6/28 22:57
 マイナールートの醍醐味
onetotaniさん
こんばんは
御在所もこんな歩き方すると違った趣があって楽しそうですね。
まあ私なんぞが歩いたら途方に暮れて立ち尽くすことになりそうですが(笑)
sugi-chanさんの長期休暇のため鈴鹿の上高地がご一緒できずに残念ではありますが、いつぞやお会い出来ること楽しみにしております❗
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/6/29 12:43
 Re: マイナールートの醍醐味
kazu97 さん 今日は。
頂は同じでもルートを変えると、難易度も景色も変わります。
人であふれる御在所ですが県境を越えると全く嘘のようで、
別の山に来たようです。

kazu97さんもセブンマウンテンには立たれたので、他の山やルートで
鈴鹿の山を楽しんでください。

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