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記録ID: 905311 全員に公開 ハイキング甲信越

雨ヶ岳〜竜ヶ岳(根原駐車場コース)

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー Kitara
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道河口湖インターから登山口まで20キロ強。登山口となる根原駐車場は、猪之頭小学校根原分校のすぐ北の脇道を入っていくとすぐ到着する。駐車場は広くて余裕がある。私有地で協力金500円をポストに支払うので、予め小銭を用意しておきたい。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
1時間48分
合計
6時間18分
Sスタート地点07:4108:27端足峠08:2909:44雨ヶ岳10:2811:17端足峠11:52竜ヶ岳12:5313:18端足峠13:1913:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
7:52 A沢 貯水池
8:27 端足峠
10:28 雨ヶ岳
12:51 竜ヶ岳
コース状況/
危険箇所等
危険個所はなく、道は終始明瞭なので迷う心配はない。
登山口〜端足峠間は、基本的につづら折りの樹林帯が続き、効率よく高度を稼げる。
端足峠〜雨ヶ岳間は、笹と広葉樹が主体となるが、笹は短く刈り込まれており、快適に歩ける。
端足峠〜竜ヶ岳間は、雨ヶ岳までの道とは一変して笹が深くなり、足元が見えないほどではないが、かなり煩わしく感じる。そろそろ登山道の整備を望みたいところ。
道中にトイレはないので、道の駅のトイレを利用する。
携帯電話(au)は、登山口や両山頂でつながるほか、道中も通信可能な場所が多い。
その他周辺情報駐車場の少し南に道の駅朝霧高原があり、休憩や食事にちょうどよい。

写真

登山口となる浅間神社。ゲートが閉まっているので、車はこの手前の駐車場に置く。
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登山口となる浅間神社。ゲートが閉まっているので、車はこの手前の駐車場に置く。
A沢貯水池から今日登る方面の山並みを見上げる。
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A沢貯水池から今日登る方面の山並みを見上げる。
白と赤のヤマツツジが咲いていた。
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白と赤のヤマツツジが咲いていた。
東海自然歩道が通っているので、案内標識は充実している。
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東海自然歩道が通っているので、案内標識は充実している。
1
平坦な導入部を経て、ここからいよいよ登山道らしくなる。
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平坦な導入部を経て、ここからいよいよ登山道らしくなる。
針葉樹の中を端足峠に向かって高度を上げていく。
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針葉樹の中を端足峠に向かって高度を上げていく。
程なく端足峠に到着。四方に道が伸びている。
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程なく端足峠に到着。四方に道が伸びている。
峠から富士山が望めた。
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峠から富士山が望めた。
まずは雨ヶ岳に向かう。
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まずは雨ヶ岳に向かう。
低い笹と広葉樹の明るい樹林帯を進む。
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低い笹と広葉樹の明るい樹林帯を進む。
明るい森の中。
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明るい森の中。
葉っぱの額縁に富士山の構図。
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葉っぱの額縁に富士山の構図。
半分以上登ると一気に展望が開けた。
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半分以上登ると一気に展望が開けた。
1
急登を黙々と登って雨ヶ岳山頂に到着。
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急登を黙々と登って雨ヶ岳山頂に到着。
2
もう一つの山頂標識だが、逆光で撮影失敗。
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もう一つの山頂標識だが、逆光で撮影失敗。
やっぱり富士山はどでかい。
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やっぱり富士山はどでかい。
南には毛無山に続く稜線が見える。
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南には毛無山に続く稜線が見える。
富士山をアップで。
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富士山をアップで。
展望が開けているのは東側のみだが、山頂は割と広々としていてゆっくり休憩できる。
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展望が開けているのは東側のみだが、山頂は割と広々としていてゆっくり休憩できる。
1
多少青空が見えたりも。
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多少青空が見えたりも。
端足峠まで下りて竜ヶ岳に向かい始めると、A沢貯水池が見えた。富士山には雲がかかってきている。
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端足峠まで下りて竜ヶ岳に向かい始めると、A沢貯水池が見えた。富士山には雲がかかってきている。
目指す竜ヶ岳は、上部が平坦な感じに見える。
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目指す竜ヶ岳は、上部が平坦な感じに見える。
こんな笹の道を登っていく。この辺の笹薮はまだましな方。
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こんな笹の道を登っていく。この辺の笹薮はまだましな方。
先に登った雨ヶ岳が遠く見える。
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先に登った雨ヶ岳が遠く見える。
頂上直下はこんな感じの深い笹藪となっている。笹藪に出てから山頂までは意外に距離がある。
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頂上直下はこんな感じの深い笹藪となっている。笹藪に出てから山頂までは意外に距離がある。
笹越しに雨ヶ岳を望む。
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笹越しに雨ヶ岳を望む。
今日初めて見る北西方面の山並み。
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今日初めて見る北西方面の山並み。
頂上はもう間近。
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頂上はもう間近。
だだっ広い竜ヶ岳山頂。展望は北側が樹木に遮られるが、その他の方角は開けている。
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だだっ広い竜ヶ岳山頂。展望は北側が樹木に遮られるが、その他の方角は開けている。
2
笹越しに富士山がよく見える。富士山の展望は、やはり標高の高い雨ヶ岳の方が優れている。
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笹越しに富士山がよく見える。富士山の展望は、やはり標高の高い雨ヶ岳の方が優れている。
富士山をアップで。
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富士山をアップで。
雨ヶ岳方面から西に向かってぐるっと。
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雨ヶ岳方面から西に向かってぐるっと。
南アルプス方面か?
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南アルプス方面か?
青空も時折顔をのぞかせる。
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青空も時折顔をのぞかせる。
最後にもう一度山頂標識を入れて。この後富士山の山頂は雲に隠れてしまった。
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最後にもう一度山頂標識を入れて。この後富士山の山頂は雲に隠れてしまった。
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下山してA沢貯水池近くに戻ってきてから来た方角を見上げる。
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下山してA沢貯水池近くに戻ってきてから来た方角を見上げる。

感想/記録
by Kitara

平地は梅雨の晴れ間の天気予報が出ていたが、山岳地帯はどこも今一つすっきりしない感じの予報となっていたので、割と短時間で登れそうな山の中から雨ヶ岳・竜ヶ岳を目標に据える。
この一帯の最高峰の毛無山には数年前の晩秋に登ったことがあったので、何となく山頂から見える富士山のイメージが浮かんでくる。
天気は意外と持った感じで、特に雨ヶ岳から望む裾野を大きく広げた富士山の雄姿は、記憶にある毛無山からの眺めに負けず劣らず素晴らしいものであった。
雨ヶ岳は早い時間帯は人も少なく、静けさを保っていたが、竜ヶ岳はおそらく本栖湖方面から登ってきたと思われる人達でにぎわっており、やはり手軽に登れる竜ヶ岳の方が人気があるようだった。
竜ヶ岳には山梨百名山の山頂標識が設けられていたけれども、雨ヶ岳にはそれがなかったことに後で気づいた。
おそらく雨ヶ岳は、両隣の毛無山(一帯最高峰)と竜ヶ岳(好展望)が山梨百名山に認定されているため、間に挟まれた形で地味な扱いを受けているものと思われるが、端足峠からの一直線の尾根はなかなか登り応えがあり、山頂からの富士山の眺めは一級品なので、スキップしてしまうにはもったいないピークと思われる。
今週も梅雨の晴れ間に家で停滞することなく活動できたことを感謝したい。
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