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記録ID: 905513 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

北横岳と難路の大岳(大河原峠より周回)

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー MASAYAN58913
天候曇り、頂上付近は霧と強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大河原峠駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間47分
休憩
1時間34分
合計
8時間21分
S大河原峠08:0408:45天祥寺原08:4709:07亀甲池09:1610:34北横岳10:4310:47北横岳(南峰)11:0711:09北横岳11:1212:23大岳12:3313:41天狗の露地14:0615:02双子池ヒュッテ15:0615:07双子池15:1515:59双子山16:0316:25大河原峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大河原峠から天鳥原までの道は小川状態 
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

大河原峠 天気予報は晴れなのに
2016年06月26日 07:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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大河原峠 天気予報は晴れなのに
ヒュッテの前を通り過ぎて、左折する
2016年06月26日 08:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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ヒュッテの前を通り過ぎて、左折する
ここは湿原ではありません。登山道です。奥のところは両脇に水から出ている土や石がなく、また深さも20〜30CMぐらい。やむなく笹原の中を迂回する。
2016年06月26日 08:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここは湿原ではありません。登山道です。奥のところは両脇に水から出ている土や石がなく、また深さも20〜30CMぐらい。やむなく笹原の中を迂回する。
このぐらいはよくあること
2016年06月26日 08:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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このぐらいはよくあること
どこまで続く沢状態
2016年06月26日 08:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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どこまで続く沢状態
天鳥原に到着
2016年06月26日 08:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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天鳥原に到着
水量が多いが、濡れずに徒渉した
2016年06月26日 08:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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水量が多いが、濡れずに徒渉した
登りになる
2016年06月26日 08:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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登りになる
白い花がいっぱい
2016年06月26日 08:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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白い花がいっぱい
亀甲池分岐
2016年06月26日 09:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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亀甲池分岐
亀甲池 霧でかすんで幻想的
2016年06月26日 09:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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亀甲池 霧でかすんで幻想的
急登の始まり
2016年06月26日 09:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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急登の始まり
稜線に出ると強風が吹いていた。気温6℃寒い
2016年06月26日 10:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線に出ると強風が吹いていた。気温6℃寒い
コイワカガミ
2016年06月26日 10:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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コイワカガミ
北横岳北峰
2016年06月26日 10:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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北横岳北峰
北峰から南峰へ 強風で休憩できないので、両峰の真ん中の灌木帯で休憩する
2016年06月26日 10:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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北峰から南峰へ 強風で休憩できないので、両峰の真ん中の灌木帯で休憩する
大岳へ 下ります
2016年06月26日 11:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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大岳へ 下ります
コース唯一の鎖 
2016年06月26日 11:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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コース唯一の鎖 
岩を乗り越えて進む
2016年06月26日 11:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩を乗り越えて進む
歩きにくい道が続く
2016年06月26日 11:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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歩きにくい道が続く
登山道です なかなか分岐に着かない
2016年06月26日 12:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山道です なかなか分岐に着かない
やっと分岐 
2016年06月26日 12:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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やっと分岐 
あそこが大岳山頂かな
2016年06月26日 12:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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あそこが大岳山頂かな
大岳山頂 誰もいません。強風なので写真を撮ってすぐに出発
2016年06月26日 12:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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大岳山頂 誰もいません。強風なので写真を撮ってすぐに出発
山頂のお地蔵さんが
2016年06月26日 12:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂のお地蔵さんが
ずずっと下ります
2016年06月26日 12:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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ずずっと下ります
濡れていて滑りそう
2016年06月26日 12:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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濡れていて滑りそう
段差が大きい下り
2016年06月26日 12:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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段差が大きい下り
振り返って
2016年06月26日 12:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返って
1
岩の割れ目を登る 
2016年06月26日 13:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩の割れ目を登る 
岩の右をまわるか左か 一瞬どちらを進むか考えるところが一杯ある
2016年06月26日 13:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩の右をまわるか左か 一瞬どちらを進むか考えるところが一杯ある
大きな段差がいやというほどある
2016年06月26日 13:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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大きな段差がいやというほどある
天狗の露地に入る 大きな岩を登り下り飛び越える難所が盛りだくさん
2016年06月26日 13:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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天狗の露地に入る 大きな岩を登り下り飛び越える難所が盛りだくさん
矢印の方向に行く 全行程ペンキのしるしが少ない
2016年06月26日 13:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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矢印の方向に行く 全行程ペンキのしるしが少ない
ここが道かぁ
2016年06月26日 13:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここが道かぁ
青空が出てきた
2016年06月26日 13:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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青空が出てきた
あの矢印に行くまでが、大変です
2016年06月26日 13:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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あの矢印に行くまでが、大変です
矢印の岩の前で休憩した 来た方向を写した
2016年06月26日 13:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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矢印の岩の前で休憩した 来た方向を写した
この岩も登山道です
2016年06月26日 13:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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この岩も登山道です
枝、葉っぱで道がよく見えない
2016年06月26日 14:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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枝、葉っぱで道がよく見えない
やっと双子池とヒュッテが見えてきたが、この後まだまだ難所がある
2016年06月26日 14:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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やっと双子池とヒュッテが見えてきたが、この後まだまだ難所がある
はしごを下る 
2016年06月26日 14:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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はしごを下る 
どこを行けばよいのか!!
2016年06月26日 14:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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どこを行けばよいのか!!
またまたうんざりの難所
2016年06月26日 14:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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またまたうんざりの難所
試練は続く 初めて人とすれ違った ロープウェイまで行くとのこと この時間からたどり着けるのかな
2016年06月26日 14:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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試練は続く 初めて人とすれ違った ロープウェイまで行くとのこと この時間からたどり着けるのかな
大岳山頂から2時間以上かかってしまった。スタミナ120%消費済みです
2016年06月26日 15:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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大岳山頂から2時間以上かかってしまった。スタミナ120%消費済みです
1
スタミナ切れで緩い登りがきつかったが、双子山山頂に到着 ここからは下りのみ
2016年06月26日 16:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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スタミナ切れで緩い登りがきつかったが、双子山山頂に到着 ここからは下りのみ
大河原峠到着 停車している車は4台のみ もうこのコースは二度と行きたくない
2016年06月26日 16:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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大河原峠到着 停車している車は4台のみ もうこのコースは二度と行きたくない

感想/記録

 山の神はいろいろな試練を用意してくれた。
 まず第一に水の試練だ。峠から歩き始めてすぐに登山道が湿原状態で消えていた。両側に水を避けて通れるスペースがなく、また水たまりの深さも20cmぐらいある。やむなく笹原に入り迂回した。しかし笹原の中まで水たまりがある。ストックで下は水か土かを確かめながら進む。
 次なる試練は強風・低温・霧だ。天気予報では晴れだったが、山の天気は里とは違う。稜線に出ると強風が吹きまくっていた。北横岳山頂では気温7℃。体感気温はもっと低い。強風を避けて南峰と北峰のあいだの灌木帯で休憩した。北峰に戻り、次は未踏の大岳を目指す。北峰の標識には難路と書いてあった。
 大岳分岐まで、思った以上に時間がかかった。大きな岩がゴロゴロなる道のためになかなか分岐にたどり着かない。霧と強風と難路で気持ちは下げ下げだ。大岳山頂にたどり着いたが予想通り誰もいない。
 ここからさらなる試練が待ち構えていた。大きな岩を上り下りしながら高度を下げていった。昨年登った三ツ岳でこのような道は経験済みだったが、こちらの方が距離が長くさらに難しい。事前の調査不足もあって先が読めない。地図上ではほぼ平らな天狗の露地の入り口に到着。ここから楽になると思っていたが、とんでもない。核心部はこの天狗の露地から双子池までずっと続いていた。コースタイムを大幅に上回って双子池に到着した時はヘロヘロ状態だった。
 
  
 
訪問者数:329人
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