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記録ID: 905646 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走栗駒・早池峰

早池峰山(鶏頭山→山頂)

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー YKA0805
天候曇り〜雨 山頂付近強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鶏頭山登山口に駐車 小田越に下山して登山用シャトルバスで岳に戻る
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間59分
休憩
1時間30分
合計
6時間29分
S鶏頭山登山口04:4505:35鶏頭山避難小屋05:5506:12ニセ鶏頭06:24鶏頭07:05水場入り口07:2008:05中岳08:2009:25早池峰山10:0511:14小田越G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鶏頭山〜早池峰山縦走路は、このところの雨続きの影響もあるのか、全体の7〜8割程度が水たまりや沼地状態になっている。

東尾根の高桧山〜剣が峰は、高桧山出口付近で森林整備作業のため、6月〜11月通行不可となっています。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

小雨の林間を登り始める
2016年06月26日 04:57撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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小雨の林間を登り始める
1
びしょ濡れになって鶏頭山避難小屋着
2016年06月26日 05:37撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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びしょ濡れになって鶏頭山避難小屋着
1
森を抜けるとガスの中 風が強い
2016年06月26日 06:05撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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森を抜けるとガスの中 風が強い
ブレ写真なのは風のせい?
2016年06月26日 06:08撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ブレ写真なのは風のせい?
みごとなピンク色
2016年06月26日 06:09撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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みごとなピンク色
岩の廊下を抜けて…
2016年06月26日 06:11撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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岩の廊下を抜けて…
ニセ鶏頭 風が強くそのまま通過
2016年06月26日 06:12撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ニセ鶏頭 風が強くそのまま通過
1
鶏頭山到着 こちらも通過して縦走路に入る
2016年06月26日 06:24撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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鶏頭山到着 こちらも通過して縦走路に入る
1
南面からガスが吹き上げてくる
2016年06月26日 06:40撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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南面からガスが吹き上げてくる
林間に入るとずっと沼地の道
2016年06月26日 06:46撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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林間に入るとずっと沼地の道
水場入り口で一休み 靴下をしぼる
2016年06月26日 07:04撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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水場入り口で一休み 靴下をしぼる
1
倒木は多いがきっちり処理もされているので通過に困る所はない
2016年06月26日 07:24撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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倒木は多いがきっちり処理もされているので通過に困る所はない
ガスの向こうに中岳の岩峰群が見えてきた
2016年06月26日 07:52撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ガスの向こうに中岳の岩峰群が見えてきた
足下は色とりどりだが…
2016年06月26日 07:53撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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足下は色とりどりだが…
1
視線は濡れた岩にルートを追うのに忙しい
2016年06月26日 07:55撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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視線は濡れた岩にルートを追うのに忙しい
早池峰版“ヘッタクレ” 乾いている時より滑りやすいがゆっくり行けば問題なし
2016年06月26日 07:57撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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早池峰版“ヘッタクレ” 乾いている時より滑りやすいがゆっくり行けば問題なし
中岳着 岩陰で一休みしてまた靴下をしぼる
2016年06月26日 08:06撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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中岳着 岩陰で一休みしてまた靴下をしぼる
2
色鮮やか〜
2016年06月26日 08:25撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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色鮮やか〜
5
中岳の先も沼地続き
2016年06月26日 08:30撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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中岳の先も沼地続き
ハヤチネウスユキソウがあらわれた
2016年06月26日 08:50撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ハヤチネウスユキソウがあらわれた
4
コイワカガミも
2016年06月26日 08:56撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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コイワカガミも
暴風に耐えながら早池峰山頂着
2016年06月26日 09:27撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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暴風に耐えながら早池峰山頂着
2
東尾根立入禁止だということを初めて知る
2016年06月26日 10:02撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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東尾根立入禁止だということを初めて知る
1
小屋の中でほっと一息
2016年06月26日 10:03撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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小屋の中でほっと一息
2
剣が峰分岐にも標識あり
2016年06月26日 10:10撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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剣が峰分岐にも標識あり
2
今日の核心部 突風にバランス失いそうになるのがおっかない
2016年06月26日 10:16撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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今日の核心部 突風にバランス失いそうになるのがおっかない
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あまり下を見ている余裕もないが…
2016年06月26日 10:21撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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あまり下を見ている余裕もないが…
1
小田越着 バスで岳に戻る
2016年06月26日 11:14撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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小田越着 バスで岳に戻る
撮影機材:

感想/記録

天気はあまり良くないようだが、あわよくば東尾根までまとめて縦走しようと早朝の岳からスタート。ぱらつく小雨と合羽着ていなかったせいでびしょ濡れになるも、順調なペースで小屋に着く。とりあえず上まで行ってから判断しようと鶏頭山へ。ガスが薄くなってきたように感じて、期待を込めてその先の縦走路に踏み込む。

鶏頭山から先、林間の登山道はあらかた水たまりになっている。長靴で来るべきだったか。倒木や石の上は滑りやすく、えーいと開き直って水中をバシャバシャ、ジャボジャボと歩くが、何度となく足首以上まで浸水し、常に「かっぱり」とっている状態。休憩のたびに靴下を絞る。

岩々した中岳付近から、足下は百花繚乱の様相を呈してくるが、高度上げるにつれて南面から吹き上げる風は強くなる。ゆっくり花々を愛でる余裕もなく、無人の早池峰山頂を後に避難小屋に逃げ込んだ。

小田越から登ってきた方と色々お話して、行動食も食べて、今日は時間に余裕があるなと東尾根縦走に向かおうと出発した矢先、破れた標識が目に入る。
「高桧山で森林整備作業中なので剣が峰から先は通行不可」だって。
山頂に着くまで知らなかった。情報収集の甘さを悔やむが、この天気ではさっさと降りるべきかと小田越に下山にかかる。ところが、普段なら鼻歌交じりで下る小田越登山道が今日の核心部だった。
さえぎるものがない尾根道は強烈な南西風をもろに受け、しゃがみ込まないと飛ばされそうになったりする。雨粒も顔にブチブチと当たって痛いほど。濡れた蛇紋岩や鉄梯子はツルッと滑り危険なこと甚だしい。
こんな日でもさすがに人気の山のハイシーズン、たくさんの人が登ってくるが、指導員の方が七合目あたりで引き返すよう指示を出されている。こちらも慎重に慎重に下り、やっとバス停に到着。

またしても東西まとめての縦走はできなかったが、西尾根も案外と短時間で上ることができたので、次はぜひお天気の日を選んで、長距離歩行に挑戦したい。
訪問者数:547人
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