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記録ID: 905976 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

裏丹沢 地蔵尾根〜蛭ヶ岳〜源蔵尾根

日程 2016年06月27日(月) [日帰り]
メンバー sagami-m
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
40分
合計
6時間20分
Sスタート地点孫右衛門ゲート07:0007:30広河原07:3507:45地蔵尾根取付き08:3509:25縦走路合流10:10蛭ヶ岳山頂10:3512:05源蔵尾根取付き13:00広河原13:1013:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
地蔵尾根、源蔵尾根はバリエーションルートです。
地蔵はヘルメット必須です。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

今日もチャリがお供です。
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今日もチャリがお供です。
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ゲートを超えて
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ゲートを超えて
滝など眺めつつ
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滝など眺めつつ
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この時はまだ晴れが優勢だった
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この時はまだ晴れが優勢だった
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やがてやけに立派なひわた橋
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やがてやけに立派なひわた橋
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広河原に着きました。
ここにチャリはデポします。
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広河原に着きました。
ここにチャリはデポします。
河原に降りていきます。
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河原に降りていきます。
堰堤からこの梯子で降ります。
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堰堤からこの梯子で降ります。
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仏沢沿いをしばらく進み
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仏沢沿いをしばらく進み
ここから地蔵尾根に取り付きます。
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ここから地蔵尾根に取り付きます。
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まぁ、急です。手足4本フルに使って登ります。
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まぁ、急です。手足4本フルに使って登ります。
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ちいちゃい・・・
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ちいちゃい・・・
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地蔵尾根を登り切りました。
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地蔵尾根を登り切りました。
鹿柵に沿って進めば
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鹿柵に沿って進めば
縦走路に合流します。
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縦走路に合流します。
一般道は歩きやすいなぁ
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一般道は歩きやすいなぁ
ガスってきました。
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ガスってきました。
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丹沢名物、階段地獄
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丹沢名物、階段地獄
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山頂直下も階段です。
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山頂直下も階段です。
蛭ヶ岳山頂に到着
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蛭ヶ岳山頂に到着
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誰もいません。
ガスです。
何も見えません。
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誰もいません。
ガスです。
何も見えません。
本日はバースデイ登山なのでコーヒーなんぞを。
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本日はバースデイ登山なのでコーヒーなんぞを。
おめでとうございます。
ありがとうございます。

自作のアルコールストーブ、もう10年選手です。
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おめでとうございます。
ありがとうございます。

自作のアルコールストーブ、もう10年選手です。
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ちょびっと晴れ間も。
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ちょびっと晴れ間も。
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さて檜洞丸方面へ進みましょう。
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さて檜洞丸方面へ進みましょう。
足場の悪いところもあります。
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足場の悪いところもあります。
金山谷乗越を過ぎて
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金山谷乗越を過ぎて
すぐに源蔵尾根の分岐があります。
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すぐに源蔵尾根の分岐があります。
ガレのフチを行きます。

が、この先はひたすら樹林帯の中を下山です。
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ガレのフチを行きます。

が、この先はひたすら樹林帯の中を下山です。
サルがいっぱい座れます。
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サルがいっぱい座れます。
暑くなっていい加減イヤになったころ沢に出ました。
喜々として水浴びしてたのでこんな写真しかありません・・・
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暑くなっていい加減イヤになったころ沢に出ました。
喜々として水浴びしてたのでこんな写真しかありません・・・
チャリを回収して
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チャリを回収して
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お疲れさまでした。
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お疲れさまでした。

感想/記録

もうすっかりメジャーな?バリルートの地蔵尾根を登ってきました。袖平山経由で使われることが多いようですが、ピークも踏みたいので蛭ヶ岳、もう一つのバリルートの源蔵尾根を絡めて周回することとします。
地蔵尾根は出だしの急斜面が核心です。手足をフルに使って登ります。グイグイ高度を上げるこういう道、好きです。ロープが設置されていますが、岩や木を掴んで登ったほうがいいと思います。踏み跡明瞭、リボン・テープ多数で迷うことはありません。ヘルメットはあったほうがいいでしょう。特に同行者がいる場合はラクの危険性大です。

蛭ヶ岳山頂では誰もいない真っ白な中、バースデイカフェ。
あぁ、カラスが一羽いましたけども・・・

源蔵尾根は踏み跡はあるもののテープは少なく、なれない方は慎重なRFが必要です。ただただ樹林の中を降ります。危険は少ないです。面白味もありません。もう行かないと思います。

そろそろ一般道からステップアップしたい方にはおススメですよ、地蔵尾根。
もちろん、お決まりの自己責任でね。

*ルートは載せません。ログは取ってませんし、手書きも面倒だし。
先人の方々のもっとわかりやすいレポが多数ありますので・・・
訪問者数:194人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/10/27
投稿数: 1
2016/10/27 12:53
 秋の源蔵尾根の下りは要注意
先月源蔵尾根を初めて下ろうとした時は、途中で踏み跡が途絶え、テープも少なく、無理せずに檜洞経由で下山しました。
先週リベンジの為、まず広河原から源蔵尾根を登って道を確かめ、帰りにまた源蔵尾根を下りましたが、主稜線から分かれてしばらくの尾根の選択が難しいです。
それもそのはず、今のシーズンは落ち葉で踏み跡が全く見えません。足の裏の感覚で自分がちゃんと歩いている事を判断するしかないんです。
皆さん道がはっきりしていると書いてありますが、テープやリボンも少なく、落ち葉の時期はご用心。
登録日: 2016/3/27
投稿数: 21
2016/10/27 18:08
 Re: 秋の源蔵尾根の下りは要注意
こんにちは。
自分が降りた6月でも不明瞭でしたから、落ち葉があるとなおさらですよね。
ネットでは道は明瞭、テープ多数なんて書いてあるのもありますが、?って思います。まぁ、個人の感覚なんでいろいろなんでしょうが。キッチリRFできないと危険な尾根でしょうね。
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