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記録ID: 906189 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

桜平-硫黄岳-峰の松目-桜平

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー kamuishiri
天候稜線上はガスで強風。気温低め
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜平に駐車。6時前でほぼ満車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間28分
休憩
49分
合計
5時間17分
S桜平05:5806:21夏沢鉱泉07:04オーレン小屋07:1507:34山びこ荘07:3807:39ヒュッテ夏沢07:4108:27硫黄岳08:3008:48赤岩の頭08:5709:37峰の松目09:3910:11オーレン小屋10:2010:48夏沢鉱泉11:06桜平11:1511:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
桜平 0526-55
分岐 0610
夏沢鉱泉 0622
オーレン小屋0704-16
夏沢峠 0736-41
硫黄岳 0827-30
赤岩ノ頭 0843-57
峰の松目コル0921
峰の松目 0937-39
峰の松目コル0951
赤岩・峰の松目分岐1003
オーレン小屋1012-20
夏沢鉱泉 1048
桜平 1104-15
コース状況/
危険箇所等
峰の松目の下でルートが左右に分かれている所が2つあるが、問題なし
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 タオル カメラ

写真

感想/記録

天気は良さそうだが、日曜だからフル一日の山というわけには行かないし、
気温も高い予想だからある程度の高さのある山でないと暑い。
そんな理由で、消極的な選択。
桜平に着くと、思ったより車が多い。早朝で西面ということもあるが暗く、
かなり雲が厚い感じで、モチベーション低下。来てしまったからには
登るしかないわけだが。
キバナノコマノツメ、シロバナヘビイチゴが多く、ゴゼンタチバナ等も若干。
夏沢鉱泉、オーレン小屋と来ても好転の兆し全くなし。夏沢峠の稜線では風が強い。
西ほど悪いという予報だったが、完全にプチ冬型になってしまったのか。
降水はないので、雨具は上だけ着用。西寄りの風にあおられながら一歩一歩登る。
シャクナゲ、イワカガミ、アカモノ等が少しあって、多少は気がまぎれる。
硫黄岳山荘まで行って少し待ってみるかとも思ったが、この風では1時間や
そこらでは晴れそうもない。硫黄岳で山名標だけ撮ってそのまま赤岩ノ頭へ。
途中、ミヤマシオガマが2株咲いていたのが見つけもの。赤岩ノ頭から
峰の松目までは静かな樹林帯。北八ツのように表土が流れていないので、
なんとなく奥秩父っぽく、歩きやすくて良い。
オサバグサとイワカガミを見ながら40分で峰の松目。道はさらに西に続いている。
戻って、峰の松目から5分ほど下ったところに謎の分かれ道があった。
帰ってから「みんなの足跡」で見たら、北沢へ下るものらしい。
峰の松目コルからオーレン小屋へ下り、来た道を戻る。
途中、シロバナヘビイチゴの実がなっていたのを見つけ、播種に協力。
ヘビイチゴと違っておいしい。
結局、天気は朝から全然好転しなかった模様。気温は車の温度計で10℃。
最初の予定では、暑いだろうから冷泉のある渋辰野館あたりで入浴と思っていたが、
冷泉に入るような気温でない。
13時過ぎ、もみの湯を出てもなお稜線は完全に雲の中。
ところが甲府盆地に入ると、途端に晴れ、気温は30℃にもなった。
結果論だが、今回は完全に行く山の選択を誤ったようだ。
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