ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 906235 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

栗山尾根、熊倉尾根

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー katsudon
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:奥多摩駅から丹波までバス
帰り:丹波のめこい湯から奥多摩駅までバス
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間34分
休憩
50分
合計
7時間24分
S丹波バス停09:4310:07余慶橋(岩岳分岐)10:1210:32栗山尾根取付き10:3310:39モノレール起点10:4011:43モノレール終点11:4912:30尾根合流12:3313:24(休憩)13:3113:45岩岳尾根に合流13:56ミサカ尾根に合流14:1114:51熊倉山(火打岩)14:5315:461106mP15:5416:24熊倉沢出合道路16:2516:51丹波バス停16:5216:59丹波山村役場17:07丹波山温泉のめこい湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
栗山尾根も熊倉尾根もバリエーションルート。危険個所は特になし。ルートも結構目印のリボンが点々とあって道を間違うリスクは少ない。ただ、いずれも急登、急降下を強いられるので下りは転ばぬように要注意。
その他周辺情報下山後の湯は丹波のめこい湯。600円。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

余慶橋旧と新
2016年06月26日 10:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
余慶橋旧と新
余慶橋
2016年06月26日 10:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
余慶橋
余慶橋の袂から取りつく。
2016年06月26日 10:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
余慶橋の袂から取りつく。
取付いてすぐの道
2016年06月26日 10:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
取付いてすぐの道
地形図の点線道か。
2016年06月26日 10:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地形図の点線道か。
沢を高巻いたあと火打石谷沢と、小常木谷沢の合わさる地点の河原に下り立った。
2016年06月26日 10:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢を高巻いたあと火打石谷沢と、小常木谷沢の合わさる地点の河原に下り立った。
木橋を渡ったところで沢合流の間の踏み跡に進入。栗山尾根の取付き地点。
2016年06月26日 10:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木橋を渡ったところで沢合流の間の踏み跡に進入。栗山尾根の取付き地点。
取付き地点から進入して1,2分でモノレールの起点の小屋。機材置き場かな。
2016年06月26日 10:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
取付き地点から進入して1,2分でモノレールの起点の小屋。機材置き場かな。
モノレール軌道
2016年06月26日 11:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
モノレール軌道
標高900m付近。巻道か?左に道が延びている。
2016年06月26日 11:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高900m付近。巻道か?左に道が延びている。
標高1200m圏、モノレール終点。
2016年06月26日 11:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高1200m圏、モノレール終点。
1500m圏。栗山尾根に乗る。(ここまでは栗山尾根の枝尾根と思われる)
2016年06月26日 12:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1500m圏。栗山尾根に乗る。(ここまでは栗山尾根の枝尾根と思われる)
尾根途中で視界が開けたポイントありパチリ。
2016年06月26日 13:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根途中で視界が開けたポイントありパチリ。
ミサカ尾根(一般登山道)に合流した地点での岩の上からの眺望。曇ってて景色はイマイチ。
2016年06月26日 14:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミサカ尾根(一般登山道)に合流した地点での岩の上からの眺望。曇ってて景色はイマイチ。
同岩の上
2016年06月26日 14:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
同岩の上
同、合流地点にある道標
2016年06月26日 14:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
同、合流地点にある道標
熊倉山
2016年06月26日 14:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊倉山
熊倉尾根はこのポールのある方向。尾根にはこうしたリボンがずっとあった。
2016年06月26日 14:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊倉尾根はこのポールのある方向。尾根にはこうしたリボンがずっとあった。
尾根にはこうしたリボンがずっとあった。
2016年06月26日 14:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根にはこうしたリボンがずっとあった。
尾根道
2016年06月26日 15:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根道
青梅街道に下り立つ直前に祠を見る。
2016年06月26日 16:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青梅街道に下り立つ直前に祠を見る。
青梅街道に下り立った。熊倉尾根の入口ともいえる。
2016年06月26日 16:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青梅街道に下り立った。熊倉尾根の入口ともいえる。
バス待つ間にのめこい湯で汗をながした。
2016年06月26日 17:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
バス待つ間にのめこい湯で汗をながした。
撮影機材:

感想/記録

■ヤマレコで見た栗山尾根と熊倉尾根ルートを辿った。計画するに際しては”deresuke3”氏のログを参考にさせてもらった。余慶橋から岩竹尾根はずいぶん前に歩いたことがあるが、今回の栗山尾根はそれをショートカットするようなルートなので傾斜は強いという感じはした。予想通り傾斜はたいしたものだったが、尾根取付き直後から1200m辺りまでモノレールが敷設されているので道迷いの心配はない。
栗山尾根急登で脚の筋肉に負担がかかったらしく熊倉山への登り返しの途中で脚が痙攣しかかった。

■下りの熊倉尾根も傾斜がきつく、特に標高1300m辺りから1250m辺りが一番急だったように思う。だがストック2本と立木を利用してくだるとそれほどの難儀には感じなかった。むしろ、余慶橋から栗山尾根への取付き地点に至る高巻き道の途中の方が、ところどころ左側の谷へ落ちたら命がないかもという不安の方を覚えたくらい。

■熊倉尾根の終盤ではderesuke3氏のログの通り余慶橋に降りる予定であったが、リボンに誘われて下ったら熊倉沢に架かる橋の傍の車道に下り立つことが出来た。丹波に戻るにはまことに都合の良い結果となった。
最後はバス待ち合わせの時間でのめこい湯で汗を流してさっぱりした。
訪問者数:171人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ