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記録ID: 906242 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

梅雨の合間に十文字峠・甲武信ヶ岳周遊

日程 2016年06月25日(土) 〜 2016年06月26日(日)
メンバー takmaki
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間30分
休憩
20分
合計
2時間50分
S梓山11:2412:11毛木平12:3114:14十文字小屋
2日目
山行
6時間24分
休憩
36分
合計
7時間0分
十文字小屋05:0105:41大山06:18武信白岩山(巻き)07:39三宝山08:18甲武信ヶ岳08:4108:52信濃川源流コース分岐09:02千曲川・信濃川水源地標11:00毛木平11:1312:01梓山G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「梅雨真っ最中だけどどっか行きたいねぇ」
「ほんなら、雨降っても痛くない樹林帯のコースにすればいいじゃん」
「そういえば奥秩父の十文字峠と甲武信の間の稜線、まだ『全ルート地図』で赤線引かれてないな」
「「「それだ」」」
などという俺脳内会議を経て決まった山行。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

出発の朝の天気はこんな感じ(乗り換えの佐久平駅にて)。思ったほど悪くないゾ〜これ。
2016年06月25日 08:23撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発の朝の天気はこんな感じ(乗り換えの佐久平駅にて)。思ったほど悪くないゾ〜これ。
1
長野県川上村は梓山の高原野菜畑の中をアプローチする。俺のほか2人ぐらいが同じ道を歩いていた。
2016年06月25日 11:40撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長野県川上村は梓山の高原野菜畑の中をアプローチする。俺のほか2人ぐらいが同じ道を歩いていた。
あれは五郎山かな。
2016年06月25日 11:58撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あれは五郎山かな。
1
毛木平の駐車場はこんな感じ。シャクナゲの季節は終わったのでもうあまり混まないもよう。ここで昼飯。
2016年06月25日 12:13撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛木平の駐車場はこんな感じ。シャクナゲの季節は終わったのでもうあまり混まないもよう。ここで昼飯。
登り始めてすぐのところにある「五里観音」。
2016年06月25日 12:53撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り始めてすぐのところにある「五里観音」。
2
尾根筋に出るところ。ここまでの登りが思いの外きつかった。前回(10年前)に登ったときは楽勝モードだった気がするんだけどな。やっぱ歳か…。
なおこの登り、地形図とはかなり違う場所に道がついている模様。
2016年06月25日 13:47撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根筋に出るところ。ここまでの登りが思いの外きつかった。前回(10年前)に登ったときは楽勝モードだった気がするんだけどな。やっぱ歳か…。
なおこの登り、地形図とはかなり違う場所に道がついている模様。
で、十文字峠。小屋泊は2名、テント泊は俺1人のみと(目論見通り)極めて静かな夜を過ごすことができた。
2016年06月25日 14:15撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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で、十文字峠。小屋泊は2名、テント泊は俺1人のみと(目論見通り)極めて静かな夜を過ごすことができた。
2
峠の東側の眺め。ギザギザのは妙義山のあたりかな?(訂正:妙義はこっから見えないね。両神山の八丁尾根っぽい)
夜中にはパラパラ雨が降った他、風がたいそう強かった。
2016年06月25日 17:09撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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峠の東側の眺め。ギザギザのは妙義山のあたりかな?(訂正:妙義はこっから見えないね。両神山の八丁尾根っぽい)
夜中にはパラパラ雨が降った他、風がたいそう強かった。
1
翌朝。天気は良いが風が相変わらず強く、樹林帯にいても結構寒い。
2016年06月26日 05:04撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌朝。天気は良いが風が相変わらず強く、樹林帯にいても結構寒い。
小屋の裏、甲武信ヶ岳方面と栃本方面の分岐。前回(10年前)は栃本方面に折れたが、今回は直進。
2016年06月26日 05:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋の裏、甲武信ヶ岳方面と栃本方面の分岐。前回(10年前)は栃本方面に折れたが、今回は直進。
1
折り重なる尾根尾根に、山の「深さ」を実感。
2016年06月26日 05:20撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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折り重なる尾根尾根に、山の「深さ」を実感。
2
咲き遅れのシャクナゲが。まさか見れるとは思ってなかったので得した気分。
2016年06月26日 05:33撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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咲き遅れのシャクナゲが。まさか見れるとは思ってなかったので得した気分。
1
大山の手前の鎖場。そんなに長くはない。
2016年06月26日 05:39撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大山の手前の鎖場。そんなに長くはない。
ああ、これだよ。これが「奥秩父」。この写真の中のどっかに「ポイッ」と放り込まれたらもうそのまま山に溶け込んじまうような感じ。
2016年06月26日 05:40撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ああ、これだよ。これが「奥秩父」。この写真の中のどっかに「ポイッ」と放り込まれたらもうそのまま山に溶け込んじまうような感じ。
3
んむ。今日も太陽系は元気である。
2016年06月26日 05:41撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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んむ。今日も太陽系は元気である。
1
大山の山頂。眺め良し、風強し。
2016年06月26日 05:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大山の山頂。眺め良し、風強し。
1
大山より、三宝山(右上)へ続く稜線。
2016年06月26日 05:43撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大山より、三宝山(右上)へ続く稜線。
1
武信白岩山は、岩峰になっていてコースは巻きになってる(直登しようとすると岩に×が書かれてる)。標柱が立ってるくらいなので無理やり登れば登れるのかもしれないが、大人しくスルー。
2016年06月26日 06:23撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武信白岩山は、岩峰になっていてコースは巻きになってる(直登しようとすると岩に×が書かれてる)。標柱が立ってるくらいなので無理やり登れば登れるのかもしれないが、大人しくスルー。
1
大山を過ぎてからは、そこそこきつめのアップダウンもあるが、全体的には快適な道。
2016年06月26日 06:48撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大山を過ぎてからは、そこそこきつめのアップダウンもあるが、全体的には快適な道。
苔と倒木は奥秩父の必須要素ですな。
2016年06月26日 07:33撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苔と倒木は奥秩父の必須要素ですな。
1
三宝山の山頂。樹林に囲まれているが、隙間を抜けてくと展望の得られる場所がある。
2016年06月26日 07:40撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三宝山の山頂。樹林に囲まれているが、隙間を抜けてくと展望の得られる場所がある。
その場所から甲武信ヶ岳(左手前)と富士山。
2016年06月26日 07:41撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その場所から甲武信ヶ岳(左手前)と富士山。
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手前に見える岩(三宝岩)は、この後知らず知らずのうちに通過してしまった。
2016年06月26日 07:41撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前に見える岩(三宝岩)は、この後知らず知らずのうちに通過してしまった。
1
甲武信ヶ岳への登り返しは急だがすぐ終わる。
2016年06月26日 08:15撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲武信ヶ岳への登り返しは急だがすぐ終わる。
懐かしの(12年ぶり2回目)甲武信ヶ岳山頂。相変わらず風が強くて寒い!この寒さは計算外で、長時間滞在はできなかった。
2016年06月26日 08:19撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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懐かしの(12年ぶり2回目)甲武信ヶ岳山頂。相変わらず風が強くて寒い!この寒さは計算外で、長時間滞在はできなかった。
2
同じく懐かしの、金峰山へと至る奥秩父主脈。
2016年06月26日 08:21撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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同じく懐かしの、金峰山へと至る奥秩父主脈。
1
まだ朝も8時だというのにどんどん登ってくる。毛木平から4時間ぐらいはかかるはずなので、朝4時ぐらいに登り始めたということ?早いなー。
2016年06月26日 08:28撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ朝も8時だというのにどんどん登ってくる。毛木平から4時間ぐらいはかかるはずなので、朝4時ぐらいに登り始めたということ?早いなー。
これから下る千曲川源流の谷筋を俯瞰して。
2016年06月26日 08:31撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから下る千曲川源流の谷筋を俯瞰して。
1
その千曲川源流地点。367kmの旅の、最初の一歩。
2016年06月26日 09:03撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その千曲川源流地点。367kmの旅の、最初の一歩。
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場所の同定はできないが、おそらく三宝山あたりへ直登すると思われる廃道の分岐があった。
2016年06月26日 09:12撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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場所の同定はできないが、おそらく三宝山あたりへ直登すると思われる廃道の分岐があった。
コースは終始水の流れに沿って進む。
2016年06月26日 09:14撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コースは終始水の流れに沿って進む。
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林業遺構。これもまた奥秩父の一つの顔。
2016年06月26日 09:22撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林業遺構。これもまた奥秩父の一つの顔。
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ナメ滝。
2016年06月26日 09:58撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナメ滝。
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もう一つ、無名の滝。個人的にはこっちのほうが美しく感じた。
2016年06月26日 10:39撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう一つ、無名の滝。個人的にはこっちのほうが美しく感じた。
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しかしこのコースは傾斜が緩いかわりにひたすら長かった!下りに取るのはあまり得策じゃないな。ともあれ毛木平に帰還。
2016年06月26日 11:01撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかしこのコースは傾斜が緩いかわりにひたすら長かった!下りに取るのはあまり得策じゃないな。ともあれ毛木平に帰還。
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おまけ、梓山集落の裏手を流れる千曲川。このかわいらしい小川(休んでいたら地元の子供たちが飛び石伝いに「渡渉」していった)があの大河のそれもまぎれもない「本流」であることに、不思議な感覚を覚えた。
2016年06月26日 12:31撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おまけ、梓山集落の裏手を流れる千曲川。このかわいらしい小川(休んでいたら地元の子供たちが飛び石伝いに「渡渉」していった)があの大河のそれもまぎれもない「本流」であることに、不思議な感覚を覚えた。
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感想/記録

初日の十文字峠への登りではほとんど人に会わなかったけど、2日目の十文字峠から甲武信への縦走路では意外と人とすれ違った。つっても10人ちょい。
甲武信ヶ岳の山頂は6〜7人ぐらい。
甲武信から千曲川源流コースの下りは、言うまでもなく数えきれないほどの人と行き違った。昼ごろにはあの狭い山頂は足の踏み場も無くなったんだろうなw

天気は思いの外よくて気分よく歩けたけど、まーやっぱ一番良かったのは十文字峠の静かな一夜だったな。一人のテント場ほど贅沢なものは無い(断言)。
歩行ペースは、ひさびさのテント担ぎということもあるのかもしれないがいまいち。ま、これもまた加齢という一つの現実なので、今後はそれを見据えた計画を立てろってことだーなー。
訪問者数:204人
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