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記録ID: 906770 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

南秋川水系・矢沢-熊倉沢左俣西沢

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー kosugimaru, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
「南郷」バス停
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間1分
休憩
1分
合計
4時間2分
Sスタート地点10:0213:15坊主山13:27栗坂の丸13:35浅間峠13:3614:04上川乗バス停14:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的にヌメる。

感想/記録

バスの車窓から見る秋川の水量も随分少なかったが、熊倉沢の出合いの水量も、すぐに枯れてしまうのではと思うくらいに心もとない。チョロチョロとした流れとボサ落ちであまり爽快ではないし、ついでにどこもヌメりがちで、小滝ばかりとはいえ、快適に登っていく感じでもない。
心もとない流れは、炭焼窯跡の暫く先で早々に伏流になってしまい、ガレ歩きを強いられる。が、このまま見せ場もないまま終了かと思ったところで8m涸棚が出てくる。遠目にはさほど立っているようには見えず、かつホールドもありそうだし楽勝だろうと高を括っていたが、近付いてみると逆層気味だし高度感もある。途中まで登ってみたものの、フリーでは落ち口直下の一歩が出ず、何度かトライしたものの、あきらめる。仕方なく、右の泥ルンゼから小さく捲こうとしたが、こちらもズルズルで、やはり落ち口近くまで登ったところで行き詰ってしまった。暫く苦戦を強いられたが、最終的に同行者氏が泥ルンゼの途中から右にトラバースし、林の中から捲き上げて滝上に出られた。自分は滝上からロープをもらい抜け出したが、確保さえあれば落ち口の一歩も何ら問題なかった。
なんだかんだで涸棚越えに小一時間ほど費やしてしまい、またここで全員がアドレナリンを使い果たしてしまった感もあり、当初は右俣左沢を下降して帰る計画だったが、浅間峠から上川乗に下りた。
下山後は、数馬の湯を経由して、五日市の蕎麦屋で反省会。
訪問者数:151人
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