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記録ID: 906854 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

摂津本山から六甲最高峰

日程 2016年06月26日(日) [日帰り]
メンバー loon_nz
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
JR摂津本山駅(または阪急岡本駅)から保久良神社まで徒歩30分弱。
また八幡谷の登山口へも徒歩30分弱。(下りだと20分弱)


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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間36分
休憩
1時間11分
合計
8時間47分
SJR摂津本山駅06:1806:47保久良神社06:5507:49三角点「本庄山」07:5308:11風吹岩07:1609:13魚屋道・住吉川渡渉点09:1810:19六甲最高峰10:4011:06西おたふく山12:04住吉川渡渉点12:1412:54打越峠13:0613:25山の神13:3013:41八幡谷登山口13:4714:10JR摂津本山駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回のボッカトレでは夏山登山前として、ほぼフル装備(23kg)の状態にしました。
そのうえで自分のペースの中でややオーバーワーク気味にして六甲最高峰まで頑張ってみました。
最高峰ではヘロヘロの状態でしたが、涼しい風に救われました。

一方の下りでは昨年の笠ヶ岳クリヤ谷コースでの転倒の経験を生かして、
今夏は無傷で下ることを念頭に慎重に足を運んでいます。
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特にありませんが、金鳥山周辺は分岐が多いので要確認。
その他周辺情報摂津本山駅、岡本駅周辺にコンビニや飲食店多数あり。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット 三脚 熊鈴 折畳みイス

写真

保久良神社の灘の一つ火。
保久良神社までの舗装路はいきなりの急坂で、
ここから登るのは久しぶりの自分はけっこうきついです。
ここまでは毎日登山の地元の方が多く歩かれていますが、
神社を過ぎるとめっきり人が少なくなります。
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保久良神社の灘の一つ火。
保久良神社までの舗装路はいきなりの急坂で、
ここから登るのは久しぶりの自分はけっこうきついです。
ここまでは毎日登山の地元の方が多く歩かれていますが、
神社を過ぎるとめっきり人が少なくなります。
背後の森の辺りが地形図上の金鳥山(338m)。
ここまでの階段道は土が流れて段差が大きく、けっこう登りごたえありました。
このすぐ後に打越山方面への分岐がありますが、今日は尾根通しに風吹岩へ向かいます。
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背後の森の辺りが地形図上の金鳥山(338m)。
ここまでの階段道は土が流れて段差が大きく、けっこう登りごたえありました。
このすぐ後に打越山方面への分岐がありますが、今日は尾根通しに風吹岩へ向かいます。
このルートを歩くのは10年ぶりで、おそらく地形図を読みながら歩くのは初めてでした。
尾根は東から北寄りにぐるっと回ると、北東側に三角点「本庄山」ピークが見えてきます。
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このルートを歩くのは10年ぶりで、おそらく地形図を読みながら歩くのは初めてでした。
尾根は東から北寄りにぐるっと回ると、北東側に三角点「本庄山」ピークが見えてきます。
三角点「本庄山」へは登山道から逸れる踏み跡を辿ります。
実は行き過ぎてもっと北側から三角点へ登りました。
10年前の記憶では登山道沿いにあって、あっさり見つけた記憶がおぼろげにあったのです。
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三角点「本庄山」へは登山道から逸れる踏み跡を辿ります。
実は行き過ぎてもっと北側から三角点へ登りました。
10年前の記憶では登山道沿いにあって、あっさり見つけた記憶がおぼろげにあったのです。
久しぶりの三角点「本庄山」。
周囲は鬱蒼と木々に覆われていて展望無し。
記憶とは全く違う場所になっていました。
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久しぶりの三角点「本庄山」。
周囲は鬱蒼と木々に覆われていて展望無し。
記憶とは全く違う場所になっていました。
1
2006年4月に撮影した同地点の写真です。
10年の歳月を感じさせられました。
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2006年4月に撮影した同地点の写真です。
10年の歳月を感じさせられました。
1
三等三角点
点名:「本庄山」
標高:424.54m
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三等三角点
点名:「本庄山」
標高:424.54m
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三角点「本庄山」からすぐに魚屋道と合流。
おぼろげになっていた保久良神社からのルートを再確認出来ました。
ここからは純粋にボッカトレモードで歩きますが、
いつもより1〜2割ペースを上げてみます。
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三角点「本庄山」からすぐに魚屋道と合流。
おぼろげになっていた保久良神社からのルートを再確認出来ました。
ここからは純粋にボッカトレモードで歩きますが、
いつもより1〜2割ペースを上げてみます。
猫に出迎えられて風吹岩に到着。
以前は岩に登らなくても展望がありましたが、
今では完全に木々に囲まれてしまいました。
この時イノシシが出現しましたが、大人しく森に帰っていきました。
小休止の後、六甲随一のゴールデンルート(魚屋道)を辿って六甲最高峰へ向かいます。
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猫に出迎えられて風吹岩に到着。
以前は岩に登らなくても展望がありましたが、
今では完全に木々に囲まれてしまいました。
この時イノシシが出現しましたが、大人しく森に帰っていきました。
小休止の後、六甲随一のゴールデンルート(魚屋道)を辿って六甲最高峰へ向かいます。
一気に飛んで住吉川渡渉地点。
いつもより水量がかなり増えてます。
水際の涼しいところで、風吹岩以来の小休止をとりました。
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一気に飛んで住吉川渡渉地点。
いつもより水量がかなり増えてます。
水際の涼しいところで、風吹岩以来の小休止をとりました。
最後に七曲にておよそ300m標高を稼ぎに掛かります。
七曲は登り始めこそ急登ですが、あとは古道らしく緩やかな登りが続きます。
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最後に七曲にておよそ300m標高を稼ぎに掛かります。
七曲は登り始めこそ急登ですが、あとは古道らしく緩やかな登りが続きます。
自分のペースの中でも出来るだけ快速モードで一軒茶屋に着きました。
息が上がる一歩手前のギリギリのところでしたが・・。
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自分のペースの中でも出来るだけ快速モードで一軒茶屋に着きました。
息が上がる一歩手前のギリギリのところでしたが・・。
一軒茶屋からの最後の登りを何とか耐えて六甲最高峰に到着。
疲れ果てて写真の水平が偏ってます・・。
低い雲が日差しを遮って涼風が吹き抜けていました。
この時期、六甲は曇りが過ごしやすく良い天気といえるでしょう。
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一軒茶屋からの最後の登りを何とか耐えて六甲最高峰に到着。
疲れ果てて写真の水平が偏ってます・・。
低い雲が日差しを遮って涼風が吹き抜けていました。
この時期、六甲は曇りが過ごしやすく良い天気といえるでしょう。
一等三角点
点名:「六甲山」
標高:931.25m
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一等三角点
点名:「六甲山」
標高:931.25m
1
下りは西おたふく山経由としました。
山名は2本の電波塔の地図記号の隣に書かれていますが、
最高地点は少し北の878m標高点。
東おたふく山に比べて、ややマイナー感がありますが、
登山道自体はなかなか良い道のりです。
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下りは西おたふく山経由としました。
山名は2本の電波塔の地図記号の隣に書かれていますが、
最高地点は少し北の878m標高点。
東おたふく山に比べて、ややマイナー感がありますが、
登山道自体はなかなか良い道のりです。
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西おたふく山(左手前)、六甲最高峰(正面奥)を見送って、
下りに掛かります。
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西おたふく山(左手前)、六甲最高峰(正面奥)を見送って、
下りに掛かります。
西おたふく山からの下りは比較的膝に優しい緩い下りが続きます。
笹が深いところもありますが、上部では展望も得られます。
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西おたふく山からの下りは比較的膝に優しい緩い下りが続きます。
笹が深いところもありますが、上部では展望も得られます。
住吉谷右岸道と合流するとまもなく、住吉谷渡渉点に降りてきます。
ここもいつもより増水していますが、飛び石自体はしっかりしているので何とか渡れました。
但しもう少し増水すれば、靴を脱いで渡る必要が出てくるでしょう。
ここで六甲最高峰以来の小休止をとりました。
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住吉谷右岸道と合流するとまもなく、住吉谷渡渉点に降りてきます。
ここもいつもより増水していますが、飛び石自体はしっかりしているので何とか渡れました。
但しもう少し増水すれば、靴を脱いで渡る必要が出てくるでしょう。
ここで六甲最高峰以来の小休止をとりました。
今回は多少登り返しがあっても、駅まで近い黒五谷、打越山経由で下ります。
もっと涼しい時期には直進して住吉駅まで歩いても良いのですが・・。
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今回は多少登り返しがあっても、駅まで近い黒五谷、打越山経由で下ります。
もっと涼しい時期には直進して住吉駅まで歩いても良いのですが・・。
黒五谷周辺の登山道も水浸しで、六甲でこれほどドロドロの中を歩いたのはこれまでありませんでした。
だいぶ疲れてきた状態で打越峠に到着。
ここでザックを下ろして小休止。この後の下りに備えます。
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黒五谷周辺の登山道も水浸しで、六甲でこれほどドロドロの中を歩いたのはこれまでありませんでした。
だいぶ疲れてきた状態で打越峠に到着。
ここでザックを下ろして小休止。この後の下りに備えます。
打越峠からの下りはなかなかに急峻で、最後まで気を抜けません。
山の神まで降りてくると急坂は一段落します。
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打越峠からの下りはなかなかに急峻で、最後まで気を抜けません。
山の神まで降りてくると急坂は一段落します。
山の神からは八幡谷の右岸沿いを下っていきます。
街のすぐそばまで山深いところが、自分好みのルートです。
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山の神からは八幡谷の右岸沿いを下っていきます。
街のすぐそばまで山深いところが、自分好みのルートです。
八幡谷登山口に到着。
ここでようやく山道は終わりで、あとは舗装路の急坂を下ります。
登山口から駅までが長い六甲にあって、阪急岡本駅、JR摂津本山駅までが比較的近いところも利点です。
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八幡谷登山口に到着。
ここでようやく山道は終わりで、あとは舗装路の急坂を下ります。
登山口から駅までが長い六甲にあって、阪急岡本駅、JR摂津本山駅までが比較的近いところも利点です。
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感想/記録

この時期は出来ればちょっと涼しい宍粟でボッカトレしたいのですが、
イマイチの天候では車を出すモチヴェーションが上がりません。
六甲最高峰を絡めると累積標高差は1000mほどになることと、
コースバリエーションはとにかく豊富なので良いトレーニング場として重宝しています。

登り前半の保久良神社から風吹岩までの区間は自分の中で盲点となっていました。
10年ぶりに歩いたので、ここだけ初めて地形図を読んだ状態でした。
金鳥山は尾根が広がった休憩所辺りに山名が記載されているので、
三角点「本庄山」は全く別物の山として自分の記憶を再整理しました。

風吹岩周辺ではイノシシが頻繁に出現します。ビニール袋をガサガサしたり、
良い匂いをだすなど食べ物の存在を彼らに知らしめることは危険です。

最近雨が多いので登山道は各所で川のように水が流れていたり、
ドロドロになっていたりしています。
スパッツを付けるとより軽快に歩けます。

住吉川左岸道ですが、沢沿いの一部で岸辺が流されかけているのを目にしました。
右岸道下部と同様の状態になると五助ダム方面との行き来に支障が出ます。
梅雨末期の雨の状況が気になるところです。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 43
2016/7/6 14:21
 摩耶山さん歩
金鳥山山頂ではなく 本庄山なのでしたか。
以前はきれいに篤志家が整備していたと思いますが
いろいろあり、藪の中のようですね。
順調にボッカトレに励んでおられますね。
今年の テント泊アルプスは???
剣へは 行かれるかと?
西おたふくの道 私も好きです。
早く西おたふくぐらい 歩けるようになりたいものですが
あせらずに がんばんベーです。
ありがとうございました。

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