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記録ID: 906898 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

乾徳山(乾徳山登山口から周回の予定が負傷...)

日程 2016年06月27日(月) [日帰り]
メンバー Slowclimb
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前日22:30 自宅発 途中給油 勝沼IC下りて セブンイレブンにて朝昼予備食用オニギリ6個調達
0:10 道の駅「花かげの郷まきおか」到着し仮眠 車中泊と思しき車は4~5台程度
    大型車の駐車は無かったです
5:00 起床
5:20 乾徳山無料駐車場到着(徳和川横) 到着時1台駐車車輛あり 20台程度駐車可
13:00過ぎ下山時5台程度駐車あり

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間52分
休憩
2時間9分
合計
7時間1分
S乾徳山登山口バス停06:0506:35乾徳山登山口(オソバ沢ルート)06:3606:56銀晶水07:0407:51錦晶水07:5207:55国師ヶ原07:5608:20月見岩08:2608:29扇平08:3008:46髭剃岩08:5709:10乾徳山10:1110:15水ノタル10:1811:07高原ヒュッテ11:2411:26国師ヶ原11:2811:32錦晶水12:08銀晶水12:1112:27乾徳山登山口(オソバ沢ルート)12:52乾徳山登山口バス停13:0613:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ロガー GPorter GP-102 でのLogデータそのままです。
コース状況/
危険箇所等
山頂近くになって出てくる岩場、鎖場は要注意
その他周辺情報トイレ
駐車場近くの道を挟んだ乾徳公園にあり
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 レインウェア ヘッドランプ(1) ゲイター(1) 折畳傘(1) エマージェンシーシート(1) ホイッスル(1) 虫除け(1) 虫除けネット(1) 靴ヒモ予備(1) ポイズンリムーバー(1) ステンレスミラー(1) 着替(靴下) 着替(Tシャツ)(1) 絆創膏 虫刺され薬(1) 正露丸(1) 簡易包帯(1) 携帯電話(1) 携帯電話予備バッテリ(1) 地図(1) 腕時計(高度計付)(1) タオル(1) 帽子(1) ストーブ(1) クッカー(1) レジャーシート(1) 防水マッチ(1) ライター(1) 予備コンタクトレンズ 手袋(1) トイレットペーパー(1) アームカバー(1) 膝サポーター(2) ストーブガス(1) 食糧(1) 長袖シャツ(薄手)(1) サングラス(1) 山と高原地図 地形図 ツェルト 熊鈴

写真

駐車場にある鳥瞰図
丁寧に描き込まれています。素晴らしい!
2016年06月27日 06:05撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場にある鳥瞰図
丁寧に描き込まれています。素晴らしい!
乾徳山登山口
2016年06月27日 06:34撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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乾徳山登山口
錦晶水
下山時にこの水に助けていただくことになるとは思いもせず...
2016年06月27日 07:42撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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錦晶水
下山時にこの水に助けていただくことになるとは思いもせず...
山頂が見えてきました
梅雨の合間の素晴らしい晴れ間、最高です。
2016年06月27日 07:53撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂が見えてきました
梅雨の合間の素晴らしい晴れ間、最高です。
1
鎖場 頂上方面に向かいます
2016年06月27日 07:55撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場 頂上方面に向かいます
扇平 気持ちの良い草原
2016年06月27日 08:29撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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扇平 気持ちの良い草原
手洗い石
的を得た命名です
2016年06月27日 08:30撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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手洗い石
的を得た命名です
岩場が始まりました
2016年06月27日 08:52撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩場が始まりました
カミナリ岩
2016年06月27日 08:54撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カミナリ岩
カミナリ岩
2016年06月27日 08:55撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カミナリ岩
乾徳山登山象徴?の鳳岩の鎖場が見えてきました。
一目で分かりました
2016年06月27日 09:05撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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乾徳山登山象徴?の鳳岩の鎖場が見えてきました。
一目で分かりました
鳳岩を登りたかったので当然迂回はしません(^^)/
2016年06月27日 09:07撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳳岩を登りたかったので当然迂回はしません(^^)/
乾徳山の象徴の鳳岩
2016年06月27日 09:08撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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乾徳山の象徴の鳳岩
1
確かにこれは休日の人が多い時には渋滞発生しますね。
2016年06月27日 09:08撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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確かにこれは休日の人が多い時には渋滞発生しますね。
2
山頂到着!
360度展望が良いので気持ち良いです♪
2016年06月27日 09:11撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂到着!
360度展望が良いので気持ち良いです♪
2
下山は水のタルのルートで帰ります
2016年06月27日 10:02撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山は水のタルのルートで帰ります
こちらも山頂?ですかね。
2016年06月27日 10:09撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらも山頂?ですかね。
このあと10分後に不注意から転倒&怪我...
要反省です
2016年06月27日 10:45撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このあと10分後に不注意から転倒&怪我...
要反省です
こちらで手当てさせて頂きました
2016年06月27日 11:24撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらで手当てさせて頂きました
2
下山あとは車まで
2016年06月27日 12:28撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山あとは車まで
こちらにも5台程度駐車可
ここより上は道が基本未舗装です
2016年06月27日 12:40撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらにも5台程度駐車可
ここより上は道が基本未舗装です
撮影機材:

感想/記録

最初にですが今回の山行は結果的に怪我をしてしまったので反省以外何もありません。
後々の自分の反省の為にその時の状況を記録しておきたいと思います。

往路は特に問題なく梅雨の合間の晴れで条件は申し分なし。
初めての乾徳山だったので新鮮な気持ちで要所で道も確認しつつ楽しく山頂到着。

山頂でゆっくり休憩し下山時の水ノタルからの急下降場所も越え緩やかな下りの斜面をトラバースしながら歩く状況の道になりました。
高原ヒュッテまであと10分程度の場所。いつもの様に調子よく下山時のハイペースで歩いている際、少し下りながらの僅かな段差下りる際に木の根に左足先を引掛けてしまい、おっとっとと右足を出しましたが出した先の足場も悪く、更に左足を付くが足の着き方が悪く若干捻りながら左手をつきながら地面に正面から転倒。その時に左手だけで耐え切れず顔を石に打ちつけてしまいました。まず最初に頭を過ったのが「ヤッチャッた(>_<)」次にどの位のダメージなんだろう。
とりあえず頭が低い方にあったので体を起こし座り込んで左手の土を手で払い落とす。左足首を捻った感じがあったので心配しながら立ち上がる。顔をうちつけたのが心配で顔面が血だらけになっていないかとても気になる。痛いし...
頬骨とか歯の折れや口中のダメージの心配が残る。左足首は違和感があるがとりあえず歩けそう。
グローブをつけたままの手の甲を痛みのある左唇上に当ててみると、案の定血が付いた。(グローブはブルーなのですぐ分かった)ヤバイなぁ...
次の行動はどうしようと考えるがとりあえず動けるので高原ヒュッテまであと少しだし、怪我の状態がはっきりと分からないのとメンタル面を考え、気力がある今のうちに歩けるだけ少しでも下山する方向に進もうと決め歩き始める。
行動不能に陥ってしまう一番気になった左足首の痛みはすぐに気にならなくなったので、そういった意味では一安心。次の心配は顔の状況と左手首の痛み。何度もグローブの両手の甲を顔に当てるが一向に血が止まらない。因みに出血量は一秒当ててグローブが1cm平方染みる程度なのでそれほど深刻では無いと思っていたので精神的ダメージはなかったが傷跡が大きく残ってしまうのは嫌だなぁというのと骨への影響。
歩きながら左手首も動かしてみたりするが痛みがある。

色々と思いながら高原ヒュッテ(避難小屋)に到着。まずはザックをおろし鏡と救急セットから絆創膏を出す。鏡で顔を確認すると左唇上がちょっと深めに1cm幅程度切れている。相変わらず血が止まってないのでとりあえず絆創膏。(土とか泥は見た目には無かったけどまずは消毒だな。あとで反省)次に左手首の痛み。腕時計を外しインドメタシン入りの液体筋肉痛止の薬を塗りたくりました。
心配だったのは左手首の骨折。痛み度合いからは固定をしなければいけないとか頭には全く思い浮かばなかった程度。
ついでに落ち着く為に行動食補給し下山コースを思案。
行動計画では国師ケ原、道満尾根を経て徳和に帰る予定にしていたが、今回は初めてコースなので道の状況が分からない。また少しでも早く下山はした方が良いと判断しコースタイムも若干短い往路で下山する事にしました。

国師ケ原からすぐ、錦晶水で一旦通り過ぎたあたりで左手首を冷やした方が良いかなと思い引き返して患部を冷やす。水はとって冷たく2分も当てていたらキンキンに冷えて痛い位でした。2~3回繰り返して再スタート。
唇上の絆創膏はもう血が溢れてる(>_<)なかなか血が止まらないな...
そのまま問題無く登山道入口に到着。林道に出てようやく駐車場に到着。
精神的に落ち着きました。
すぐに病院に行った方が良いかなと下山中考えていましたが、そこまでの緊急性がないと判断し帰宅途中の自宅近くの整形外科で処置してもらいました。
診察は唇上の傷は消毒後絆創膏処置。左手はレントゲン結果で薄らと手首近くの腕の骨にヒビが入っていたので当てもの+包帯で固定になりました...。3週間程度掛る様です。ガックシ(T_T)

自分にとって乾徳山はいつかもう一度行かなくてはいけない山になりました。
怪我の箇所、また発生場所が悪ければもっと大事になっていた可能性大なので単独行動登山者としては自分的に今回の結果は0点です。

しかしながらこれだけで済んで運が良かったですが、この教訓を生かし日々のトレーニングとより一層の安全山行を行う様にしたいと考えます。
自力下山させて頂きどうもありがとうございました。

※2016.9.13追記
一番大きなダメージだった左手首の怪我は、固定は2週間程度で外すことが出来ました。通院は3週目の最終確認診察で終了。骨的には問題は無くなったので後は痛みが残るのを徐々に負荷を掛けて自主的リハビリ。2週間程度は手首を曲げると大きな痛みが残りましたが、現状では日常生活上では概ね支障なし。腕立て伏せや大きく手首を曲げると未だ痛みはあるので引き続き自主的リハビリが必要な状態。
山行は岩場・鎖場で急且つ変な非通常方向への手首の曲げをしない様に注意が必要。
長引いてるなぁ...。
左唇上の傷は2〜3日程度絆創膏を外せた。流石に顔に絆創膏は目立つのでマスクをして隠せることが出来る箇所だったが幸いです。若干の傷跡と皮膚下へ微妙なしこりが残っている。まぁ日常生活する上で大きな問題ではないのでこれだけで済んで良しとします。今後の自分の安全山行喚起になります。 
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