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記録ID: 907759 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ケ岳、コマクサたくさん、硫黄岳から阿弥陀岳周回、最後に転倒

日程 2016年07月01日(金) [日帰り]
メンバー Y-chan
天候晴れ、曇り、硫黄岳山頂から台座の頭で冷たい風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅からは道の駅、こぶちさわ、、を目指して、
その後大平で富士見高原方面へ。
そのまま美濃戸口まで、、。
美濃戸口から美濃戸までの林道は、雨後など、状況変化しますので、注意。
ただ、現状は状態良いらしいです。
私の車は八ヶ岳山荘に駐車。
1日500円。
コーヒー付。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(美濃戸口〜赤岳鉱泉)
美濃戸口からは普通車もどんどん進入する林道を歩きます。
一部ショートカットします。
美濃戸からは北沢へ進みます。
しばらく林道で、途中から登山道となります。
林道では、ショートカットもします。

(赤岳鉱泉〜硫黄岳)
ガレ場、慎重に行けば、特に問題ありません。
結構な急登ですね。

(硫黄岳〜横岳)
一旦、硫黄岳山荘へ下って、台座の頭へ登り返します。
苦しい歩き。
それから梯子などが連続するようになるので、
ストックを収納して、手足を自由に岩稜帯に対処します。
梯子、鎖ありますが、三点確保を確実に。


(横岳〜赤岳天望荘〜赤岳)
この部分はストックしまっています。
横岳周辺は、鎖、梯子、ガレが多数です。
とにかく注意して、慎重に進みます。
いろいろ踏み跡も多いので、ガスなどの時には、慎重に。
天望荘からの赤岳への登りは、できれば、、手もフリーにして挑みたいです。

(赤岳〜中岳〜阿弥陀岳)
この部分はストックしまっています。
赤岳から急な、鎖のある下り。
とにかく慎重に。
鎖を乗り切ると、今度はガレ。
浮石も多いです。
阿弥陀岳への登り、ガレており、岩ももろくなっているので、慎重に。

(阿弥陀岳〜御小屋尾根〜八ヶ岳山荘美濃戸口)
最初は、ハイマツを掻き分け、下降点へ。
下降点は付け替えられ、ロープもあります。
ロープにも頼りながら、慎重に進みます。
途中で、立ち入り禁止になっている、昔の登下山道を合わせてからも、
しばらくはガレが続いて歩きにくいです。

御小屋尾根は、登山道に入ると踏み跡はしっかりしていますが、
色々なテープが色々な目的で
付けられておりますので、引き込まれないように。

御小屋山から雰囲気が良くなります。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

一気に硫黄岳山頂です。
良い天気。ただ、冷たい風が吹いていました。
下界は暑い予報。硫黄岳山頂から台座の頭、いつも強風の
ところがちょっと風で冷え冷えでした。
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一気に硫黄岳山頂です。
良い天気。ただ、冷たい風が吹いていました。
下界は暑い予報。硫黄岳山頂から台座の頭、いつも強風の
ところがちょっと風で冷え冷えでした。
2
硫黄岳山頂から阿弥陀岳、その横の南アルプス。
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硫黄岳山頂から阿弥陀岳、その横の南アルプス。
3
硫黄岳山頂から北アルプス。
やはり、まだ雪見えますね。
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硫黄岳山頂から北アルプス。
やはり、まだ雪見えますね。
1
硫黄岳山頂から天狗岳や蓼科山。
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硫黄岳山頂から天狗岳や蓼科山。
4
撮って頂きました。
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撮って頂きました。
4
硫黄岳を硫黄岳山荘に下っていく辺りから見ることができるコマクサ。
ただ、赤岳〜中岳の間にも一株あったな、、、。
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硫黄岳を硫黄岳山荘に下っていく辺りから見ることができるコマクサ。
ただ、赤岳〜中岳の間にも一株あったな、、、。
お花はたくさん咲いていました。
ミヤマシオガマですかね、
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お花はたくさん咲いていました。
ミヤマシオガマですかね、
2
コマクサに眼が奪われます。
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コマクサに眼が奪われます。
6
まだまだコマクサ。
これ目当てに来たのですから、、
最後の最後に美濃戸別荘地で派手に転倒しますが、、、
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まだまだコマクサ。
これ目当てに来たのですから、、
最後の最後に美濃戸別荘地で派手に転倒しますが、、、
8
たくさん写真撮りましたが、ちょっといまいちのものが多い。
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たくさん写真撮りましたが、ちょっといまいちのものが多い。
4
ウルップソウもたくさん見えましたね。
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ウルップソウもたくさん見えましたね。
6
またまたコマクサ。
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1
これはチョウノスケソウなんでしょう。
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これはチョウノスケソウなんでしょう。
4
チョウノスケソウ。
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チョウノスケソウ。
4
クモマナズナ。
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クモマナズナ。
オヤマノエンドウ。
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オヤマノエンドウ。
ハクサンイチゲ、、
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ハクサンイチゲ、、
1
ミヤマシオガマ。
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1
これはハクサンイチゲ。
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3
ミヤマダイコンソウかな、、。
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ミヤマダイコンソウかな、、。
横岳山頂です。
まだまだ赤岳、阿弥陀岳よく見えています。
これから少しガスっぽくなっていきます。
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横岳山頂です。
まだまだ赤岳、阿弥陀岳よく見えています。
これから少しガスっぽくなっていきます。
6
歩いてきた硫黄岳方面。
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歩いてきた硫黄岳方面。
3
ハクサンイチゲ。
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ハクサンイチゲ。
1
お花はたくさん写真を撮りました。
青空に映えます。
このまま梅雨は終わりでしょうか。
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お花はたくさん写真を撮りました。
青空に映えます。
このまま梅雨は終わりでしょうか。
2
ウルップソウ、葉っぱが大きいんですね。
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ウルップソウ、葉っぱが大きいんですね。
1
鮮やかに、、オダマキ、、
途中で再会したsuezouさんが教えてくれました。
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鮮やかに、、オダマキ、、
途中で再会したsuezouさんが教えてくれました。
4
斜面に這い蹲るように咲いています。
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斜面に這い蹲るように咲いています。
1
赤岳に近づくとイワベンケイ。
権現岳辺りにも咲いているでしょう、、。
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赤岳に近づくとイワベンケイ。
権現岳辺りにも咲いているでしょう、、。
2
チシマギキョウ。
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チシマギキョウ。
チシマギキョウ
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チシマギキョウ
5
赤岳山頂、賑わっていました。
ガスがかかってきます。
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赤岳山頂、賑わっていました。
ガスがかかってきます。
6
チョウノスケソウでしょう。
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チョウノスケソウでしょう。
2
中岳への登りの途中だったかな、、
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中岳への登りの途中だったかな、、
キバナシャクナゲも咲いていました。
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キバナシャクナゲも咲いていました。
1
阿弥陀岳に到着。
誰もいないので一人写真。
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阿弥陀岳に到着。
誰もいないので一人写真。
3

感想/記録
by Y-chan

昨年2015年も6月29日、本日7月1日と同じような時期に歩いています。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-668828.html
その前は、2013年5月31日に歩いていました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-304363.html
もっと過去2012年9月10日は、今回と同じ時計回りで歩いています。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-223593.html
2012年10月22日にも同じように歩きました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-237553.html

その他、2015年は下記も。
5月14日
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-638641.html
5月25日
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-646383.html

2014年10月29日、同年の9月の眼の
手術後に阿弥陀岳を除いて歩いています。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-539086.html

2016年今年も、5月23日、反対側から
阿弥陀岳〜赤岳〜横岳〜硫黄岳とツクモグサを見るため歩いています。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-881116.html

2013年6月10日には、最後は北沢を下らず、
南沢を下った、ちょっと変則的な逆周りで歩きました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-308950.html
赤岳のみですと、2013年3月22日に登っています。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-279066.html

今年の5月23日にツクモグサを見に行った
八ヶ岳のコマクサのことが気になっていました。
コマクサの八ヶ岳、つらい甲斐駒ケ岳、キタダケソウは終わったらしい北岳。
近くの贅沢な選択肢をにらみながらも、結局、コマクサ見たさで八ヶ岳。
硫黄岳から阿弥陀岳まで縦走し、御小屋尾根を下ることにしました。
上記のように何度か歩いています。

3:00起床予定は4:00になり、北岳に切り替えるか、などと、
5:00頃、自宅を出発してからも考えていましたが、予定通りに、、。

梅雨明けなのかもしれない、、そんなことをsuezouさんから聞きました。
なんと、美濃戸でsuezouさんがいたのでした。
偶然でびっくり。
反対回りに歩くとのことで、赤岳と横岳の間で再び会ったのでした。

コマクサはしっかり、その他のお花もたくさん。
よい山行きで、最後、御小屋尾根の上部の急坂をこなし、
美濃戸の別荘地内、出発点の八ヶ岳山荘の建物も見える舗装道路。
なんと、派手に転倒しました。
道路の凹凸に足を引っ掛けたのでしょう。
左半身、ひじ、膝、肩、小指などに傷、、ちょっと出血。
それでもあの派手な転び方で、これだけで済むのは、
山に行ったり、ジョギングしたりしているからでしょう。
顔を打ち付けなくて良かったとも思いましたね。
訪問者数:658人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/3/1
投稿数: 3664
2016/7/2 6:12
 ・・・最後は何時であったか
Y-chan さま

まいどです
八ヶ岳方面、縁遠くなってしまっています。

コマクサ、、、硫黄岳山荘周辺でも少なくなって来ているとか
栄養が少ない砂礫地帯で健気にしっかり咲くので、見つけると感激ですね

もう何年も見ていないです
今年はもう無理なので来年は絶対。

私は足がしっかりあがっていないのか、アスファルトの道でも時々躓くことが多くなったような。
膝を高くあげての歩行鍛練が必要な齢になってきたようです。
登録日: 2009/2/3
投稿数: 3564
2016/7/2 11:59
 Re: ・・・最後は何時であったか
芋さん
私の場所からは八ケ岳も見えている山なので、行こうと思えば、いつでも行けますが、
遠方ですと、ちょっと行かなくなると長いこと期間が空いてしまいますね。
仕方ありません。
私も、眼のこともあるので、実際には、当地からそれほど遠くでもありませんが、
北アルプスでも遠ざかっていますからね、、。

コマクサ、、盛りの状態は見たことありませんが、
少なくとも昨日はうれしいくらいたくさん見られました。
毎年通っているような登山者なら、少なくなったと感じるのでしょうね。
今年も見れて満足です。

昨日の転倒は本当に不意に、、
感想でも書いたのですが、八ケ岳山荘の建物も見えているところ。
寒冷地だからか、舗装路が波打ったような凹凸のところがあり、
そこに足を引っ掛けたと思われます。
出血もあったとはいえ、身体、カメラなどの財産への影響が最小限で収まって良かった。

どんな風に転んでしまったのか、
スローモーションで再生して見たいくらい、不思議、不可解。
最も不思議、不可解と思っているのは本人だけですが、、。

Y-chan

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