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記録ID: 907793 全員に公開 ハイキング大雪山

銀泉台〜赤岳〜白雲岳 2016.6.30

日程 2016年06月30日(木) [日帰り]
メンバー hutchsaron17
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
銀泉台の駐車場。平日だからか車は10台くらい?
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間33分
休憩
1時間13分
合計
7時間46分
S銀泉台10:2111:47駒草平12:48赤岳13:0213:25小泉岳13:2613:35白雲分岐14:05白雲岳14:2314:57白雲分岐15:2615:36小泉岳15:57赤岳16:0716:55駒草平16:5618:07銀泉台G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ほぼ雪渓歩きでした。第一雪渓のトラバースは慎重に歩きました。
白雲岳への雪渓もトラバースで登られてる方が居ましたが急登を直登した方が安全です。
その他周辺情報層雲峡の登山軒で野菜味噌ラーメン!美味しかった〜(*^^*)
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

備考 サングラスがあって眩しさ軽減された。

写真

銀泉台へのゲートが開放されました。
2016年06月30日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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銀泉台へのゲートが開放されました。
2
登山口前のトイレ。ボットントイレなので携帯などは置いていきましょう。
2016年06月30日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口前のトイレ。ボットントイレなので携帯などは置いていきましょう。
登山口までの林道歩き。
2016年06月30日 10:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口までの林道歩き。
雪渓あります。序の口です(笑)
2016年06月30日 10:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪渓あります。序の口です(笑)
ニセイカウシュッペ
頂上は雲の中
2016年06月30日 10:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ニセイカウシュッペ
頂上は雲の中
最初の雪渓だが、序の口。
2016年06月30日 10:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最初の雪渓だが、序の口。
1
第一花園の雪渓トラバース。横でスキーされている団体がおりました!林道まで滑るそうです。
2016年06月30日 10:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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第一花園の雪渓トラバース。横でスキーされている団体がおりました!林道まで滑るそうです。
1
私の中でこのトラバースが最大の難関でした。久しぶりに心臓がバクバクしました(笑)雪渓トラバースで立ち止まってはいけない。キックステップで慎重に。。ボルダリングの足の重心の置き方に似ていることに気づきました。
師匠は「もし滑っても転がらなければ止まるから大丈夫」と言ってくれて気持ちが落ち着きました!
2016年06月30日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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私の中でこのトラバースが最大の難関でした。久しぶりに心臓がバクバクしました(笑)雪渓トラバースで立ち止まってはいけない。キックステップで慎重に。。ボルダリングの足の重心の置き方に似ていることに気づきました。
師匠は「もし滑っても転がらなければ止まるから大丈夫」と言ってくれて気持ちが落ち着きました!
3
これだけの斜度のある雪渓だからトラバースはちょっと怖いよね(hutch)
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これだけの斜度のある雪渓だからトラバースはちょっと怖いよね(hutch)
2
中央遠くは雄阿寒雌阿寒かな?
2016年06月30日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中央遠くは雄阿寒雌阿寒かな?
雪渓の急登。序の口です。
2016年06月30日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪渓の急登。序の口です。
2
ミヤマキンバイ
2016年06月30日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ミヤマキンバイ
2
イワウメ。
2016年06月30日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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イワウメ。
2
ここまで約1時間。
2016年06月30日 11:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここまで約1時間。
コマクサ。
2016年06月30日 11:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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コマクサ。
5
キバナシャクナゲ。
2016年06月30日 11:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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キバナシャクナゲ。
1
この雪渓登るんですね。。第三雪渓?
ともかく例年より残雪が多くほぼ雪渓だったのでここが6番目くらいな感じでした。
2016年06月30日 11:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この雪渓登るんですね。。第三雪渓?
ともかく例年より残雪が多くほぼ雪渓だったのでここが6番目くらいな感じでした。
1
遠くニペソツ山
手前に石狩岳、音更山、ユニ石狩岳
2016年06月30日 11:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遠くニペソツ山
手前に石狩岳、音更山、ユニ石狩岳
雪渓の急登も慣れれば大丈夫でした。
2016年06月30日 12:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪渓の急登も慣れれば大丈夫でした。
1
もうすぐ赤岳山頂!
2016年06月30日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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もうすぐ赤岳山頂!
1
山頂標識と。赤岳山頂って展望ないんだ。。
シマリスがいた!!
2016年06月30日 12:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂標識と。赤岳山頂って展望ないんだ。。
シマリスがいた!!
5
烏帽子岳。
2016年06月30日 12:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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烏帽子岳。
白雲岳へ。
2016年06月30日 13:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白雲岳へ。
1
ホソバウルップソウ。
2016年06月30日 13:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ホソバウルップソウ。
9
雲がかかる北鎮岳と右に凌雲岳
2016年06月30日 13:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雲がかかる北鎮岳と右に凌雲岳
1
縦走路。小泉岳分岐。
2016年06月30日 13:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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縦走路。小泉岳分岐。
1
縦走路が好き。可憐なお花がたくさん咲いておりました。
2016年06月30日 13:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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縦走路が好き。可憐なお花がたくさん咲いておりました。
トムラウシ方面も見えてきた。
2016年06月30日 13:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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トムラウシ方面も見えてきた。
白雲岳分岐
2016年06月30日 13:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白雲岳分岐
団体さんの荷物デポして白雲岳。
2016年06月30日 13:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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団体さんの荷物デポして白雲岳。
1
ゼブラ模様をバックに北海岳への縦走路の雪渓の上を歩く登山者
2016年06月30日 13:40撮影 by PENTAX K-50, PENTAX
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ゼブラ模様をバックに北海岳への縦走路の雪渓の上を歩く登山者
4
花の沢源頭の雪渓。崖になっている。
2016年06月30日 13:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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花の沢源頭の雪渓。崖になっている。
2
凌雲岳〜黒岳方面一望。
2016年06月30日 13:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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凌雲岳〜黒岳方面一望。
1
人が歩いてます。
2016年06月30日 13:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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人が歩いてます。
2
白雲岳への雪渓。左のトラバース登っている団体さん。
2016年06月30日 13:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白雲岳への雪渓。左のトラバース登っている団体さん。
師匠がトラバースは危険と判断し急登を直登。
2016年06月30日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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師匠がトラバースは危険と判断し急登を直登。
2
私もトラバースは本当嫌いです。
2016年06月30日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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私もトラバースは本当嫌いです。
もうすぐ白雲岳の頂上!
2016年06月30日 14:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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もうすぐ白雲岳の頂上!
初の白雲岳。感動。
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初の白雲岳。感動。
4
頂上からのゼブラ。
2016年06月30日 14:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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頂上からのゼブラ。
6
あいにくちょっと雲かかってるけど白雲岳からのゼブラ見れた!念願が叶いました。
2016年06月30日 14:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あいにくちょっと雲かかってるけど白雲岳からのゼブラ見れた!念願が叶いました。
8
旭岳は雲がかかっている時間帯。
2016年06月30日 14:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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旭岳は雲がかかっている時間帯。
2
トムラウシ方面。
2016年06月30日 14:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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トムラウシ方面。
1
トムラウシをアップで
2016年06月30日 14:15撮影 by PENTAX K-50, PENTAX
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トムラウシをアップで
1
分岐で奥様手作りサンドイッチ!!手抜きと聞いてましたが全然手抜きなんかではなく最高に美味しかったです。
2016年06月30日 15:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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分岐で奥様手作りサンドイッチ!!手抜きと聞いてましたが全然手抜きなんかではなく最高に美味しかったです。
2
ミネズオウ。
2016年06月30日 15:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ミネズオウ。
5
コメバツガザクラ。
2016年06月30日 15:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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コメバツガザクラ。
4
海外?
2016年06月30日 16:10撮影 by PENTAX K-50, PENTAX
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海外?
5
私がちっぽけ!北鎮岳と北海岳。
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私がちっぽけ!北鎮岳と北海岳。
3
振り返るとこの雪渓登ったの信じられないと思います。
2016年06月30日 16:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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振り返るとこの雪渓登ったの信じられないと思います。
ニペソツ山。
2016年06月30日 16:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ニペソツ山。
1
雪渓歩きも下山も怖くなく楽しくなってきた。
キックステップで。
2016年06月30日 17:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪渓歩きも下山も怖くなく楽しくなってきた。
キックステップで。
沢登りのような雪解けの登山道。
2016年06月30日 17:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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沢登りのような雪解けの登山道。
下山後に銀泉台で冷たい山の水をくみました。
2016年06月30日 18:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下山後に銀泉台で冷たい山の水をくみました。
層雲峡の「登山軒」の野菜味噌ラーメン!美味しかったです!!
2016年06月30日 19:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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層雲峡の「登山軒」の野菜味噌ラーメン!美味しかったです!!
3

感想/記録

先週の緑岳のリベンジを果たしてきました!!
期待していない天気でしたが意外と晴れていてテンション上がりました。

今回は6月23日に開通した銀泉台から赤岳経由の白雲岳を目指します。
赤岳も白雲岳も初めてなので楽しみで仕方がなかった。
しかし第一花園の雪渓トラバースの難関に恐怖。
途中でどちらを歩こうか立ち止まった為これは怖い!!滑ったらこの世の終わりだ〜と思ったら固まった(笑)
師匠が「万が一滑っても転がりさえしなければ止まるから大丈夫」と言ってくれて冷静になりました。でも急だから滑ったら落ちますよ??と雪渓歩き初心者の私はその恐怖にかられ久々に山で心臓がバクバク言いました。
心を落ち着かせ一心不乱で歩く。
赤岳へは例年より残雪が多くほぼ雪渓の登り。
調べた写真とは全然違う!と思いながら6個くらいあった雪渓の急登を下も上も見ず足跡だけを見て一心不乱。
そうするとあっという間に赤岳頂上に着きました。
頂上は展望ないので、軽食を食べ白雲岳へ。

赤岳から白雲岳への縦走路は天国みたいだった。
道には可憐な花がたくさん。
これからの時期はもっと綺麗なんだろうな〜。

白雲岳への景色は大雪山を一望できて本当素晴らしかった。
白雲岳への最後の雪渓は、トラバースで登っている方々がいましたが
師匠の判断で急登を直登。トラバースより全然怖くない。
トラバースって本当怖いです。今回思い知りました。

白雲岳頂上からは旭岳のゼブラがとっても綺麗でした。
これが見たかったのです。
ちょっと雲がかかってましたが、先週の緑岳に比べれば100倍最高の景色です。
トムラウシ方面も見えたしニペソツも。
いつか白雲岳からトムラウシ方面まで歩きたいです。
今しか見えない雪渓とのコントラストの景色。
大変だったけど最高の景色に出会えて感動でした。

下山の雪渓下りもキックステップだと全く怖くないので夏道よりむしろ歩きやすいです。
あのトラバースも帰りは全く大丈夫でした。
ボルダリングの足の置き方に似ていてなるほどと思いながら歩きました。

今時期の大雪山、登りたいとずっと思ってましたが雪渓歩きに自信がなかった。
先週緑岳で師匠に雪渓の歩き方を教えてもらい、急な雪渓も怖くなく歩けるようになったので本当に感謝です。
またこの時期に大雪山登りたいです。
次は青空ゼブラの景色に出会えますよう!!
訪問者数:770人
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