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記録ID: 907813 全員に公開 ハイキング大峰山脈

弥山までもう一息(天川川合より)

日程 2016年07月01日(金) [日帰り]
メンバー doit2014
天候晴れ時々くもり
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
<往路>
(近鉄吉野線)→ 下市口 →(タクシー)→ 天川川合
<復路>
天川川合 16:12 →(奈良交通バス)→ 下市口 →(近鉄吉野線)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
38分
合計
7時間30分
S天川川合バス停08:3308:38川合登山口09:43林道出合09:4810:26栃尾辻10:2910:40天女の舞10:56カナビキ尾根分岐11:0011:25ナベの耳11:2611:44高崎横手11:57狼平避難小屋12:0412:35大黒岩12:4013:01狼平避難小屋13:1113:24高崎横手13:39ナベの耳13:58カナビキ尾根分岐14:14天女の舞14:22栃尾辻14:55林道出合14:5715:55川合登山口16:01天川川合バス停16:0216:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所はありませんが、とにかく長い
その他周辺情報天川川合の総合案内所にあったジュースの自販機が撤去され困っていましたが、天川川合の交差点を洞川方面に少し行ったところにあるドラッグストアの前にジュースの自販機があるのを発見。これからはこれを活用しようと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

天川川合の総合案内所でタクシーを降り、スタートです。
2016年07月01日 08:34撮影 by X-T1, FUJIFILM
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天川川合の総合案内所でタクシーを降り、スタートです。
3
紫陽花の季節ですね
2016年07月01日 08:37撮影 by X-T1, FUJIFILM
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紫陽花の季節ですね
3
登山口までもう少し。弥山まで6時間と書かれていますが、今日の予定では7時間で往復するつもりです。
2016年07月01日 08:38撮影 by X-T1, FUJIFILM
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登山口までもう少し。弥山まで6時間と書かれていますが、今日の予定では7時間で往復するつもりです。
2
第1鉄塔にて、稲村ヶ岳と御手洗渓谷を望む
2016年07月01日 09:00撮影 by X-T1, FUJIFILM
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第1鉄塔にて、稲村ヶ岳と御手洗渓谷を望む
4
林道に合流(予定より10分程度遅れてます。)
2016年07月01日 09:44撮影 by X-T1, FUJIFILM
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林道に合流(予定より10分程度遅れてます。)
木の間から行者還岳
2016年07月01日 09:45撮影 by X-T1, FUJIFILM
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木の間から行者還岳
4
鉄山が辛うじて見えてます。
2016年07月01日 09:46撮影 by X-T1, FUJIFILM
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鉄山が辛うじて見えてます。
3
左から大日山、稲村ヶ岳、バリゴヤの頭、行者還岳
2016年07月01日 09:48撮影 by X-T1, FUJIFILM
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左から大日山、稲村ヶ岳、バリゴヤの頭、行者還岳
3
栃尾辻の避難小屋に到着。予定より30分程度遅れています。
2016年07月01日 10:27撮影 by X-T1, FUJIFILM
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栃尾辻の避難小屋に到着。予定より30分程度遅れています。
1
カナビキルートへの分岐、天川川合から来るより時間短縮できそうなので、いつか試したいです。
2016年07月01日 10:57撮影 by X-T1, FUJIFILM
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カナビキルートへの分岐、天川川合から来るより時間短縮できそうなので、いつか試したいです。
1
高崎横手に到着。予定より40分遅れ。遅れてるので狼平方面に向かいます。
2016年07月01日 11:44撮影 by X-T1, FUJIFILM
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高崎横手に到着。予定より40分遅れ。遅れてるので狼平方面に向かいます。
狼平に到着。
2016年07月01日 11:57撮影 by X-T1, FUJIFILM
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狼平に到着。
2
弥山方面へはこんな階段を登って行きます。
2016年07月01日 13:03撮影 by X-T1, FUJIFILM
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弥山方面へはこんな階段を登って行きます。
2
ルリビタキのオス成鳥を発見。頭の羽毛を毟り取られたみたいで痛々しいですが、私には他人事でないので愛おしく感じます。
2016年07月01日 12:12撮影 by X-T1, FUJIFILM
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ルリビタキのオス成鳥を発見。頭の羽毛を毟り取られたみたいで痛々しいですが、私には他人事でないので愛おしく感じます。
5
木の間から頂仙岳。これの左側をトラバースしてきました。
2016年07月01日 12:17撮影 by X-T1, FUJIFILM
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木の間から頂仙岳。これの左側をトラバースしてきました。
4
八経ヶ岳と明星ヶ岳が見えてきました。もう少しで弥山ですが、帰りのバスの都合で、ここで引き返します。
2016年07月01日 12:37撮影 by X-T1, FUJIFILM
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八経ヶ岳と明星ヶ岳が見えてきました。もう少しで弥山ですが、帰りのバスの都合で、ここで引き返します。
4
大黒岩です。
2016年07月01日 12:46撮影 by X-T1, FUJIFILM
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大黒岩です。
3
もう一度、頂仙岳。あれの左側をトラバースして帰ります。すこし気が重くなりました。
2016年07月01日 12:50撮影 by X-T1, FUJIFILM
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もう一度、頂仙岳。あれの左側をトラバースして帰ります。すこし気が重くなりました。
4
へろへろになりながら林道まで辿り着きました。
2016年07月01日 14:57撮影 by X-T1, FUJIFILM
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へろへろになりながら林道まで辿り着きました。
4
第3鉄塔にて、左から観音峰、大天井ヶ岳?、山上ヶ岳、大日山、稲村ヶ岳
2016年07月01日 15:03撮影 by X-T1, FUJIFILM
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第3鉄塔にて、左から観音峰、大天井ヶ岳?、山上ヶ岳、大日山、稲村ヶ岳
4

感想/記録

<はじめに>
梅雨の中休みで天気が良さそうだったので、有給休暇を取って八経ヶ岳を目指しました。長い距離を歩きたかったので、天川川合からのルートを選びました。

<天川川合〜林道出合>
展望のない急坂を黙々と登ります。昨日までの雨で滑りやすくなって部分があったので、慎重に登りました。麓の気温は19度だったのですが、林道に着くころには汗まみれになってました。林道からのMountain Viewが唯一の救いです。

<林道出合〜栃尾辻>
アップダウンを数回繰り返し、きつかったです。

<栃尾辻〜高崎横手>
広い尾根を登るところで道が不明瞭な部分がありますが、なんとか辿り着きました。いくつかのピークをトラバースするところでは、倒木や道が崩壊しかかってる部分があり、難儀しました。

<高崎横手〜狼平>
大きな石がゴロゴロしている道を下っていきます。歩きづらいですが、距離的に長くないので、それほど苦にはなりません。

<狼平〜弥山の一歩手前>
前半は木の階段を登って行きます。小鳥たちの歌声と、時折木の間から見える頂仙岳の眺めに励まされながら登りました。
階段が終わると普通の上り坂になります。途中で植生が変わり、鬱蒼とした木がなくなり眺めがよくなりますが、八経ヶ岳と明星ヶ岳が見えてきて弥山まであと一息のところでタイムアップ。帰りのバスの時間の都合で元来た道を戻ります。

<帰路>
ヘロヘロになりなが10キロ以上歩きました。大半は下りなのですが、時折登りに遭遇すると、死にそうになりました。次は行者還トンネルからのルートにしようと心に固く誓いました。

<鳥さん>
栃尾辻を過ぎたあたりからいろんな鳥の声が聞こえてきました。確認できただけでも、カケス、ルリビタキ、ミソサザイ、コマドリ、メボソムシクイ、ホトトギスと多彩で、山歩きの疲れを癒してくれました。
特に狼平付近は小鳥たちの宝庫で、ミソサザイやルリビタキのように人を恐れない鳥は姿を見ることができました。今日は長いレンズを持ってなかったので、写真に収めたのは頭の禿げたルリビタキだけでしたが、大満足の一日です。次は頑張って長いレンズを持って行こうと思います。





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