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記録ID: 908022 全員に公開 ハイキング近畿

植松山(原不動尊奥の院から周回)

日程 2016年07月01日(金) [日帰り]
メンバー ymgoro
天候くもり(19〜22℃)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R29北上→「道の駅はが」を過ぎてすぐ左折→原観光りんご園→林道途中の通行止めの手前の道路脇に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間37分
休憩
57分
合計
8時間34分
Sスタート地点(駐車地)07:5508:11小尾根の取り付き08:1209:21790m+(主尾根に出る)09:2209:59P90310:0010:34P98810:3511:43荒尾山への分岐(ここで食事)12:1712:22ヒルガタワ12:2412:51カンカケ越への分岐12:5213:05植松山13:1513:30カンカケ越への分岐13:3114:07P1150+14:0814:50P1170+14:5115:41カンカケ峠15:4416:29ゴール地点(駐車地)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
林道3.9kmのうち後半2.2kmは自動車に乗せてもらっています。
コース状況/
危険箇所等
荒尾山への分岐から植松山までのルートはよく歩かれているが、それ以外のルートはあまり歩かれていませんので、一般向きではありません。地図、コンパスが必携。GPSもあった方がいいかも。

[原不動尊奥の院〜790m+]→徒渉+小尾根のややきつい登り
林道から原不動尊奥の院まで階段を下り、右折してさらに八丈川まで下りる。八丈川を徒渉し、小尾根に取り付く。小尾根のややきつい登りを頑張る。

[790m+〜P903]→おだやかな登りが多い主尾根
右側(西側)が植林で、左側(東側)が天然林。尾根道は林業関係者によってある程度整備されているので歩きやすくなっている。

[P903〜P988]→少し藪気味の尾根道(おだやかな登りがが多い)
天然林の尾根道だが、少し藪気味で歩きにくい。

[P988〜荒尾山への分岐]→おだやかな登りが多い主尾根
P988を少し過ぎたあたりから右側(北側)が植林となり、歩きやすい尾根道となる。P1083を過ぎるとブナが美しい尾根となる。

[荒尾山への分岐〜植松山]→歩きやすい尾根道(展望の良いところが多い )
おだやかなアップダウンが頂上まで続く。このルートは良く歩かれているルートで道が明瞭となっていて、歩きやすい。要所要所にマーキングテープもあり、植松山近くには宍粟50名山の道標もある。ヒルガタワ(P1171)付近は展望の良いところが多い。

[カンカケ越への分岐〜P1170+]→藪の無い歩きやすい尾根道
カンカケ越への分岐とP1114の中間点あたりのルートがわかりにくいので注意する。P1170+の手前には大岩群がある。

[P1170+〜カンカケ越]→下りの下山尾根
P1170+から少し下りたところに伐採地(左側・西側)があり、展望が良い。カンカケ越までずっと古い鹿除けネットが続いていてこのネットを追っていけばよい。P1010+までには少し藪気味のところもある。P1010+を過ぎると傾斜がやや急になるので滑らないように注意する。

[カンカケ越〜駐車地]→3.9kmの林道
後半の2.2kmは自動車に乗せてもらっています。
その他周辺情報近くに楓香莊(波賀温泉入浴料600円、火・木は500円)がある。
http://www.fuukasou.com/spa/spa-index.html
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料(水1Lと湯500mL) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ スパッツ ハッカ油スプレー(自作) 熊鈴

写真

図1。概念図です。図をクリックして、[元サイズ]をクリックすると拡大します。
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図1。概念図です。図をクリックして、[元サイズ]をクリックすると拡大します。
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林道ゲート手前の道路脇に駐車しました。
2016年07月01日 07:56撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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林道ゲート手前の道路脇に駐車しました。
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林道ゲート手前の原不動尊奥の院入口から原不動尊奥の院に下りていきます。
2016年07月01日 07:59撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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林道ゲート手前の原不動尊奥の院入口から原不動尊奥の院に下りていきます。
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原不動尊奥の院にお参りしてから八丈川に下ります。
2016年07月01日 08:02撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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原不動尊奥の院にお参りしてから八丈川に下ります。
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矢印のように八丈川に下ります。
2016年07月01日 08:05撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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矢印のように八丈川に下ります。
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梅雨でやや八丈川の水量が多くなって徒渉できないので、写真中の流木を川に投入して徒渉した。徒渉後、矢印のように小尾根を登った。
2016年07月01日 08:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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梅雨でやや八丈川の水量が多くなって徒渉できないので、写真中の流木を川に投入して徒渉した。徒渉後、矢印のように小尾根を登った。
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流木を川に投入して流木の上を歩いて徒渉した。
2016年07月01日 08:11撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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流木を川に投入して流木の上を歩いて徒渉した。
小尾根の登りを頑張る。
2016年07月01日 08:18撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小尾根の登りを頑張る。
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4等三角点(点名カンカケ)599mに到着。
2016年07月01日 08:32撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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4等三角点(点名カンカケ)599mに到着。
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高さ10cmぐらい。名前は?
2016年07月01日 09:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高さ10cmぐらい。名前は?
小尾根は天然林となっている。
2016年07月01日 09:16撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小尾根は天然林となっている。
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主尾根に出たところ(790m+)付近の様子。
2016年07月01日 09:26撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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主尾根に出たところ(790m+)付近の様子。
主尾根を振り返って撮る。主尾根に出たところ(790m+)からP820+付近までは西側が植林、東側が天然林となっている。
2016年07月01日 09:39撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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主尾根を振り返って撮る。主尾根に出たところ(790m+)からP820+付近までは西側が植林、東側が天然林となっている。
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ここも西側(右側)が植林、東側(左側)が天然林となっている。
2016年07月01日 09:41撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ここも西側(右側)が植林、東側(左側)が天然林となっている。
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P903を少し過ぎたところ。このあたりから少し藪ぎみになって歩きにくくなる。
2016年07月01日 10:03撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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P903を少し過ぎたところ。このあたりから少し藪ぎみになって歩きにくくなる。
少し藪ぎみになって歩きにくくなっているところ。
2016年07月01日 10:39撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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少し藪ぎみになって歩きにくくなっているところ。
1
P1083を過ぎるとブナの素晴らしい尾根となった。
2016年07月01日 11:27撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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P1083を過ぎるとブナの素晴らしい尾根となった。
1
ナツツバキ(沙羅の木)?
2016年07月01日 11:33撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナツツバキ(沙羅の木)?
2
ナツツバキ(沙羅の木)のアップ
2016年07月01日 11:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナツツバキ(沙羅の木)のアップ
1
ヒルガタワ(P1171)に到着。昼食はこの手前の荒尾山への分岐で取った。
2016年07月01日 12:23撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ヒルガタワ(P1171)に到着。昼食はこの手前の荒尾山への分岐で取った。
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ヒルガタワから北方向の展望。
2016年07月01日 12:22撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒルガタワから北方向の展望。
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三室山と赤西山のアップ
2016年07月01日 12:24撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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三室山と赤西山のアップ
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氷ノ山のアップ
2016年07月01日 12:24撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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氷ノ山のアップ
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植松山(右のピーク)が見えました。
2016年07月01日 12:31撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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植松山(右のピーク)が見えました。
1
P1160+に到着。奥の白い石標が図根点の石標。
2016年07月01日 12:34撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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P1160+に到着。奥の白い石標が図根点の石標。
1
山上池を俯瞰する。
2016年07月01日 12:38撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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山上池を俯瞰する。
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山上池の様子。
2016年07月01日 12:40撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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山上池の様子。
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山上池の木にはモリアオガエルのタマゴがあった。
2016年07月01日 12:39撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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山上池の木にはモリアオガエルのタマゴがあった。
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植松山に到着。
2016年07月01日 13:10撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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植松山に到着。
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植松山の3等三角点。
2016年07月01日 13:14撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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植松山の3等三角点。
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植松山から東〜南東方向の展望。
2016年07月01日 13:09撮影
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植松山から東〜南東方向の展望。
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交尾中の蝶。
2016年07月01日 13:10撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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交尾中の蝶。
カンカケ越への分岐手前から東方向の展望。
2016年07月01日 13:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カンカケ越への分岐手前から東方向の展望。
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カンカケ越への分岐の様子。矢印のように左折してカンカケ越へ向かいます。○で囲んだのはマーキングテープ。
2016年07月01日 13:31撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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カンカケ越への分岐の様子。矢印のように左折してカンカケ越へ向かいます。○で囲んだのはマーキングテープ。
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カンカケ越へのルートの様子。このあたりは尾根の幅が広くてルートがわかりにくい。
2016年07月01日 13:36撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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カンカケ越へのルートの様子。このあたりは尾根の幅が広くてルートがわかりにくい。
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カンカケ越へのルートの様子。このあたりは左側が植林となっている。
2016年07月01日 13:43撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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カンカケ越へのルートの様子。このあたりは左側が植林となっている。
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P1150+の様子。
2016年07月01日 14:07撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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P1150+の様子。
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P1150+からP1178の尾根の様子。この付近は天然林となっている。
2016年07月01日 14:22撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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P1150+からP1178の尾根の様子。この付近は天然林となっている。
P1178に到着。
2016年07月01日 14:28撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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P1178に到着。
大岩の手前から東方向の展望。
2016年07月01日 14:40撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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大岩の手前から東方向の展望。
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大岩(全部で4つあった)が出現。右を巻いた。
2016年07月01日 14:42撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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大岩(全部で4つあった)が出現。右を巻いた。
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P1170+から少し下りたところにあった大岩。
2016年07月01日 14:56撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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P1170+から少し下りたところにあった大岩。
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伐採地に出る。
2016年07月01日 14:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伐採地に出る。
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伐採地から西方向の展望。
2016年07月01日 14:58撮影
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伐採地から西方向の展望。
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P1170+からの下山尾根の様子。右側に古い鹿除けネット(青いひもが付いている)が見える。
2016年07月01日 15:27撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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P1170+からの下山尾根の様子。右側に古い鹿除けネット(青いひもが付いている)が見える。
林道出合の手前は植林となっている。
2016年07月01日 15:39撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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林道出合の手前は植林となっている。
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図2。カンカケ越付近の拡大図
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図2。カンカケ越付近の拡大図
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矢印のように林道に下りました。重機のある林道は新しくできた林道です。図2参照。
2016年07月01日 15:45撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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矢印のように林道に下りました。重機のある林道は新しくできた林道です。図2参照。
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西側に新たに作られた林道。図2参照。
2016年07月01日 15:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西側に新たに作られた林道。図2参照。
1
展望地の手前から撮ったカンカケ越付近の様子。写真中の新しい林道は西側に新たに作られた林道。図2参照。
2016年07月01日 15:45撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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展望地の手前から撮ったカンカケ越付近の様子。写真中の新しい林道は西側に新たに作られた林道。図2参照。
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カンカケ越の展望地から西方向の展望。
2016年07月01日 15:43撮影
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カンカケ越の展望地から西方向の展望。
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カンカケ越の展望地から南西方向に歩いてきたP1010m+が見えた。
2016年07月01日 15:44撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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カンカケ越の展望地から南西方向に歩いてきたP1010m+が見えた。
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感想/記録
by ymgoro

1.今回のルートは「若桜から山便り」の山ボーイさんと「Loon's Trail」のloonさんの山行記録を参考にしました。カンカケ越〜植松山は2013.11.21に、荒尾山〜植松山は2011.9.18に歩きましたが、原不動尊奥の院〜荒尾山への分岐のルートは初めてだった。

2.八丈川の水量が多く、徒渉箇所にある岩がすべて水に沈んだ状態になっていて、登山靴を履いたままでは徒渉が難しかったが、近くにあった流木を川に投げ込んで流木の上を歩いてなんとか徒渉できた。

3.取り付きから790m+の主尾根出合のまでの小尾根の登りがきつかったが、あとは急な登りは無かった。天気はまあまあで、展望もあって良かった。

4.今回、ヤマレコに紹介してあったハッカ油スプレー(無水アルコール5mL,ハッカ油10滴,精製水45mLを混合して自作したもの)を15〜20分おきに首回りや帽子にスプレーして、顔にまとわりつく虫(メマトイ)が近づかないようにした。10時半ごろまで(最初の2時間半程度)はあまり虫が近寄ってこなかったが、10時半ごろから11時半ごろの間スプレーをしても耳付近に虫がよってきた。ハッカ油スプレーはある程度の効果はあるようだが、今後は防虫ネット付帽子も持参する必要がありそうだ。11時半以降はあまり虫は来なくなったのだが…。

5.計画ではP1170+から北東方向に伸びる下山尾根(2013.11.21に歩いた)を下りる予定だった。しかし、この下山尾根はこのとき尾根で吹いていた涼しい西風も期待できず、虫がまた寄ってくる可能性が高いので、急遽変更してカンカケ越への下山尾根を下りた。

6.林道では林業関係者の方が重機で伐採・運搬作業をしておられた。その林業関係者の方が帰宅時だったせいか、ご好意で林道途中で自動車に乗せてもらった。この場を借りてお礼申し上げます。
訪問者数:184人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/10
投稿数: 28
2016/7/3 18:49
 植松山周回
ロングコース歩き、お疲れ様でした。
八丈川の渡河・・・地形図を見ると社は川の対岸にあるように見えるので橋があるものと思ってました。行ってびっくり、私の時は水量が少なく助かりました(笑)

50名山のバリルート開拓、よろしくお願いします。
登録日: 2014/4/14
投稿数: 77
2016/7/3 22:26
 Re: 植松山周回
山ボーイさん こんばんは

今回は八丈川の徒渉が最も大変でした。登山靴を脱いで徒渉すれば良かったのですが、面倒なので近くにあった流木を投入すると、うまく登山靴を履いたまま徒渉出来ました。ラッキーでした。山ボーイさんのおかげでまた新しいバリルートを歩けてよかったです。

(追記)次回は山ボーイさんのグループが歩かれた沖ノ山のルートを西粟倉村の若杉天然林から歩こうと考えています。沖ノ山の林道は私道のようなので、当日林道はコッソリ歩くつもりです(笑)。

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