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記録ID: 908717 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

小同心クラック

日程 2016年07月02日(土) [日帰り]
メンバー hinafukuro, その他メンバー1人
天候曇り(標高2500m以上はガスと強風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口から美濃戸への林道は普通車も登ってきていましたが、底を擦りそうな箇所が何か所かあったので、運転は注意が必要です。
美濃戸 赤岳山荘の駐車場 午前1時で3割くらい埋まっていました
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間2分
休憩
1時間29分
合計
8時間31分
S赤岳山荘04:4204:47美濃戸山荘05:23堰堤広場06:06赤岳鉱泉06:1906:24大同心沢(大同心ルンゼ)分岐07:14大同心基部07:2407:35小同心取付08:0009:20小同心の頭09:3010:00横岳(奥ノ院)10:2010:26台座ノ頭10:40硫黄岳山荘10:58硫黄岳11:10赤岩の頭11:41ジョウゴ沢11:44大同心沢(大同心ルンゼ)分岐11:53赤岳鉱泉12:0412:39堰堤広場13:10美濃戸山荘13:13赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
小同心クラックはロープが必要なクライミングルートです。
ルート中のビレーポイントはたくさんあります。

写真

赤岳鉱泉に着くと目指す小同心はガスの中。。
2016年07月02日 06:07撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳鉱泉に着くと目指す小同心はガスの中。。
大同心稜も花いっぱいでした
2016年07月02日 07:16撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大同心稜も花いっぱいでした
ガスの小同心
2016年07月02日 07:53撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの小同心
ルート途中のウルップソウ
2016年07月02日 09:11撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルート途中のウルップソウ
1
高山植物の咲く岩を登ります
2016年07月02日 09:15撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高山植物の咲く岩を登ります
イワベンケイ
2016年07月02日 09:39撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワベンケイ
横岳山頂直下
2016年07月02日 09:55撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳山頂直下
硫黄岳付近はコマクサがたくさんでした!
2016年07月02日 10:34撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳付近はコマクサがたくさんでした!
硫黄岳もガスで休まず通過
2016年07月02日 10:57撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳もガスで休まず通過
赤岳鉱泉に降りてきてもまだ小同心はガスの中でした。。
2016年07月02日 12:02撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳鉱泉に降りてきてもまだ小同心はガスの中でした。。

感想/記録

歩き始めは曇り空でしたが、赤岳鉱泉に着いてようやく景色が開けてみると、大同心も小同心もすっぽりガスの中で見えません。雨は降らないと信じて急な大同心稜を登っていきます。
大同心の基部をトラバースして、小同心の取付には無事到着。先行パーティもいないので、ゆっくりと準備。
見上げる小同心は濃霧でぼんやりとしか見えないけど、8年くらい前に一度登ったことがあるのでルートはわかる。幸い岩は乾いているが、強風で思ったより寒く上着を着て登る。小同心クラックはビレイポイントがたくさんあるので、今回のパートナーは初マルチ、初本チャンルートということもあり強風で声が届き辛いため、短めにピッチを切って登った。
基本ガバがいっぱいなので、楽しく登れる。計4ピッチで小同心の頭に到着。頭からは岩稜を歩いて、横岳の直下でもう1ピッチロープを出して、登山者に出迎えられ山頂着。
山頂はガスで何も見えずますます風も強く、赤岳山頂へ行った人はあきらめて引き返したと言っていたので、赤岳に行くのは止めて我々も硫黄岳経由で降りることにした。
強風でよろけつつ、景色が見えないのでコマクサやウルップソウなどの高山植物を楽しみながら下山しました。
下界は30度以上の猛暑日でしたが、寒いくらいの気温でよかったです。
まだ梅雨で夏山本番前というのに、赤岳鉱泉を目指す登山者の数がすごかった。
訪問者数:316人
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