ヤマレコ

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記録ID: 909160 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山 小屋泊 三峰神社より鴨沢へ縦走

日程 2016年07月02日(土) 〜 2016年07月03日(日)
メンバー Tyarihtos
天候2日 曇り時々晴れ、3日 晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
三峰神社:西武秩父駅からバス三峯神社行き終点下車(始発便8時30分→9時45分着(休日))
鴨沢:鴨沢からバスでJR奥多摩駅行き
※三峯神社行きの始発バス、満席になると増車してくれる模様。慌てて並んで損したわい。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間18分
休憩
23分
合計
5時間41分
S三峯神社バス停09:5710:20木の鳥居10:2111:35霧藻ヶ峰11:3612:10お清平12:57前白岩山の肩12:5813:23前白岩山13:2513:42白岩小屋13:4714:10白岩山14:1214:58大ダワ15:0915:38雲取山荘
2日目
山行
4時間13分
休憩
1時間54分
合計
6時間7分
雲取山荘03:4204:14雲取山05:2205:31雲取山避難小屋05:3505:50小雲取山05:5106:08ヨモギノ頭06:15奥多摩小屋06:3206:55ブナ坂07:09七ツ石山07:1307:16斧手石07:21七ッ石小屋上分岐07:2607:28七ツ石小屋07:3407:46七ッ石小屋下分岐08:12堂所09:09小袖緑道あがり09:18丹波山村村営駐車場09:1909:39鴨沢バス停09:4709:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雲取山荘 素泊まり 定価5300円 石井スポーツの会員証で500円引きしてくれた

コースは良好。危険箇所なし。

虫:ブユなどの羽虫多少発生しており、歩みを止めるとたかってきますが、目や耳に飛び込んで来るほどではなかった。(一カ所刺されましたが)
防虫ネット持参しましたが使用せず。ハッカを虫よけとして対処しました。
その他周辺情報♨もえぎの湯 奥多摩駅徒歩10分 受付9:30~20:30 JAF割あり
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

三峰着、遠かった〜
2016年07月02日 09:47撮影 by DSC-HX50V, SONY
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三峰着、遠かった〜
バス停前の階段からスタート。
2016年07月02日 09:56撮影 by DSC-HX50V, SONY
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バス停前の階段からスタート。
階段上がるとビジターセンター。右へ。
2016年07月02日 09:58撮影 by DSC-HX50V, SONY
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階段上がるとビジターセンター。右へ。
舗装路から石畳の参道へ入る
2016年07月02日 09:59撮影 by DSC-HX50V, SONY
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舗装路から石畳の参道へ入る
奥に見える山は今回のターゲット?
2016年07月02日 10:00撮影 by DSC-HX50V, SONY
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奥に見える山は今回のターゲット?
石畳の参道を上がる。湿っていて、滑りやすい。
2016年07月02日 10:03撮影 by iPhone 6, Apple
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石畳の参道を上がる。湿っていて、滑りやすい。
石畳が終わり、鳥居が。ここから本格的な山道。脇には登山ポストも。
2016年07月02日 10:07撮影 by DSC-HX50V, SONY
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石畳が終わり、鳥居が。ここから本格的な山道。脇には登山ポストも。
誰が熊じゃ
・・ 赤いどう猛なクマが出没?
2016年07月02日 10:07撮影 by DSC-HX50V, SONY
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誰が熊じゃ
・・ 赤いどう猛なクマが出没?
1
霧にかすむ杉林を歩く
2016年07月02日 10:19撮影 by NIKON 1 S1, NIKON CORPORATION
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霧にかすむ杉林を歩く
奥宮は立ち寄らず。先を急ぐ。
2016年07月02日 10:20撮影 by DSC-HX50V, SONY
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奥宮は立ち寄らず。先を急ぐ。
山頂まであと817m登るぞ!
2016年07月02日 10:26撮影 by DSC-HX50V, SONY
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山頂まであと817m登るぞ!
雲取山はまだまだ遠い!
2016年07月02日 10:55撮影 by NIKON 1 S1, NIKON CORPORATION
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雲取山はまだまだ遠い!
すごい割れ方をしている木
2016年07月02日 10:59撮影 by DSC-HX50V, SONY
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すごい割れ方をしている木
1
炭焼平にあったモノ。鉄パイプ製の拍子木?熊よけ?とりあえず鳴らしておいた。
2016年07月02日 11:01撮影 by DSC-HX50V, SONY
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炭焼平にあったモノ。鉄パイプ製の拍子木?熊よけ?とりあえず鳴らしておいた。
1
地蔵峠
2016年07月02日 11:29撮影 by DSC-HX50V, SONY
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地蔵峠
この柵が見えるとまもなく秩父宮レリーフと霧藻ヶ峰小屋
2016年07月02日 11:39撮影 by DSC-HX50V, SONY
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この柵が見えるとまもなく秩父宮レリーフと霧藻ヶ峰小屋
小屋で一休み。おにぎりを頬ばる。
2016年07月02日 11:41撮影 by DSC-HX50V, SONY
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小屋で一休み。おにぎりを頬ばる。
いい雰囲気の森歩き
2016年07月02日 11:58撮影 by NIKON 1 S1, NIKON CORPORATION
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いい雰囲気の森歩き
お清平
2016年07月02日 12:08撮影 by DSC-HX50V, SONY
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お清平
お清平から勾配はぐっと急になる。
2016年07月02日 12:08撮影 by DSC-HX50V, SONY
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お清平から勾配はぐっと急になる。
キツくなってきたところで肩到着
2016年07月02日 12:53撮影 by DSC-HX50V, SONY
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キツくなってきたところで肩到着
ようやく山頂との中間ポイントまで来た
2016年07月02日 13:02撮影 by DSC-HX50V, SONY
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ようやく山頂との中間ポイントまで来た
濃厚な原生林
2016年07月02日 13:07撮影 by DSC-HX50V, SONY
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濃厚な原生林
前白岩ついた〜汗
2016年07月02日 13:14撮影 by DSC-HX50V, SONY
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前白岩ついた〜汗
白岩小屋跡
2016年07月02日 13:41撮影 by NIKON 1 S1, NIKON CORPORATION
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白岩小屋跡
崩れそう
2016年07月02日 13:42撮影 by DSC-HX50V, SONY
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崩れそう
白岩山は展望なし
2016年07月02日 14:09撮影 by DSC-HX50V, SONY
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白岩山は展望なし
芋ノ木ドッケ分岐。標識はここにあるが本物のピークはもう一登りしなければならない。
2016年07月02日 14:17撮影 by DSC-HX50V, SONY
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芋ノ木ドッケ分岐。標識はここにあるが本物のピークはもう一登りしなければならない。
ピークへのルートは健脚向き。なので今回は巻きます。ハイ。健脚になったらまた来ます(笑)
2016年07月02日 14:18撮影 by NIKON 1 S1, NIKON CORPORATION
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ピークへのルートは健脚向き。なので今回は巻きます。ハイ。健脚になったらまた来ます(笑)
大ダワ。
2016年07月02日 14:55撮影 by DSC-HX50V, SONY
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大ダワ。
鹿ちゃんとご対面。カワイイ系でした。
2016年07月02日 15:12撮影 by NIKON 1 S1, NIKON CORPORATION
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鹿ちゃんとご対面。カワイイ系でした。
3
最後のひとふんばり。男坂?今回は無印ルートを行かせてください
2016年07月02日 15:12撮影 by DSC-HX50V, SONY
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最後のひとふんばり。男坂?今回は無印ルートを行かせてください
ついに見えた立派な人工物、長かった〜
2016年07月02日 15:37撮影 by NIKON 1 S1, NIKON CORPORATION
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ついに見えた立派な人工物、長かった〜
本日のゴール到着!
2016年07月02日 15:37撮影 by DSC-HX50V, SONY
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本日のゴール到着!
1
皆さん思い思いに夕食、晩酌。
2016年07月02日 17:52撮影 by DSC-HX50V, SONY
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皆さん思い思いに夕食、晩酌。
予約を入れておいたからか、個室を割り当てられた。贅沢。
2016年07月02日 18:30撮影 by DSC-HX50V, SONY
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予約を入れておいたからか、個室を割り当てられた。贅沢。
5
間もなく日が落ちます
2016年07月02日 19:06撮影 by NIKON 1 S1, NIKON CORPORATION
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間もなく日が落ちます
翌朝3時頃。都心方面は明るい。
2016年07月03日 03:09撮影 by DSC-HX50V, SONY
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翌朝3時頃。都心方面は明るい。
2
準備OK?
2016年07月03日 03:42撮影 by DSC-HX50V, SONY
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準備OK?
先を急げ⁉まさに朝飯前。早朝から30分の死闘で山頂へ。まにあった〜
2016年07月03日 04:12撮影 by DSC-HX50V, SONY
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先を急げ⁉まさに朝飯前。早朝から30分の死闘で山頂へ。まにあった〜
1
夜明け寸前の未明。薄闇の空に富士が浮かぶ。
2016年07月03日 04:13撮影 by DSC-HX50V, SONY
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夜明け寸前の未明。薄闇の空に富士が浮かぶ。
色づき始めた空と山頂標識
2016年07月03日 04:18撮影 by DSC-HX50V, SONY
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色づき始めた空と山頂標識
朝日に何を誓う?
2016年07月03日 04:40撮影 by DSC-HX50V, SONY
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朝日に何を誓う?
1
雲間からようやく太陽が姿を見せてくれた
2016年07月03日 04:41撮影 by NIKON 1 S1, NIKON CORPORATION
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雲間からようやく太陽が姿を見せてくれた
2
若いっていいなあ
2016年07月03日 04:41撮影 by iPhone 6, Apple
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若いっていいなあ
2
モルゲンロートに照らされる山頂標
2016年07月03日 04:42撮影 by DSC-HX50V, SONY
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モルゲンロートに照らされる山頂標
4
さあ、朝飯だ。
2016年07月03日 05:06撮影 by DSC-HX50V, SONY
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さあ、朝飯だ。
1
飯食って出発。石尾根へ
2016年07月03日 05:29撮影 by DSC-HX50V, SONY
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飯食って出発。石尾根へ
避難小屋から。
2016年07月03日 05:32撮影 by DSC-HX50V, SONY
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避難小屋から。
2
こんな眺めを横目に下る。
2016年07月03日 05:38撮影 by DSC-HX50V, SONY
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こんな眺めを横目に下る。
1
富士には笠が
2016年07月03日 05:38撮影 by NIKON 1 S1, NIKON CORPORATION
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富士には笠が
2
開放感ある爽やかな石尾根
2016年07月03日 05:38撮影 by DSC-HX50V, SONY
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開放感ある爽やかな石尾根
小雲取山も立ち寄りました
2016年07月03日 05:51撮影 by DSC-HX50V, SONY
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小雲取山も立ち寄りました
奥多摩小屋が見えてきた
2016年07月03日 06:10撮影 by DSC-HX50V, SONY
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奥多摩小屋が見えてきた
ヘリポート
2016年07月03日 06:36撮影 by DSC-HX50V, SONY
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ヘリポート
テン泊もいつかしたい!
2016年07月03日 06:36撮影 by DSC-HX50V, SONY
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テン泊もいつかしたい!
ふきがたくさん
2016年07月03日 06:50撮影 by DSC-HX50V, SONY
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ふきがたくさん
七ツ石山は巻きません。
2016年07月03日 06:55撮影 by DSC-HX50V, SONY
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七ツ石山は巻きません。
本日最後の登り、一気に登りきる!
2016年07月03日 07:00撮影 by DSC-HX50V, SONY
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本日最後の登り、一気に登りきる!
登り15分ほどで七ツ石山着。
2016年07月03日 07:09撮影 by iPhone 6, Apple
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登り15分ほどで七ツ石山着。
振り返れば…
2016年07月03日 07:10撮影 by iPhone 6, Apple
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振り返れば…
東京最高峰、ここで見納め。
2016年07月03日 07:10撮影 by DSC-HX50V, SONY
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東京最高峰、ここで見納め。
水場。顔を洗ってリフレッシュ
2016年07月03日 07:23撮影 by DSC-HX50V, SONY
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水場。顔を洗ってリフレッシュ
七ツ石小屋で休憩。水場・トイレもあり
2016年07月03日 07:27撮影 by DSC-HX50V, SONY
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七ツ石小屋で休憩。水場・トイレもあり
堂所通過。ちょっとしたスペースに丸太が寝かしてあるのみ。
2016年07月03日 08:10撮影 by DSC-HX50V, SONY
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堂所通過。ちょっとしたスペースに丸太が寝かしてあるのみ。
ここからは一気、先を急ぐ。
2016年07月03日 08:11撮影 by DSC-HX50V, SONY
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ここからは一気、先を急ぐ。
整った登山道との我慢比べ?
2016年07月03日 08:30撮影 by iPhone 6, Apple
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整った登山道との我慢比べ?
つま先破壊寸前で、舗装が見えた
2016年07月03日 09:08撮影 by DSC-HX50V, SONY
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つま先破壊寸前で、舗装が見えた
車道出合
2016年07月03日 09:09撮影 by DSC-HX50V, SONY
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車道出合
小袖乗越
2016年07月03日 09:19撮影 by DSC-HX50V, SONY
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小袖乗越
ここで山道は終わり。最後の急登、ここでつま先崩壊。
2016年07月03日 09:33撮影 by DSC-HX50V, SONY
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ここで山道は終わり。最後の急登、ここでつま先崩壊。
奥多摩湖。水少ないですね。
2016年07月03日 09:34撮影 by DSC-HX50V, SONY
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奥多摩湖。水少ないですね。
鴨沢バス停へ
2016年07月03日 09:40撮影 by DSC-HX50V, SONY
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鴨沢バス停へ
ラッキー!9時51分のバスに間に合った!
2016年07月03日 09:44撮影 by DSC-HX50V, SONY
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ラッキー!9時51分のバスに間に合った!
ゴール!!お疲れ!
2016年07月03日 09:44撮影 by DSC-HX50V, SONY
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ゴール!!お疲れ!
1
奥多摩駅から歩10分のもえぎの湯へ。いい湯で汗を流す。
2016年07月03日 10:40撮影 by DSC-HX50V, SONY
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奥多摩駅から歩10分のもえぎの湯へ。いい湯で汗を流す。
3
反省会で根っ辛そば。うまい!
風呂上がりのビール、最高!
2016年07月03日 11:37撮影 by iPhone 6, Apple
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反省会で根っ辛そば。うまい!
風呂上がりのビール、最高!
3

感想/記録
by Tyarih

日本最高峰の次は…
地元東京の最高峰でしょ!?
いつもの相方と二人揃ってはじめての小屋泊にチャレンジ。
日帰りでは微妙にキツそう、近場の未踏の百、設備充実で値段も手ごろ、をキーワードにすんなり雲取山(荘)に決定。
せっかくなら、と電車バス利用し一都二県をまたぐ完全縦走を敢行。
秩父〜奥多摩、クルマなら大迂回が必要なエリア間をワ〜プ!?してきた。

・はじめてのこやはく
部屋。
2人で個室利用!できたことは奇跡?
布団だって敷き放題、まわりを気にせずゆったりでき休養十分、まさに極楽!
…でも同宿者たちとの交流が少なかったこと、覚悟していた雑魚寝感、布団戦争やイビキ地獄を体験できなかったのはちょっと残念?でもあった。
晩餐。
今回は素泊とし3食+酒を持参、メニューはつまみ缶×2とキムチ鍋風たっぷり野菜&シメ雑炊
酒、意気込んで大量の缶ビールを持参!冷凍していった甲斐あり適温で最高の酒を完飲!
…でも飲み過ぎ&重過ぎ?次回はもうちょっと減らし、ワインにしよう!
つまみ缶、バーナーのゴトクにギリ乗ったが…網orバーナーパッド、必携だな。
初アルファ米、…非常用かな。時間に余裕あれば、メシは炊くに限る!
鍋〜雑炊、最初から最後まで味が変わらないのは一考…飽きるというより味を感じなくなる。
最悪!は、つまみ缶のひとつ、オイルサーディンの油がジップロックを浸透貫通して漏れ出し、ザック内がオイルまみれ&魚臭撒き散らし状態…の大惨事になっていたこと。雨対策でザックをビニールでスッポリ覆っていたのが不幸中のさいわい、もしバスや電車であの異臭を撒き散らしたら…ゴミの仕舞い方には細心の注意を!…高い授業料を払った(涙)
総括。
下りなくていい優越、飲んで食って寝るだけ!の開放感は格別、ヤミツキになる。山の上で寝れるって、なんてステキなんだー!
あと、水場あり、持ち上げる必要がないのはホントに助かった。
が、なにより驚いたのが大学の山サークル?大勢の山女子で賑わっていたこと。夕刻の山小屋=男クサい世界を想像していたが…ブームだからか?

・はじめてのごらいこう
2時台に目覚まし、バタバタガサガサと準備し3時半過ぎに出立…相部屋ではこうはいかないな。
寝起きにはキツめの急登を30分、日の出時刻0423の10分ほど前に山頂着。あとからも続々と登山者が集結し大賑わい。
若い男女の大集団が山頂標を背に集合写真。羨ましいな…自分ももう??年若ければ…と若かりし日を思い出す。
残念ながら曇りがち、スッキリご来光とはいかなかったがこれも経験、次に期待。
山頂は富士山も望める大展望地、ゆっくり朝メシとコーヒーを愉しみ、あとは下るだけ!

・下山
日曜日は猛暑の予想…でも山頂近くはまさに適温、曇りがちで日差しも弱く、さわやかな風が吹き抜ける。昨日とはちがって、視界には常に丹沢〜富士山〜甲武信あたりまでの展望を望みながらの、気持ちの良い下山となった。
途中、奥多摩小屋で大休止、七ツ石山〜七ツ石小屋を経て、あとは展望のない緩勾配の樹林帯をひたすらくだる。
予定では1014鴨沢発のバスでOKだったが、若干巻いている…もう1本前のバスに乗れそう、と急ぎ下りムリをした?つま先に負担をかけてしまい痛みが極致。小袖乗越以下の舗装路は後ろ歩き?の愚行でバス停を目指しなんとか間に合った。
バス停に下りると、暑い!乗り込んだバスは冷房キンキンで寒い!駅に着きバスを降りるとやっぱり暑かった!

・温泉とビール♪
当初計画どおり駅から歩ける温泉を目指す。午前中だというのにウワサどおりの混雑ぶり。
特に露天は芋洗い状態、人口密度高くこれでは清潔感も保てまい…二日分の汗を流すことはできたので満足。
憧れの風呂上りのビールと昼メシ…車山行ではできない贅沢!を満喫。電車山行の頻度が増えそうな予感。一献を愉しみ家路につく…温泉施設の外に出た途端、灼熱!せっかく流した汗がまた噴き出す…本末転倒?駅までの10分でまた汗だくになってしまった。

さて、次は夏の避難小屋泊!今回の反省を教訓に準備に勤しむとしよう。

感想/記録
by tos

今回は小屋泊で食事は自炊。初の山中泊山行だ。
ザックも大型にして荷物もいつもより重い。
今後の山行計画に向けた予行でもある。

三峯神社からのゆったりした勾配も霧藻ヶ峰あたりから傾斜を強め白岩山の肩へ上がるころには、息も乱れ、汗だくになり荷物の重さが応え始める。
前白岩山から、相方のストックを借りる。かなり違うわ。重い荷物持つときはもっと積極的に使おう。
危険箇所がほとんどない道程となるが、逆に言うと岩場などの変化に乏しく、遠望も貴重な樹林帯のアップダウンをひたすら登ることとなる。とはいえ、豊かな原生林は見事だし、ラス前の大ダワで鹿に出会えたのが最大のトピックス。
大ダワから一登り。各社テントのショールームと化したテン場を眺めながら本日のゴール、雲取山荘着。ふう〜。今日もガンバったなー俺。

翌日、山頂でのご来光を目指し夜明け前に雲取山頂へ。それこそ朝飯前なのだが軽快に登れた(つもり)。意外と前後上下左右の視界が悪い方が登れるのかな?(笑)
雲がちなご来光を眺め、朝メシを摂り、下り鴨沢へのルート。登りとは一転、石尾根は実に爽快な道だった。視界が開け勾配も適度、道も広く歩きやすい。
今回の行程で一番よかった区間だった。ちょっとした天空の縦走路。ああ、あこがれの双六〜槍、間〜北(でしたっけ?)
あとは樹林帯をひたすら下る。水場多いのが助かる。麓では真夏日となったこの日。水場ごとに顔を洗ってリフレッシュ。補給も順調に行く。長ーいゆるやかな樹林帯をくだってようやく鴨沢のバス停へ。バス停横のトイレで顔を洗ってフィニッシュ!

今回、初の山中泊としたが、帰らなくてよいゆとり、夕暮れとともに晩餐、日の入りとともに就寝の山時間。格別。
夕暮れとともに各々の工夫を発表しながら食事の準備。当日の山行の反省、翌日山行の予定。今後の山行の夢を止めどなく語る、他愛のないそんなこともエンタテインメントになる。そして日の入りとともに眠くなったら寝る。
これは、はまりますな〜。
普段の日帰りクルマ山行では渋滞恐れ、下山後帰宅準備も慌ただしく余韻の共有もそこそこに現地解散。そして、でろでろで帰宅だもんな〜。

相棒、今度はテン泊しよ!
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