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記録ID: 909412 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山【留浦BS→七ツ石山→雲取山→鴨沢BS】

日程 2016年07月03日(日) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■西東京バス ハイキング時刻表 奥多摩・御岳山エリア
http://www.nisitokyobus.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/20160326_hiking_okutama.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 留浦BS
何気に難読なバス停。
引っ越して奥多摩が遠くなりました。
2016年07月03日 08:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 留浦BS
何気に難読なバス停。
引っ越して奥多摩が遠くなりました。
■写真2
深刻な水不足は奥多摩湖にも。
利根川ばかりが問題では無いのです。
2016年07月03日 08:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
深刻な水不足は奥多摩湖にも。
利根川ばかりが問題では無いのです。
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■写真3
梅雨の晴れ間な週末。
テン泊で楽しむハイカーも多かったのでしょう。
2016年07月03日 08:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
梅雨の晴れ間な週末。
テン泊で楽しむハイカーも多かったのでしょう。
■写真4
ここまで来るのに、だいぶ汗をかきました。
無理せず、ゆっくり登ることにします。
2016年07月03日 09:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
ここまで来るのに、だいぶ汗をかきました。
無理せず、ゆっくり登ることにします。
■写真5
全く倒れる気配のない廃屋。
すぐ下の頭上に、もう一軒の廃屋があるのを知りました。
2016年07月03日 09:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
全く倒れる気配のない廃屋。
すぐ下の頭上に、もう一軒の廃屋があるのを知りました。
■写真6
登山道脇にはフタリシズカ。
花期は終わりで、咲いている個体は見つけられず。
2016年07月03日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
登山道脇にはフタリシズカ。
花期は終わりで、咲いている個体は見つけられず。
■写真7
咲き始めのダイモンジソウ。
この登山道で見るなんて珍しい。
2016年07月03日 09:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
咲き始めのダイモンジソウ。
この登山道で見るなんて珍しい。
■写真8
久し振りの富士山ビュースポットは…。
残念、謁見叶わずでした。
2016年07月03日 10:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
久し振りの富士山ビュースポットは…。
残念、謁見叶わずでした。
■写真9 - 七ツ石小屋
いつも通り、ここで休憩と給水を。
トイレはこの辺りで唯一のバイオトイレなので快適です。
2016年07月03日 11:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 七ツ石小屋
いつも通り、ここで休憩と給水を。
トイレはこの辺りで唯一のバイオトイレなので快適です。
■写真10
七ツ石小屋の水場は生きていました。
でも少し水量が頼りないので、持参は多めに。
2016年07月03日 11:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
七ツ石小屋の水場は生きていました。
でも少し水量が頼りないので、持参は多めに。
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■写真11
深い緑に覆われた石尾根縦走路。
四季折々の表情が伺える、いいルートです。
2016年07月03日 11:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
深い緑に覆われた石尾根縦走路。
四季折々の表情が伺える、いいルートです。
■写真12 - 七ツ石山
ランチ時ですが、この炎天下では人影も少なく。
それでも敢えて山頂を通過するハイカーは多いようでした。
2016年07月03日 12:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 七ツ石山
ランチ時ですが、この炎天下では人影も少なく。
それでも敢えて山頂を通過するハイカーは多いようでした。
■写真13 - 七ツ石山
南側には、やや開けた眺望。
今日の富士山は期待できないでしょう。
2016年07月03日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 七ツ石山
南側には、やや開けた眺望。
今日の富士山は期待できないでしょう。
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■写真14 - 七ツ石山
北側には、これから歩く石尾根縦走路が雲取山まで。
防火帯はメンテしなくても切り開かれたままなのでしょうか。
2016年07月03日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - 七ツ石山
北側には、これから歩く石尾根縦走路が雲取山まで。
防火帯はメンテしなくても切り開かれたままなのでしょうか。
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■写真15
七ツ石山からブナ坂までの間は、やや急峻。
ダラダラ登りの鴨沢ルートで、唯一の登り返しです。
2016年07月03日 12:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
七ツ石山からブナ坂までの間は、やや急峻。
ダラダラ登りの鴨沢ルートで、唯一の登り返しです。
■写真16
石尾根縦走路より七ツ石山を振り返って。
斜面から生えているのは鹿も食わないマルバダケブキ。
2016年07月03日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
石尾根縦走路より七ツ石山を振り返って。
斜面から生えているのは鹿も食わないマルバダケブキ。
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■写真17
気のせいか元気が無いように見えるダンシングツリー。
さすがに、この暑さは身に応えるようです。
2016年07月03日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
気のせいか元気が無いように見えるダンシングツリー。
さすがに、この暑さは身に応えるようです。
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■写真18 - 奥多摩小屋
著作権的にギリギリを攻める木彫の森の住人。
日曜なのでテン泊も少なく、ひっそりしています。
2016年07月03日 12:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 奥多摩小屋
著作権的にギリギリを攻める木彫の森の住人。
日曜なのでテン泊も少なく、ひっそりしています。
■写真19
奥多摩小屋を過ぎると、すぐに迫るヨモギノ頭。
巻くことも出来ますが、晴れの日には登っておきたいですね。
2016年07月03日 12:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
奥多摩小屋を過ぎると、すぐに迫るヨモギノ頭。
巻くことも出来ますが、晴れの日には登っておきたいですね。
■写真20 - ヨモギノ頭
なぜなら登り切って振り返ると、石尾根が七ツ石山まで見られるから。
防火帯フェチには、たまりません。
2016年07月03日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - ヨモギノ頭
なぜなら登り切って振り返ると、石尾根が七ツ石山まで見られるから。
防火帯フェチには、たまりません。
■写真21
小雲取山への斜面には、草を食む鹿の姿が。
ハイカーを一瞥しただけで食事を優先します。
2016年07月03日 13:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
小雲取山への斜面には、草を食む鹿の姿が。
ハイカーを一瞥しただけで食事を優先します。
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■写真22
ちょっとブサイクなお食事中の顔。
可愛く撮ってあげられなくてゴメンナサイ。
2016年07月03日 13:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
ちょっとブサイクなお食事中の顔。
可愛く撮ってあげられなくてゴメンナサイ。
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■写真23
山頂直下のひと登りは体力試し。
ここは休憩なしで一気に登り詰めたいところ。
2016年07月03日 13:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
山頂直下のひと登りは体力試し。
ここは休憩なしで一気に登り詰めたいところ。
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■写真24 - 雲取山避難小屋
山頂に行く前に、ここも大好きなフレーム。
この写真に映るのは、実は全て東京都です。
2016年07月03日 13:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 雲取山避難小屋
山頂に行く前に、ここも大好きなフレーム。
この写真に映るのは、実は全て東京都です。
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■写真25 - 雲取山
さすがにこの暑さでは人影も疎らな山頂。
今回も無事に辿り着けました。
2016年07月03日 13:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 雲取山
さすがにこの暑さでは人影も疎らな山頂。
今回も無事に辿り着けました。
■写真26 - 雲取山
15回目くらいの登頂は梅雨の晴れ間に。
富士山は雲に隠れたままでした。
2016年07月03日 13:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 雲取山
15回目くらいの登頂は梅雨の晴れ間に。
富士山は雲に隠れたままでした。
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■写真27 - 雲取山
南アも雲に隠れてしまいましたが、手前には奥秩父の山並み。
地味で華のない山域ですが、それが良いと言う人も。
2016年07月03日 13:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 雲取山
南アも雲に隠れてしまいましたが、手前には奥秩父の山並み。
地味で華のない山域ですが、それが良いと言う人も。
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■写真28 - 雲取山避難小屋
下山前に休憩がてら、ランチにします。
…ん?なんだこの熱視線。
2016年07月03日 13:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 雲取山避難小屋
下山前に休憩がてら、ランチにします。
…ん?なんだこの熱視線。
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■写真29 - 雲取山避難小屋
若い鹿は好奇心旺盛なようで、必要以上に逃げません。
好奇心というか、餌の匂いに釣られてきたか。
2016年07月03日 13:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 雲取山避難小屋
若い鹿は好奇心旺盛なようで、必要以上に逃げません。
好奇心というか、餌の匂いに釣られてきたか。
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■写真30 - 雲取山避難小屋
よく見ると頭上には大量の虫を従えています。
手で払い除けられないので、さぞかし不快でしょう。
2016年07月03日 14:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30 - 雲取山避難小屋
よく見ると頭上には大量の虫を従えています。
手で払い除けられないので、さぞかし不快でしょう。
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■写真31 - 雲取山避難小屋
しかし、いくら人の多い奥多摩とはいえ人を恐れなさすぎでは。
人と動物の間には、適度な距離感が必要だと思います。
2016年07月03日 14:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 雲取山避難小屋
しかし、いくら人の多い奥多摩とはいえ人を恐れなさすぎでは。
人と動物の間には、適度な距離感が必要だと思います。
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■写真32 - 雲取山避難小屋
出発しようと思ったら帽子にカミキリムシが付いてて焦ります。
でも触覚が縞々でないけど、ホントにカミキリムシか。
2016年07月03日 14:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 雲取山避難小屋
出発しようと思ったら帽子にカミキリムシが付いてて焦ります。
でも触覚が縞々でないけど、ホントにカミキリムシか。
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■写真33 - 雲取山避難小屋
山頂から外れて南側に建つ山梨百名山の山頂標識。
雲取山の最高地点ではないので、ご注意ください。
2016年07月03日 14:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 雲取山避難小屋
山頂から外れて南側に建つ山梨百名山の山頂標識。
雲取山の最高地点ではないので、ご注意ください。
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■写真34
梅雨の晴れ間というか、完全に夏ですね。
水の残量が少し気になります。
2016年07月03日 14:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
梅雨の晴れ間というか、完全に夏ですね。
水の残量が少し気になります。
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■写真35
ブナ坂でも、あまり人を恐れない鹿。
鹿の食害問題は、さらに深刻化していきそうです。
2016年07月03日 15:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
ブナ坂でも、あまり人を恐れない鹿。
鹿の食害問題は、さらに深刻化していきそうです。
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■写真36
むしろ鹿より人間を警戒する鴨沢の猫。
他に白黒の家系も元気に活動していました。
2016年07月03日 17:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36
むしろ鹿より人間を警戒する鴨沢の猫。
他に白黒の家系も元気に活動していました。
2
■写真37 - 鴨沢BS
色々と端折って下山完了です。
顔を洗ったら生ビールの幟に駆け込みましょう。
2016年07月03日 17:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37 - 鴨沢BS
色々と端折って下山完了です。
顔を洗ったら生ビールの幟に駆け込みましょう。
■写真38 - 鴨沢BS
百名山の主要登山口にありながら、ジュースの自販機しか無かった淋しい鴨沢に一筋の光が。
使って残したいのはバス路線だけでなく、お店も然りですね。
2016年07月03日 17:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 鴨沢BS
百名山の主要登山口にありながら、ジュースの自販機しか無かった淋しい鴨沢に一筋の光が。
使って残したいのはバス路線だけでなく、お店も然りですね。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

計画を立てていた山域は梅雨前線に包まれて前日に雨予報へ変わります。
毎日コロコロ変わるのは、どうにかならないものか。

高気圧が届く範囲で行きたいところもないので、筋力維持を兼ねて雲取山に。
引っ越して始発バスに乗れなくなりましたが、何とか日帰りが成立しました。


■留浦BS→七ツ石山→雲取山
奥多摩駅を7:25発の小菅の湯行きのバスは、留浦バス停を経由します。
少し前に発車する鴨沢西行きに間に合わなくても、まだ望みはあります。

電車で運ばれてきたハイカーの殆どは川苔山が目当てで、東日原行きは大行列。
残りは小菅の湯か峰谷行きの利用者と、かなり偏りがあるようです。

留浦バス停もトイレがあるので、準備には便利でした。
10分ほど歩けば鴨沢の集落へと至り、ここからは鴨沢バス停スタートと何ら変わりません。

7月に入り気温は順調に上がり、朝から汗が吹き出ます。
水の補充ポイントは複数ありますが、枯れていることも想定して充分に持ちたいところ。

単調な登り坂は堂所まで続き、少しずつ勾配を増しながら七ツ石小屋を目指します。
巻き道を利用する人も多いですが、七ツ石小屋は休憩所も水場もバイオトイレもあるハイスペックな山小屋ですよ。

水を補給させてもらい、いつも通り七ツ石山を経てブナ坂へと至ります。
いくら晴れでも、この時期は南アまでは見渡せなかったか…残念です。

久しぶりに歩く石尾根は、時おり涼しい風が吹き込み気持ちよく歩けました。
標高1,600〜1,900m程度なので、真夏で無風だと少し厳しい暑さかも知れません。

時期柄か若い鹿が草を食んでいましたが、ハイカーを見ても逃げないんですね。
それどころか寄ってくる個体までいるし、良くない兆候に感じました。

雲取山は山頂よりも避難小屋前の方が好きなので、山頂に長居することは無いですね。
眼下に伸びる石尾根を眺めながらのランチが雲取山の定番です。


■雲取山→鴨沢BS
鴨沢バス停を18:38発のバスに乗る予定なので、特に急ぐこともなく下界を目指します。
それより前のバスを目指すとなると、慌ただしく時間に追われた山行になりそう。

特筆することも無いのですが、夏場は下りも水分補給が大事です。
残量が心もとなければ、七ツ石小屋に立ち寄って補給するのが安全です。

標高を下げるに連れて、じわじわと気温が上がり再び汗が出てきます。
でも最近はバス停の横に食堂があり、生ビールが飲めるので頑張りましょう。

食堂に立ち寄る時間がなくても缶ビールの販売もあるので、取り敢えず乾杯に漕ぎ着けられます。
夜になるとホリデー快速との接続も無いので、各駅を乗り継いで帰路に就きました。
訪問者数:270人
-
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