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記録ID: 909728 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

関東ふれあいの道「鍾乳洞と滝のみち」〜天狗滝・綾滝・大滝・大岳鍾乳洞(千足BS〜大岳鍾乳洞入口BS)

日程 2016年07月03日(日) [日帰り]
メンバー Gonpapa
天候曇 → 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
立川5:44−6:14武蔵五日市
武蔵五日市:633ー6:57千足(休日) 470円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間13分
休憩
1時間39分
合計
6時間52分
S千足バス停06:5907:23天狗滝07:3607:57綾滝08:0508:38千足分岐08:4609:19富士見台09:5610:14大滝分岐10:57大滝11:0111:08大岳山・大滝登山口11:19小滝11:24大岳鍾乳洞11:5212:20大岳鍾乳洞入口バス停12:2113:21軍道バス停13:46馬頭刈尾根登山口13:51秋川渓谷瀬音の湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
07:00千足BS
07:25小天狗滝
07:30-35天狗滝
07:55-08:00綾滝
08:43-48馬頭刈尾根に合流
09:19-10:00富士見台
10:14大滝分岐点
11:01大滝
11:08大岳山・大滝登山口(林道終点)
11:20小滝
11:23-55大岳鍾乳洞
12:20-25大岳鍾乳洞入口バス停
13:21軍道バス停
13:47馬頭刈尾根入口
13:50秋川渓谷瀬音の湯
コース状況/
危険箇所等
関東ふれあいの道「鍾乳洞と滝のみち」
https://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/natural_environment/park/facility/fureai_01.html

・千足〜馬頭刈尾根
 ・天狗滝の前後に短い急登がある他は、緩やかに綾滝まで登る。
 ・綾滝からは急斜面を九十九折に緩やかに登った後、尾根を急登して馬頭刈尾根に至る。

・馬頭刈尾根〜上養沢
 ・岩尾根をアップダウンしながら富士見台へ。
 ・富士見台からもダウンアップしながら進むと(途中にビューポイントあり)、大岳山手前に大滝への分岐点がある。
 ●昭文社地図(2013年版)では、大滝への分岐点が、富士見台と白倉への分岐点の真ん中辺りに位置付けられているが、私のGPSデータによると、ほぼ白倉への分岐点辺りとなっている。
 ・分岐点からは概ね急降し、沢に出会った後は緩やかに沢沿いに下り大滝へ。
 ・大滝から少し下ると林道終点に出る(ここまで車入れる。約10台駐車可能)。
 ●林道終点手前に通行注意の橋がある。夜間通行時は踏み抜かぬよう、要注意。
 ・一部を除き舗装された林道を下れば、大岳鍾乳洞入口BSに至る(林道途中に採石場トンネルを通過)。
その他周辺情報瀬音の湯(JAF割引800円)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

千足BSの少し先を右折して柳沢林道へ。
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千足BSの少し先を右折して柳沢林道へ。
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林道終点。ここから登山道の始まり。
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林道終点。ここから登山道の始まり。
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この少し先で、天狗滝経由(左側)か、天狗滝をスキップ(右側)するかの分岐がある。
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この少し先で、天狗滝経由(左側)か、天狗滝をスキップ(右側)するかの分岐がある。
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天狗滝へ向かう。
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天狗滝へ向かう。
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天狗滝へ短く急登
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天狗滝へ短く急登
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短く急登して、
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短く急登して、
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天狗滝をスキップする登山道に合流。
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柳沢に沿って進む。
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柳沢に沿って進む。
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急斜面を九十九折に緩やかに登った後、
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急斜面を九十九折に緩やかに登った後、
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九十九折になると馬頭刈尾根が近い。
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九十九折になると馬頭刈尾根が近い。
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馬頭刈尾根に合流
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馬頭刈尾根に合流
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大岳山方向へ進む。この右手につづら岩がそびえている。
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大岳山方向へ進む。この右手につづら岩がそびえている。
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つづら岩の端
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つづら岩の端
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つづら岩を振り返る。
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つづら岩を振り返る。
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ダウン。大岳山が姿を現す。
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ダウン。この山影が富士見平。
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大岳山、御岳山。その間に、蕎麦粒山。大岳山の左の稜線は馬頭刈尾根(左からぐるっと回り込んで大岳山に至る)。
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大岳山、御岳山。その間に、蕎麦粒山。大岳山の左の稜線は馬頭刈尾根(左からぐるっと回り込んで大岳山に至る)。
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(拡大)蕎麦粒山か
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富士見台へアップ
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富士見台へアップ
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ビューポイントに向かって、アップ。
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左奥:丹沢、中央:富士山(肉眼では確認できたが写真では苦しい)・生藤山、右:三頭山
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左奥:丹沢、中央:富士山(肉眼では確認できたが写真では苦しい)・生藤山、右:三頭山
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中央:富士山(肉眼では見えたが、写真では分かり辛い)、右:生藤山
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中央:富士山(肉眼では見えたが、写真では分かり辛い)、右:生藤山
3
大滝分岐点。この分岐点、昭文社地図では、富士見台と白倉への分岐点の真ん中辺りに位置付けられているが、私のGPSデータによると、白倉への分岐点の少し手前となっている。
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大滝分岐点。この分岐点、昭文社地図では、富士見台と白倉への分岐点の真ん中辺りに位置付けられているが、私のGPSデータによると、白倉への分岐点の少し手前となっている。
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下り始めは緩やか。
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下り始めは緩やか。
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(振り返って)急降
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(振り返って)急降
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コアジサイの群落
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コアジサイの群落
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沢に出会うと、以降は沢沿いに緩やかに下る。
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沢に出会うと、以降は沢沿いに緩やかに下る。
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何度か、渡渉する。
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何度か、渡渉する。
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大滝への分岐点。直進:大滝をスキップ、右折:大滝へ
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通行注意のこの橋を渡ると、林道終点に出る。
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通行注意のこの橋を渡ると、林道終点に出る。
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早急に修繕宜しく(夜間歩行時、危険)
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11:08大岳山・大滝登山口(林道終点)
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11:08大岳山・大滝登山口(林道終点)
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大岳山・大滝登山口(林道終点)を振り返る。
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大岳山・大滝登山口(林道終点)を振り返る。
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大岳キャンプ場 を振り返る。
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大岳キャンプ場 を振り返る。
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林道脇に小滝。滴が滴り落ちている程度だった。
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林道脇に小滝。滴が滴り落ちている程度だった。
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(振り返って)11:23-55大岳鍾乳洞。入場料500円。内部は低温で、火照った体を冷ますには役立った。
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(振り返って)11:23-55大岳鍾乳洞。入場料500円。内部は低温で、火照った体を冷ますには役立った。
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ほとんど、腰を屈めてやっと通れる程度のトンネルばかり。全体的に暗く、鍾乳石は良く分からなかった。
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ほとんど、腰を屈めてやっと通れる程度のトンネルばかり。全体的に暗く、鍾乳石は良く分からなかった。
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何とか見つけた鍾乳石
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何とか見つけた鍾乳石
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大岳鍾乳洞入口バス停(橋の左にあり)
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大岳鍾乳洞入口バス停(橋の左にあり)
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(振り返って)バス待ち時間が長いため、赤線つなぎで瀬音の湯まで歩くことにした。
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(振り返って)バス待ち時間が長いため、赤線つなぎで瀬音の湯まで歩くことにした。
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案内に連れられて右折したら、登り返しとなってしまった。直進すべきだった。
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案内に連れられて右折したら、登り返しとなってしまった。直進すべきだった。
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登り返しを終えて振り返る。陸橋は、馬頭刈尾根より瀬音の湯へ向かう登山道。
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登り返しを終えて振り返る。陸橋は、馬頭刈尾根より瀬音の湯へ向かう登山道。
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左折。山影は、臼杵山か。
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左折。山影は、臼杵山か。
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(振り返って)馬頭刈尾根入口
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(振り返って)馬頭刈尾根入口
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秋川渓谷瀬音の湯
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秋川渓谷瀬音の湯
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感想/記録

・梅雨の晴れ間にトレーニングで関東ふれあいの道を歩いて、つるつる温泉まで行こうとしたが、暑くてばててしまい、上養沢から金毘羅尾根へ登り返す気力がなくなり、上養沢でエスケープする。

・上養沢でバス待ちが約一時間あったので、トレーニング方々、赤線つなぎを兼ねて、十里木の瀬音の湯まで歩く。途中、軍道BSを少し過ぎた辺りにあった瀬音の湯への案内に従って、201号宝沢線を離れた所、登り返す羽目になった。十里木近くまで201号を進むべきだった。地図で確認すべきだった、反省。
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