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記録ID: 909783 全員に公開 トレイルラン富士・御坂

富士山6合目まで(村山道〜富士宮6合目〜ガラン沢コース)

日程 2016年07月03日(日) [日帰り]
メンバー ABi-R
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
先人の記録にあった富士山スカイライン8.1kmポスト前の駐車場を利用。
旧料金所下のスカイポート富士跡は右端のゲートチェーンが切れていて、入って左に進むと駐められる場所がありますが、私有地への不法侵入になるでしょう。
静岡市方面から登ってくる富士急バスが西臼塚駐車場とスカイポート前に停まりますが、3.5km程の1区間乗るだけでも3,100円なんでしょうか。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間26分
休憩
17分
合計
3時間43分
Sスタート地点04:4304:46村山古道入口05:13富士山スカイライン(登山区間)との交差点05:1405:23高鉢コースとの交差点05:37岩屋不動分岐05:3905:52岩屋不動05:5506:04岩屋不動分岐06:07笹垢離跡06:0807:03六合目雲海荘07:0407:09宝永第一火口縁07:13宝永第一火口07:2007:25宝永第一火口縁07:28宝永第二火口縁07:39御殿庭中07:47御殿庭下07:4807:49高鉢・ガラン沢/水ヶ塚分岐07:5007:58ガラン沢08:10枯れ沢08:15旧料金所08:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登り降りともマイナールートです。村山古道は総じて急ですが、目印も多く、トレイルコンディションはいいです。降りのガラン沢コースは一部踏み跡の薄いところがありますが、その割にやたらと標柱があります。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 バックパック サロモン XA ADVANCED SKIN12 アッパー TNFアクティブシェルジャケット(出発時のみ)+スキンズA200ロングスリーブ+TNFネックゲイター ボトムス モンベルトレントフライヤーパンツ(出発時のみ)+CW−Xレボリューション+TNFショーツ TNFバイザー グローブ TNFアルファドライ シューズ Reebok ZIGSONIC ソックス DexShell防水ショート ポール BDウルトラディスタンス 水1.2L 携行食 大福2(▲1)+VAAMゼリー+塩熱サプリ ファーストエイドキット 携行トイレ2 iPhone5S ソニーDSC-HX30V

写真

本日のお伴はリーボックZIGSONIC。デザインが気に入って2足履きましたが、アッパーもアウトソールも限界なので引退。砂に悩まされる富士山で何よりも必要なのは、捨てていいシューズ。
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本日のお伴はリーボックZIGSONIC。デザインが気に入って2足履きましたが、アッパーもアウトソールも限界なので引退。砂に悩まされる富士山で何よりも必要なのは、捨てていいシューズ。
1
富士山スカイライン(県道180号)8.1kmポスト前。西臼塚駐車場までちょうど2kmの地点南側に駐車場があります。かなり荒れています。今日は家族の車を借りてきましたが、私のスカイラインでは低すぎて入場不能。
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富士山スカイライン(県道180号)8.1kmポスト前。西臼塚駐車場までちょうど2kmの地点南側に駐車場があります。かなり荒れています。今日は家族の車を借りてきましたが、私のスカイラインでは低すぎて入場不能。
前日車で通った時は気付かなかった村山古道入口(2合目)。7.8kmポストと7.7kmポストの間にあります。路上からはリボンが目印。
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前日車で通った時は気付かなかった村山古道入口(2合目)。7.8kmポストと7.7kmポストの間にあります。路上からはリボンが目印。
正面木の幹に巻いてある村山古道の表示。
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正面木の幹に巻いてある村山古道の表示。
1
始めは岩がゴロゴロしている須山ルートより走りやすいトレイルですが、間も無く走り難い斜度になっていきます。
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始めは岩がゴロゴロしている須山ルートより走りやすいトレイルですが、間も無く走り難い斜度になっていきます。
2
屈んでいる熊かと思った。
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屈んでいる熊かと思った。
1
10年前まで廃道だったのに何故建設省の標識?と思ったら、すぐ上が富士山スカイライン(高鉢駐車場の少し手前)。
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10年前まで廃道だったのに何故建設省の標識?と思ったら、すぐ上が富士山スカイライン(高鉢駐車場の少し手前)。
舗装道を跨いで再び村山古道。ここから笹原です。
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舗装道を跨いで再び村山古道。ここから笹原です。
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分岐があります。その先に「岩屋不動」だそうです。何だか分かりませんが、行ってみます。因みにこの岩屋不動に向かう道は昔切り出した木を運んだ木馬道だそうです。
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分岐があります。その先に「岩屋不動」だそうです。何だか分かりませんが、行ってみます。因みにこの岩屋不動に向かう道は昔切り出した木を運んだ木馬道だそうです。
ロープが見えたらこれに沿って急降下。崖ですが、フリクションの効くサーフェスなので危なくないです。
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ロープが見えたらこれに沿って急降下。崖ですが、フリクションの効くサーフェスなので危なくないです。
岩屋不動。昔修験者が荒業をしたところだそうです。
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岩屋不動。昔修験者が荒業をしたところだそうです。
更に先にトラバースしていくように見えます。
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更に先にトラバースしていくように見えます。
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岩屋不動のすぐ上にも岩室のようなものがあります。
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岩屋不動のすぐ上にも岩室のようなものがあります。
いい写真が撮れませんでしたが、奥は結構広くなっています。但し、いつ崩れるかわかりません。
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引き返します。上が開けたところがあります。この花は、、、わかりません。
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引き返します。上が開けたところがあります。この花は、、、わかりません。
富士山頂方面は、、、曇ってますね。
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富士山頂方面は、、、曇ってますね。
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木馬道は快適なトラバース路です。
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木馬道は快適なトラバース路です。
村山古道に戻って間も無く「笹垢離(ささごり)跡」。
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村山古道に戻って間も無く「笹垢離(ささごり)跡」。
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更に進むと、石の河。
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更に進むと、石の河。
右岸に渡ります。
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右岸に渡ります。
階段。その先には広場があります。
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倒木地帯。トレラン用バックパックでも潜るのに苦労する箇所があります。
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倒木地帯。トレラン用バックパックでも潜るのに苦労する箇所があります。
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遊歩道との交差。
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遊歩道との交差。
ハイマツ帯に出ました。前方は6合目の山小屋。
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ハイマツ帯に出ました。前方は6合目の山小屋。
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登りはいいですが、下りだとちょっと分かり難いハイマツ帯。
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登りはいいですが、下りだとちょっと分かり難いハイマツ帯。
6合目に着きました。愛鷹山。
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6合目に着きました。愛鷹山。
第一火口に向かって降ります。
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第一火口に向かって降ります。
どの辺が富士山なんだかよく分からない、第一火口壁。
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石礫攻撃でボコボコの看板。
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石礫攻撃でボコボコの看板。
第二火口。ちなみに正面鞍部の奥に見えるのが、水ヶ塚駐車場。
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第二火口。ちなみに正面鞍部の奥に見えるのが、水ヶ塚駐車場。
御殿庭に向けて降ります。
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御殿庭に向けて降ります。
御殿庭下の更にすぐ下に分岐。水ヶ塚ですら70分なのに、85分ですか!
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御殿庭下の更にすぐ下に分岐。水ヶ塚ですら70分なのに、85分ですか!
ウッドチップコースのような快適なトレイルです。
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ウッドチップコースのような快適なトレイルです。
ガラン沢で高鉢駐車場方面から別れ、ロープに沿って下ります。
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ガラン沢で高鉢駐車場方面から別れ、ロープに沿って下ります。
これがガラン沢です。
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これがガラン沢です。
オオバイケイソウ。咲くまで2週間てところでしょうか。
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オオバイケイソウ。咲くまで2週間てところでしょうか。
枯れ沢を渡ります。
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枯れ沢を渡ります。
旧料金所。非常に走りやすいコースでした。御殿庭下の分岐から85分のところ25分。
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旧料金所。非常に走りやすいコースでした。御殿庭下の分岐から85分のところ25分。
旧料金所のすぐ下にあるスカイポート富士の跡。バリケードの右端が落ちているので、そこから入って左に進んでいくと、十分に駐められるスペースがあります。やめといた方がいいとは思いますが。ここから1.5kmほど下がゴール。
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旧料金所のすぐ下にあるスカイポート富士の跡。バリケードの右端が落ちているので、そこから入って左に進んでいくと、十分に駐められるスペースがあります。やめといた方がいいとは思いますが。ここから1.5kmほど下がゴール。

感想/記録
by ABi-R

山梨側が山開きしてしまったので、静岡側が山開きする前最後の週末に富士山に行ってきました。富士登山の問題はシューズ。火山岩でソールは擦り減り、何回洗っても無くならない細かい砂が大量に入り込むので、いいシューズを履いてはいけません。下山までギリギリ持ちさえすれば、廃棄予定のシューズがベストです。2週間前に平地用ランニングシューズを入れ替え、1足処分予定になってチャンス到来。

富士山直近3回は水ヶ塚からの須山ルートでの登頂だったため、更にマイナーな村山古道を行ってみることにしました。山と高原マップには載っていますが、オフィシャルガイドでも国土地理院地図でもスルーされているルートですね。
前日夕方水ヶ塚駐車場に入りましたが、いかにも強風な雲で山頂が見えません。当日朝も同じ状態。山頂を目指しても楽しくなさそうと登頂は早々に見送って、あくまで未体験の村山古道とガラン沢コースを辿ることにしました。

富士山スカイライン8.1kmポスト付近にある駐車場に駐車(荒れてます。入山時も下山時も私1人。)、300m程駆け下りて村山古道入口。リボンが出ていますが、手製プレートは林の中を覗き込まないと見えません。

《村山古道》
岩の少ない快適なフラットトレイルから始まり、終盤は倒木帯を跨いで潜って通過します。全体としては斜度があり、走れるところは多くないのですが、鳥の声だけが聞こえる静かな樹林帯に柔らかい落ち葉のシングルトラックが続く、快適なトレイルでした。よく乾いて下草もないので、濡れる心配も少ないです。本日は頭上の風の音が結構凄かったのですが。
岩屋不動は、歩くと20分くらいのトラバース(木馬道だそうです)から、トラロープを目印に急斜面を少し降りると着きます。かつて修験道の修行場だったそうです。村山古道を再興した「富士山 村山古道を歩く」(勿論読みました!)の畠堀操八さん達が、名前を手掛かりに不動沢を踏査、発見されたとのこと。この岩屋の少し上にも岩屋っぽいところがあります。岩屋不動前は通路のようになっていますが、更に須山道方面にトラバースできるかは不明。
本道に戻り、笹垢離を過ぎ、更に倒木帯を過ぎて本日初めて他のハイカーと遭遇、登りの5人連れを追い越すと間も無く突然白いロープに進路を阻まれます。5合目から宝永山への自然探勝路との交差です。交差点でなく通せんぼです。何でしょうか、この扱いの違い。
間も無く赤い火山礫のハイマツ帯に入ると下りのハイカー1人とすれ違い、間も無く6合目の雲海荘の下に出ます。ここで白いロープを乗り越えてメジャートレイル復帰。コース外を勝手に歩くマナー悪ハイカーの気分でした。
0合目、1合目スタートと比べれば大分短いでしょうが、寄り道を除いて6合目までの所要時間が1時間56分、水ヶ塚からの須山ルートより30分も余計にかかりました。会った人2組6人。
村山古道は、手製プレートあり、リボンも多く、安心して歩ける道でした。下りで使う場合には6合目から暫くトレースが分かり難い点だけ要注意でしょうか。

火口縁から初めて宝永第一火口に降りました。上空は西からの強風、火口内は逆に東からの強風。火口底から東に回り込んだら石飛礫が酷かったので、宝永山方面には進まず、火口西縁まで引き返しました。

《御殿庭〜ガラン沢》
暫くは勝手知ったる須山ルート、砂礫の急坂をハイマツ帯まで下ると、あとは走り易い比較的緩やかなシングルトラックを下ります。下山中は御殿庭上で1組2人とすれ違っただけ。
御殿庭下のすぐ下の分岐から、慣れたルートから離れますが、遠い水ヶ塚が70分、高鉢駐車場・ガラン沢はなんとそれぞれ85分との表示。
以降のルートは標柱とリボンを目印に下りますが、概ね緩い下りで全線走れます。ガンガン走れます。ガラン沢で高鉢ルートと別れるまで35分のところ、8分でした。
ガラン沢に入ると踏み跡薄くなり、一方やたらと標柱が立っていてアンバランスですが、爽やかな、多分夏でも結構涼しい樹林帯を走る、更に柔らかくなった落ち葉のトレイルが超快適。ポケットから飛び出したiPhone回収と枯れ沢渡りで止まった以外ノンストップで飛ばし、残り50分を17分で旧料金所。結局85分のコースを25分で降りました。
私はあまり膝が強くないので、抑える下りはランナーとしては遅いはずなのですが、ここまで気持ちよく駆け下りられるコースはちょっと記憶にないくらい。
旧料金所からは駐車場まで楽しくないロードを1.5km程下ってゴール。
前日の農鳥岳ピストン25kmで攣った足が気になってはいましたが、無事ゴール。いいトレランができました。

ランタイム: 3:42:48
距離: 14.95 km
登り: 1206m
降り: 1195m

山行再開後、前日の往復26km弱は最長、2日合計40km超も最長。まだまだですが、大分体が動くようになったかなと。
村山古道は、田子の浦からのSEA TO SUMMITで使おうという構想を前から温めていますが、平地を走る脚力の不足から未だ実現せず。もう1回「富士山 村山古道を行く」を読んで自分を奮い立たせようかな。、

《道具レビュー》
今日履いたZIGSONICは、クッションもよく効きましたが、急登でフォアフットで登ろうとすると、レースをきつめに締めた筈なのに、踵が浮きます。ヒールカップがルーズなんですね。設計の古さもあるかもしれませんが、平地用TAKUMI 戦 BOOST、ZIGSONICの後任通勤RUN用BOSTON BOOSTのアディゼロシリーズと比べると大分性能が落ちる印象。でも山頂に向かわずソールに然程ダメージなく、砂走りせずあまり汚れなかったので、もう1回履けそう。勿体ないので、秋の富士山まで取っておくことにしよう。

本日も気持ちよく通して下さったハイカーの皆さん、有難うございました。とは言え、6合目〜宝永火口付近までの挨拶もさーっぱり返してくれない富士特有の皆さんを除くと3組8人しかいらっしゃいませんでしたが。

訪問者数:235人
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