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記録ID: 909812 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

奥多摩 水根沢

日程 2016年07月03日(日) [日帰り]
メンバー moriyama, その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥多摩湖畔の無料駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間33分
休憩
0分
合計
2時間33分
S水根駐車場09:0211:35水根駐車場11:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【行程】
9:00 奥多摩湖駐車場→9:15入渓→10:00二段の大滝?→10:50半月の滝→11:10登山道→11:30駐車場

【ルート内容】
※バリエーションルートになります。
初心者向けの沢であり、特に大きな危険個所もなく楽しめる沢。ある程度ゴルジュっぽくなっており、また滝の形状のいろいろあるので、楽しめるが初心者のみでは厳しい。
中級レベル以上の沢を登っていればザイルは使うところはないが、初心者には要所要所で確保することが望ましい。
(今回、我々はは初心者が1名いたので、初心者のみ2か所で一応確保した)
経験者が初心者の訓練用にちょうどぴったりの沢。

登攀レベル:★★☆☆☆
泳ぎレベル:★☆☆☆☆
危険度:☆☆☆☆☆
総合的おすすめ度:★★★☆☆
(みんなでワイワイと楽しむ沢)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 タイツ ズボン 靴下 グローブ サブザック 昼ご飯 行動食 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 保険証 携帯 時計 ツェルト ナイフ カメラ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング ハンマーバイル ナイフブレード アングルハーケン 渓流シューズ フローティングロープ トポ ルート図

写真

奥多摩湖畔の駐車場。
無料でトイレもあります。トイレは少々小さいので、着替えとはには不向きです。
2016年07月02日 09:01撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥多摩湖畔の駐車場。
無料でトイレもあります。トイレは少々小さいので、着替えとはには不向きです。
着替えて出発。近場なのでほぼ手ぶら。
2016年07月02日 09:02撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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着替えて出発。近場なのでほぼ手ぶら。
とことこと林道を歩き入渓点を探す
2016年07月02日 09:03撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とことこと林道を歩き入渓点を探す
ちっこい滝
2016年07月02日 09:21撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちっこい滝
それなりに深さがあり軽く泳いで登る。
2016年07月02日 09:24撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それなりに深さがあり軽く泳いで登る。
なんだかぼろい橋。昔の登山道かな?
2016年07月02日 09:28撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんだかぼろい橋。昔の登山道かな?
それなりに水流があり、苦労します。
2016年07月02日 09:57撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それなりに水流があり、苦労します。
防水カメラの蓋が空いていて、この写真を最後に動かなくなりました・・・
2016年07月02日 10:04撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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防水カメラの蓋が空いていて、この写真を最後に動かなくなりました・・・
ここからスマホでの写真に変わります。
・・・こちらの方が綺麗かも。やるな。
2016年07月02日 10:09撮影 by SO-03F, Sony
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ここからスマホでの写真に変わります。
・・・こちらの方が綺麗かも。やるな。
トイ状の滝。手足を突っ張り登ります。
2016年07月02日 10:11撮影 by SO-03F, Sony
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トイ状の滝。手足を突っ張り登ります。
別に渡らなくてもいいけど、一本丸太を渡ってみる。
2016年07月02日 10:26撮影 by SO-03F, Sony
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別に渡らなくてもいいけど、一本丸太を渡ってみる。
ウォータースライダーらしきポイント。
…誰もやらず。
2016年07月02日 10:27撮影 by SO-03F, Sony
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ウォータースライダーらしきポイント。
…誰もやらず。
最後の半月の滝
2016年07月02日 10:50撮影 by SO-03F, Sony
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最後の半月の滝
ここも手足を突っ張って登ります
2016年07月02日 10:56撮影 by SO-03F, Sony
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ここも手足を突っ張って登ります
遡行終了。
ここから林道に上がります。
2016年07月02日 11:00撮影 by SO-03F, Sony
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遡行終了。
ここから林道に上がります。
登山道に上がるまでも明瞭な踏み跡があります。
2016年07月02日 11:06撮影 by SO-03F, Sony
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登山道に上がるまでも明瞭な踏み跡があります。
登山道合流後はあっという間に下山。
2016年07月02日 11:09撮影 by SO-03F, Sony
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登山道合流後はあっという間に下山。

感想/記録

引退した山岳会の仲間から「熱いから沢に行かない?」の話があり、沢の誘惑に勝てず家族の予定を変更してフラフラっと沢に。(その天罰かしらんが山以外のところで痛い目に…)

朝の8:45頃に奥多摩湖駐車場に集合。
…以外に寒い。まさか使うとは思わなったが、ファイントラックを上下着こみ準備。
今回のメンバーは山岳会仲間2人とその友人1名と私で計4名。山岳会仲間はかれこれ10年以上一緒に登ってきた仲間なので安心だ。
水根沢は2回目で、前回来たのはたぶん学生の時なので、10年くらい前か…時がたつのは早いものだ。

「ここならザックもいらんでしょ」というナメタ態度で、ギアをぶら下げ、ザックは2個だけにしてダラダラっと出発する。
入渓点が思い出せんが、隣に流れている沢なので、適当に降りていく。
う〜ん、気温が思った以上に高くないので、少々寒い。

沢に来た以上は水の中を歩かねばと歩いていく。
比較的綺麗な沢とはいえ、やはり里山近くの沢で水はそこまで綺麗ではないかな・・・
森もちょっと荒れているし・・・

と思いながらあるいていると、さっそく小ぶりな滝が出てくる。
ジャブジャブと水に入りながら登っていくと、割と連続的に滝が出てきて飽きさせない。
いずれも2〜3mの滝なのでザイルも不要。
時々深い淵が出てきて泳いて突破したりしながら進んでいく。
本日は大盛況な様子で途中で先行パーティーに追いつく。
別に急いでも仕方ないので、順番を待ちながらのんびり進んでいく。

たぶん2段の大滝だと思うのだが、かなり狭い滝があり、泳いだ後にチムニー登りの要領で手足を突っ張って登っていく。
なかなか多彩な動きをさせてくれる沢だ。

ゴルジュっぽい部分を抜けるとあとはただのちょっと荒れた沢歩き。
ワサビ田(昔はもっと立派だったような気が…)が出てくるとまもなく半月の滝。
ここも手足の突っ張りでじりじりっと上がる。
ちなみに以前に山岳会のメンバーがここで落ちて打ちどころが悪かったらしく肩の骨を折りました…簡単な沢と油断せずに安全第一ですな。

ここを超えて5分もしないうちに登山道に上がる踏み跡がある広場に到着。
赤テープがベタベタ張っており、見落とすことはないと思う。
杉林の踏み跡をジグザグに登っていくとほどなく登山道に合流する。

登山道からはあっという間に下山出来る。
沢靴のままトコトコ下山してもまったく問題ないので、なんてお手軽な沢でしょう。

ちなみに天罰的トラブルは・・・
・ジィ〜ジジ…プツン。(カメラ死亡)
・カチャ…ジィー…(車のエンジン始動せず)
山の報告とは全然関係ないけど、マシントラブルに泣いた沢だった。
防水カメラで油断していたらまさかの蓋が空いていて浸水・・・それは壊れるな、そして帰りにはちょっと休憩したらその後エンジンかからず・・・16万キロ乗ったご老体には猛暑の山道は厳しかったようで・・・(結局、イグニッション系のトラブルで、2時間ほど車を冷ましたらとりあえずエンジンはかかった。もちろんさっさと部品交換はしました)
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