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記録ID: 910072 全員に公開 ハイキング中央アルプス

リハビリ山行3回目@富士見台高原、古代東山道往復

日程 2016年07月02日(土) [日帰り]
メンバー dqfather
天候晴れ、雲多し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
園原IC入口すぐを右折、途中のT字路を右折。狭くて急な車道を上り、神坂神社前の駐車場へ。10台くらい停まれる。トイレなし。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間41分
休憩
54分
合計
4時間35分
S神坂神社09:0810:39一本立11:01萬岳荘11:3511:52神坂小屋11:5412:03富士見台12:0412:12神坂小屋12:23萬岳荘12:4013:01一本立13:43神坂神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
上りはブナコース、沢沿いで気持ち良くなだらか。
下りはカラマツコース、傾斜が急(それほど急登ではない)で小さな虫が多い。
上り下りともブナコースがおすすめ。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

 リハビリハイキング、歩荷は同様に5kg程度。今回は少し長く歩くのが目的。梅雨の合間の晴れであったが、湿度が高く気温も高い、ガスが多くて周囲の山は雲に隠れて眺望はなかった。
 自宅からちょうど1時間で駐車場へ到着、おばさん3人グループが先行出発していくところだった。支度して9:05出発。神坂神社左横を抜けていく。すぐに林道へ出てブナコースとカラマツコースの分岐、左側ブナコースへ林道を行く。渓流沿いで沢の音が心地良いが暑い、真夏の服装であったが汗が流れる。林道ゲートを過ぎると登山道へ入る。林道ほどではないがなだらかな道で負荷は少ない。カラマツコースと合流する辺りから平坦基調の道に変わり、尾根に近く明るくなる。牛柵を過ぎたところで下山者と初めてすれ違う。一本立に来ると一瞬周囲が見渡せ、もう一度林に入ってすぐに「萬岳荘」に到着。ほぼCTの約2時間。
 1階の炊事場におじさんが一人いらっしゃって、地元飯田からとの事、登山歴は豊富の様だ。11時を過ぎてお腹も空いていたので、カップラーメン(セブンのタンメン。野菜豊富でよろしい)を用意して、話をしながらご一緒させていただいた。自家製のプチトマトとブルーベリーを少し分けて頂いた、有り難い。
 30分余り休んで出発、2階のベランダを見たがあまりお客さんはいなかった。
 神坂小屋まで上がると風が抜けて気持ち良いが、岐阜県側からガスがどんどん上がってくる。「ササユリ」の蕾が沢山あり、開いていたのは1輪のみ、伺うと「来週が満開」との事、残念。
 山頂では周囲はガスガスで全く逃亡なし、写真だけ撮ってすぐに引き返した。「萬岳荘」でもう1回お休み、朝握ってきたおにぎりを補給。お昼を過ぎて休んでいる人も増えた、ここまで車で来られるので、数台が停まっていた。
 下りはカラマツコースを通ってみた。暫く尾根の明るく平坦な道だが、すぐに傾斜は急になり九十九折れで下って行く。そして陽が射し込まなくなり落ち葉が増えると小さな虫がたくさん飛んできてウザったい。距離は短いので早めに下山できた、駐車場で飯田のおじさんと再び会う、ブナコースを降りてきたので私より後だった。

 今回、車にポリタンクを準備、水を10リットルほど入れてきて、下山後に頭を洗ったり体を拭いたり、靴の泥をざっと洗ったり。汗をかく季節はさっぱりして着替えて帰るのが気持ち良い。車中泊用に簡易トイレ兼イス兼のバケツも常備した。
訪問者数:144人
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