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記録ID: 910074 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

「乗鞍岳&十二ヶ岳」登山〜男四匹で平湯キャンプ〜

日程 2016年08月10日(水) 〜 2016年08月11日(木)
メンバー g-okabe(記録), その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
___【 タイトルについて 】___

 同級生の4人(男四匹)で、キャンプ(宴会)と登山(ハイキング)を楽しみました。今回のターゲットは「乗鞍」と「平湯温泉」です。「乗鞍を眺める→宴会&温泉する→乗鞍に乗り込む」〜の三段階で行動しました。

 1日目前半は、近くの低山(十二ヶ岳)山頂から『乗鞍』を見定める。

◆1日目後半は、宴会(平湯キャンプ場内と場外のダブル宴会)&平湯温泉に浸る。

 2日目は、平湯キャンプ場から出発。乗鞍スカイラインのシャトルバスを利用して、乗鞍岳剣ヶ峰登頂を目指す。

___【 奥飛騨温泉郷平湯へのアクセス 】___

 北陸道「富山IC」、東海北陸道「飛騨清見IC」−高山清見道路「高山インター」、長野道「松本IC」〜の3箇所からのアクセスルートがあります。

−−−< 北陸道からのアクセス >−−−

・富山IC−国道41号線(富山IC−船津北交差点)−飛騨市神岡(船津北交差点)−国道471号線(栃尾交差点−平湯IC口交差点)−高山市奥飛騨温泉郷平湯

−−−< 東海北陸道からのアクセス >−−−

・飛騨清見IC−高山清美道路−高山IC−国道41号線(冬頭街交差点−下切町交差点)−県道89号線(下切町交差点−町方交差点※)−国道158号線(町方交差点−平湯IC口交差点)−高山市奥飛騨温泉郷平湯

※:丹生川町の町方交差点です。高山ICで下りた後は、南方向の高山市街に入らず、北側に迂回し、丹生川町(にゅうかわまち)に向かうのがベストです。

−−−< 長野道からのアクセス >−−−

・松本IC−国道158号線−安房峠道路(安房トンネル+湯ノ平トンネル;中ノ湯−平湯IC口交差点)−高山市奥飛騨温泉郷平湯

___【 乗鞍に登る高原道路 】___

 岐阜県側の「乗鞍スカイライン」と長野県側「乗鞍エコーライン」の2本があります。いずれも開通期間はマイカー規制があり、シャトルバスを利用することになります。「乗鞍スカイライン」は5月中旬に開通しますが、「乗鞍エコーライン」が全線開通するのは7月1日頃になりますので、残雪期の登山には、アクセス方法に注意が必要です。

● 乗鞍スカイライン(岐阜県主要地方道乗鞍公園線)

 岐阜県高山市(飛騨)側から乗鞍岳畳平を繋ぐ山岳観光道路です。岐阜県道5号乗鞍公園線の一部に相当します。

・起点:高山市丹生川町久手の県道485号線から分岐した場所の「平湯峠ゲート」
・終点:高山市丹生川町池之俣の「鶴ヶ池ゲート」
・総延長:約14km
・規制:
 いずれも全線(平湯峠ゲート・鶴ヶ池ゲート間)で規制。冬期通行止(開通期間は、概ね5月15日から10月31日まで)です。通年、マイカー乗り入れ規制(ただし、バス、タクシー、自転車などは規制外)されています。また、夜間は通行止めです。
[ 夜間通行禁止(開通期間中) ]
5月、6月、10月=18:00から翌7:00まで
7月、8月、9月=20:00から翌3:30まで
・駐車場:ほうのき平バスターミナル。「ほうのき平」は、丹生川町久手(にゅうかわちょうくて)に所在します。平湯からだと、国道158号線を高山方面(西)に進みます。平湯トンネルを抜けて4kmほどの所に位置します。

● 乗鞍エコーライン(長野県乗鞍岳線)

 長野県道84号乗鞍岳線に相当します。厳密には、乗鞍高原よりも高標高側の部分を「乗鞍エコーライン」と呼びます。

・起点:松本市安曇市国道158号との交点(前川渡トンネルと木賊トンネルの間からエコーラインが分岐=前川渡大橋(まえかわどおおはし)
・終点:乗鞍岳鶴ヶ池近くの「乗鞍スカイライン」との交点
(※:長野県道なのですが、岐阜県側に300mほど食い込んでいます。)
・総延長:約30km
・規制:
全線開通期間は、概ね7月1日から10月31日までです。冬期通行止の期間=三本滝ゲートから先は7月初旬まで通行止め、休暇村乗鞍高原から先は4月初旬まで通行止め〜です。
・駐車場:バス乗り場のある「観光センター」の周辺に数ヶ所あります。

___【 十二ヶ岳(高山市丹生川町) 】___

 高山市丹生川町の中央にそびえる「十二ヶ岳(じゅうにがたけ、1326m)」です。ちなみに、同名の「十二ヶ岳(1683m)」は、富士河口湖町の西湖北部にもあります。こちらの十二ヶ岳の名前の由来は、『稜線に十二の峰が続くから』あるいは『山頂から十二の峰々を眺める事が出来るから』〜と言われています。富士河口湖町の十二ヶ岳と区別する意味で、『飛騨十二ヶ岳』と呼んではいかがでしょうか(私見)。林道が山を取り囲むように通っていて、山頂近くまで車行けます。手軽に登れる人気の山です。山容は、三角錐の形をしていて古代遺跡『飛騨のピラミッド』ではないか?ともいわれいるらしいです。山頂には「笹山神社」の祠があります。山頂から、小さな鞍部をまたぎ100mほど東に行くと「北アルプス方面展望台」があります。ぜひ、「十二の峰々」を眺望してみてください。

[ 駐車場 ]:瓜田(八本原林道)コースでは、八本原林道の分岐点(十二ヶ岳への分岐道にはゲートあり)に駐車場があります。他の登山コースには駐車場がなく、路上駐車することになります。

[ トイレ・水場 ]:いずれの登山口にも、「トイレ・水場」はありません。山頂付近には、トイレと水場(十二ヶ岳の水)がありおます。

[ 近くのコンビニ ]:国道158号線沿いでは、丹生川町町方の町方交差点角の1軒と、その2.5km東に1軒あります。

[ 登山口と登山道 ]

 南側の「丹生川町瓜田(にゅうかわちょううりだ)」と北側の「丹生川町折敷地(にゅうかわちょうおしきじ)」の2方向からのルートに分けられます。

−−−< 丹生川町瓜田のルート >−−−
    〜側に登山ルート1本

● 瓜田コース(八本原林道・十二ヶ岳林道コース)

 丹生川町下小野(しもこの)で国道158号線から「小八賀川(こはちががわ)」を渡り、県道459号線に入ります。瓜田地区にある「伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)」の角で大規模林道に入ります。瓜田谷を北上〜約2km進んだ所(大規模林道分岐点)で八本原林道に入る(右折)−八本原林道を約2.7km進むと「八本原分岐点」に到着。瓜田登山口に向かう「十二ヶ岳林道」が左に分岐しています。「八本原分岐点」から瓜田登山口までは、約1.6kmです。途中、約1.1kmの所にゲートが設けられていていますが、今回の山行では開放されていました。瓜田登山口から約500mで山頂、さらに東に100m進むと、展望台になります。駐車スペースは、「八本原分岐点」、「十二ヶ岳林道のゲート」、「瓜田登山口」の3箇所にありますが、いずれも2,3台分のスペースしかありません。道幅が狭く、途中のUターンや、対向車とのすれ違いが困難なので、状況により「八本原分岐点」からの登山開始が良いかも知れません。「八本原分岐点」からだと山頂まで登り1時間15分、「十二ヶ岳林道のゲート」からだと登り45分、「瓜田登山口」からになると登りわずか30分ほど〜の所要時間になります。

−−−< 丹生川町折敷地・横尾のルート >−−−
    〜側に登山ルート2本

 ・折敷地・横尾方面への行き方は3通りあります。
 ̄仕弔ら八本原林道口を通り越し、大規模林道北上して、折敷地・横尾に行く
飛騨市上宝を通る国道471号線から県道89号線を南下して折敷地・横尾に行く
9盪鎧埣粟言酊町方の国道158号線町方交差点から県道89号線に入り、北上して折敷地・横尾に行く

● 大規模林道折敷地側コース

 折敷地から大規模林道を南下すると約3km、瓜田から大規模林道を北上すると約6.5kmの位置に登山口があります。登山道は、稜線上を東方向に約3.4km進むコースです。

● 折敷地(横尾)コース

 折敷地から「荒城川」を渡り、横尾集落に約1.4km進むと登山口があります。横尾で路上駐車で出来れば、約3.1kmの登山コースになります。登山道を約2km進むと、稜線上で大規模林道折敷地側コースと合流します。

___【 乗鞍岳 】___
 
 「乗鞍岳」は、北アルプスの南端に位置する峰々の総称です。「乗鞍岳」は古来より、飛騨国(ひだのく)と信濃国(しなののくに)を分かつ山岳でした。南北に連なる「乗鞍岳」は、北側にある「穂高連峰」と供に、その峰々によって、松本市と高山市が区分けされています(長野・岐阜の県境)。「乗鞍岳」には、23座にもおよぶ峰々と4つの火山体などが含まれています(後述)。

−−−< 乗鞍岳へのシャトルバス >−−−

 長野県松本市側からだと乗鞍高原(乗鞍エコーライン)経由でのアクセスになります。岐阜県の平湯側からだと「乗鞍スカイライン」を利用します。シャトルバスは、それぞれ、エコーライン=「乗鞍高原観光センター」、スカイライン=「ほおのき平駐車場」から発車しています。また、これらの「乗鞍高原〜乗鞍畳平」間と「ほおのき平駐車場〜乗鞍畳平」間のシャトルバスには、ご来光を拝めるようにに、未明からの出発便も用意されています。

−−−< 乗鞍岳の峰々 >−−−

 乗鞍岳には北から順番に峰々が連なり、乗鞍23峰と呼ばれています。また、山(岳)の名前を持たないその他の峰として、「高天ヶ原(たかまがはら、2829m)」と「金山岩(かなやまいわ、2532m)」があります。最高峰の剣ヶ峰(3026m)には、一等三角点「乗鞍岳」(標高3025.73m)が設置されています。乗鞍は、4つの火山体を持ち、多くの峰は登山規制が行われていています。

−−−< 権現池・高天ヶ原火山体 >−−−

 山頂部には権現池を火口湖とするカルデラがあり、水分岳、朝日岳、蚕玉岳、雪山岳、剣ヶ峰、大日岳、薬師岳、屏風岳の8峰から構成されるます。これらの外輪山とカルデラを合わせて「権現池・高天ヶ原火山体」と呼ばれます。

−−−< 乗鞍の4つの火山体 >−−−

 〇優坦找仍蛎
◆ ̄帽子火山体
 恵比寿火山体
ぁ仝現池・高天ヶ原火山体

−−−< 乗鞍23峰を北から順に列挙しました >−−−

安房山(あぼうさん、2220m)、十石山(じゅっこくやま、2525m)、
大崩山(おおくえやま、2523m)、猫岳(ねこだけ、2581m)、硫黄岳(いおうだけ、2554m)、四ツ岳(よつだけ、2751m)、烏帽子岳(えぼしだけ、2692m)、大丹生岳(おおにゅうだけ、2698m)、大黒岳(だいこくだけ、2772m)、恵比寿岳(えびすだけ、2831m)、魔王岳(まおうだけ、2760m)、富士見岳(ふじみだけ、2817m)、里見岳(さとみだけ、2824m)、不動岳(ふどうだけ、2875m)、摩利支天岳(まりしてんだけ、2872m)、水分岳(みくまりだけ、2896m)、朝日岳(あさひだけ、2975m)、蚕玉岳(こだまだけ、2979m)、雪山岳(せつざんだけ、2891m)、剣ヶ峰(けんがみね、3026m)、大日岳(だいにち、3014m)、薬師岳(やくしだけ、2950m)、屏風岳(びょうぶだけ、2968m)

−−−< 乗鞍に設置されている三角点 >−−−

● 一等三角点「乗鞍岳」(標高3025.73m)、剣ヶ峰山頂に所在。
● 電子基準点「乗鞍岳」(標高2781.62m)、剣ヶ峰から北北西約0.9kmに位置。宇宙線研究所観測所敷地内に設置。
● 三等三角点「岩井」(標高2824.39m)、剣ヶ峰から北北西約1.9kmに位置。里見岳山頂に所在。
● 三等三角点「四ツ岳」(標高2744.63m)、剣ヶ峰から北約4.6kmに位置。四ツ岳山頂に所在。
● 二等三角点「十石山」(標高2524.92m)、剣ヶ峰から北北東約7.2kmに位置。十石山山頂に所在。

___【 平湯キャンプ場 】___

 奥飛騨温泉郷の平湯の入り口(高山市側)にあるキャンプ場です。オートキャンプサイト(約200台収容)、バンガロー、常設テント〜が備わっています。近くには、露天風呂が魅力の『ひらゆの森』(宿泊と日帰り温泉・食事の施設)があります。また、近くの大滝川を1.5km遡れば名勝の「平湯大滝」があります(国道沿いの平湯大滝公園からのシャトルバス運行あり)。

・開設期間:4月中旬〜11月15日
・入場料:大人1名700円
車駐車料:(7月第3土曜〜8/31以外)=1台1,000円/(7月第3土曜〜8/31)=1台1,500円
・バンガロー料金:Aタイプ(水場・定員8名)5,800円/Bタイプ(水場・WC・定員6名)7,800円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間24分
休憩
23分
合計
1時間47分
S十二ヶ岳林道ゲート10:3310:46瓜田登山口10:4710:56折敷地側瓜田側分岐点10:5710:58鳥居10:5911:02山頂(展望砦)11:0911:12北アルプス展望台11:2211:27折敷地側瓜田側分岐点11:2811:34瓜田登山口11:3511:45十二ヶ岳林道ゲート11:4612:20宿泊地(平湯キャンプ場)
2日目
山行
3時間10分
休憩
35分
合計
3時間45分
乗鞍バスターミナル(畳平)08:5508:59雷鳥の碑109:0009:19不消ヶ池分岐(富士見岳への分岐=雷鳥の碑2)09:2009:23摩利支天岳分岐09:2409:35肩の小屋(剣ヶ峰口)09:4210:58朝日岳蚕玉岳間コル10:5911:05蚕玉岳11:0711:09乗鞍岳頂上小屋11:1011:18剣ヶ峰(乗鞍本宮)11:2411:31蚕玉岳11:3211:34朝日岳蚕玉岳間コル11:3511:56肩の小屋12:0612:19摩利支天岳分岐12:2012:23不消ヶ池分岐12:2412:36雷鳥の碑112:3712:40乗鞍バスターミナルゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回のコース 】___

 「十二ヶ岳登山」と「乗鞍岳登山」の2本立てです。宿泊先(平湯)で、メンバーそろって『大酒』してしまいました。私は、大酒後遺症(二日酔いとしぶり腹)のため、2日目の乗鞍岳はキツい登山となりました。

−−−< 1日目:十二ヶ岳登山 >−−−

 マイカーでアクセスします。国道158号線−瓜田地区−大規模林道−八本原林道−十二ヶ岳林道−ゲートのある地点〜で駐車しました。車を停める位置に寄りますが、1時間程度で往復出来るたいへん手頃な山です。しかも「北アルプス−御岳山−白山」を一度に眺望出来る展望場所となっています。

(開始):十二ヶ岳林道ゲート−瓜田登山口−折敷地側瓜田側分岐点−鳥居−山頂(展望砦)−北アルプス展望台−折敷地側瓜田側分岐点−瓜田登山口−十二ヶ岳林道ゲート:(帰投)

−−−< 2日目:乗鞍岳登山 >−−−

 私は、途中『しぶり腹』をおこしてしまい「朝日岳と蚕玉岳間のコル」の手前で一度、「肩の小屋」のトイレに引き返したため、「肩の小屋−朝日岳蚕玉岳間コル」間の移動は倍の時間を費やしました。今回、畳平から剣ヶ峰の往復に3時間45分ほど要しましたが、普通なら3時間のコースでしょう。

(開始):乗鞍バスターミナル(畳平)−雷鳥の碑1−不消ヶ池分岐(富士見岳への分岐=雷鳥の碑2)−摩利支天岳分岐−肩の小屋(剣ヶ峰口)−朝日岳蚕玉岳間コル−蚕玉岳−乗鞍岳頂上小屋−剣ヶ峰(乗鞍本宮)−蚕玉岳−朝日岳蚕玉岳間コル−肩の小屋−摩利支天岳分岐−不消ヶ池分岐−雷鳥の碑1−乗鞍バスターミナル(畳平):(帰投)
コース状況/
危険箇所等
● 2日間とも、危険箇所を通行することはありませんでした。
● 1日目の「十二ヶ岳」では、瓜田登山口までの「八本原林道」と「十二ヶ岳林道」はかなり道が荒れていますので、車の運転には注意が必要です。
その他周辺情報___【 コース近くの温泉 】___

● アルプス街道「平湯」

 平湯の中心地、バスターミナルがある場所です。温泉、レストラン、売店とバスターミナル機能を備えた複合施設です。3階に『パノラマ大浴場』があります。後述の「ひらゆの森」と供に、上高地に行かれた方が、下山後に利用されることが多い施設です。

・泉質:低張性中性高温泉、源泉掛け流し(加水あり、加温・循環・消毒なし)
・営業時間:午前8時30分〜午後5時00分(夏季は午後6時まで)
・休館日:無休
・パノラマ大浴場入浴料:600円
・その他:駐車場はアルプス街道平湯の利用客専用です。長時間の駐車も出来ません(90分間に制限されています)。

● 神の湯(かみのゆ)

 (※:神の湯の対岸法面崩壊のため、平成26年6月より休業中です。)『白猿伝説』による平湯温泉発祥の湯です。平湯からだと、国道158号線をアカンナダ駐車場の方向に進み、駐車場口の手前で安房谷を右に上がる山道に400mほど入った所にあります。※:再開が待たれます。〜料金500円、時間8:00〜18:00、開設4月中旬〜11月〜でした。

● 平湯民俗館「平湯の湯」

 見学無料の「平湯民俗館」に併設された露天風呂です。

・泉質:炭酸水素塩泉
・開設時間:午前6時00分〜午後9時00分(冬期は午前8時〜午後7時)
・休館日:不定休
・入浴料:料金は寸志(300円程度)/見学は無料

● ひらゆの森(宿泊施設あり)

 平湯温泉の日帰り施設の定番です。16ヶの露天風呂があり、評判が良いです(男風呂の露天風呂は12ヶです)。施設の奥のほうにある食事処では、飛騨牛の朴葉焼や岩魚の塩焼が頂けます。また、旅館としても一流らしいです。

・泉質:カルシウム・ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩・塩化物泉、Ph6.7、加水あり、加温なし。
・外来入浴時間:午前10時00分〜午後9時00分
・休館日:無休
・入浴料:500円
・宿泊料金:旧館=1泊2食7,500円〜(休日前日9,500円〜)/新館は1,000円アップ。
・鉄鍋貸し切り風呂:1人1,000円(12:00〜15:00)

装備

個人装備 ■[テント・装備等]■ テント4張り タープ 折りたたみ式テーブル グランドシート ブルーシート 小型ザック キャップ 軍手 サングラス ストーブ2台 ガス(OD缶250g2) 大型珪藻土コンロ 着火専用バーナー その他BBQの道具 蚊取り線香 虫除けスプレー ■[電気製品・GPS等]■ スマートホン GPS LEDランタン4ヶ 一眼レフデジカメ コンパクトカメラ 予備電池 ABCウォッチ ■[寝具・アメニティーグッズ]■ シュラフ マット ピロー ■[クロージング等]■ 衣類(上下2着・Tシャツ2着・下着3着) タオル・バスタオル等 ■[食糧・水等]■ 和牛・焼き鳥・焼きそば(4人前程度)・野菜・きのこ 日本酒 ビール

写真

< 乗鞍岳へのアクセス >
「乗鞍スカイライン」を目指すなら、東海北陸道『飛騨清見IC』。「乗鞍エコーライン」を目指すのなら、長野道『松本IC』を利用するのが一般的です。北陸道『富山IC』から、国道41号線−国道471号線を南下するルートは、カーブの多い坂道を通ることになります。
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< 乗鞍岳へのアクセス >
「乗鞍スカイライン」を目指すなら、東海北陸道『飛騨清見IC』。「乗鞍エコーライン」を目指すのなら、長野道『松本IC』を利用するのが一般的です。北陸道『富山IC』から、国道41号線−国道471号線を南下するルートは、カーブの多い坂道を通ることになります。
< 「十二ヶ岳」周辺マップ >
1日目は「乗鞍岳」の北西約18kmに位置する「十二ヶ岳」登山です。今回は「十二ヶ岳」は乗鞍の前座とさせていただきました。平湯温泉から21kmほど行ったところで瓜田集落に入り登山道を目指します。
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< 「十二ヶ岳」周辺マップ >
1日目は「乗鞍岳」の北西約18kmに位置する「十二ヶ岳」登山です。今回は「十二ヶ岳」は乗鞍の前座とさせていただきました。平湯温泉から21kmほど行ったところで瓜田集落に入り登山道を目指します。
< 「十二ヶ岳」登山グラフ >
総歩行距離:約2.6km。累積標高差(+):約200m、所要時間:1時間12分でした。瓜田登山口まで車で入っていれば、往復1.2kmほどの山行になったはずです。
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< 「十二ヶ岳」登山グラフ >
総歩行距離:約2.6km。累積標高差(+):約200m、所要時間:1時間12分でした。瓜田登山口まで車で入っていれば、往復1.2kmほどの山行になったはずです。
< 八本原分岐点 >
ここで駐車せず、左側の「十二ヶ岳林道」に車を進めました。通行止めになっている「八本原林道」は、丹生川町牧で国道158号線に合流しています。その合流地点は、乗鞍岳のシャトルバスが出ている「朴の木平駐車場」の2kmほど西側になります。
2016年08月10日 11:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 八本原分岐点 >
ここで駐車せず、左側の「十二ヶ岳林道」に車を進めました。通行止めになっている「八本原林道」は、丹生川町牧で国道158号線に合流しています。その合流地点は、乗鞍岳のシャトルバスが出ている「朴の木平駐車場」の2kmほど西側になります。
< 十二ヶ岳林道の入口 >
林道(八本原林道)から、別の林道(十二ヶ岳林道)に入ります(八本原分岐点)。
2016年08月10日 11:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 十二ヶ岳林道の入口 >
林道(八本原林道)から、別の林道(十二ヶ岳林道)に入ります(八本原分岐点)。
< 瓜田コースのゲート >
八本原林道分岐点(十二ヶ岳林道の入口)から約1.1kmの所にゲートがあります。ゲート部分を撮影するのを忘れてしまいましたが、草に埋もれていて目立ちません。
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< 瓜田コースのゲート >
八本原林道分岐点(十二ヶ岳林道の入口)から約1.1kmの所にゲートがあります。ゲート部分を撮影するのを忘れてしまいましたが、草に埋もれていて目立ちません。
< 木々の間から >
高山市南部の山を垣間見ることが出来ました。「黒手山(くろてやま)」と「高屹山(たかたわやま)」です。「高屹山」は登山道が整備されていて、山頂からは、西隣にある「位山三山=位山、川上岳、船山」を眺望することが出来ます。
2016年08月10日 10:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 木々の間から >
高山市南部の山を垣間見ることが出来ました。「黒手山(くろてやま)」と「高屹山(たかたわやま)」です。「高屹山」は登山道が整備されていて、山頂からは、西隣にある「位山三山=位山、川上岳、船山」を眺望することが出来ます。
< 瓜田(うりだ)登山口 >
車を停めたゲートから500mほど進んだ場所が、登山口です。駐車スペースがありましたので、ここまで車を乗り入れても構わなかったみたいです。
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< 瓜田(うりだ)登山口 >
車を停めたゲートから500mほど進んだ場所が、登山口です。駐車スペースがありましたので、ここまで車を乗り入れても構わなかったみたいです。
< 1日目の登山開始です >
登山口から山頂まで、約500m。山頂の東側にある北アルプス展望台までさらに100mです。20分ほど登るそうな距離です。
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< 1日目の登山開始です >
登山口から山頂まで、約500m。山頂の東側にある北アルプス展望台までさらに100mです。20分ほど登るそうな距離です。
< 意外に急登でした >
約500mの歩行に150mの高低差ですから、平均勾配は30%にもなります。しかし、雑木の混ざったブナ林の登山道は快適でした。
2016年08月10日 10:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 意外に急登でした >
約500mの歩行に150mの高低差ですから、平均勾配は30%にもなります。しかし、雑木の混ざったブナ林の登山道は快適でした。
< 急登を登りきり >
〜尾根道に上がりました。「折敷地(おしきじ)側瓜田(うりだ)側分岐点」です。この後、少しだけ、作業路のような道を通ります。軽トラが通行出来そうな道になります。
2016年08月10日 10:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 急登を登りきり >
〜尾根道に上がりました。「折敷地(おしきじ)側瓜田(うりだ)側分岐点」です。この後、少しだけ、作業路のような道を通ります。軽トラが通行出来そうな道になります。
< 分岐点を振り返りました >
西側から上がってきている作業路(登山道)は、丹生川町折敷地の集落側の大規模林道から分岐して伸びてきています。
2016年08月10日 10:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 分岐点を振り返りました >
西側から上がってきている作業路(登山道)は、丹生川町折敷地の集落側の大規模林道から分岐して伸びてきています。
< 鳥居からは参道(階段) >
〜を登ります。手前右側には、水場(十二ヶ岳の水)に下りる道が分岐しています。
2016年08月10日 10:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鳥居からは参道(階段) >
〜を登ります。手前右側には、水場(十二ヶ岳の水)に下りる道が分岐しています。
< 登拝道(階段)を登ります >
作業路を進むと、山頂と北アルプス展望台の間にある鞍部に行き着きます。
2016年08月10日 10:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登拝道(階段)を登ります >
作業路を進むと、山頂と北アルプス展望台の間にある鞍部に行き着きます。
< 鳥居をくぐります >
お宮の参道になりますが、登山ですから「登拝道」と呼んで下さい?
2016年08月10日 10:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鳥居をくぐります >
お宮の参道になりますが、登山ですから「登拝道」と呼んで下さい?
< 鳥居を過ぎた所で >
急な階段になりす。階段の左にそれる山道もありますが、上に行くと、階段に合流します。
2016年08月10日 10:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鳥居を過ぎた所で >
急な階段になりす。階段の左にそれる山道もありますが、上に行くと、階段に合流します。
< 「砦」? >
ネットで情報を調べると「展望砦」と表現されている記録が多いみたいです。確かに、この位置から見ると「館」と「物見櫓」があるみたいで「砦」のような感じに見えます。
2016年08月10日 11:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「砦」? >
ネットで情報を調べると「展望砦」と表現されている記録が多いみたいです。確かに、この位置から見ると「館」と「物見櫓」があるみたいで「砦」のような感じに見えます。
< 「十二ヶ岳」山頂 >
〜に到着。展望台、休憩舎、笹山神社の祠(お堂)〜がセットになっています。
2016年08月10日 11:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「十二ヶ岳」山頂 >
〜に到着。展望台、休憩舎、笹山神社の祠(お堂)〜がセットになっています。
< 休憩舎(拝殿) >
〜に入ってみました。祠の前面が、休憩舎の内に向いているので、中から拝むことが出来ます。「拝殿」とお呼びしても良さそうな感じです。
2016年08月10日 11:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 休憩舎(拝殿) >
〜に入ってみました。祠の前面が、休憩舎の内に向いているので、中から拝むことが出来ます。「拝殿」とお呼びしても良さそうな感じです。
< 『りくつなぁ造り』 >
〜の祠です。祠の屋根が、休憩舎の柱に組み込まれています。「りくつなぁ」は富山・石川の方言で「巧みなできばえ」を表現する言葉です。
2016年08月10日 11:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『りくつなぁ造り』 >
〜の祠です。祠の屋根が、休憩舎の柱に組み込まれています。「りくつなぁ」は富山・石川の方言で「巧みなできばえ」を表現する言葉です。
< 大きな「日時計」 >
拝殿(休憩舎)の隣にあります。少し傷んでいますが、大体の時刻を示してくれていました。
2016年08月10日 11:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大きな「日時計」 >
拝殿(休憩舎)の隣にあります。少し傷んでいますが、大体の時刻を示してくれていました。
< 12ヶの岳が見えるので >
〜「十二ヶ岳」です。乗鞍岳−御嶽山−白山−薬師岳−黒部五郎岳−笠ヶ岳−槍ヶ岳−北穂高岳−奥穂高岳−西穂高岳−前穂高岳−焼岳〜の12座です。
2016年08月10日 11:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 12ヶの岳が見えるので >
〜「十二ヶ岳」です。乗鞍岳−御嶽山−白山−薬師岳−黒部五郎岳−笠ヶ岳−槍ヶ岳−北穂高岳−奥穂高岳−西穂高岳−前穂高岳−焼岳〜の12座です。
< 十二ヶ岳 >
最初に結論を述べておきます。今回は、御嶽山、薬師岳、黒毛五郎岳、笠ヶ岳、槍ヶ岳〜5座は雲の隠れて見えませんでした。他の7座は確認出来ました。ただし、西穂高岳は、より標高の高い奥穂高と前穂高が背面に位置しているため、見分けづらくなっています。
2016年08月10日 11:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 十二ヶ岳 >
最初に結論を述べておきます。今回は、御嶽山、薬師岳、黒毛五郎岳、笠ヶ岳、槍ヶ岳〜5座は雲の隠れて見えませんでした。他の7座は確認出来ました。ただし、西穂高岳は、より標高の高い奥穂高と前穂高が背面に位置しているため、見分けづらくなっています。
< 展望台に上がりました >
快晴です。しかし、遠方の山々の眺望は、その山の周囲の雲の状況に左右されます。12座をすべて確認出来るチャンスはそう多くないと思います。
2016年08月10日 11:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 展望台に上がりました >
快晴です。しかし、遠方の山々の眺望は、その山の周囲の雲の状況に左右されます。12座をすべて確認出来るチャンスはそう多くないと思います。
< 西方向の眺めです >
白山を中心とした「加越山地」の峰々が見渡せます。
2016年08月10日 11:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 西方向の眺めです >
白山を中心とした「加越山地」の峰々が見渡せます。
< 登拝道を登ってきました >
国道158号線から脇道に入り「小八賀川(こはちががわ)」渡り、大規模林道−八本原林道−十二ヶ岳林道〜と進みました。登山道を登り、笹山神社の鳥居をくぐり、この頂上に辿り着きました。 
2016年08月10日 11:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登拝道を登ってきました >
国道158号線から脇道に入り「小八賀川(こはちががわ)」渡り、大規模林道−八本原林道−十二ヶ岳林道〜と進みました。登山道を登り、笹山神社の鳥居をくぐり、この頂上に辿り着きました。 
< 北東方向の眺めです >
「穂高連峰〜焼岳」は良く見えていますが、笠ヶ岳と槍ヶ岳は雲の中です。
2016年08月10日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東方向の眺めです >
「穂高連峰〜焼岳」は良く見えていますが、笠ヶ岳と槍ヶ岳は雲の中です。
< 東方向の眺めです >
東に100mほど行くと「北アルプス展望台」があります。メンバーは先に向こうに渡ってしまいましたが、私は、写真撮影があるので、もう暫く、ここからの眺望を楽しみます。
2016年08月10日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東方向の眺めです >
東に100mほど行くと「北アルプス展望台」があります。メンバーは先に向こうに渡ってしまいましたが、私は、写真撮影があるので、もう暫く、ここからの眺望を楽しみます。
< 南方向の眺めです >
「御嶽山」は剣ヶ峰の先っぽでしょうか。ほんの一部だけが、雲間から見えます。手前にある「六方山(ろっぽうざん)」に登っていれば、見えたかも?
2016年08月10日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南方向の眺めです >
「御嶽山」は剣ヶ峰の先っぽでしょうか。ほんの一部だけが、雲間から見えます。手前にある「六方山(ろっぽうざん)」に登っていれば、見えたかも?
< 南西方向の眺めです >
高山市南部の峰々の「位山、川上岳、船山」を合わせて『位山三山』と呼ばれている。「位山(くらいやま)」は、日本二百名山に選ばれています。
2016年08月10日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南西方向の眺めです >
高山市南部の峰々の「位山、川上岳、船山」を合わせて『位山三山』と呼ばれている。「位山(くらいやま)」は、日本二百名山に選ばれています。
< 「位山三山」をズーム >
ちなみに、樹木の「イチイ(一位、イチイ科イチイ属)」の名前の由来が「位山」から来ていることが有名です。実は『一位』は朝廷から「イチイの木」に授けられた官位です。
2016年08月10日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「位山三山」をズーム >
ちなみに、樹木の「イチイ(一位、イチイ科イチイ属)」の名前の由来が「位山」から来ていることが有名です。実は『一位』は朝廷から「イチイの木」に授けられた官位です。
< 高山市南部の峰々をズーム >
「位山三山」の東側に位置する峰々です。「御前山(ごぜんやま)」だけは、下呂市(げろし)に属します。御嶽山の西に位置する山です。また「黒手山(くろてやま)」と「高屹山(たかたわやま)」は、登山口の手前からも見ることが出来ました。
2016年08月10日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 高山市南部の峰々をズーム >
「位山三山」の東側に位置する峰々です。「御前山(ごぜんやま)」だけは、下呂市(げろし)に属します。御嶽山の西に位置する山です。また「黒手山(くろてやま)」と「高屹山(たかたわやま)」は、登山口の手前からも見ることが出来ました。
< もう一度、西 >
〜を眺めます。眼下には、高山市北部と飛騨市の町並みや集落が広がっています。
2016年08月10日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< もう一度、西 >
〜を眺めます。眼下には、高山市北部と飛騨市の町並みや集落が広がっています。
< 折敷地の集落 >
〜から作業路(登山道)が山頂そばの鞍部まで上がってきています。「笹山神社」は折敷地の人たちが祀りあげています。集落の住所は、高山市丹生川町折敷地(にゅうかわちょうおしきじ)」になります。
2016年08月10日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 折敷地の集落 >
〜から作業路(登山道)が山頂そばの鞍部まで上がってきています。「笹山神社」は折敷地の人たちが祀りあげています。集落の住所は、高山市丹生川町折敷地(にゅうかわちょうおしきじ)」になります。
< 北西方向の眺めです >
眼下に、丹生川ダムのダム湖である「五味原湖」があるのですが、木々の影に隠れています。
2016年08月10日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北西方向の眺めです >
眼下に、丹生川ダムのダム湖である「五味原湖」があるのですが、木々の影に隠れています。
< 神岡町の峰々 >
〜が見えます。飛騨市北部の神岡町に所在する〜流葉山(ながれはやま)、洞山(おおぼらやま)、漆山岳(うるしやまだけ)、天蓋山(てんがいざん)〜です。高山市と飛騨市の境界に位置する「大雨見山(おおあまみやま)」にある『京大飛騨天文台』も光った点として見えています。
2016年08月10日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 神岡町の峰々 >
〜が見えます。飛騨市北部の神岡町に所在する〜流葉山(ながれはやま)、洞山(おおぼらやま)、漆山岳(うるしやまだけ)、天蓋山(てんがいざん)〜です。高山市と飛騨市の境界に位置する「大雨見山(おおあまみやま)」にある『京大飛騨天文台』も光った点として見えています。
< 三度目の西方向 >
高山市と飛騨市の中心街が見通せます。
2016年08月10日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三度目の西方向 >
高山市と飛騨市の中心街が見通せます。
< 白山国立公園 >
〜の峰々が見渡せます。北は「笈ヶ岳(おいずるがだけ)」、中心の「白山御前峰」、南の「大日ヶ岳」。「大日ヶ岳」が岐阜県の山ですが、残りは石川県に属します。「猿ヶ馬場山(さるがばんばやま)」と「籾糠山(もみぬかやま)」は、岐阜県に属する飛騨高地(飛騨山地)の峰々です。「猿ヶ馬場山」は、飛騨高地の最高峰ですが、登山道がないのが残念です。
2016年08月10日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 白山国立公園 >
〜の峰々が見渡せます。北は「笈ヶ岳(おいずるがだけ)」、中心の「白山御前峰」、南の「大日ヶ岳」。「大日ヶ岳」が岐阜県の山ですが、残りは石川県に属します。「猿ヶ馬場山(さるがばんばやま)」と「籾糠山(もみぬかやま)」は、岐阜県に属する飛騨高地(飛騨山地)の峰々です。「猿ヶ馬場山」は、飛騨高地の最高峰ですが、登山道がないのが残念です。
< 「白山」をズーム >
加賀大日(大日山)などの石川県側の山からの眺めより、岐阜県側の山からの方が「白山」がよく見えます。特に、御前峰と大汝峰の間にある「剣ヶ峰」がハッキリ見えるのが良いですね。明日は、乗鞍岳の「剣ヶ峰」に登ります。
2016年08月10日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「白山」をズーム >
加賀大日(大日山)などの石川県側の山からの眺めより、岐阜県側の山からの方が「白山」がよく見えます。特に、御前峰と大汝峰の間にある「剣ヶ峰」がハッキリ見えるのが良いですね。明日は、乗鞍岳の「剣ヶ峰」に登ります。
< 穂高−乗鞍−御岳−白山 >
〜南側のパノラマ写真です。「御嶽山」が白い雲の覆われてしまっているのが残念でした。
2016年08月10日 11:09撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 穂高−乗鞍−御岳−白山 >
〜南側のパノラマ写真です。「御嶽山」が白い雲の覆われてしまっているのが残念でした。
< 最後に、東方向 >
〜を眺め、展望台を降ります。乗鞍岳が綺麗です。ちなみに、馬の背に鞍を置いたような山容が「乗鞍」の語源になっています。
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< 最後に、東方向 >
〜を眺め、展望台を降ります。乗鞍岳が綺麗です。ちなみに、馬の背に鞍を置いたような山容が「乗鞍」の語源になっています。
< 日時計の前 >
〜を通り、いわゆる『展望砦』を振り返りました。
2016年08月10日 11:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 日時計の前 >
〜を通り、いわゆる『展望砦』を振り返りました。
< 東側にあるピークに移動します >
作業路の末端のある鞍部に降り、登り返して「北アルプス展望台」に上がります。
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< 東側にあるピークに移動します >
作業路の末端のある鞍部に降り、登り返して「北アルプス展望台」に上がります。
< 北アルプス展望台 >
仲間のうち、二人が先に来ていてくつろいでいます。みんなとペースを合わせるのようにしていますが、グループで来ると撮影に集中出来ないのが難点です。
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< 北アルプス展望台 >
仲間のうち、二人が先に来ていてくつろいでいます。みんなとペースを合わせるのようにしていますが、グループで来ると撮影に集中出来ないのが難点です。
< 北北東の眺めです >
富山県南東部の峰々が見えたはずでしたが、モクモクとした雲に覆われてしまっています。富山県の「鍬崎山」と字違いの「桑崎山」は、岐阜県北部の山で、「天蓋山(てんがいさん)」の東側に位置します。「天蓋山」は画面左端の木枝の中に隠れています。
2016年08月10日 11:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北北東の眺めです >
富山県南東部の峰々が見えたはずでしたが、モクモクとした雲に覆われてしまっています。富山県の「鍬崎山」と字違いの「桑崎山」は、岐阜県北部の山で、「天蓋山(てんがいさん)」の東側に位置します。「天蓋山」は画面左端の木枝の中に隠れています。
< 北東の眺めです >
穂高連峰がよく見えます。「槍ヶ岳」などが見えません。「十二ヶ岳」の名前の由来になった12座の山のうち幾つかの峰が雲に隠されています。
2016年08月10日 11:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東の眺めです >
穂高連峰がよく見えます。「槍ヶ岳」などが見えません。「十二ヶ岳」の名前の由来になった12座の山のうち幾つかの峰が雲に隠されています。
< 「穂高」をズーム >
連峰の頭から背中の辺りまでが見えているような感じです。
2016年08月10日 11:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「穂高」をズーム >
連峰の頭から背中の辺りまでが見えているような感じです。
< 東の眺めです >
真東に見えるのは「輝山(てらしやま)」です。平湯温泉の西側に位置する山です。登山家の「篠原無然(しのはらむぜん)」が「輝山」を命名しました。朝早く、安房峠に登ると、山体が朝日を浴びて輝いて見えるので『輝』の名がつけられたのでしょうか?
2016年08月10日 11:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東の眺めです >
真東に見えるのは「輝山(てらしやま)」です。平湯温泉の西側に位置する山です。登山家の「篠原無然(しのはらむぜん)」が「輝山」を命名しました。朝早く、安房峠に登ると、山体が朝日を浴びて輝いて見えるので『輝』の名がつけられたのでしょうか?
< 「乗鞍」をズーム >
「乗鞍」は、雲で出来た白いマフラーを頸に巻いているかのようにも見えます。
2016年08月10日 11:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「乗鞍」をズーム >
「乗鞍」は、雲で出来た白いマフラーを頸に巻いているかのようにも見えます。
< 明日の登山をイメージ >
〜しておきます。「恵比須岳」のすぐ東側に「乗鞍バスターミナル」があります。明日は、そのBTから登山開始です。「剣ヶ峰」まで片道約2.8kmです。
2016年08月10日 11:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 明日の登山をイメージ >
〜しておきます。「恵比須岳」のすぐ東側に「乗鞍バスターミナル」があります。明日は、そのBTから登山開始です。「剣ヶ峰」まで片道約2.8kmです。
< 北アルプス方面案内図 >
のこ展望台からは、29座が見渡せるみたいです。『二十九ヶ岳』と命名しても良かったかも?
2016年08月10日 11:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北アルプス方面案内図 >
のこ展望台からは、29座が見渡せるみたいです。『二十九ヶ岳』と命名しても良かったかも?
< 男四匹の記念撮影 >
三脚なしのセルフタイマー撮影だったので、少し難渋しました。写真補正が良かったのか、良い写真になりました。
2016年08月10日 11:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 男四匹の記念撮影 >
三脚なしのセルフタイマー撮影だったので、少し難渋しました。写真補正が良かったのか、良い写真になりました。
2
< 下山開始です >
登拝道ではなく、軽四の轍が付いている「作業路」を下りました。下の写真は「折敷地側瓜田側分岐点」です。
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< 下山開始です >
登拝道ではなく、軽四の轍が付いている「作業路」を下りました。下の写真は「折敷地側瓜田側分岐点」です。
< ブナ林を抜け >
〜「瓜田登山口」に戻りました。車を駐車したゲートのある所まで「十二ヶ岳林道」を500mほど歩きます。
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< ブナ林を抜け >
〜「瓜田登山口」に戻りました。車を駐車したゲートのある所まで「十二ヶ岳林道」を500mほど歩きます。
< タマアジサイ(玉紫陽花) >
アジサイ科アジサイ属。同属の「コアジサイ」と勘違いしてしまいました。
2016年08月10日 11:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< タマアジサイ(玉紫陽花) >
アジサイ科アジサイ属。同属の「コアジサイ」と勘違いしてしまいました。
< 玉の蕾 >
〜が特徴です。「タマアジサイ」と「コアジサイ」の違いは、蕾だけではありません。「コアジサイ」のほうには、装飾花(花ビラに見えるもの)がなく、葉の鋸歯もより粗いです。
2016年08月10日 11:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 玉の蕾 >
〜が特徴です。「タマアジサイ」と「コアジサイ」の違いは、蕾だけではありません。「コアジサイ」のほうには、装飾花(花ビラに見えるもの)がなく、葉の鋸歯もより粗いです。
< 再び「位山」 >
林道の南西方向が開けているので、自然と高山市南部の峰々が眼に入ります。
2016年08月10日 11:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 再び「位山」 >
林道の南西方向が開けているので、自然と高山市南部の峰々が眼に入ります。
< ゲートの場所に到着 >
「十二ヶ岳林道」の真ん中辺りに位置します。ここから「八本原林道分岐点」まで約1.1kmです。国道158号線に出るまでだと6kmほどになります。
2016年08月10日 11:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ゲートの場所に到着 >
「十二ヶ岳林道」の真ん中辺りに位置します。ここから「八本原林道分岐点」まで約1.1kmです。国道158号線に出るまでだと6kmほどになります。
< 伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ) >
国道158号線に出る手前で寄り道しました。大規模林道の入口のある角に所在します。明日登る予定の乗鞍岳頂上にある『乗鞍本宮』の分社になります。
2016年08月10日 12:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ) >
国道158号線に出る手前で寄り道しました。大規模林道の入口のある角に所在します。明日登る予定の乗鞍岳頂上にある『乗鞍本宮』の分社になります。
< 「平湯キャンプ場」の管理棟 >
実は「十二ヶ岳」登山開始の前に、この管理棟に寄り、受付を済ませ、テントの設営を完了してから登山に出発しました。オートキャンプが中心ですが、コテージもあります。
2016年08月10日 15:14撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「平湯キャンプ場」の管理棟 >
実は「十二ヶ岳」登山開始の前に、この管理棟に寄り、受付を済ませ、テントの設営を完了してから登山に出発しました。オートキャンプが中心ですが、コテージもあります。
< オートキャンプサイト入口 >
管理棟の50m南側に位置します。国道158号線を挟んで東側(平湯大滝のある側)に管理棟とコテージ群、西側の森の中にオートキャンプサイトがあります。
2016年08月10日 15:11撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オートキャンプサイト入口 >
管理棟の50m南側に位置します。国道158号線を挟んで東側(平湯大滝のある側)に管理棟とコテージ群、西側の森の中にオートキャンプサイトがあります。
< 森林浴にひたり >
〜ながらのキャンプ(宴)です。シラビソ、トチノキ、シラカバ〜などの樹林に囲まれています。
2016年08月10日 13:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 森林浴にひたり >
〜ながらのキャンプ(宴)です。シラビソ、トチノキ、シラカバ〜などの樹林に囲まれています。
< 男四匹四張りのテント >
炭火おこしは手慣れた物で、1時間後には、みな良い気分(酩酊状態)になりました。
2016年08月10日 13:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 男四匹四張りのテント >
炭火おこしは手慣れた物で、1時間後には、みな良い気分(酩酊状態)になりました。
< 炭火が燃え尽き >
〜たところで、平湯の温泉街に繰り出します。第一目標の「ひらゆの森(温泉施設)」まで約700m歩行します。
2016年08月10日 15:19撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 炭火が燃え尽き >
〜たところで、平湯の温泉街に繰り出します。第一目標の「ひらゆの森(温泉施設)」まで約700m歩行します。
< 平湯温泉周辺マップ >
平湯IC口交差点の手前で、左の道に入り国道471号線の下をくぐり抜けます。「ひらゆの森−平湯バスターミナル(アルプス街道平湯)−温泉街」〜とこの先に続いています。
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< 平湯温泉周辺マップ >
平湯IC口交差点の手前で、左の道に入り国道471号線の下をくぐり抜けます。「ひらゆの森−平湯バスターミナル(アルプス街道平湯)−温泉街」〜とこの先に続いています。
< 「ひらゆの森」まであと少し >
〜です。右手(ひらゆの森の向かい)に広い駐車場がありますが、「ひらゆの森」利用者しか駐車出来ません。お店の方が、車の整理をしています。
2016年08月10日 15:24撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「ひらゆの森」まであと少し >
〜です。右手(ひらゆの森の向かい)に広い駐車場がありますが、「ひらゆの森」利用者しか駐車出来ません。お店の方が、車の整理をしています。
< ひらゆの森 >
〜に到着。平湯温泉の日帰り温泉施設の定番ですが、宿泊施設もあります。露天風呂が16ヶもあることで有名です(男風呂は12ヶです〜たしか?)。4人揃って、風呂上がりに生ビールを頂き、退場しました。
2015年06月28日 16:48撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ひらゆの森 >
〜に到着。平湯温泉の日帰り温泉施設の定番ですが、宿泊施設もあります。露天風呂が16ヶもあることで有名です(男風呂は12ヶです〜たしか?)。4人揃って、風呂上がりに生ビールを頂き、退場しました。
< 葷酒(くんしゅ)に対する >
〜欲望は費えません。キャンプ場側に引き返し「あんき屋」というお店に向かいました。
2016年08月10日 18:01撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 葷酒(くんしゅ)に対する >
〜欲望は費えません。キャンプ場側に引き返し「あんき屋」というお店に向かいました。
< 夕陽をあびた「笠ヶ岳」 >
「笠ヶ岳」の南側ルートとしては「クリヤ谷コース」があります。新穂高温泉からクリヤ谷を遡るルートですが、危険です。「クリヤノ頭」を越えると、登山道の大部分が壊れています。滑落や迷い道のリスクがあります。私は、2年前に通って懲りました。
2016年08月10日 18:01撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 夕陽をあびた「笠ヶ岳」 >
「笠ヶ岳」の南側ルートとしては「クリヤ谷コース」があります。新穂高温泉からクリヤ谷を遡るルートですが、危険です。「クリヤノ頭」を越えると、登山道の大部分が壊れています。滑落や迷い道のリスクがあります。私は、2年前に通って懲りました。
< 「平湯大滝」入口 >
〜に「あんき屋」があります。平湯温泉スキー場ゲレンデの隣に位置します。「岩魚」が食べたいと思って参りました。「ひらゆの森」では売り切れでした。
2016年08月10日 15:18撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「平湯大滝」入口 >
〜に「あんき屋」があります。平湯温泉スキー場ゲレンデの隣に位置します。「岩魚」が食べたいと思って参りました。「ひらゆの森」では売り切れでした。
< あんき屋 >
『あんき』とは地元の言葉で「お気軽にどうぞ」という意味です。お気軽な気持ちで来ましたが、残念な結果になりました。ここでも「岩魚」を口にすることが出来ませんでした。
2016年08月10日 18:01撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< あんき屋 >
『あんき』とは地元の言葉で「お気軽にどうぞ」という意味です。お気軽な気持ちで来ましたが、残念な結果になりました。ここでも「岩魚」を口にすることが出来ませんでした。
< 温泉街に引き返しました >
「あんき屋」から約900m歩きました。バスターミナルのある「アルプス街道平湯」です。明日は、乗鞍岳登山後に、ここに立ち寄ることになります。
2016年08月10日 18:42撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 温泉街に引き返しました >
「あんき屋」から約900m歩きました。バスターミナルのある「アルプス街道平湯」です。明日は、乗鞍岳登山後に、ここに立ち寄ることになります。
< アルプス街道「平湯」 >
国道158号線が右にカーブして安房峠に上がっていきます。左手の市道に入り、温泉がをふらつきます。まず、お酒とお土産の店で、名物『逆さ卵』を頂きました。ここの泉源の温度は60℃台しかないので、ゆで卵にならず、黄身だけが固まり白身が溶けた状態にしかならないです。自ずと「逆さ半熟の卵」になります。
2016年08月10日 18:42撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< アルプス街道「平湯」 >
国道158号線が右にカーブして安房峠に上がっていきます。左手の市道に入り、温泉がをふらつきます。まず、お酒とお土産の店で、名物『逆さ卵』を頂きました。ここの泉源の温度は60℃台しかないので、ゆで卵にならず、黄身だけが固まり白身が溶けた状態にしかならないです。自ずと「逆さ半熟の卵」になります。
< 生きている「岩魚」 >
〜がいました!「逆さ卵」のある店の角向かいの『飛騨ひゃくめ』というお店に入りました。閉店間際でしたが、サービスして頂きました。
2016年08月10日 18:56撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 生きている「岩魚」 >
〜がいました!「逆さ卵」のある店の角向かいの『飛騨ひゃくめ』というお店に入りました。閉店間際でしたが、サービスして頂きました。
< 岩魚の活き作り >
川魚なので「あらい」になります。川魚は養殖ものでないと、刺身には出来ません。天然ものには、寄生虫がいますので、生食が出来ないからです。もちろん、塩焼きも一尾ずつ頂きました。
2016年08月10日 19:15撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 岩魚の活き作り >
川魚なので「あらい」になります。川魚は養殖ものでないと、刺身には出来ません。天然ものには、寄生虫がいますので、生食が出来ないからです。もちろん、塩焼きも一尾ずつ頂きました。
< 平湯キャンプ場をあとにします >
昨夜は「岩魚」を頂いた後も、キャンプ場で宴会を続けてしまいました。ご近所迷惑をしてしまい申し訳なかったです。私は二日酔いの状態だったので、登山出来るかが心配でした。
2016年08月12日 07:34撮影 by KASHMIR3D/9.290, KASHMIR3D.COM
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< 平湯キャンプ場をあとにします >
昨夜は「岩魚」を頂いた後も、キャンプ場で宴会を続けてしまいました。ご近所迷惑をしてしまい申し訳なかったです。私は二日酔いの状態だったので、登山出来るかが心配でした。
< 国道158号線を西に >
〜進みます(高山市方面)。約8km行くと「ほうのき平駐車場」に上がる道が右側に分岐しています。ところが、「宿儺(すくな)の湯」の幟旗に気をとられているうちに、上がり口を通り過ぎてしまいました。
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< 国道158号線を西に >
〜進みます(高山市方面)。約8km行くと「ほうのき平駐車場」に上がる道が右側に分岐しています。ところが、「宿儺(すくな)の湯」の幟旗に気をとられているうちに、上がり口を通り過ぎてしまいました。
< 反対方向(西側)から >
〜見た写真です(ドライブレコーダーのキャプチャーです)。分岐から400mで、乗鞍行きバス乗り場のある「ほおのき平」に到着です。
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< 反対方向(西側)から >
〜見た写真です(ドライブレコーダーのキャプチャーです)。分岐から400mで、乗鞍行きバス乗り場のある「ほおのき平」に到着です。
< ほおのき平バスターミナル >
〜に入ります。道の左側(南側)に宿泊施設や「宿儺の湯」が建ち並んでいます。右側が駐車場で、奥にバス乗り場があります。さらに奥には第2駐車場があります。
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< ほおのき平バスターミナル >
〜に入ります。道の左側(南側)に宿泊施設や「宿儺の湯」が建ち並んでいます。右側が駐車場で、奥にバス乗り場があります。さらに奥には第2駐車場があります。
< 乗鞍行きバス乗り場 >
左手に公衆トイレがあります。ここからシャトルバスで、乗鞍スカイラインを登り畳平の「乗鞍バスターミナル」に向かいます。乗車時間は45分ですが、トイレは済ませておきましょう。
2016年08月12日 07:29撮影 by KASHMIR3D/9.290, KASHMIR3D.COM
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< 乗鞍行きバス乗り場 >
左手に公衆トイレがあります。ここからシャトルバスで、乗鞍スカイラインを登り畳平の「乗鞍バスターミナル」に向かいます。乗車時間は45分ですが、トイレは済ませておきましょう。
< 往復運賃は2300円 >
平湯バスターミナルからも乗車出来ますが、長時間駐車出来る場所が近くにないので不便です。ちなみに、長野県側の乗鞍エコーラインでは、乗鞍高原の観光センター前で乗車することになりますが、乗車時間50分で料金が往復2800円です。
2016年08月11日 07:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 往復運賃は2300円 >
平湯バスターミナルからも乗車出来ますが、長時間駐車出来る場所が近くにないので不便です。ちなみに、長野県側の乗鞍エコーラインでは、乗鞍高原の観光センター前で乗車することになりますが、乗車時間50分で料金が往復2800円です。
< 「乗鞍岳」全域図 >
乗鞍23峰=安房山、十石山、大崩山 、猫岳、硫黄岳、四ツ岳、烏帽子岳、大丹生岳、大黒岳 、恵比寿岳、魔王岳、富士見岳、里見岳、不動岳、摩利支天岳、水分岳 、朝日岳、蚕玉岳、雪山岳、剣ヶ峰、大日岳 、薬師岳、屏風岳
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< 「乗鞍岳」全域図 >
乗鞍23峰=安房山、十石山、大崩山 、猫岳、硫黄岳、四ツ岳、烏帽子岳、大丹生岳、大黒岳 、恵比寿岳、魔王岳、富士見岳、里見岳、不動岳、摩利支天岳、水分岳 、朝日岳、蚕玉岳、雪山岳、剣ヶ峰、大日岳 、薬師岳、屏風岳
< 「乗鞍岳」登山中心図 >
2本の山岳道路(スカイライン、エコーライン)が、鶴ヶ池ゲートでドッキングしています。通常「鶴ヶ池(畳平)」から主峰「剣ヶ峰」まで、片道約3km(1.5時間ほど)になります。
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< 「乗鞍岳」登山中心図 >
2本の山岳道路(スカイライン、エコーライン)が、鶴ヶ池ゲートでドッキングしています。通常「鶴ヶ池(畳平)」から主峰「剣ヶ峰」まで、片道約3km(1.5時間ほど)になります。
< 乗鞍バスターミナル >
〜に到着。バスが止まったこの広場は「乗鞍鶴ヶ池駐車場」と言います。ここ畳平にあるBTは「畳平バスターミナル」と表現されていることもありますが、『乗鞍バスターミナル』が正式名称です。 
2016年08月11日 08:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 乗鞍バスターミナル >
〜に到着。バスが止まったこの広場は「乗鞍鶴ヶ池駐車場」と言います。ここ畳平にあるBTは「畳平バスターミナル」と表現されていることもありますが、『乗鞍バスターミナル』が正式名称です。 
< バスを下りて〜東方向 >
〜を眺めています。左奥に「里見岳」、右に「恵比須岳」です。手前には、売店「一万尺」−『乗鞍本宮』−「銀嶺荘」が並んでいます。ちなみに「一万尺」には、夏山シーズン限定で「乗鞍山頂簡易郵便局」が開設されています。
2016年08月11日 08:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< バスを下りて〜東方向 >
〜を眺めています。左奥に「里見岳」、右に「恵比須岳」です。手前には、売店「一万尺」−『乗鞍本宮』−「銀嶺荘」が並んでいます。ちなみに「一万尺」には、夏山シーズン限定で「乗鞍山頂簡易郵便局」が開設されています。
< 乗鞍高原/ほうのき平 >
〜行き乗り場が玄関先にあります。左側の番乗り場が「乗鞍高原行き」/右側の“崗茲蠑譴「ほうのき平行き」です。ターミナルには、レストラン−休憩所−お土産−乗鞍自然展示館(建物の裏側)〜が揃っています。
2016年08月11日 08:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 乗鞍高原/ほうのき平 >
〜行き乗り場が玄関先にあります。左側の番乗り場が「乗鞍高原行き」/右側の“崗茲蠑譴「ほうのき平行き」です。ターミナルには、レストラン−休憩所−お土産−乗鞍自然展示館(建物の裏側)〜が揃っています。
< 『乗鞍本宮』中之社 >
剣ヶ峰山頂に鎮座するお社は、「奥社(奥宮)」にあたります。昨日、私達が登った「十二ヶ岳」麓の瓜田に所在する「伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)」は『乗鞍本宮』の分社になります。
2016年08月11日 08:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『乗鞍本宮』中之社 >
剣ヶ峰山頂に鎮座するお社は、「奥社(奥宮)」にあたります。昨日、私達が登った「十二ヶ岳」麓の瓜田に所在する「伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)」は『乗鞍本宮』の分社になります。
< 恵比須火山体 >
乗鞍には、4つの「火山体」があります。この鶴ヶ池駐車場の向こう側下方に「亀ヶ池」がありますが、恵比須火山体の火口湖に相当します。〇優坦找仍蛎痢↓烏帽子火山体、7暖羲火山体、じ現池・高天ヶ原火山体〜ですが、,鉢△魯丱垢把眠瓩靴討靴泙辰討い泙后
2016年08月11日 08:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 恵比須火山体 >
乗鞍には、4つの「火山体」があります。この鶴ヶ池駐車場の向こう側下方に「亀ヶ池」がありますが、恵比須火山体の火口湖に相当します。〇優坦找仍蛎痢↓烏帽子火山体、7暖羲火山体、じ現池・高天ヶ原火山体〜ですが、,鉢△魯丱垢把眠瓩靴討靴泙辰討い泙后
< 「魔王岳」の方向 >
ここから「魔王岳」登山は、片道約450m(標高差45m)です。
2016年08月11日 08:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「魔王岳」の方向 >
ここから「魔王岳」登山は、片道約450m(標高差45m)です。
< 「鶴ヶ池駐車場」総合案内図 >
BTの建物の横からお花畑に下り最短コースで、乗鞍岳頂上の「剣ヶ峰」を目指します。
2016年08月11日 08:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「鶴ヶ池駐車場」総合案内図 >
BTの建物の横からお花畑に下り最短コースで、乗鞍岳頂上の「剣ヶ峰」を目指します。
< 「乗鞍岳」登山マップ >
私は、二日酔い気味でしたが、この時点では体調に異常はありませんでしたが、途中「蚕玉岳(こだまだけ)」の手前で「しぶり腹」になり、一度「肩の小屋」に引き返し、腹痛を鎮めてから再登山しました。
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< 「乗鞍岳」登山マップ >
私は、二日酔い気味でしたが、この時点では体調に異常はありませんでしたが、途中「蚕玉岳(こだまだけ)」の手前で「しぶり腹」になり、一度「肩の小屋」に引き返し、腹痛を鎮めてから再登山しました。
< 「乗鞍岳」登山グラフ >
総移動距離:約6.9km、累積標高差(+):約630m、所要時間:3時間45分になりました。私の体調のため、一部区間を2往復してしまいましたので、本当は、移動距離5.8km、標高差500m、所要時間3時間〜くらいになったはずです。
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< 「乗鞍岳」登山グラフ >
総移動距離:約6.9km、累積標高差(+):約630m、所要時間:3時間45分になりました。私の体調のため、一部区間を2往復してしまいましたので、本当は、移動距離5.8km、標高差500m、所要時間3時間〜くらいになったはずです。
< いざ行かん「乗鞍岳」 >
スカイラインを1kmほど北に引き返し「大黒岳」の登山口から登り「富士見岳」山頂を経由して「剣ヶ峰」に向かうコースが、スーマートな乗鞍登山かもしれません。ちなみに「飛騨森林管理署」の向こう側下方には「鶴ヶ池」があります。
2016年08月11日 08:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< いざ行かん「乗鞍岳」 >
スカイラインを1kmほど北に引き返し「大黒岳」の登山口から登り「富士見岳」山頂を経由して「剣ヶ峰」に向かうコースが、スーマートな乗鞍登山かもしれません。ちなみに「飛騨森林管理署」の向こう側下方には「鶴ヶ池」があります。
< BTの建物の下 >
〜に降りました。草原の途中にお花畑周回コースの分岐があります。そこには「雷鳥の碑」が設置されています。「摩利支天岳」の山頂付近にある「旧・コロナ観測所」が見えています。現在は「自然科学研究機構乗鞍観測所」と呼ばれています。
2016年08月11日 08:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< BTの建物の下 >
〜に降りました。草原の途中にお花畑周回コースの分岐があります。そこには「雷鳥の碑」が設置されています。「摩利支天岳」の山頂付近にある「旧・コロナ観測所」が見えています。現在は「自然科学研究機構乗鞍観測所」と呼ばれています。
< オンタデ(御蓼) >
タデ科オンタデ属。雌雄異株です。この株は雌で、赤みを帯びた「そう果(果実)」が実っています。
2016年08月11日 08:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オンタデ(御蓼) >
タデ科オンタデ属。雌雄異株です。この株は雌で、赤みを帯びた「そう果(果実)」が実っています。
< イワギキョウ(岩桔梗) >
キキョウ科ホタルブクロ属。同属の「チシマギキョウ(千島桔梗)」とよく似ています。「チシマギキョウ」は花冠の中に縮れた白い毛が生えているのに対して「イワギキョウ」は毛が生えていないことで、区別が付きます。
2016年08月11日 08:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< イワギキョウ(岩桔梗) >
キキョウ科ホタルブクロ属。同属の「チシマギキョウ(千島桔梗)」とよく似ています。「チシマギキョウ」は花冠の中に縮れた白い毛が生えているのに対して「イワギキョウ」は毛が生えていないことで、区別が付きます。
< ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草) >
キク科アキノキリンソウ属。『秋のキリン』なのに、夏に咲く花です。同属の「アキノキリンソウ」の高山型です。ひょっとしたら、花たちにとっては、高山(深山)での夏が、低地での秋のようなものなのかもしれませんね?
2016年08月11日 08:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草) >
キク科アキノキリンソウ属。『秋のキリン』なのに、夏に咲く花です。同属の「アキノキリンソウ」の高山型です。ひょっとしたら、花たちにとっては、高山(深山)での夏が、低地での秋のようなものなのかもしれませんね?
< ヨツバシオガマ(四葉塩釜) >
ハマウツボ科シオガマギク属。同属には、シオガマギク(塩竈菊)、ミヤマシオガマ(深山塩釜)、タカネシオガマ(高嶺塩釜)、セリバシオガマ(芹葉塩竈)、オニシオガマ(鬼塩釜)〜などがあります。
2016年08月11日 08:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヨツバシオガマ(四葉塩釜) >
ハマウツボ科シオガマギク属。同属には、シオガマギク(塩竈菊)、ミヤマシオガマ(深山塩釜)、タカネシオガマ(高嶺塩釜)、セリバシオガマ(芹葉塩竈)、オニシオガマ(鬼塩釜)〜などがあります。
< 「深山秋の麒麟草」×「四葉塩釜」 >
〜両種が仲良くしています。
2016年08月11日 08:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「深山秋の麒麟草」×「四葉塩釜」 >
〜両種が仲良くしています。
< チングルマ(稚児車)の実 >
バラ科ダイコンソウ属。花が咲いているように見えますが、果実(穂)です。白い花が咲いた後に、このような実がなります(まるで、2度目の花が咲くように)。
2016年08月11日 08:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< チングルマ(稚児車)の実 >
バラ科ダイコンソウ属。花が咲いているように見えますが、果実(穂)です。白い花が咲いた後に、このような実がなります(まるで、2度目の花が咲くように)。
< ウメバチソウ(梅鉢草) >
ニシキギ科ウメバチソウ属。同属には「シラヒゲソウ(白髭草)」があります。両者は、花ビラの形が違いますが、葉っぱの感じはそっくりです。 
2016年08月11日 08:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ウメバチソウ(梅鉢草) >
ニシキギ科ウメバチソウ属。同属には「シラヒゲソウ(白髭草)」があります。両者は、花ビラの形が違いますが、葉っぱの感じはそっくりです。 
< お花畑周回コースの分岐点 >
分岐を右手に進むと、1週約30分(800mほど)のお散歩コースです。山登りが出来なくても、畳平周辺の散策だけでも、十分楽しめそうです。
2016年08月11日 08:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< お花畑周回コースの分岐点 >
分岐を右手に進むと、1週約30分(800mほど)のお散歩コースです。山登りが出来なくても、畳平周辺の散策だけでも、十分楽しめそうです。
< 雷鳥の碑 >
「お花畑周の分岐点」に所在します。実は、「雷鳥の碑」は、2つあります。この先の「不消ヶ池分岐」に2つ目が所在します。
2016年08月11日 08:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雷鳥の碑 >
「お花畑周の分岐点」に所在します。実は、「雷鳥の碑」は、2つあります。この先の「不消ヶ池分岐」に2つ目が所在します。
< ウサギギク(兎菊) >
キク科ウサギギク属。葉っぱが、ウサギの耳の形をしているので、「兎菊」になりました。花(花頭)の部分は、園芸種の「マーガレットコスモス(キク科ステイロディスクス属)」の花とよく似ています。
2016年08月11日 09:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ウサギギク(兎菊) >
キク科ウサギギク属。葉っぱが、ウサギの耳の形をしているので、「兎菊」になりました。花(花頭)の部分は、園芸種の「マーガレットコスモス(キク科ステイロディスクス属)」の花とよく似ています。
< ヒゴクサ(肥後草) >
カヤツリグサ科スゲ属。同属の種では、ミヤマカンスゲ(深山寒菅)、ミタケスゲ(御岳菅)、ヤチスゲ(谷地菅)などがあります。 
2016年08月11日 09:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヒゴクサ(肥後草) >
カヤツリグサ科スゲ属。同属の種では、ミヤマカンスゲ(深山寒菅)、ミタケスゲ(御岳菅)、ヤチスゲ(谷地菅)などがあります。 
< ミヤマゼンコ(深山前胡) >
セリ科エゾノシシウド属。同科他属の「ミヤマセンキュウ(深山川芎、セリ科ミヤマセンキュウ属)」と取り違えていましたが、後で写真を見て同定出来ました。セリ科は、葉っぱをよく観察しないといけませんね。
2016年08月11日 09:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミヤマゼンコ(深山前胡) >
セリ科エゾノシシウド属。同科他属の「ミヤマセンキュウ(深山川芎、セリ科ミヤマセンキュウ属)」と取り違えていましたが、後で写真を見て同定出来ました。セリ科は、葉っぱをよく観察しないといけませんね。
< コマクサ(駒草) >
ケシ科コマクサ属。花の形が馬の顔に似ているので「駒草」です。可憐な花なのに「馬面(うまづら)」呼ばわりされています?
2016年08月11日 09:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< コマクサ(駒草) >
ケシ科コマクサ属。花の形が馬の顔に似ているので「駒草」です。可憐な花なのに「馬面(うまづら)」呼ばわりされています?
< 「不消ヶ池」と旧「コロナ観測所」 >
「摩利支天岳」山頂に所在するのは、自然科学研究機構「乗鞍観測所」です。旧・乗鞍コロナ観測所です。一方、「肩の小屋」の隣にある施設は、東京大学宇宙線研究所「乗鞍観測所」です。ここには「乗鞍観測所」と呼ばれる施設が2つ存在しています。
2016年08月11日 09:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「不消ヶ池」と旧「コロナ観測所」 >
「摩利支天岳」山頂に所在するのは、自然科学研究機構「乗鞍観測所」です。旧・乗鞍コロナ観測所です。一方、「肩の小屋」の隣にある施設は、東京大学宇宙線研究所「乗鞍観測所」です。ここには「乗鞍観測所」と呼ばれる施設が2つ存在しています。
< 「畳平」を振り返りました >
下の「お花畑」から階段を登り、車道(肩の小屋に続く道)に上がった場所から「恵比寿火山体(亀ヶ池のあるカルデラ)」を眺めています。
2016年08月11日 09:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「畳平」を振り返りました >
下の「お花畑」から階段を登り、車道(肩の小屋に続く道)に上がった場所から「恵比寿火山体(亀ヶ池のあるカルデラ)」を眺めています。
< 乗鞍バスターミナル(畳平)周辺 >
〜を拡大。離れて見ても『乗鞍バスターミナル』は、大きな施設です。「お花畑」を通らずに、「鶴ヶ池」から「富士見岳」に登り越し「剣ヶ峰」に進むことも出来ます。昨日、平湯温泉で飲み過ぎた私達は最短コースを選びました。
2016年08月11日 09:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 乗鞍バスターミナル(畳平)周辺 >
〜を拡大。離れて見ても『乗鞍バスターミナル』は、大きな施設です。「お花畑」を通らずに、「鶴ヶ池」から「富士見岳」に登り越し「剣ヶ峰」に進むことも出来ます。昨日、平湯温泉で飲み過ぎた私達は最短コースを選びました。
< 自然な感じに生育しています >
〜というか、高山植物(イワギキョウ、ミヤマアキノキリンソウ、ウメバチソウ)が無造作に、砂利道の脇に生えています。
2016年08月11日 09:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 自然な感じに生育しています >
〜というか、高山植物(イワギキョウ、ミヤマアキノキリンソウ、ウメバチソウ)が無造作に、砂利道の脇に生えています。
< 「不消ヶ池」と「不動岳」 >
右奥に「白木峰−小白木峰−金剛堂山(前金剛)−奥金剛」〜これらの手前に、昨日、十二ヶ岳から望めた「流葉山−大雨見山」が見えています。
2016年08月11日 09:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「不消ヶ池」と「不動岳」 >
右奥に「白木峰−小白木峰−金剛堂山(前金剛)−奥金剛」〜これらの手前に、昨日、十二ヶ岳から望めた「流葉山−大雨見山」が見えています。
< イワツメクサ(岩爪草) >
ナデシコ科ハコベ属。花ビラ(花弁)が10枚に見えますが、本当は5枚です。花ビラの真ん中に深い切れ込みが入っているので花弁が10枚あるように見えています。名の由来は、岩の間から生えるツメクサという意味です。
2016年08月11日 09:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< イワツメクサ(岩爪草) >
ナデシコ科ハコベ属。花ビラ(花弁)が10枚に見えますが、本当は5枚です。花ビラの真ん中に深い切れ込みが入っているので花弁が10枚あるように見えています。名の由来は、岩の間から生えるツメクサという意味です。
< 「コマクサ」は有毒植物です >
砂礫のあるザレ場でよく見かけます。他の植物が生育できないような厳しい環境で生きていることから「高山植物の女王」と呼ばれています。美しい花ですが、毒があるので、本当は「黒の女王」かも?
2016年08月11日 09:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「コマクサ」は有毒植物です >
砂礫のあるザレ場でよく見かけます。他の植物が生育できないような厳しい環境で生きていることから「高山植物の女王」と呼ばれています。美しい花ですが、毒があるので、本当は「黒の女王」かも?
< 不消ヶ池分岐(富士見岳への分岐) >
「不消ヶ池(きえずがいけ)」の東側にある分岐点です。北方向に250mほど登れば「富士見岳」山頂です。分岐と言えば、さらに北側にある「鶴ヶ池(畳平の東側に位置)」の周囲にも幾つかの分岐点があります。
2016年08月11日 09:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 不消ヶ池分岐(富士見岳への分岐) >
「不消ヶ池(きえずがいけ)」の東側にある分岐点です。北方向に250mほど登れば「富士見岳」山頂です。分岐と言えば、さらに北側にある「鶴ヶ池(畳平の東側に位置)」の周囲にも幾つかの分岐点があります。
< 2つ目の「雷鳥の碑」 >
富士見岳への登り口(不消ヶ池分岐)にあります。お花畑にあるものと同一の碑ですが、風雪に晒されやすい位置にあるためか、文字盤が読みにくく、碑の一部が破損しているようです。
2016年08月11日 09:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2つ目の「雷鳥の碑」 >
富士見岳への登り口(不消ヶ池分岐)にあります。お花畑にあるものと同一の碑ですが、風雪に晒されやすい位置にあるためか、文字盤が読みにくく、碑の一部が破損しているようです。
< 富士見岳への分岐 >
不消ヶ池分岐からの登り口です。山頂まで250m位しかありませんが、私達は「剣ヶ峰」の山頂のみを目標としました(みな二日酔いです?)。
2016年08月11日 09:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 富士見岳への分岐 >
不消ヶ池分岐からの登り口です。山頂まで250m位しかありませんが、私達は「剣ヶ峰」の山頂のみを目標としました(みな二日酔いです?)。
< 「乗鞍高原」が見下ろせます >
曇り空の割には、約80km離れている「八ヶ岳」が見えました。「浅間山」と「美ヶ原」は見えていませんが、推定の位置を記しました。
2016年08月11日 09:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「乗鞍高原」が見下ろせます >
曇り空の割には、約80km離れている「八ヶ岳」が見えました。「浅間山」と「美ヶ原」は見えていませんが、推定の位置を記しました。
< 「八ヶ岳」と南アルプスの峰々 >
「八ヶ岳」の手前にある「鉢盛山+小鉢盛山」は木曽川の源流域になっている山です。また、南アルプス北部の「甲斐駒ヶ岳(東駒ヶ岳)」も確認出来ます。
2016年08月11日 09:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「八ヶ岳」と南アルプスの峰々 >
「八ヶ岳」の手前にある「鉢盛山+小鉢盛山」は木曽川の源流域になっている山です。また、南アルプス北部の「甲斐駒ヶ岳(東駒ヶ岳)」も確認出来ます。
< 位ヶ原山荘(くらいがはらさんそう) >
乗鞍高原の上側にある「位ヶ原山荘」を拡大しました。この山荘は、乗鞍岳の中腹(東麓)に所在します。この山荘の少し下の位置にある「冷泉小屋(れいせんごや)」は休業中らしいです。
2016年08月11日 09:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 位ヶ原山荘(くらいがはらさんそう) >
乗鞍高原の上側にある「位ヶ原山荘」を拡大しました。この山荘は、乗鞍岳の中腹(東麓)に所在します。この山荘の少し下の位置にある「冷泉小屋(れいせんごや)」は休業中らしいです。
< 乗鞍高原 >
〜が見通せます。高原(エコーライン=県道84号乗鞍岳線)を下っていくと、梓川に掛かる「前川渡(まえかわど)大橋」に出ます。高原から白骨温泉に登る登山道もあるようです。拡大すると「乗鞍観光センター」が確認出来ました。岐阜県側の「ほうのき平」と同様に、バス乗り場のある所です。
2016年08月11日 09:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 乗鞍高原 >
〜が見通せます。高原(エコーライン=県道84号乗鞍岳線)を下っていくと、梓川に掛かる「前川渡(まえかわど)大橋」に出ます。高原から白骨温泉に登る登山道もあるようです。拡大すると「乗鞍観光センター」が確認出来ました。岐阜県側の「ほうのき平」と同様に、バス乗り場のある所です。
< 「八ヶ岳」をズーム >
「天狗岳」は、西天狗と東天狗が重なって見えています。「天狗岳」と「硫黄岳」との間の鞍部が「夏沢峠」になります。「夏沢峠」から右側が「南八ヶ岳」になります。日本百名山には「(南)八ヶ岳」とともに「八ヶ岳連峰」の北端に位置する「蓼科山」も選ばれています。
2016年08月11日 09:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「八ヶ岳」をズーム >
「天狗岳」は、西天狗と東天狗が重なって見えています。「天狗岳」と「硫黄岳」との間の鞍部が「夏沢峠」になります。「夏沢峠」から右側が「南八ヶ岳」になります。日本百名山には「(南)八ヶ岳」とともに「八ヶ岳連峰」の北端に位置する「蓼科山」も選ばれています。
< トウヤクリンドウ(当薬竜胆) >
リンドウ科リンドウ属。名のトウヤク(当薬)は「センブリ(千振、リンドウ科センブリ属)」のことを意味しています。
2016年08月11日 09:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< トウヤクリンドウ(当薬竜胆) >
リンドウ科リンドウ属。名のトウヤク(当薬)は「センブリ(千振、リンドウ科センブリ属)」のことを意味しています。
< 生薬になります >
「トウヤクリンドウ」は「センブリ」と同様に、胃薬になります。生薬としては、乾燥させた全草を煎じて飲みます。
2016年08月11日 09:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 生薬になります >
「トウヤクリンドウ」は「センブリ」と同様に、胃薬になります。生薬としては、乾燥させた全草を煎じて飲みます。
< 摩利支天岳分岐 >
右手に進むと「摩利支天岳」です。山頂近くには、自然科学研究機構「乗鞍観測所」(旧乗鞍コロナ観測所)があります。ここは「剣ヶ峰」を目指して左に進みます。途中の『肩』の場所には、東京大学宇宙線研究所付属「乗鞍観測所」があります。
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< 摩利支天岳分岐 >
右手に進むと「摩利支天岳」です。山頂近くには、自然科学研究機構「乗鞍観測所」(旧乗鞍コロナ観測所)があります。ここは「剣ヶ峰」を目指して左に進みます。途中の『肩』の場所には、東京大学宇宙線研究所付属「乗鞍観測所」があります。
< 南アルプス(赤石山脈) >
〜を「摩利支天岳分岐」を過ぎた所で眺めました。眼下には、乗鞍高原から、くねくね登って来ている「乗鞍エコーライン」が見えます。
2016年08月11日 09:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南アルプス(赤石山脈) >
〜を「摩利支天岳分岐」を過ぎた所で眺めました。眼下には、乗鞍高原から、くねくね登って来ている「乗鞍エコーライン」が見えます。
< 乗鞍岳山頂(剣ヶ峰) >
〜が近づいてきました。小屋のある『肩』までは、緩やかな下り坂になります。
2016年08月11日 09:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 乗鞍岳山頂(剣ヶ峰) >
〜が近づいてきました。小屋のある『肩』までは、緩やかな下り坂になります。
< 「馬の背」のような >
〜感じです。乗鞍岳頂上部分をズームしました。「剣ヶ峰」と「蚕玉岳(こだまだけ)」の間の鞍部が、綺麗な曲線になっています。
2016年08月11日 09:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「馬の背」のような >
〜感じです。乗鞍岳頂上部分をズームしました。「剣ヶ峰」と「蚕玉岳(こだまだけ)」の間の鞍部が、綺麗な曲線になっています。
< 頂上付近の道 >
〜を解説しておきます。「頂上小屋」の手前で、道がループしています。一方通行(時計回り)に制限されています。
2016年08月11日 09:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 頂上付近の道 >
〜を解説しておきます。「頂上小屋」の手前で、道がループしています。一方通行(時計回り)に制限されています。
< オンタデ(雌株)の実 >
「ウラジロタデ」の変種です。別名を「イワタデ」で言います。「ウラジロタデ」は、その名のごとく、葉裏に綿毛が多く白く見えます。対して「オンタデ」の葉裏は緑色です。
2016年08月11日 09:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オンタデ(雌株)の実 >
「ウラジロタデ」の変種です。別名を「イワタデ」で言います。「ウラジロタデ」は、その名のごとく、葉裏に綿毛が多く白く見えます。対して「オンタデ」の葉裏は緑色です。
< オンタデ(雄株) >
タデ科オンタデ属。「雄株」は、雌しべを持たない雄しべだけの花を咲かせます。
2016年08月11日 09:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オンタデ(雄株) >
タデ科オンタデ属。「雄株」は、雌しべを持たない雄しべだけの花を咲かせます。
< 「雌株」より沢山の花 >
〜を「雄株」は咲かせます。何となれば、花粉を沢山飛ばして「雌株」の雌しべに受粉させないといけないからです。どの種族でも「雄」はたいへんです?
2016年08月11日 09:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雌株」より沢山の花 >
〜を「雄株」は咲かせます。何となれば、花粉を沢山飛ばして「雌株」の雌しべに受粉させないといけないからです。どの種族でも「雄」はたいへんです?
< 『肩』の場所 >
〜に着きました。手前にあるのが「肩の小屋」で。奥に見える赤い建物群が、東京大学宇宙線研究所付属「乗鞍観測所」です。
2016年08月11日 09:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『肩』の場所 >
〜に着きました。手前にあるのが「肩の小屋」で。奥に見える赤い建物群が、東京大学宇宙線研究所付属「乗鞍観測所」です。
< コンクリートの隙間から >
〜「イワギキョウ(岩桔梗)」が咲いています。岩場ではなく、道の縁のコンクリ壁で育っています。
2016年08月11日 09:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< コンクリートの隙間から >
〜「イワギキョウ(岩桔梗)」が咲いています。岩場ではなく、道の縁のコンクリ壁で育っています。
< 星と光の「肩の小屋」 >
建物は結合されていますが「宿泊施設」と「お休み処(お店)」に分かれています。
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< 星と光の「肩の小屋」 >
建物は結合されていますが「宿泊施設」と「お休み処(お店)」に分かれています。
< 肩の小屋 >
東京大学「乗鞍観測所」の手前に、無料の「公衆トイレ」があります。肩の小屋「お休み所」には、料金100円のトイレがあります。
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< 肩の小屋 >
東京大学「乗鞍観測所」の手前に、無料の「公衆トイレ」があります。肩の小屋「お休み所」には、料金100円のトイレがあります。
< 通り抜けの出来る >
〜「お休み所」です。南面には広場があります。私は、この後、お腹を壊した(昨夜の飲み過ぎのため)ため、ここのトイレに2度もお世話になりました。「肩の小屋」から500m位登った所で催してきて(しぶり腹)、小屋まで引き返しました。お腹の怒りを静めてから、再び登りました。
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< 通り抜けの出来る >
〜「お休み所」です。南面には広場があります。私は、この後、お腹を壊した(昨夜の飲み過ぎのため)ため、ここのトイレに2度もお世話になりました。「肩の小屋」から500m位登った所で催してきて(しぶり腹)、小屋まで引き返しました。お腹の怒りを静めてから、再び登りました。
< 肩の広場 >
ここから「位ヶ原(くらいがはら)」に下る登山道があります。エコーラインにを2,3度横切り、2.5kmほど下りると「位ヶ原山荘」にたどり着けます。
2016年08月11日 09:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 肩の広場 >
ここから「位ヶ原(くらいがはら)」に下る登山道があります。エコーラインにを2,3度横切り、2.5kmほど下りると「位ヶ原山荘」にたどり着けます。
< 「肩の小屋」を出ます >
朝日岳(山頂の東側を通過)−蚕玉岳−剣ヶ峰(乗鞍岳頂上)〜と人の流れに乗って進みます。
2016年08月11日 09:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「肩の小屋」を出ます >
朝日岳(山頂の東側を通過)−蚕玉岳−剣ヶ峰(乗鞍岳頂上)〜と人の流れに乗って進みます。
< 2つの「乗鞍観測所」 >
「肩の小屋」から200mほど進みました。東京大学の施設は『紅い屋根』、自然科学研究機構の施設は『緑の屋根と白いドーム』〜それぞれ印象的です。
2016年08月11日 09:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2つの「乗鞍観測所」 >
「肩の小屋」から200mほど進みました。東京大学の施設は『紅い屋根』、自然科学研究機構の施設は『緑の屋根と白いドーム』〜それぞれ印象的です。
< 自然科学研究機構「乗鞍観測所」 >
以前は「乗鞍コロナ観測所」でした。2010年、その役目を終え、コロナ観測は人工衛星にバトンタッチしました。2011年度より、大学等に所属する研究者が共同利用出来る施設として、生まれ変わりました。下の写真は、来る途中の「不消ヶ池(きえずがいけ)」付近からの撮影です。
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< 自然科学研究機構「乗鞍観測所」 >
以前は「乗鞍コロナ観測所」でした。2010年、その役目を終え、コロナ観測は人工衛星にバトンタッチしました。2011年度より、大学等に所属する研究者が共同利用出来る施設として、生まれ変わりました。下の写真は、来る途中の「不消ヶ池(きえずがいけ)」付近からの撮影です。
< 肩の小屋から400mほど >
〜登って来ました。蚕玉岳(こだまだけ)まであと約350mです。振り返ると、登って来た道が見通せます。北の空の下には、北アルプスの峰々が頭を覗かせています。
2016年08月11日 10:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 肩の小屋から400mほど >
〜登って来ました。蚕玉岳(こだまだけ)まであと約350mです。振り返ると、登って来た道が見通せます。北の空の下には、北アルプスの峰々が頭を覗かせています。
< 北アルプスの峰々をズーム >
ここ乗鞍岳も「北アルプス」の一員です。乗鞍岳は、北アルプスの最南端に位置しています。ここからだと、槍と穂高が隣り合っているようにも見えます。
2016年08月11日 10:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北アルプスの峰々をズーム >
ここ乗鞍岳も「北アルプス」の一員です。乗鞍岳は、北アルプスの最南端に位置しています。ここからだと、槍と穂高が隣り合っているようにも見えます。
< 富山県南部の峰々 >
北西方向です。「金剛堂山−白木峰−牛岳−戸田峰−六谷山−鉢伏山」〜富山=岐阜の県境に並ぶ峰々です。
2016年08月11日 10:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 富山県南部の峰々 >
北西方向です。「金剛堂山−白木峰−牛岳−戸田峰−六谷山−鉢伏山」〜富山=岐阜の県境に並ぶ峰々です。
< 「里見岳」をズーム >
手前下に「五ノ池」があります。5つのうち幾つかは干上がっているようです。池の東方向には「肩の小屋」があります。「里見岳」の後ろには、ここから50kmほどは離れている「戸田峰」が見えています。富山市八尾町に位置している山です。登山道がないので、残雪期にしか登れない山です。
2016年08月11日 10:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「里見岳」をズーム >
手前下に「五ノ池」があります。5つのうち幾つかは干上がっているようです。池の東方向には「肩の小屋」があります。「里見岳」の後ろには、ここから50kmほどは離れている「戸田峰」が見えています。富山市八尾町に位置している山です。登山道がないので、残雪期にしか登れない山です。
< 「朝日岳−蚕玉岳」間の鞍部 >
〜に上がってきました。実は、私が『しぶり腹』になり、仲間達にも下山するように勧められましたが、一旦「肩の小屋」に戻り、腹痛を止めてからまたここに上がって来ました(通常、体調不良時は登山厳禁です)。
2016年08月11日 10:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「朝日岳−蚕玉岳」間の鞍部 >
〜に上がってきました。実は、私が『しぶり腹』になり、仲間達にも下山するように勧められましたが、一旦「肩の小屋」に戻り、腹痛を止めてからまたここに上がって来ました(通常、体調不良時は登山厳禁です)。
< 「蚕玉岳」の手前で眺望しました >
「笠ヶ岳」の後ろには、富山県東部に位置する峰々がひしめいています。
2016年08月11日 10:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「蚕玉岳」の手前で眺望しました >
「笠ヶ岳」の後ろには、富山県東部に位置する峰々がひしめいています。
< 岐阜と富山の山たち >
〜です。「笠ヶ岳」と「抜戸岳」は岐阜県に属しています。後方の峰々は県境付近か富山県側に属しています。遠くの「劒岳」もうっすらと見えています。
2016年08月11日 10:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 岐阜と富山の山たち >
〜です。「笠ヶ岳」と「抜戸岳」は岐阜県に属しています。後方の峰々は県境付近か富山県側に属しています。遠くの「劒岳」もうっすらと見えています。
< 北東方向の眺め >
長塀山(ながかべやま)−大滝山−鍋冠山(なべかんむりやま)は、「上高地」の東側に位置しています。小嵩沢山(こたけざわやま)は、「上高地」の南側に位置します。
2016年08月11日 11:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東方向の眺め >
長塀山(ながかべやま)−大滝山−鍋冠山(なべかんむりやま)は、「上高地」の東側に位置しています。小嵩沢山(こたけざわやま)は、「上高地」の南側に位置します。
< 進行方向(南側)の眺め >
「蚕玉岳(こだまだけ)」を越えたところに乗鞍頂上の「剣ヶ峰」があります。剣ヶ峰−大日岳−薬師岳−雪山岳−水分岳−朝日岳−蚕玉岳〜と外輪山が連なります。
2016年08月11日 11:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 進行方向(南側)の眺め >
「蚕玉岳(こだまだけ)」を越えたところに乗鞍頂上の「剣ヶ峰」があります。剣ヶ峰−大日岳−薬師岳−雪山岳−水分岳−朝日岳−蚕玉岳〜と外輪山が連なります。
< 権現池・高天ヶ原火山体 >
〜の火山湖が「権現池」です。西の空の下には「両白山地南部(越美山地)」の峰々が見えています。
2016年08月11日 11:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 権現池・高天ヶ原火山体 >
〜の火山湖が「権現池」です。西の空の下には「両白山地南部(越美山地)」の峰々が見えています。
< 「朝日岳」を振り返りました >
目の前の鞍部からは100mほど上がれば、朝日岳山頂です。踏み跡は見えるものの登山道は設けられていませんので、登らないほうが良いでしょう。
2016年08月11日 11:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「朝日岳」を振り返りました >
目の前の鞍部からは100mほど上がれば、朝日岳山頂です。踏み跡は見えるものの登山道は設けられていませんので、登らないほうが良いでしょう。
< 「蚕玉岳」を越え >
〜いざ乗鞍頂上へ。「蚕玉(こだま)」とは「養蚕(かいこ)の守り神」のことです。砂と岩石の成分に違いがあるのか「蚕玉岳」の山体は白っぽく見えます。白い養蚕の繭をイメージされて「蚕玉」の名を付けたのでしょうか?
2016年08月11日 11:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「蚕玉岳」を越え >
〜いざ乗鞍頂上へ。「蚕玉(こだま)」とは「養蚕(かいこ)の守り神」のことです。砂と岩石の成分に違いがあるのか「蚕玉岳」の山体は白っぽく見えます。白い養蚕の繭をイメージされて「蚕玉」の名を付けたのでしょうか?
< 「蚕玉岳」山頂です >
私達は4名のグループですが、2名はすでに乗鞍岳頂上(乗鞍本宮)に到着しています。私は、自ら招いた「しぶり腹」のため、「肩の小屋」に逆往復しました。仲間のうち一人が、私に付き添ってくれました。ありがとうございました。ところで、昨夜いただいた岩魚のあらい(刺身)は、すでに私の体内から出てしまいました?
2016年08月11日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「蚕玉岳」山頂です >
私達は4名のグループですが、2名はすでに乗鞍岳頂上(乗鞍本宮)に到着しています。私は、自ら招いた「しぶり腹」のため、「肩の小屋」に逆往復しました。仲間のうち一人が、私に付き添ってくれました。ありがとうございました。ところで、昨夜いただいた岩魚のあらい(刺身)は、すでに私の体内から出てしまいました?
< 蚕玉岳 二九八〇米 >
〜と表記されています。正式には、標高2979mのようです。ここから「剣ヶ峰」まで、一直線のように見えますが。途中で、道が二手に分かれ、登りと下りが別になっています。
2016年08月11日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 蚕玉岳 二九八〇米 >
〜と表記されています。正式には、標高2979mのようです。ここから「剣ヶ峰」まで、一直線のように見えますが。途中で、道が二手に分かれ、登りと下りが別になっています。
< 「蚕玉岳」より権現池 >
〜を見下ろしました。遠くの空の下には、両白山地(越美山地+加越山地)が見渡せます。
2016年08月11日 11:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「蚕玉岳」より権現池 >
〜を見下ろしました。遠くの空の下には、両白山地(越美山地+加越山地)が見渡せます。
< 「白山」をズーム >
白山南部に〜別山−三ノ峰−二ノ峰−一ノ峰〜が段々に連なっています。
2016年08月11日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「白山」をズーム >
白山南部に〜別山−三ノ峰−二ノ峰−一ノ峰〜が段々に連なっています。
< 時計回りに >
〜進みます。左手に見える「頂上小屋」の前を通り、「乗鞍本宮(剣ヶ峰山頂)」に上がります。山頂部分は人だかりになっています。
2016年08月11日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 時計回りに >
〜進みます。左手に見える「頂上小屋」の前を通り、「乗鞍本宮(剣ヶ峰山頂)」に上がります。山頂部分は人だかりになっています。
< 乗鞍岳「頂上小屋」 >
コンパクトな「小屋」です。
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< 乗鞍岳「頂上小屋」 >
コンパクトな「小屋」です。
< 緑のロープ >
〜に導かれて進みます。頂上小屋から頂上まで約140mです。頂上の50mほど手前からが、大渋滞で牛歩になります。
2016年08月11日 11:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 緑のロープ >
〜に導かれて進みます。頂上小屋から頂上まで約140mです。頂上の50mほど手前からが、大渋滞で牛歩になります。
< 約20m手前で行軍が進みません >
行列が動かない間は、眺望を楽しんでいました。南東方向を眺めです。八ヶ岳−南アルプス−中央アルプス〜がうっすらと見えています。
2016年08月11日 11:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 約20m手前で行軍が進みません >
行列が動かない間は、眺望を楽しんでいました。南東方向を眺めです。八ヶ岳−南アルプス−中央アルプス〜がうっすらと見えています。
< 南側の眺望 >
「御嶽山」の後方には、中央アルプスの峰々が控えています。中央アルプス最南端の「恵那山(えなさん)」も見えました。「恵那山」は、ここから70km以上も離れています。
2016年08月11日 11:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南側の眺望 >
「御嶽山」の後方には、中央アルプスの峰々が控えています。中央アルプス最南端の「恵那山(えなさん)」も見えました。「恵那山」は、ここから70km以上も離れています。
< 「剣ヶ峰」から「剣ヶ峰」 >
〜を見ています。乗鞍と御岳の最高峰は、同じ名前の「剣ヶ峰」です。また、御岳には「摩利支天山」がありますが、乗鞍では「摩利支天岳」です。
2016年08月11日 11:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「剣ヶ峰」から「剣ヶ峰」 >
〜を見ています。乗鞍と御岳の最高峰は、同じ名前の「剣ヶ峰」です。また、御岳には「摩利支天山」がありますが、乗鞍では「摩利支天岳」です。
< 『歩五十踏破之碑』 >
〜という物があります。『松本歩兵五十連隊』が、大正六年(1917年)七月二十六日に登ってこられたのだそうです。恐らく、松本の駐屯地から、延延50kmほど行軍して来られたのでしょう。
2016年08月11日 11:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『歩五十踏破之碑』 >
〜という物があります。『松本歩兵五十連隊』が、大正六年(1917年)七月二十六日に登ってこられたのだそうです。恐らく、松本の駐屯地から、延延50kmほど行軍して来られたのでしょう。
< 主力600名が「乗鞍岳」 >
〜を、支隊200名が「槍ヶ岳」を2日間かけて、踏破しました。私は、調べてみるまで何の碑なのか分かりませんでした。(歩五十踏破)=「歩さんという方が50回踏破した」記念碑などと妄想してしまいました。
2016年08月11日 11:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 主力600名が「乗鞍岳」 >
〜を、支隊200名が「槍ヶ岳」を2日間かけて、踏破しました。私は、調べてみるまで何の碑なのか分かりませんでした。(歩五十踏破)=「歩さんという方が50回踏破した」記念碑などと妄想してしまいました。
< 「乗鞍本宮」の裏の社 >
本宮前は人だかりです。私は、こちら側でお参りしました。かわいらしい御堂なので「小社(こやしろ)」とでも呼びましょうか?
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< 「乗鞍本宮」の裏の社 >
本宮前は人だかりです。私は、こちら側でお参りしました。かわいらしい御堂なので「小社(こやしろ)」とでも呼びましょうか?
< 山頂から北方向を眺めました >
登って来た道が見下ろせます。「乗鞍バスターミナル」は「摩利支天岳」の向こう側に隠れています。ここから見ると、バスターミナルのある「畳平」は火山の火口の中にあるようにも思えてしまいます。
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< 山頂から北方向を眺めました >
登って来た道が見下ろせます。「乗鞍バスターミナル」は「摩利支天岳」の向こう側に隠れています。ここから見ると、バスターミナルのある「畳平」は火山の火口の中にあるようにも思えてしまいます。
< 頂上から北方向の眺め >
 北アルプスの峰々を同定しました。「水晶岳」の左側に「立山」があるのですが、見えなくなってきました。先ほど「蚕玉岳」にいるときは、「立山」が見えていました。
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< 頂上から北方向の眺め >
 北アルプスの峰々を同定しました。「水晶岳」の左側に「立山」があるのですが、見えなくなってきました。先ほど「蚕玉岳」にいるときは、「立山」が見えていました。
< 頂上から南方向の眺め >
独立峰の「御嶽山」が寂しそうにしています。今年6月に噴火警戒レベル3(入山規制)から、レベル2(火口周辺規制)に緩和されています。御嶽山の登山は可能ですが、「剣ヶ峰」に上がることは出来ないようです。
2016年08月11日 11:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 頂上から南方向の眺め >
独立峰の「御嶽山」が寂しそうにしています。今年6月に噴火警戒レベル3(入山規制)から、レベル2(火口周辺規制)に緩和されています。御嶽山の登山は可能ですが、「剣ヶ峰」に上がることは出来ないようです。
< 乗鞍本宮(山頂) >
〜前で記念撮影。山頂の標柱と三角点のある場所は、記念撮影のため順番待ちの行列が出来ていました。
2016年08月11日 11:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 乗鞍本宮(山頂) >
〜前で記念撮影。山頂の標柱と三角点のある場所は、記念撮影のため順番待ちの行列が出来ていました。
< 鳥居をくぐり >
〜下山開始です。一等三角点「乗鞍岳」を見ることもなく乗鞍本宮を去りました。お腹の痛い私には、順番を待つだけの余裕がありませんでした。今回は、撮影枚数も普段よりかなり少ない山行になりました。
2016年08月11日 11:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鳥居をくぐり >
〜下山開始です。一等三角点「乗鞍岳」を見ることもなく乗鞍本宮を去りました。お腹の痛い私には、順番を待つだけの余裕がありませんでした。今回は、撮影枚数も普段よりかなり少ない山行になりました。
< 鳥居の所から見下ろしました >
カルデラの中の「権現池」の水が碧いです。遠くに、私の故郷(石川・富山)の峰々が見えます。
2016年08月11日 11:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鳥居の所から見下ろしました >
カルデラの中の「権現池」の水が碧いです。遠くに、私の故郷(石川・富山)の峰々が見えます。
< 長い帰り道 >
〜が見通せます。上から見ると、まるで「大蛇の通り道」のよな感じがします。
2016年08月11日 11:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 長い帰り道 >
〜が見通せます。上から見ると、まるで「大蛇の通り道」のよな感じがします。
< 不消ヶ池分岐 >
〜のそばまで戻ってきました。途中、私は「肩の小屋」で、再び襲って来た「しぶり腹」を退治してから、畳平に向っています。
2016年08月11日 12:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 不消ヶ池分岐 >
〜のそばまで戻ってきました。途中、私は「肩の小屋」で、再び襲って来た「しぶり腹」を退治してから、畳平に向っています。
< 3度目の「コマクサ」 >
地面に両膝を突いて撮影しました。「下向きに咲く」花は「直向き(ひたむき)な」花です?
2016年08月11日 12:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 3度目の「コマクサ」 >
地面に両膝を突いて撮影しました。「下向きに咲く」花は「直向き(ひたむき)な」花です?
< ヨツバシオガマ(四葉塩釜) >
〜が「ミヤマアキノキリンソウ」達を侍らしています?
2016年08月11日 12:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヨツバシオガマ(四葉塩釜) >
〜が「ミヤマアキノキリンソウ」達を侍らしています?
< お花畑 >
〜に下りて来ました。私がお腹を壊したため、時間をロスしましたが、下山は順調で何とか、予定のバス時間(12:50発)に間に合いました。今朝『乗鞍バスターミナル』に到着したのは08:40でしたから、4時間あまりの山行でした。
2016年08月11日 12:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< お花畑 >
〜に下りて来ました。私がお腹を壊したため、時間をロスしましたが、下山は順調で何とか、予定のバス時間(12:50発)に間に合いました。今朝『乗鞍バスターミナル』に到着したのは08:40でしたから、4時間あまりの山行でした。
< お花畑では白い花 >
〜が目立ったいました。
2016年08月11日 12:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< お花畑では白い花 >
〜が目立ったいました。
< ミヤマゼンコ(深山前胡) >
〜が群生しています。白い花を咲かせていた種は、ミヤマゼンコ、ウメバチソウ、イワツメクサ、オンダテ〜などが見られました。また、白い花の代表格の「コバイケイソウ」は今年は不作みたいで、ほとんど咲いていませんでした。このあと、バスに乗り「ほうのき平」でマイカーに乗り込みました。
2016年08月11日 12:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミヤマゼンコ(深山前胡) >
〜が群生しています。白い花を咲かせていた種は、ミヤマゼンコ、ウメバチソウ、イワツメクサ、オンダテ〜などが見られました。また、白い花の代表格の「コバイケイソウ」は今年は不作みたいで、ほとんど咲いていませんでした。このあと、バスに乗り「ほうのき平」でマイカーに乗り込みました。
< 平湯温泉 >
〜に戻りました。一人旅なら、高山ICから、東海北陸道−能越道と進み、自宅のある能登に帰る所なのですが、富山の連れがいるので、国道471号線−41号線−北陸道(富山IC)−能越道〜のルートで帰宅します。
2016年08月12日 07:21撮影 by KASHMIR3D/9.290, KASHMIR3D.COM
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< 平湯温泉 >
〜に戻りました。一人旅なら、高山ICから、東海北陸道−能越道と進み、自宅のある能登に帰る所なのですが、富山の連れがいるので、国道471号線−41号線−北陸道(富山IC)−能越道〜のルートで帰宅します。
< アルプス街道「平湯」 >
ここで、みんな(男四匹)で入浴と食事をしました。マイカーの駐車は90分間の限定(無料)です。満車の時は、バスレーンから裏手の臨時駐車場に入ることが出来ます。
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< アルプス街道「平湯」 >
ここで、みんな(男四匹)で入浴と食事をしました。マイカーの駐車は90分間の限定(無料)です。満車の時は、バスレーンから裏手の臨時駐車場に入ることが出来ます。
< 3階のパノラマ大浴場 >
〜に入りました。通常600円でしたが、この日は「山の日」を祝い半額になっていました。露天風呂からは笠ヶ岳がよく見えます。
2016年08月11日 14:22撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 3階のパノラマ大浴場 >
〜に入りました。通常600円でしたが、この日は「山の日」を祝い半額になっていました。露天風呂からは笠ヶ岳がよく見えます。
< 帰り道 >
〜です。能越道の福岡ICの直前で「北陸新幹線」と交差します。自動車道と新幹線が並行して通っている部分です。ここから約3.3kmにわたって新幹線に伴走(並走)出来ます。100km/hで車を飛ばしていても、あっという間に追い抜かされてしまいます。
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< 帰り道 >
〜です。能越道の福岡ICの直前で「北陸新幹線」と交差します。自動車道と新幹線が並行して通っている部分です。ここから約3.3kmにわたって新幹線に伴走(並走)出来ます。100km/hで車を飛ばしていても、あっという間に追い抜かされてしまいます。
< 福岡料金所 >
〜を過ぎて、3.3秒後(?)の瞬間、高岡の名峰「二上山」が、フロントガラスの正面に躍り出てきます。地元(高岡北部と氷見市も能登半島に属します)の好きな山の一つです。
2016年08月12日 07:42撮影 by KASHMIR3D/9.290, KASHMIR3D.COM
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< 福岡料金所 >
〜を過ぎて、3.3秒後(?)の瞬間、高岡の名峰「二上山」が、フロントガラスの正面に躍り出てきます。地元(高岡北部と氷見市も能登半島に属します)の好きな山の一つです。
< 二峰山に見える山 >
〜の右側のピークが「二上山」です(福岡PAで撮影)。隣の「城山(守山城趾)」のピークと合わせて『二上(2峰)』になります。山頂近くには、奈良時代の歌人『大伴家持』の像がこちら側を見下ろすように立っています。昔から故郷は「まほろば」です。〜写真は以上です。
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< 二峰山に見える山 >
〜の右側のピークが「二上山」です(福岡PAで撮影)。隣の「城山(守山城趾)」のピークと合わせて『二上(2峰)』になります。山頂近くには、奈良時代の歌人『大伴家持』の像がこちら側を見下ろすように立っています。昔から故郷は「まほろば」です。〜写真は以上です。

感想/記録

___【 良かったこと 】___

● 仲間(男四匹)と飲めた(食べた、登った)こと。
● 1日目の「十二ヶ岳」、2日目の「乗鞍岳」ともに山からの眺望を楽しめた。
● 2日目、体調を壊した私でしたが、乗鞍岳登山を達成出来ました(基本、無理は禁物です)。

___【 悪かったこと 】___

● 宿泊先の平湯(キャンプ場と平湯温泉)で飲み過ぎました。
● 2日目の乗鞍岳登山は体調不良のまま決行してしまいました。

___【 最後に 】___

 一泊二日のたいへん贅沢な山行になりました。平湯ではキャンプだけでは飽き足らず、男四匹、温泉街を何軒か梯子酒しました。いろいろ無理して(迷惑かけて)しまいましたが、登山も無事こなす事が出来ました。皆々様、ありがとうございました。来年は、男四匹で無理せずに山行(宴会もすこしかねて)したいと思います。

___【 近隣の山行記録のリンク 】___

 昨年は、今回の同じメンバーのうち3名(男三匹)でキャンプしました。

● 福地山(ふくじやま)登山(男三匹で奥飛騨キャンプ)
             2015年8月14日〜 8月15日(1泊2日)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-686237.html
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