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記録ID: 910283 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

韮崎〜信州峠は遠く、信州峠〜小川山はきつかった

日程 2016年07月03日(日) [日帰り]
メンバー Futaro
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
韮崎駅の2つ先の穴山駅で下車。0:19着の小淵沢行きの最終便。
穴山駅の駅前にトイレ有り。改札は無人でPASMO等は使用できず、帰りに塩山駅で行の分を清算。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間4分
休憩
1時間3分
合計
14時間7分
S韮崎市穴山駅00:2802:27平バス停02:2804:11神戸トンネル06:02信州峠(横尾山登山口)06:1906:55石ッコツ07:46フシノソリ08:02萱ダワ08:1810:42食事休憩10:4911:22食事休憩11:3012:22小川山12:3512:47シオサブ13:32八丁平登山道分岐14:07瑞牆山・八丁平分岐14:0814:19富士見平小屋14:35みずがき山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<韮崎市穴山駅〜信州峠>
分かりやすい道路で、深夜の走りや属はいなかったので安心して歩けました。道路沿いに自販機多数あり。

<信州峠〜小川山>
ルート上に危険箇所は有りません。概ね踏み跡やテープがありますが、所々で藪漕ぎがあり、そこでルートを見失い易いです。ただどれも距離は短いです。
ルートは県境に沿っていますが、意外に長いので体力とルーファイの技術は必要です。
ルートのほとんどが森の中なので日陰を歩けます。夏は良いでしょう。
朝露は有りますが、下草は短いのでスパッツで十分です。今回はスパッツも着けませんでしたが、ズボンの裾が少し濡れた程度でした。
木間越に進む先の山の稜線が見えますから、地図と見比べて進むルートを確認しておけば、そんなに迷うことは無いと思います。でもできればGPSを持っていたほうが無難です。

<小川山〜瑞垣山荘>
小川山から瑞牆山登山道分岐までは破線のルートだが、概ね登山道は分かりやすく、テープや道標もあります。
その他周辺情報瑞垣山荘〜韮崎駅のバスは現金のみですが、一度だけ途中下車ができます。増冨の湯の玄関前にバスが止まるので、これを利用してお風呂に入れます。
またバスを使うと増冨の湯の割引券がもらえます。
増冨の湯は熱い湯の外に、源泉かけ流しで25度の湯、30度の湯、35度の湯、37度の湯があるので、長く入って筋肉の疲れを取ることができます。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具一式 膝プロテクター 食料4食分 熊鈴

写真

やっと信州峠に着きました。
2016年07月03日 06:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと信州峠に着きました。
こちらが長野県側
2016年07月03日 06:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらが長野県側
そしてこちらが山梨県側です
2016年07月03日 06:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そしてこちらが山梨県側です
萱ダワです。
2016年07月03日 08:14撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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萱ダワです。
瑞牆山の威容です。
2016年07月03日 09:24撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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瑞牆山の威容です。
2
山裾の電線が残念ですが、人間の生活には必要ですからね。。。
2016年07月03日 09:24撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山裾の電線が残念ですが、人間の生活には必要ですからね。。。
こんな山奥に鉄塔が。
2016年07月03日 09:25撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんな山奥に鉄塔が。
この電線はもっと目立ちます。。。
2016年07月03日 09:25撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この電線はもっと目立ちます。。。
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シャクナゲの花がまだ少し残っていました。
2016年07月03日 09:28撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シャクナゲの花がまだ少し残っていました。
2
アップにしても綺麗な花ですが、シャクナゲは藪漕ぎが大変です。
2016年07月03日 09:29撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アップにしても綺麗な花ですが、シャクナゲは藪漕ぎが大変です。
qwgさんも間違えた所です。この先に進めません。少し戻って右の稜線からこの山に登ります。
2016年07月03日 10:36撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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qwgさんも間違えた所です。この先に進めません。少し戻って右の稜線からこの山に登ります。
なんだか遺跡の様な岩です。ボルダリングとして登ると面白そう。
2016年07月03日 11:48撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なんだか遺跡の様な岩です。ボルダリングとして登ると面白そう。
やっと小川山に着きました。予定より大幅な遅れ。
2016年07月03日 12:27撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと小川山に着きました。予定より大幅な遅れ。
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ちょっと雲間から日が差してきましたが、全般的に雲の多い一日でした。
2016年07月03日 12:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと雲間から日が差してきましたが、全般的に雲の多い一日でした。
八丁平から富士見平に下る途中の沢です。少し休憩して水を補給しました。
2016年07月03日 13:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八丁平から富士見平に下る途中の沢です。少し休憩して水を補給しました。
沢はそんなに大きくありません。
2016年07月03日 13:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢はそんなに大きくありません。
午前中は北から見た瑞牆山を南から見ています。
2016年07月03日 13:56撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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午前中は北から見た瑞牆山を南から見ています。
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ズームすると凄い岩魂群の威容が分かります。
2016年07月03日 13:56撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ズームすると凄い岩魂群の威容が分かります。
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さらにズーム。
2016年07月03日 13:56撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さらにズーム。
ここだけの素晴らしい景色です。
2016年07月03日 13:58撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここだけの素晴らしい景色です。

感想/記録
by Futaro

前回、久しぶりに電車を使っての夜行登山を塩山駅からやったら、眠くてかなり辛かった。夏は北アルプスで深夜からの登山をやる予定なので、練習も兼ねてまたやることにしました。西沢渓谷エリアが3回続いたので、同じ奥秩父でも場所を変えて金峰山にしました。ここはバリも含めていろいろなルートを歩いていますが、小川山からはまだです。そこで信州峠から小川山経由で金峰山をやってみることにしました。
そうすると信州峠にもっとも近い中央線の駅は韮崎近辺となります。地図で確認すると、同じ韮崎市でも穴山駅の方が若干近いので、ここから歩き始めることにしました。
穴山駅からだと、ちょっと下ってから1,000m超登ることになります。27キロ程とかなりの距離です。たまたまhorikoさんが塩山駅から大菩薩方面に夜行登山に行くことが分かり、町田駅から同じ電車に乗りました。僕は高尾駅から小淵沢行の最終便に乗りかえるので高尾駅で下車しましたが、同じ日の夜中に知り合いがナイト登山をやっているというのは励みになりました。

でも結果は予定の半分で途中リタイアとなってしまいましたが。。。
前回履いた新しトレランシューズはまだ慣れていないのと、片足で400gと少し重いので、古いトレランシューズにしましたがこれが大失敗でした。
3時間くらい道路を歩いたころから、足の裏が痛くなってきました。古いトレランシューズは、去年の11月に大菩薩に登った際、峠にデポしたMTBで下る際にブレーキが故障し、足で止めようとした際に靴底がすり減っていました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-764775.html
それがどうも原因の様です。足の裏に大きな水ぶくれができて足が痛いのです。
足の裏なので、どんな歩き方をしても当たって痛みます。

信州峠に予定より50分ほど遅れて到着。思っていたよりずっと遠かったです。。。
これからは下が地面だから柔らかいので少しは痛くないかと思いましたが駄目でした。萱ダワまではまだ何とかでしたが、その先で急速予定より遅れてしまい、小川山に到着した時には、金峰山は諦めていました。

下山も駆け下ると足の裏が痛いので流す程度。2時のバスに10分間に合わず、3時のバスになりました。でもおかげで韮崎までのバスは途中下車ができること、増冨の湯はぬるま湯が有り、ゆっくり筋肉をほぐせることがわかって良かったです。
これは正に不幸中の幸いでした。おかげでか今日は筋肉痛にならずに助かりました。

でも予定の半分でリタイアはちょっと情けないですね。。。
訪問者数:443人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/17
投稿数: 1078
2016/7/5 12:39
 靴底減ると肉刺
Futaro さん、こんにちは。

靴底が減ると肉刺ができてしまうこともあるのですね 。注意しなくては。
滑りやすくもなるので、溝がなくなったらケチらないで新調することにします。トレランシューズは、1年ぐらいしかもちませんが、消耗品なので仕方ないです。

先日、踵の横の内側に 5mm ぐらいの杉の枯れ葉が挟まって、痛くないのでそのまま歩いていたら、そこに肉刺ができました。肉刺だけで終わらず、シューズの内壁にも傷ができ、その後もその部分が擦れるようになりました。ちょっとしたことでも、影響の大きいシューズ回りです。

相変わらず Long ですね〜。私は、間違っても道路を走り(歩き)たいとは思わないので、このルートは無理です。飯盛山から入った方が良さそう・・・かな?
信州峠は、かつて、車/バイクで何度か越えていますが、随分と昔のことになります。
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3223
2016/7/5 13:41
 Re: 靴底減ると肉刺
misuzuさん、こんにちは。

そうなんです。摩擦で水ぶくれになったのだと思います。新調したのですが新しいトレランシューズにまだ慣れていなくって。。。今回の様なルートなら履きなれた古いシューズが良いと思ったのが間違いでした

確かにシューズ回りは注意が必要ですね。実は下山後の為に靴下の予備を持ってきていたので、少し痛くなった時にその靴下を下に履いて2重にしたら、ひょっとしたらここまで酷くならなかったかもしれません。それに絆創膏を貼っても違っていたかも

おっくうがらずに歩きだしてからも靴の調整はすべきですね。misuzuさんの場合、痛くないからほっておいたのでしょうが、僕の場合は痛くてもほっておいたからよけいまずかったです

僕は道路を歩くのは苦になりません(元々は旅から山に入ったので)が、次回は飯盛山に抜けようと思います。でも信州峠に行く道路、なかなか良い雰囲気でしたよ。日中に歩いてみたいと思いました。でも距離が長いからMTBの方がよいかな〜。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6028
2016/7/5 18:52
 韮崎からですか
Futaroさん、こんにちは。

信州峠まで長いですねえ。
今年は何処かで松本駅から北アに登りたい
(蝶ヶ岳に登り、横尾へ下る)と思って
いるため、車道歩きの距離は同じくらい
だなあと思いながら拝見しました

信州峠から小川山までは結構苦労した
記憶があります。
Futaroさんのコメントを見ると、ルーファイ
はあまり苦労しなかった感じでしょうか。
今だになかなか再訪する気持ちにはならない
ルートだったりします
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3223
2016/7/6 11:25
 Re: 韮崎からですか
youtaroさん、こんにちは。

松本駅からって、赤線繋ぎも兼ねていますね
時間ができたら一度とおしで日本海から太平洋まで、歩いてみたいと思っています。
かなりの日数がかかるから先の話ですが。。。

信州峠から小川山、確かにハードですね。
技術は要求されないけど、体力とルーファイ力が必要です。
ガスってなかったので、常に行く先の山々と稜線が木間越に見えていたので、大まかなルーファイには苦労しませんでした。
細かには時々藪で道が無くなる所で少し迷う程度だったので、全般的にはルーファイで困った所は有りませんでした。
あまり見晴らしが良くないし(qwgさんも迷った岩の稜線を除くと)、岩や沢の変化も少なく、きつさの割に面白みが少ないので再訪する気がわかないのは理解できます。

ただシャクナゲの花の季節は綺麗かもしれませんね。あれだけシャクナゲの藪漕ぎがあるのですから。。。

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