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記録ID: 911980 全員に公開 ハイキング甲信越

御嶽山へ 二の池解禁!摩利支天・継子岳 六合目より

日程 2016年07月07日(木) [日帰り]
メンバー furuhiro
天候曇り時々雲が取れる
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道19号から三岳へ
25劼曚貧珊臾榁罎療髻扮超箸靴討い覆ぁ北椹悗
大きな駐車場、新しいトイレ、休憩所、バス停もある
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
1時間0分
合計
8時間40分
S中の湯六合目06:4007:10行場山荘07:2008:00女人堂08:40石室山荘09:00二ノ池本館09:10二ノ池新館09:30賽ノ河原09:40三ノ池乗越09:50摩利支天乗越10:10摩利支天山10:2010:40摩利支天乗越10:50五の池小屋11:20継子岳11:3012:00五の池小屋12:20摩利支天乗越12:40三ノ池乗越12:50賽ノ河原13:00二ノ池本館13:2013:30石室山荘14:10女人堂14:2014:50行場山荘15:20中の湯 六合目G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 4:00 安曇野穂高発 サラダ街道から木曽路国道19号 県道20号
      木曽川を渡ってから 約25
 6:30 中の湯六合目着
<復路>
15:40 駐車場発
      おんたけロープウェイをくぐり遠回りをして帰る
      三岳道の駅で ほう葉もち
18:00 自宅着 往復約 200km
コース状況/
危険箇所等
特に問題ないが
女人堂と五の池を結ぶトラバース道は立ち入り禁止中
ピストンするしかない
その他周辺情報木曽の温泉
今の時期 ほう葉もち お薦め
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

六合目駐車場 一番乗り
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六合目駐車場 一番乗り
1
休憩所・バス停
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休憩所・バス停
1
休憩所の裏 中の湯 営業していない
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休憩所の裏 中の湯 営業していない
七合目 八海山支所 
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七合目 八海山支所 
1
御嶽ロープウェイからの道と合流
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御嶽ロープウェイからの道と合流
行場山荘   
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行場山荘   
百間滝へ下る分岐
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百間滝へ下る分岐
八合目 女人堂 営業
献花台が設けられている
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八合目 女人堂 営業
献花台が設けられている
2
黒沢口を開いた覚明
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黒沢口を開いた覚明
1
九合目 石室山荘 営業
山荘内を通り上部へ
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九合目 石室山荘 営業
山荘内を通り上部へ
石室山荘前にも献花台が設けられていた
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石室山荘前にも献花台が設けられていた
覚明などの銅像が立ち並ぶ
もうすぐ二の池
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覚明などの銅像が立ち並ぶ
もうすぐ二の池
剣ヶ峰へは立ち入り禁止
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剣ヶ峰へは立ち入り禁止
1
山頂小屋が見える
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山頂小屋が見える
2
火山灰で埋まった二の池から剣ヶ峰への稜線
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火山灰で埋まった二の池から剣ヶ峰への稜線
6
標識が火山灰で埋まっている
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標識が火山灰で埋まっている
4
この辺りまで湖面だったのに
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この辺りまで湖面だったのに
5
二の池小屋へ
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二の池小屋へ
2
小屋前は二の池が再生してきていた
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小屋前は二の池が再生してきていた
5
ガスがかかっていたので先に進む
帰りに美しい二の池が見られた
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帰りに美しい二の池が見られた
2
二の池から下ると賽の河原
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二の池から下ると賽の河原
賽の河原から先へ登り返す
摩利支天山の稜線 避難小屋へ
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賽の河原から先へ登り返す
摩利支天山の稜線 避難小屋へ
稜線の登り避難小屋前から「阿弥陀如来坂」
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稜線の登り避難小屋前から「阿弥陀如来坂」
摩利支天山と五の池方面との分岐付近
雲がかかり展望はなかった
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摩利支天山と五の池方面との分岐付近
雲がかかり展望はなかった
展望はないがお花畑が迎えてくれた摩利支天への稜線
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展望はないがお花畑が迎えてくれた摩利支天への稜線
2
摩利支天山 2959m 
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摩利支天山 2959m 
2
このころから風によって雲が飛ばされ
時々視界が良くなる 摩利支天山より
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このころから風によって雲が飛ばされ
時々視界が良くなる 摩利支天山より
五の池への分岐に戻る
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五の池への分岐に戻る
五の池へ下る際
三の池が見える
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五の池へ下る際
三の池が見える
1
五の池どこだ?
五の池山荘が霞んでいる
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五の池どこだ?
五の池山荘が霞んでいる
五の池山荘の脇から継子岳目指す
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五の池山荘の脇から継子岳目指す
雷鳥出現
親がハイマツから顔を出し2羽の子が岩を走り回る
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雷鳥出現
親がハイマツから顔を出し2羽の子が岩を走り回る
6
私に気づき岩の上を子を追うように去っていく
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私に気づき岩の上を子を追うように去っていく
3
継子岳への登り
岩が面白い
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継子岳への登り
岩が面白い
岩が立ち
まるで小さな子がいるようだ
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岩が立ち
まるで小さな子がいるようだ
継子岳にはコマクサの群落が見られた
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継子岳にはコマクサの群落が見られた
4
継子岳からの帰り四の池
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継子岳からの帰り四の池
この先に三の池がある
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継子岳稜線と四の池
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継子岳稜線と四の池
五の池に戻ると五の池発見
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五の池が九合目に当たる
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五の池が九合目に当たる
摩利支天山稜線への登りで
雲が上がり 三の池
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摩利支天山稜線への登りで
雲が上がり 三の池
11
エメラルドブルー&ブルー
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エメラルドブルー&ブルー
6
火山岩と三の池
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火山岩と三の池
5
見えた!
五の池山荘の先が継子岳
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五の池山荘の先が継子岳
剣ヶ峰方面も見える
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濁河温泉口方面
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濁河温泉口方面
五・四・山の池が見える
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五・四・山の池が見える
御嶽・剣ヶ峰山頂
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御嶽・剣ヶ峰山頂
摩利支天山稜線から避難小屋を経由して賽の河原へ下る
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摩利支天山稜線から避難小屋を経由して賽の河原へ下る
剣ヶ峰方面と賽の河原
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剣ヶ峰方面と賽の河原
避難小屋付近眼鏡をかけた
インテリ風の銅像!
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避難小屋付近眼鏡をかけた
インテリ風の銅像!
1
避難小屋と像
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避難小屋と像
賽の河原から二の池へ登り返す
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賽の河原から二の池へ登り返す
コバルトブルー
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コバルトブルー
2
二の池小屋
休憩はできるが営業はしてないとのこと
中は灰がすごい
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二の池小屋
休憩はできるが営業はしてないとのこと
中は灰がすごい
1
二の池小屋と二の池
小さくなっているが復活している色がうれしかった
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二の池小屋と二の池
小さくなっているが復活している色がうれしかった
4
本来ならばここも池だったのだが
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1
二の池と剣ヶ峰
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2
雪渓と二の池
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雪渓と二の池
5
剣ヶ峰が隠れてしまう
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剣ヶ峰が隠れてしまう
1
二の池が小さくなっているのが分かる
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1
三つに分断されているようにも見える
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三つに分断されているようにも見える
3
二の池から下山
摩利支天山が顔を出す
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二の池から下山
摩利支天山が顔を出す
1
三の池も少し顔を出す
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三の池も少し顔を出す
1
正面奥
摩利支天山全容
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正面奥
摩利支天山全容
1
摩利支天山と三の池
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摩利支天山と三の池
石室山荘が最上部の営業小屋
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1
田の原登山口
三笠山
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田の原登山口
三笠山
1
荒々しい御嶽の稜線
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荒々しい御嶽の稜線
中央奥 継子岳
女人堂から
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中央奥 継子岳
女人堂から
中の湯 六合目に戻る
なんと朝のまま!
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中の湯 六合目に戻る
なんと朝のまま!

感想/記録

2016(平成28年)7月7日(木)

御嶽山へ(二の池・摩利支天山・継子岳)

「雲上がり 池の色にも 御嶽かな」

この6月に二の池まで行くことが解禁となり
一昨年の噴火によりお亡くなりになられた方々の慰霊
それに噴火後の「二の池」の様子を確認に出かけた。
さらにいつもは見るだけだった摩利支天山
最北の継子岳も登ることとした。

噴火の際
八ヶ岳赤岳山頂に居て
真黒な噴煙を目撃した。
その時は集中豪雨の雲だと思っていたのだが。

慰霊の登山をしようとしてはいたが
なかなか機会がなく
今回の二の池までの解禁の報を聞き訪れてみた。

女人堂・石室山荘には献花台があり
二の池山荘の前で心ばかりのお祈りをしてきた。

六合目駐車場一番乗り
登りでは誰にも会うことがなかった。
女人堂の方、石室山荘の方それに二の池で作業中の方を見かけただけだった。

二の池に着いて
まず思ったのは池がない。
そして曇っていたこともあり灰色の世界だった。
灰の登山道を小屋の方面に進むと標識が
灰に埋まっているではないか。
灰の深さを実感することができた。
そのために本来の二の池の半分以上が灰に埋まってしまっていた。

小屋の前に行くとブルーかかった池が見て取れた。
すごい!
あの深いコバルトグリーンではないがコバルトブルーに近い
きれいな色が見られたのだ。
全く灰の中で埋まってしまっているのかと思いきや
復活の姿をしっかりと見せてくれていたのだ。

行きは雲の中で回りの様子もあまりわからなかったものの
帰りに再び池に寄ると
待ってましたと言わんばかりに二の池の背後には剣ヶ峰も見え
淡いコバルトブルーの池が輝くように息をしていた。
自然は今までも自然のまま自然を作り出し自然であり続ける。
そして二の池は自然に元の姿に戻ろうとしているように思われた。
火山灰に覆われているだけのようなので
雨、風などにより姿を以前のように変えていく予感がした。
時間がかかるだろうが二の池がどうなっていくか見ていきたい。

摩利支天山
剣ヶ峰から見ていた時は、さほどの山でなく
ちょっとした丘だろうと思い込んでいた。
とんでもなく長く、思っていた以上に時間もかかり険し山であった。
雲がかかり遠くの景色が分からないまま進んだのだが
足元には可憐な花が多く咲き
黄色、紫、白、赤とお花畑を形成しているところもあり
雲の中楽しく歩むことができた。

継子岳
五の池から四の池の縁を最初は平坦な道を歩む。
岩場が急に現れる。
それも面白いように岩石が立ったようになり
一見小さな子供が立ち尽くすような様に見えるのだった。
そして最後は小石交じりの砂地の山頂に着く。
山頂付近はなんとコマクサが咲き乱れていた。
ひとつに気づくと小さなコマクサが雨つゆを葉に抱え
たくさん咲き誇っているではないか。
小さいものが多かったがコマクサが見られるとは思わなかったので
嬉しくなってしまった。

三の池
今回の景色のハイライトになった。
五の池から摩利支天山の稜線へ登る際
上空の雲が上がり眼下に深いブルーの三の池が雲上に浮かんだ。
雪渓も残り、緑の草木とも映え
そして黒い溶岩の淵とも慣れ親しんだように目に飛び込んできた。
するとその先の継子岳も顔を出し
今日の最高の演出が繰り広げられたのだった。

慰霊
そして二の池の今の様子
そして摩利支天山と継子岳
欲張った山行ではあったが充実していた。

ふるちゃん 
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この記録へのコメント

登録日: 2015/8/16
投稿数: 38
2016/7/8 18:48
 御嶽山よ永遠なれ??
こんばんは?

噴火のちょうど一年前に登りました。
噴火当日は伊勢神宮でした。

ホテルのテレビは噴火の模様を映し出してました。

何があった?まさかあの御嶽山?
とにかく驚き、犠牲者がない事を祈りました。

しかし、、、。

連日の報道を目のあたりにし、やはり御嶽山は
噴火したのだと実感しました。

当分は登れないと思いましたが、レコを見させて
いただき、 復活を感じ取れました。

自然は偉大ですね。

二の池が元の姿には戻らずとも、近い姿にはなる
と信じてます。

私もそう遠くない時期に、もう一度行きたいです。

慰霊の気持ちも込めて、、、。

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