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記録ID: 912058 全員に公開 ハイキングヨーロッパ

メンリヒェン⇒クライネシャイデック⇒アイガートレイル中止

日程 2016年07月01日(金) [日帰り]
メンバー Shun330, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車ケーブルカー等
行き:グリンデルワルト⇒(登山電車)⇒グルント⇒(テレキャビン)⇒メンリヒェン
帰り:クライネシャイデック⇒(登山電車)⇒グリンデルワルト
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間55分
休憩
2時間35分
合計
5時間30分
Sメンリヒェン テレキャビン終点10:2010:40Männlichen11:0011:30双子池(?)の近く12:30昼食 山小屋13:4014:00Kleine Scheidegg14:5014:50山岳鉄道乗車時間15:0515:50クライネシャイデックG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
参考図書
小川清美著 グリンデルワルト周辺を歩く   山と渓谷社2000年刊
小川清美著 スイスアルプス旅事典      新潮社
坂本英夫著 地理の目で歩くスイス・アルプス ナカニシヤ出版
スイス国土地理院 1:25000 地図
     
コース状況/
危険箇所等
メンリヒェン〜クライネシャイデック間はとても幅広い良い道。
アイガーグレッチャー〜クライネシャイデックもよく整備された道。
尚、当初予定したアイガートレイルは「閉鎖」との案内のため中止した。
その他周辺情報クライネシャイデックは紛れもない観光地。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

初めて見るアイガーの夜明け前。東山稜に槇有恒で有名なミッテルレギヒュッテの灯りが
2015年07月01日 11:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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初めて見るアイガーの夜明け前。東山稜に槇有恒で有名なミッテルレギヒュッテの灯りが
1
東に向けばグレックシュタインヒュッテの灯りも見える
2015年07月01日 11:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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東に向けばグレックシュタインヒュッテの灯りも見える
アイガー北壁のドアップ!
2015年07月01日 12:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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アイガー北壁のドアップ!
アイガーのモルゲンローテ。
今日は.瓮鵐螢奪劵┘鵑らクライネシャイデックまで歩き、△修海ら一旦山岳鉄道でアイガーグレッチャー駅に行きアイガートレイルをアルプグレンまで歩く実動5:30時間のハイキング予定だ。天気は好さそう!
2015年07月01日 12:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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アイガーのモルゲンローテ。
今日は.瓮鵐螢奪劵┘鵑らクライネシャイデックまで歩き、△修海ら一旦山岳鉄道でアイガーグレッチャー駅に行きアイガートレイルをアルプグレンまで歩く実動5:30時間のハイキング予定だ。天気は好さそう!
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グルントからメンリッヘンへのテレキャビンよりアルプ。無数のカウベルが奏でる音が心地よい
2015年07月01日 17:04撮影 by ILCE-6000, SONY
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グルントからメンリッヘンへのテレキャビンよりアルプ。無数のカウベルが奏でる音が心地よい
1
テレキャビン終点に到着。ユングフラウが見えた。
2015年07月01日 17:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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テレキャビン終点に到着。ユングフラウが見えた。
1
ヴェンゲン、ラウターブルンネンの街並みが見下ろせる
2015年07月01日 17:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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ヴェンゲン、ラウターブルンネンの街並みが見下ろせる
1
先ずはメンリッヘン頂上に向かう。乳母車もOKの散策コースだ
2015年07月01日 17:49撮影 by ILCE-6000, SONY
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先ずはメンリッヘン頂上に向かう。乳母車もOKの散策コースだ
1
メンリッヘン頂上。ユングフラウ良く見える
2015年07月01日 17:49撮影 by ILCE-6000, SONY
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メンリッヘン頂上。ユングフラウ良く見える
2
東方:ヴェッターホルン方面
2015年07月01日 17:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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東方:ヴェッターホルン方面
北壁とフィッシャーホルン
2015年07月01日 17:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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北壁とフィッシャーホルン
1
リンドウの類?
2015年07月01日 18:00撮影 by ILCE-6000, SONY
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リンドウの類?
クライネシャイデックに下りる前の山小屋で昼食とする
2015年07月01日 19:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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クライネシャイデックに下りる前の山小屋で昼食とする
山小屋よりアイガー
2015年07月01日 19:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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山小屋よりアイガー
1
クライネシャイデックは鉄道駅なので賑やかなんだろうな
2015年07月01日 20:36撮影 by ILCE-6000, SONY
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クライネシャイデックは鉄道駅なので賑やかなんだろうな
アイガーグレッチャー駅まで鉄道利用
2015年07月01日 22:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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アイガーグレッチャー駅まで鉄道利用
予定したアイガートレイルは”閉鎖!”との案内に仕方なくクライネシャイデックまで歩く事に急遽変更した
2015年07月01日 22:06撮影 by ILCE-6000, SONY
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予定したアイガートレイルは”閉鎖!”との案内に仕方なくクライネシャイデックまで歩く事に急遽変更した
観光客交じり
2015年07月01日 22:06撮影 by ILCE-6000, SONY
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観光客交じり
ピンボケだが、西洋キンバイソウ。丸くコロコロしている。いっぱい咲いている。
2015年07月01日 22:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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ピンボケだが、西洋キンバイソウ。丸くコロコロしている。いっぱい咲いている。
小さな小屋は、初期のミッテルレギ小屋を移設展示したものとの事だ
2015年07月01日 22:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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小さな小屋は、初期のミッテルレギ小屋を移設展示したものとの事だ
鞍部がクライネシャイデック。午前中向こうから歩いて来た。遥かにシーニゲプラッテ方面。
2015年07月01日 22:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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鞍部がクライネシャイデック。午前中向こうから歩いて来た。遥かにシーニゲプラッテ方面。
グリンデルワルトへ帰る登山電車より北壁。線路と壁の間を歩く筈だった
2015年07月01日 23:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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グリンデルワルトへ帰る登山電車より北壁。線路と壁の間を歩く筈だった
撮影機材:

感想/記録

 数年来の夢だった初めてのスイスハイキングをこのコースから開始した。まずは王道からというところ。スイスではピークハントを行わないハイキングコースが主の様だが日本流にメンリヒェンの頂上から始めた。周囲が物凄い山岳=4000m級=ばかりなので2340mの頂上といっても丘のようなものだがそこからはアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山はじめ360°大パノラマだ。
 広々としたアルプ地形に咲く花&お花畑。時々歩く雪渓そしてバック360°が4000m級の山岳。こういうところを歩くと国内でいつもやっている「コースタイムに比べてどうだ」とか「頑張って登る」とか「ふぁいと〜!」とかのイメージ全く起きてこない。そうかあ、そういうことなんだなァ。
 日本との違いその二。
夜明けと共に行動開始という事をしない、出来ない。ホテルの朝食が7時以降である事や交通機関が8時半始発。なので行動はなるべく午前中に終わりにする、という訳にいかない。その分この地は日暮れが遅いので5時/6時に下山でも全く普通なのだろうが、チョット勝手が違う。慣れないと・・・。

 今回のスイスハイキングの為に、ヤマレコ質問箱を利用して
「スイスでハイキングにi-phoneでログを取りヤマレコにアップする方法」を質問した(6月4日)。
その結果”ジオグラフィカ”を勧められた。他の全期間を通じて”ジオグラフィカ”を利用した。非常に使い勝手の良いアプリだ。
http://www.yamareco.com/modules/plzXoo/index.php?action=detail&qid=3761
回答者様に改めてお礼申し上げたい。


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