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記録ID: 912180 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

苔むした快適な小雲取谷から小雲取山へ

日程 2016年07月07日(木) [日帰り]
メンバー youji
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間57分
休憩
48分
合計
8時間45分
Sスタート地点・八丁橋ゲート05:5006:20冨田新道入口06:2506:43大ダワ林道入口07:25大雲取谷入渓08:40小雲取谷出合08:5011:00水流消失地点12:07小雲取山12:3514:05冨田新道入口14:1014:35ゴール地点・八丁橋ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○八丁橋ゲートから冨田新道入口までは電動自転車を利用しました。
コース状況/
危険箇所等
○沢に入ると道標、マーキングは一切ありません。事前に遡行図などで概略を把握してから入渓することをお勧めします。
○最後の詰めは背の低い笹藪と植林地の中を小雲取山目指して登ればいいと思います。
その他周辺情報奥多摩駅付近にもえぎの湯がありますが今回はパス
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ○渓流シューズは必携です。
○流れが消えてから小雲取山までの間は小蠅のような虫がたかってくるので防虫ネットが必要です。
○ヒルはいないようなので塩は要りませんでした。

写真

八丁橋ゲートは厳重なゲートに替わっていました。自転車、バイクは右側から入れますが、ポールが立っているためバイクは通り抜けしづらいかも。この日は先行者なし。
2016年07月07日 05:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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八丁橋ゲートは厳重なゲートに替わっていました。自転車、バイクは右側から入れますが、ポールが立っているためバイクは通り抜けしづらいかも。この日は先行者なし。
八丁橋ゲートから電動自転車で奥へ向かいました。自転車は冨田新道入口にデポし、大ダワ林道入口まで歩きました。看板のところから左へ長沢谷に向かって下ります。天気は上々。
2016年07月07日 06:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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八丁橋ゲートから電動自転車で奥へ向かいました。自転車は冨田新道入口にデポし、大ダワ林道入口まで歩きました。看板のところから左へ長沢谷に向かって下ります。天気は上々。
下り口にはこの道標があります。大ダワ林道通行止めの札が掛かっています。
2016年07月07日 06:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下り口にはこの道標があります。大ダワ林道通行止めの札が掛かっています。
一旦長沢谷に下ります。画面には映っていませんが、左店テント場のような平坦地があります
2016年07月07日 06:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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一旦長沢谷に下ります。画面には映っていませんが、左店テント場のような平坦地があります
長沢谷には真新しい橋が架かっているので徒渉の心配はありません
2016年07月07日 06:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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長沢谷には真新しい橋が架かっているので徒渉の心配はありません
橋を渡って向かいの二軒小屋尾根に向かって登ります。道標はありませんが道は明瞭です。途中、こんなに大きな○○の木がありました。
2016年07月07日 06:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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橋を渡って向かいの二軒小屋尾根に向かって登ります。道標はありませんが道は明瞭です。途中、こんなに大きな○○の木がありました。
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二軒小屋尾根に出ました。尾根通しは二軒小屋尾根(正面)です。写真では、右側から登ってきて左側の大ダワ林道に下ります。うっすらとした踏み跡があります。
2016年07月07日 07:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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二軒小屋尾根に出ました。尾根通しは二軒小屋尾根(正面)です。写真では、右側から登ってきて左側の大ダワ林道に下ります。うっすらとした踏み跡があります。
しっかりした踏み跡に変わりますが、道が緩く上り始める前に左下に近づいた大雲取谷に下りて入渓します。マーキングはないので自分で判断して沢に下ります。意外と流れは小さいです。
2016年07月07日 07:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しっかりした踏み跡に変わりますが、道が緩く上り始める前に左下に近づいた大雲取谷に下りて入渓します。マーキングはないので自分で判断して沢に下ります。意外と流れは小さいです。
自転車用ヘルメットを沢ヘルメットに代用しました
2016年07月07日 08:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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自転車用ヘルメットを沢ヘルメットに代用しました
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花の少ない時期です。トリアシショウマがチラホラと咲いていました
2016年07月07日 08:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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花の少ない時期です。トリアシショウマがチラホラと咲いていました
右手に大ダワ林道の崩落地がありました。流れはこの土砂の下を伏流状態です
2016年07月07日 08:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右手に大ダワ林道の崩落地がありました。流れはこの土砂の下を伏流状態です
入渓して1時間ちょっと登ると小雲取谷出合に出ます。左が小雲取谷、右が大雲取谷です。標識はありませんが明瞭な分岐点です
2016年07月07日 08:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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入渓して1時間ちょっと登ると小雲取谷出合に出ます。左が小雲取谷、右が大雲取谷です。標識はありませんが明瞭な分岐点です
左側の倒木がある方が小雲取谷です
2016年07月07日 08:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左側の倒木がある方が小雲取谷です
右手の谷が大雲取谷です
2016年07月07日 08:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右手の谷が大雲取谷です
軽快な小滝が続きます
2016年07月07日 08:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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軽快な小滝が続きます
苔むした沢ですが渓流シューズで沢の中を快適に歩きます
2016年07月07日 08:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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苔むした沢ですが渓流シューズで沢の中を快適に歩きます
倒木がけっこうあります
2016年07月07日 09:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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倒木がけっこうあります
こぶりな滝が続きます
2016年07月07日 09:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こぶりな滝が続きます
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ここは右手に巻きました
2016年07月07日 09:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここは右手に巻きました
苔が綺麗です
2016年07月07日 09:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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苔が綺麗です
ここは左側から登ったかな?
2016年07月07日 09:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここは左側から登ったかな?
流れの中に生える苔
2016年07月07日 10:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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流れの中に生える苔
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これも苔の一種ですかね
2016年07月07日 10:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これも苔の一種ですかね
流れも樋状に小さくなりました
2016年07月07日 10:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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流れも樋状に小さくなりました
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小さくなった流れは苔の間を流れます
2016年07月07日 11:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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小さくなった流れは苔の間を流れます
1
ここが小雲取谷の源流です。ここから流れが消えました
2016年07月07日 11:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここが小雲取谷の源流です。ここから流れが消えました
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正面の倒木の左を詰めて枝尾根の稜線に出ます。出た稜線を左へ小雲取山に向かって登りました
2016年07月07日 11:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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正面の倒木の左を詰めて枝尾根の稜線に出ます。出た稜線を左へ小雲取山に向かって登りました
笹藪の傾斜が緩くなったら縦走路の小雲取山下、石尾根の分岐点に出ました。この日出会った人は、ここで休憩しているときに会った5人だけです。小雲取谷、このあと下る冨田新道では誰にも会いませんでした。
2016年07月07日 12:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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笹藪の傾斜が緩くなったら縦走路の小雲取山下、石尾根の分岐点に出ました。この日出会った人は、ここで休憩しているときに会った5人だけです。小雲取谷、このあと下る冨田新道では誰にも会いませんでした。
石尾根の冨田新道分岐点。この後ろの小高い丘が小雲取山山頂です。笹の中に踏み跡があります。
2016年07月07日 12:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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石尾根の冨田新道分岐点。この後ろの小高い丘が小雲取山山頂です。笹の中に踏み跡があります。
笹藪の中に小雲取山の私製標識がありました
2016年07月07日 12:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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笹藪の中に小雲取山の私製標識がありました
笹藪の中にもこんな小さな標杭があります
2016年07月07日 12:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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笹藪の中にもこんな小さな標杭があります
沢の流れが消えてからと言うものは、汗臭い顔に虫がすごく寄ってくるので防虫ネットをかぶってここまで来ました。
2016年07月07日 12:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢の流れが消えてからと言うものは、汗臭い顔に虫がすごく寄ってくるので防虫ネットをかぶってここまで来ました。
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快適な落葉松林の中の冨田新道を下ります。
2016年07月07日 12:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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快適な落葉松林の中の冨田新道を下ります。
タケカンバ、白樺?も沢山あります
2016年07月07日 12:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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タケカンバ、白樺?も沢山あります
あっという間に落葉松谷林道分岐点まで下ってしまいました。落葉松谷林道は通行止めのようです
2016年07月07日 13:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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あっという間に落葉松谷林道分岐点まで下ってしまいました。落葉松谷林道は通行止めのようです
落葉松谷の吊り橋を渡って向かい側を登ると自転車をデポした冨田新道入口です。これで今回の沢登りはおしまいです。
2016年07月07日 13:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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落葉松谷の吊り橋を渡って向かい側を登ると自転車をデポした冨田新道入口です。これで今回の沢登りはおしまいです。
吊り橋上から見た大雲取谷です。なかなか綺麗な谷ですが、この先には手強い滝があるようですが・・・
2016年07月07日 13:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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吊り橋上から見た大雲取谷です。なかなか綺麗な谷ですが、この先には手強い滝があるようですが・・・

感想/記録
by youji

 初めての奥多摩の沢登りでした。
小雲取谷は超初級コースですが新緑と苔むした沢がとても綺麗なので快適な沢登りが楽しめました。

 どこの沢でもそうですが、この小雲取谷も道標やマーキングはほとんどありません。でも迷うことなく歩けました。ちょっと危なそうな滝は、右や左に巻いて登りました。巻き道も意外と簡単に見つかりました。

 途中にも若干の小蠅がいますが、流れが消えてからと言うものは、それはそれはすごい数の虫がたかってきました。防虫ネットを持って行って良かったです。

 縦走路で休憩しているハイカーには虫はたかっておらず、私についてきた虫も自然といなくなりました。
冨田新道は長いですがとても歩きやすい道ですね。沢靴からランニングシューズに履き替えて下りましたが、3時間コースを半分の1時間半で下ることが出来ました。

 帰路、冨田新道から八丁橋まで自転車に快適に戻る予定が半分くらいの地点でパンクしてしまい、残り半分をとぼとぼ自転車を押して戻りました。
ダートコースではママチャリタイヤはいつもパンクを恐れながら走らないといけないのが悩みです。
ダートな林道は、電動マウンテンバイクが欲しいところです。

今回の詳しい山行記録は私のホームページに載せています。
よかったらのぞいてみて下さい
http://members3.jcom.home.ne.jp/yokosuka.y.y2/
訪問者数:339人
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