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記録ID: 912338 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道東・知床

羅臼岳(羅臼ルート)

日程 2016年07月08日(金) [日帰り]
メンバー Kpeak
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅シリエトクに車中泊
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間50分
休憩
30分
合計
8時間20分
S羅臼温泉登山口05:4006:20里見台08:00泊場08:1011:00羅臼岳11:2014:00羅臼温泉登山口14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は泊場から屏風岩に抜ける涸れ沢を詰める際、わかりづらいので注意
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

登り6.5時間、下り4.5時間。初めてのコースのため予想がつかない。5時40分登山開始。道の駅での車中泊、寝坊して1時間ばかり出発が遅れる。
登山簿を見ると、まさかの羅臼コースはまだ私一人。
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登り6.5時間、下り4.5時間。初めてのコースのため予想がつかない。5時40分登山開始。道の駅での車中泊、寝坊して1時間ばかり出発が遅れる。
登山簿を見ると、まさかの羅臼コースはまだ私一人。
木隠れの滝。気持ちの良い林道歩きが続く。朝露で草が濡れているためゲイターが濡れる。
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木隠れの滝。気持ちの良い林道歩きが続く。朝露で草が濡れているためゲイターが濡れる。
1
6時20分、里見台到着。笹道を歩くとダニが足元に付着している。ケータイをポケットに入れて歩いているため、写真が曇っている。
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6時20分、里見台到着。笹道を歩くとダニが足元に付着している。ケータイをポケットに入れて歩いているため、写真が曇っている。
きれいなので1枚。名前のわからぬ花。
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きれいなので1枚。名前のわからぬ花。
1
7時07分、第一の壁?どれが第一の壁、第二の壁かよくわからず通過。
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7時07分、第一の壁?どれが第一の壁、第二の壁かよくわからず通過。
出た、熊ふん。覚悟はしていたものの発見すると気持ちが引き締まる。棒でつつくと少し硬いので今日のものではなさそう。
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出た、熊ふん。覚悟はしていたものの発見すると気持ちが引き締まる。棒でつつくと少し硬いので今日のものではなさそう。
1
熊ふんパート2。第一の壁から第二の壁間を通過する間に計5箇所ほど熊ふんあり。
かなり熊の存在を感じさせる。
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熊ふんパート2。第一の壁から第二の壁間を通過する間に計5箇所ほど熊ふんあり。
かなり熊の存在を感じさせる。
1
途中で羅臼岳が顔を出す。
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途中で羅臼岳が顔を出す。
2
7時42分。登山川へ到着。
硫黄のにおいがする不思議な川。轟音とともに流れている。
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7時42分。登山川へ到着。
硫黄のにおいがする不思議な川。轟音とともに流れている。
1
8時丁度、泊場到着。登山川を登り、岩場の中にポツンとある。
小休止。
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8時丁度、泊場到着。登山川を登り、岩場の中にポツンとある。
小休止。
8時55分。屏風岩雪渓手前。
泊場からここに至るまでに登山道を外れて歩いていることに気付き、少し引き返し登山道に戻る。注意です。
登山道にはしっかりロープが張られているのに、この急斜面は登れないと判断したことが失敗。
山地図を持って歩くのが正規だと思うが、「Geographica」というスマホアプリが中々使える。
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8時55分。屏風岩雪渓手前。
泊場からここに至るまでに登山道を外れて歩いていることに気付き、少し引き返し登山道に戻る。注意です。
登山道にはしっかりロープが張られているのに、この急斜面は登れないと判断したことが失敗。
山地図を持って歩くのが正規だと思うが、「Geographica」というスマホアプリが中々使える。
2
屏風岩。岩の上部から水が滝のようにこぼれ、涼しげ。気温は暑い。後ろを振り返ると。
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屏風岩。岩の上部から水が滝のようにこぼれ、涼しげ。気温は暑い。後ろを振り返ると。
1
羅臼側から南風に乗ってガスが迫る。風が心地よい。
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羅臼側から南風に乗ってガスが迫る。風が心地よい。
屏風岩雪渓の取りつきには、サシルイ沢への下りすぎを防ぐためにロープが張られている。ありがとうございます。
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屏風岩雪渓の取りつきには、サシルイ沢への下りすぎを防ぐためにロープが張られている。ありがとうございます。
1
上司から10本爪のアイゼンを借り、それがなければ登りにくい位の傾斜。
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上司から10本爪のアイゼンを借り、それがなければ登りにくい位の傾斜。
屏風岩の雪渓を詰め、荒れた登山道に出ると三ツ峰が顔を出す。
この景色10年振り。
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屏風岩の雪渓を詰め、荒れた登山道に出ると三ツ峰が顔を出す。
この景色10年振り。
2
遠くに国後を望む。近いようで遠く、切ない気持ちになる。
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遠くに国後を望む。近いようで遠く、切ない気持ちになる。
2
岩清水分岐周辺に到着。久しぶりに人と会った気がする。快晴素晴らしい。
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岩清水分岐周辺に到着。久しぶりに人と会った気がする。快晴素晴らしい。
6
11時丁度、頂上到着。快晴。頂上は風が少し強い。
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11時丁度、頂上到着。快晴。頂上は風が少し強い。
8
今回の山行からの相棒。一定のお守り効果はあったと思われる。
ごはんを食べていると、山頂で休憩されていたご夫婦が何やら発見した様子で
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今回の山行からの相棒。一定のお守り効果はあったと思われる。
ごはんを食べていると、山頂で休憩されていたご夫婦が何やら発見した様子で
3
山頂から若干南側の斜面に親子熊。子熊かわいい。親熊・・・。
私がこれから下る羅臼側へ消えていった。
山頂で一緒になったどこかのガイドさん、心配して「岩尾別から降りれば羅臼まで送ってあげますよ?」一瞬心が揺らぐ。
恰好つけて「いえ、羅臼ルートを戻ります。」
下りは3時間で下ったので、どれだけ自分が小心者かわかる。
どこかのガイドさん、ありがとうございます。
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山頂から若干南側の斜面に親子熊。子熊かわいい。親熊・・・。
私がこれから下る羅臼側へ消えていった。
山頂で一緒になったどこかのガイドさん、心配して「岩尾別から降りれば羅臼まで送ってあげますよ?」一瞬心が揺らぐ。
恰好つけて「いえ、羅臼ルートを戻ります。」
下りは3時間で下ったので、どれだけ自分が小心者かわかる。
どこかのガイドさん、ありがとうございます。
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感想/記録
by Kpeak

過去2度登っている羅臼岳は、すべて岩尾別からのルート。今回は初めて羅臼側からのルートを選択。
コース中は、林道歩き、渡渉、雪渓歩き、岩場と変化に富んでおり飽きさせない。
羆の住処であることを頭に入れて、敬意を払いながら山行した。
危険箇所はないが、どのガイドブックにも記載のとおり道迷いは注意すべき。
訪問者数:640人
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