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記録ID: 912373 全員に公開 ハイキング東海

関西の百名山 池木屋山

日程 2016年07月03日(日) [日帰り]
メンバー dedeppo5, その他メンバー5人
天候時に薄日も射すが高湿度
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間47分
休憩
1時間46分
合計
10時間33分
S宮の谷駐車場07:2008:19風折谷出合08:2808:57高滝09:4410:53奥ノ出合11:0613:23池木屋山13:3214:07霧降山14:2214:54P122216:12P86617:39宮の谷駐車場17:5217:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

林道の終点に5〜6台は駐車出来るスペースがある。ここが宮ノ谷の登山口になってます。登山道には落ち葉が積もり、歩き出して間もなく、ヤマビルの歓迎をうけます。
2016年07月03日 07:25撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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林道の終点に5〜6台は駐車出来るスペースがある。ここが宮ノ谷の登山口になってます。登山道には落ち葉が積もり、歩き出して間もなく、ヤマビルの歓迎をうけます。
1
50年余り前の三重国体で整備され、手摺り付きの回廊もあったりで、味わい深い峡谷であるが、足下のヒルに気を取られ、写真もままならない。
2016年07月03日 07:31撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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50年余り前の三重国体で整備され、手摺り付きの回廊もあったりで、味わい深い峡谷であるが、足下のヒルに気を取られ、写真もままならない。
コンパスが短く鈍重な私は、何度も何度も苦労しながら徒渉を繰り返し上流へと進みます。
2016年07月03日 07:54撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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コンパスが短く鈍重な私は、何度も何度も苦労しながら徒渉を繰り返し上流へと進みます。
峡谷であるため水量も落差もある滝が多く
2016年07月03日 08:46撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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峡谷であるため水量も落差もある滝が多く
3
滝壺を眺め
2016年07月03日 08:58撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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滝壺を眺め
5
巻き道から虹を眺めたらまた次の滝へ。
2016年07月03日 09:13撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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巻き道から虹を眺めたらまた次の滝へ。
2
最後の滝壺で少休止後は、宮ノ谷と別れて、池木屋山への尾根に取り付きます。木の根が網の目に露出する急登の尾根を登り切ると
2016年07月03日 10:26撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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最後の滝壺で少休止後は、宮ノ谷と別れて、池木屋山への尾根に取り付きます。木の根が網の目に露出する急登の尾根を登り切ると
1
ようやく池木屋山の頂上。
2016年07月03日 13:22撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ようやく池木屋山の頂上。
3
山名は、地元では池小屋山とか、表示は、池木屋山になってます。
2016年07月03日 13:23撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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山名は、地元では池小屋山とか、表示は、池木屋山になってます。
1
台高山脈の尾根は明るく、しかもブナ林なので、気分も爽快。疲れを忘れます。
2016年07月03日 13:42撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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台高山脈の尾根は明るく、しかもブナ林なので、気分も爽快。疲れを忘れます。
霧降山まで来たら台高と別れ、北東に伸びる尾根へと向かいます。
2016年07月03日 14:07撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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霧降山まで来たら台高と別れ、北東に伸びる尾根へと向かいます。
1
ここも尾根道なので眺望と
2016年07月03日 14:07撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここも尾根道なので眺望と
2
ブナ林が楽しめます。
2016年07月03日 14:43撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ブナ林が楽しめます。
2
更に北東へ尾根を下ると
2016年07月03日 15:39撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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更に北東へ尾根を下ると
1
ここはP981のコブシ平。ここまではほぼ満足して歩いて来たが、
2016年07月03日 15:39撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここはP981のコブシ平。ここまではほぼ満足して歩いて来たが、
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P866から5kmほど進むと、鹿避けネットに開閉口が設けられており表示もある。ネットの中に入り。ここから宮ノ谷登山口へと向かうが、ここからは登山道らしき表示は全く無い。思案の後、モノレールに沿って下った。滑る急斜面に茨が絡む。レールに掴まりながらの、難苦行となり、一気に、このルートの印象が悪化した。
2016年07月03日 16:40撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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P866から5kmほど進むと、鹿避けネットに開閉口が設けられており表示もある。ネットの中に入り。ここから宮ノ谷登山口へと向かうが、ここからは登山道らしき表示は全く無い。思案の後、モノレールに沿って下った。滑る急斜面に茨が絡む。レールに掴まりながらの、難苦行となり、一気に、このルートの印象が悪化した。
1
ここから林道に出て
2016年07月03日 17:46撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここから林道に出て
1
朝の駐車場へ戻り、終了。
2016年07月03日 17:46撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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朝の駐車場へ戻り、終了。
1
撮影機材:

感想/記録

落差の在る滝と、関西百名山の名に惹かれて、お誘いにのったが
鹿避けネット部分の通行が不明(未整備)のままなので、皆さん
には、このルートはお薦め、致し兼ねます。

以前、幾里山から谷山、霊仙のルートで、鹿避けネット内の茨に
掴まり、進退極まり、退散したことがある。今回も、植林若木の
草原に、トレースを探し踏み込んだが、至るところに茨が繁茂し
無傷では、とても、通して呉れない状況でした。

入山から1週間が経過したのにアップしたが、鹿避けネット区間の
通行は充分調査なさった上で、計画されることを望みます。
依って、私の今回のトラックは参考にしないで下さい。

私には、鹿避けネットは、どうも、鬼門のようです。
訪問者数:552人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/15
投稿数: 251
2016/7/9 21:34
 鹿避けネット!
こんばんは、dedeppo5 さん。
ヒルの被害はございませんでしたか?
dedeppo5さん鹿除けネットが鬼門のようですね。
このコースdedeppo5 さんご指摘のように、
下りで初めの鹿除けネットを超えてから、
前は植林に登山道が有ったらしいですが、
茨が繁茂し歩けなくなって、
今はモノレールを途中まで、
下るルートとなってしまってるようです。
この方面、秋は紅葉が素晴らしい所なので、
よろしければ、懲りずにお越し下さいませ。
ご苦労さまでした。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 252
2016/7/10 6:40
 Re: 鹿避けネット!
ヤマビル献血者が3人出ました。
私は、後ろの方が足下を見て呉れてましたので、よじ登って来たら
薬用エタノールをスプレーしたので無傷でした。
尾根に取り付くと、もう居ませんでしたね。

初めて行きましたが、峡谷も尾根も良いところですが、鹿避けネット
だけは、路も不安で、脇にそれると茨が絡み、林道まで、明るい内に
出られるの?と不安でした。(秋は、木イチゴ狩りも楽しめるのかな?)

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