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記録ID: 912471 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

硯石から南蔵王

日程 2016年07月09日(土) [日帰り]
メンバー chicken_man, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大黒天付近でピックアップしてもらいました
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間53分
休憩
25分
合計
6時間18分
Sスタート地点02:1105:12不忘山05:1405:42南屏風岳05:4306:05水引入道コース分岐06:16屏風岳06:28倉石・秋山沢コース分岐06:42芝草平06:59杉ヶ峰07:12前山07:27刈田峠避難小屋07:4908:00刈田峠登山口08:04刈田峠路側帯駐車場08:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
硯石〜不忘山
刈り払い済み、危険箇所なし

不忘山〜南屏風岳
傾斜がきついところは鎖でガイドしてあります

南屏風〜芝草平
危険箇所なし

芝草平〜刈田峠
登山道は冠水、沢状態 池状態になっており落ちると靴が水没します

刈田峠避難小屋
トイレ有 ヘルメット設置 綺麗です
その他周辺情報遠刈田温泉にセブンイレブン
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ グローブ 防寒着 ヘッドランプ タオル

写真

漆黒の闇の中、出発準備
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漆黒の闇の中、出発準備
2
払暁の長老湖方面
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払暁の長老湖方面
4
不忘山山頂、風雨強し
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不忘山山頂、風雨強し
7
ガスの中の不忘山
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ガスの中の不忘山
3
南屏風、何も見えず
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南屏風、何も見えず
3
水引入道分岐
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水引入道分岐
2
石楠花が見頃でした
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石楠花が見頃でした
9
刈田峠避難小屋、綺麗に整頓されています
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刈田峠避難小屋、綺麗に整頓されています
4
水路と化した木道
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水路と化した木道
6

感想/記録

 蔵王の規制解除に伴い、なんとなく話が盛り上がり初めて義妹と山に行くことになりました。しかも初っ端からナイトハイクに出発することになりました。
 とはいえ自宅を出る時点で小雨が降りだし、なんとなく嫌な予感がしつつの出発です。

 硯石に到着しても雨は降ったり止んだり。微妙な天気ですがカッパにヘッデン装備で登りはじめます。風が生ぬるく湿度も高いのかかなり暑さを感じます。
 降り始めということもあって路面もそれほどぬかるんでおらず歩行に支障はありません。刈り払いもされており道幅も広いので大変歩きやすくなっています。ヘッデン歩行でもまったく不安なくあるけました。また最近何かと話題のクマさんも、存在の気配はありません。
 天気だけが気になります。出発時点では弱かった雨も徐々に強くなってきました。樹林帯が切れる頃には風も強くなり、カッパのチャックを上まで閉めてもかなり肌寒くなってきました。汗と雨で濡れた体に吹き付ける風が容赦なく体温を奪います。
 不忘山に到着した頃には風雨に加えてガスで視界も無く、寒さに震えながらの記念写真になりました
 予想以上の悪天候のためここで先に義妹が車へ戻ることにしました。そしてそのまま車でエコーラインまで廻ってもらえることになったので、私だけ先に進ませてもらえることになりました。
 風は南屏風までは強めに当たってましたが、それ以後は周りの木々にさえぎられたりして弱まり、歩行に支障はありませんでした。鎖が張ってあるところもありましたが、掴んで歩くほど危険なところは無くおおむね良好な路面状況です。しかし水引入道分岐から先、降った雨が登山道に集まり まるで沢の中を歩いているような状態になりました。水量も多く足を置くところに気を使います。
 芝草平の先の木道は所々腐っているところはありますが、総じて歩行に支障は無く危険なところはありません。しかしここでも雨が溜まって木道が水没しているところも多く滑って落ちたりしないように注意しながら歩きました。
 刈田峠避難小屋は管理が行き届いた小屋で畳(ゴザ)が敷いてあります。以前の御嶽山の噴火を受けて20個ほどのヘルメットが用意されています。またドアを隔てた建物内にトイレも付いています。きれいに清掃されているので大事に使いましょう。ただ入口ドアの掛け金部分が調子が悪いようで、閉めたつもりでもロックされないことがあります。帰りにはしっかり確認しましょう。
 ここからエコーラインの登山口まではほんのわずかです。エコーラインを宮城側に進んですぐバス停があります。また刈田岳山頂までは何度か道路横断をすることになるので交通事故に注意します。ピックアップされるまで少し時間があるようだったのでそのまま大黒天のほうへ下っていきましたが、交通量が少ないとはいえ走っている車がありました。歩行者を予想していない走りで道路わきも狭いので危険を感じました。

 今回は悪天候に阻まれて途中敗退でしたが久しぶりの稜線歩きは楽しかったので、次回天気のいいときに再チャレンジです。
 
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この記録へのコメント

登録日: 2012/8/23
投稿数: 202
2016/7/12 13:43
 おいらだと
途中で帰っちゃっただろなf(^^;
登録日: 2014/1/14
投稿数: 89
2016/7/13 4:57
 Re: おいらだと
本当はもう少し歩くつもりだったのを途中で帰っちゃったんですよ
さすがに土砂降りで風が強くて挫けました。

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