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記録ID: 912858 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十勝連峰

北海道山旅第4弾!活火山を実感した十勝岳

日程 2016年07月06日(水) [日帰り]
メンバー saramasa
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
保養センター白銀荘に宿泊して白銀荘の登山口からピストン。
望岳台からが最短距離です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間38分
休憩
1時間49分
合計
8時間27分
S吹上温泉白銀荘05:4507:33望岳台登山道分岐点08:371720m地点08:4708:40昭和火口08:4509:45十勝岳11:0011:41昭和火口12:37十勝岳避難小屋12:5614:05吹上温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体に危険箇所はありませんが、下りは火山礫や小石に体重をかけると滑るので注意が必要です。
その他周辺情報日帰り温泉は白銀荘(¥600)凌雲閣(¥800)どちらも良い温泉です。

写真

白銀荘から望岳台からの合流点に向けて歩きます。
2016年07月06日 05:50撮影 by iPhone 6, Apple
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白銀荘から望岳台からの合流点に向けて歩きます。
1
下に見える沢を渡渉します。
2016年07月06日 06:07撮影 by iPhone 6, Apple
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下に見える沢を渡渉します。
1
沢を渡ったところで道を間違え、踏み跡があったので登って行ってしまいました。
完全にルートを間違えまえました。
2016年07月06日 06:31撮影 by iPhone 6, Apple
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沢を渡ったところで道を間違え、踏み跡があったので登って行ってしまいました。
完全にルートを間違えまえました。
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望岳台からの道が見えるのですがこんな沢を何本も渡りました。
2016年07月06日 07:13撮影 by iPhone 6, Apple
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望岳台からの道が見えるのですがこんな沢を何本も渡りました。
1
望岳台からの道に合流した時には避難小屋の上でした。
かなり危険が伴ったので引き返すべきでした。
2016年07月06日 07:33撮影 by iPhone 6, Apple
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望岳台からの道に合流した時には避難小屋の上でした。
かなり危険が伴ったので引き返すべきでした。
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やっと落ち着いて十勝岳の頂を目指せます。
2016年07月06日 07:33撮影 by iPhone 6, Apple
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やっと落ち着いて十勝岳の頂を目指せます。
1
かなりの急登となり、高度がどんどんと上がります。
2016年07月06日 08:13撮影 by iPad mini 4, Apple
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かなりの急登となり、高度がどんどんと上がります。
昭和の噴火の時に出来たのでしょうか火山礫の山。
真っ黒です。
2016年07月06日 08:25撮影 by iPad mini 4, Apple
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昭和の噴火の時に出来たのでしょうか火山礫の山。
真っ黒です。
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山頂はまだまだ遠い。
2016年07月06日 08:27撮影 by iPad mini 4, Apple
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山頂はまだまだ遠い。
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標高1720m地点、昨日登った旭岳が見えてます。
2016年07月06日 08:37撮影 by iPad mini 4, Apple
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標高1720m地点、昨日登った旭岳が見えてます。
2
火山の凄さを感じます。
2016年07月06日 08:42撮影 by iPad mini 4, Apple
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火山の凄さを感じます。
1
火口の淵を回り込んで行きます。
2016年07月06日 09:04撮影 by iPad mini 4, Apple
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火口の淵を回り込んで行きます。
1
富良野岳は緑で覆われていますが、こちら十勝岳は緑が全くない。
2016年07月06日 09:25撮影 by iPad mini 4, Apple
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富良野岳は緑で覆われていますが、こちら十勝岳は緑が全くない。
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ここから山頂へのラストの急登となります。
2016年07月06日 09:30撮影 by iPad mini 4, Apple
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ここから山頂へのラストの急登となります。
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あと一息。
2016年07月06日 09:38撮影 by iPad mini 4, Apple
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あと一息。
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山頂到着!
2016年07月06日 09:50撮影 by iPad mini 4, Apple
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山頂到着!
3
美瑛岳。
2016年07月06日 09:56撮影 by iPad mini 4, Apple
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美瑛岳。
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トムラウシ山。
2016年07月06日 09:57撮影 by iPad mini 4, Apple
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トムラウシ山。
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大雪山方面。
2016年07月06日 10:29撮影 by iPad mini 4, Apple
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大雪山方面。
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指の先にはトムラウシ山。
2016年07月06日 10:38撮影 by iPad mini 4, Apple
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指の先にはトムラウシ山。
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富良野岳。
2016年07月06日 10:41撮影 by iPad mini 4, Apple
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富良野岳。
山頂で眺望を楽しんだあとは火山礫に足を足られないように慎重に下ります。
2016年07月06日 11:16撮影 by iPad mini 4, Apple
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山頂で眺望を楽しんだあとは火山礫に足を足られないように慎重に下ります。
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火山の凄さを感じた山でした。
2016年07月06日 11:47撮影 by iPad mini 4, Apple
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火山の凄さを感じた山でした。
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避難小屋ここでコーヒーブレイク。
2016年07月06日 12:36撮影 by iPad mini 4, Apple
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避難小屋ここでコーヒーブレイク。
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すっかり青空が広がってきました。
2016年07月06日 12:56撮影 by iPad mini 4, Apple
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すっかり青空が広がってきました。
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振り返ると十勝岳の噴煙が青空に立ち上っています。
2016年07月06日 13:22撮影 by iPad mini 4, Apple
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振り返ると十勝岳の噴煙が青空に立ち上っています。
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再び、沢を渡渉して白銀荘に戻ります。
2016年07月06日 13:46撮影 by iPad mini 4, Apple
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再び、沢を渡渉して白銀荘に戻ります。
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白銀荘に戻ってきました。
2016年07月06日 14:05撮影 by iPad mini 4, Apple
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白銀荘に戻ってきました。
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感想/記録

白銀荘を出発して望岳台ルートへ合流する為、沢を渡渉した際、火山観測の塔のようなものを登山道標識と見間違えそこを目指して登ってしまいました。戻ればよかったのですが、登山道も横に見えていたのでいくつもの沢を渡りながらトラバースしました。
しかし土石流の走った跡を歩いたので地盤も弱く沢を渡る時に何度も崩れました。登山道以外を歩くのは大変危険な事でした。猛反省でした。
十勝岳は山麓を除き殆ど樹木もなく、噴煙、幾つもの噴火口、火山礫、無数に転がる火山弾、噴出岩、まさに活火山の息ふきを肌で感じる山でした。
山頂からは今回登ったトムラウシ山、旭岳、を眺め、楽しかった山旅のフィナーレを飾るのにふさわしい山でした。
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