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記録ID: 912987 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

若子神社から笹藪ルートで女峰山に登り、赤薙山を経て霧降へ下る。

日程 2016年07月04日(月) [日帰り]
メンバー minomushikun
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日光駅前から国道120号線・田母沢御用邸前を右折し県道194号線の行き止まりが駐車場。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間14分
休憩
38分
合計
9時間52分
S寂光滝05:4107:11裏見滝・寂光滝分岐08:24荒沢出合08:3809:50女峰山の冷水09:5510:11唐沢避難小屋10:1611:04女峰山11:1412:27独標12:2813:19奥社跡13:2114:08赤薙山15:01小丸山15:02キスゲ平15:31霧降高原駐車場15:3215:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
若子神社〜荒沢出合
ほとんど使われることのないルートなので標高1100メートル付近から笹が生い茂り、標高1300メートル付近は腰高の笹が道を覆い隠しています。前方の目印を頼りに歩きます。
雨が降っていなくても夜露が笹を濡らすので適時、雨具を着用した方がいいでしょう。

荒沢出合〜唐沢小屋
女峰山へのルートでもっとも多く利用されているので道ははっきりしています。
唐沢小屋直下の水場を渡渉しますのでその場所だけ注意を。

唐沢小屋〜山頂
小屋から先、急登すると広いガレ場になる。ここをトラバースするように登っていきますが岩と石は安定しているので落石などはないと思います。
ただし、前方に人がいる場合は念のため落石に注意した方がいいと思います。

山頂〜赤薙奥社跡〜赤薙山
ハイマツとシャクナゲの群落を縫うようにして歩いたり、幅30センチしかない道、岩場、ガレ場など変化に富んだアップダウンがあります。
ガレ場の下りは滑りやすいので注意が必要です。
赤薙奥社跡〜赤薙山はやせ尾根や岩場があります。

赤薙山〜小丸山〜キスゲ平園地
木の根が露出した道を慎重に下ると焼石金剛まで笹原が続きます。笹原の中の道はえぐられて泥濘化しているのでスリップに注意。
焼石金剛から先はガレ場の連続なので浮き石に乗ってバランスを崩さないように注意。
ガレ場をすぎると再び笹原になるので、ここもスリップに注意です。
小丸山から1445段の天空回廊が始まりますが、疲れている場合は手すりにつかまって慎重に。

以下により詳しいリポートを載せてあります。参考にどうぞ。
http://ippo.jp/blog/?p=10794

※当方、足が遅いので所要時間は最大かかってもこれくらい、とお考えください。健脚の方なら2〜3時間は短縮できると思います。
その他周辺情報山頂の前後に水場(写真)があります。これまでの経験で枯れることはないとは思いますが、念のため飲み水の他に水道水も持参された方がいいかと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ テントマット シェラフ

写真

駐車場前にある若子神社前の鳥居をくぐって石段を登っていくと霊感スポットとして人気のある寂光滝、そして若子神社がある。
女峰山へのルートは若子神社の裏についている。
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駐車場前にある若子神社前の鳥居をくぐって石段を登っていくと霊感スポットとして人気のある寂光滝、そして若子神社がある。
女峰山へのルートは若子神社の裏についている。
1
若子神社からすぐに急登になるが距離は短く、これを登ると傾斜は緩くなる。
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若子神社からすぐに急登になるが距離は短く、これを登ると傾斜は緩くなる。
標高1100メートル付近。
このへんの笹はまだ膝丈。
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標高1100メートル付近。
このへんの笹はまだ膝丈。
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標高1400メートル付近で裏見滝からのルートに合流する。
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標高1400メートル付近で裏見滝からのルートに合流する。
裏見滝のルートを過ぎた辺りから笹は腰高になり、登山道を隠すようになる。
前方に見える赤リボンを目で追っていく。
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裏見滝のルートを過ぎた辺りから笹は腰高になり、登山道を隠すようになる。
前方に見える赤リボンを目で追っていく。
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標高1700メートル付近から、標高点1956の斜面をトラバースするように道がついている。
ここまで来ると笹は膝下となり歩き易くなる。
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標高1700メートル付近から、標高点1956の斜面をトラバースするように道がついている。
ここまで来ると笹は膝下となり歩き易くなる。
荒沢出合。
ここから見える沢は無名沢でこの下流で荒沢と合流する。上流は唐沢避難小屋直下まで続いている。
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荒沢出合。
ここから見える沢は無名沢でこの下流で荒沢と合流する。上流は唐沢避難小屋直下まで続いている。
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沢まで下りて渡渉すると志津乗越からの登山道と合流する。
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沢まで下りて渡渉すると志津乗越からの登山道と合流する。
志津乗越からの登山道。
利用者は多いので道は明瞭。
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志津乗越からの登山道。
利用者は多いので道は明瞭。
展望のない樹林帯の中を黙々と歩く。
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展望のない樹林帯の中を黙々と歩く。
標高1900メートル付近。
ハクサンシャクナゲが出迎えてくれた。
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標高1900メートル付近。
ハクサンシャクナゲが出迎えてくれた。
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無名沢の上流まで来たら目印にしたがって渡渉する。
ガレ場の所々に水の流れがある。
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無名沢の上流まで来たら目印にしたがって渡渉する。
ガレ場の所々に水の流れがある。
標高2110メートルにある水場。
この水は文句なしに美味い。
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標高2110メートルにある水場。
この水は文句なしに美味い。
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水場から急登になる。
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水場から急登になる。
水場から15分ほどで唐沢避難小屋。
避難小屋を正面に見て右へ行くと東照宮裏の行者堂へ行く。女峰山へは小屋の前を左へ。
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水場から15分ほどで唐沢避難小屋。
避難小屋を正面に見て右へ行くと東照宮裏の行者堂へ行く。女峰山へは小屋の前を左へ。
再び急登が始まる。
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再び急登が始まる。
ミヤマダイコンソウ
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ミヤマダイコンソウ
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標高2350メートル付近のガレ場。
石や岩は安定しているが上方に登山者がいる場合は念のため落石に注意。
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標高2350メートル付近のガレ場。
石や岩は安定しているが上方に登山者がいる場合は念のため落石に注意。
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マイヅルソウ
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マイヅルソウ
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樹林帯が途切れるといきなり山頂が出現。
女峰山神社の祠が前方に見える。
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樹林帯が途切れるといきなり山頂が出現。
女峰山神社の祠が前方に見える。
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今年三度目の女峰山でした。
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今年三度目の女峰山でした。
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この日は視界が悪く山頂からの展望はゼロ。
風に乗ってガスが切れた瞬間に見えた帝釈山を、慌ててカメラにおさめた。
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この日は視界が悪く山頂からの展望はゼロ。
風に乗ってガスが切れた瞬間に見えた帝釈山を、慌ててカメラにおさめた。
下山は霧降高原にするので山頂の祠を左に見ながら北へ向かって下りていく。
ルート上はまるでハクサンシャクナゲ咲く日本庭園のよう。
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下山は霧降高原にするので山頂の祠を左に見ながら北へ向かって下りていく。
ルート上はまるでハクサンシャクナゲ咲く日本庭園のよう。
往きでも見たミヤマダイコンソウ。下りでは群落になっていた。
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往きでも見たミヤマダイコンソウ。下りでは群落になっていた。
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イワカガミはほとんど終わっていた。
ここのが最初で最後。
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イワカガミはほとんど終わっていた。
ここのが最初で最後。
ツマトリソウ
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ツマトリソウ
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ピーク2318とピーク2295(一里ヶ曽根または独標)の鞍部直前に水場がある。
正面に見えるのがピーク2295。鞍部から50メートル登る。
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ピーク2318とピーク2295(一里ヶ曽根または独標)の鞍部直前に水場がある。
正面に見えるのがピーク2295。鞍部から50メートル登る。
水量は少ないが喉を潤すには十分な流れがあった。
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ピーク2295、一里ヶ曽根を通過。
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ピーク2295、一里ヶ曽根を通過。
ここでもハクサンシャクナゲに迎えられた。
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ここでもハクサンシャクナゲに迎えられた。
ゴゼンタチバナ
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ゴゼンタチバナ
ベニサラサドウダン
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ベニサラサドウダン
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ピーク2209とピーク2203奥社跡との鞍部。平坦で歩き易い。が、すぐ登りになる。
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ピーク2209とピーク2203奥社跡との鞍部。平坦で歩き易い。が、すぐ登りになる。
赤薙神社奥社跡。
「跡」となっているくらいなので、神社の形跡は見あたらない。
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赤薙神社奥社跡。
「跡」となっているくらいなので、神社の形跡は見あたらない。
次は赤薙山へ。
やせ尾根あり岩場ありでワイルドな歩きが楽しめる。
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次は赤薙山へ。
やせ尾根あり岩場ありでワイルドな歩きが楽しめる。
赤薙山に到着。ここも素通りする。
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赤薙山に到着。ここも素通りする。
赤薙山からの荒れた道を下りるとやせ尾根になる。
濃い霧が立ちこめて視界不良。
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赤薙山からの荒れた道を下りるとやせ尾根になる。
濃い霧が立ちこめて視界不良。
焼石金剛手前の気持ちのいい笹原。
ただし、道はぬかるんでいる。
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焼石金剛手前の気持ちのいい笹原。
ただし、道はぬかるんでいる。
小丸山の回転扉まで来て、これからキスゲ平園地内の天空回廊を下ることにするが、ここで雨が強くなってきた。
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小丸山の回転扉まで来て、これからキスゲ平園地内の天空回廊を下ることにするが、ここで雨が強くなってきた。
今が盛りのニッコウキスゲだがこの標高で咲いているということは例年よりも1週間ほど早いようだ。
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今が盛りのニッコウキスゲだがこの標高で咲いているということは例年よりも1週間ほど早いようだ。
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標高1582メートル。
ここから1445段の天空回廊を使って下山する。
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標高1582メートル。
ここから1445段の天空回廊を使って下山する。
ニッコウキスゲの群落が見られた。
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ニッコウキスゲの群落が見られた。
ヨツバヒヨドリ
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ヨツバヒヨドリ
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コバギボウシ
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コバギボウシ
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ふ〜、無事に下山。
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ふ〜、無事に下山。
15:40発の日光駅行きのバスに間に合ったので一旦、自宅へ戻り、車を取りにスタート地点の若子神社まで行くことにした。
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15:40発の日光駅行きのバスに間に合ったので一旦、自宅へ戻り、車を取りにスタート地点の若子神社まで行くことにした。

感想/記録

2007年に行者堂から登ったことがありますが同じ距離、同じ標高差の若子神社から登ってみました。
霧降から登るのに比べてアップダウンはほとんどありませんが、それでも1700メートルを登るのは厳しいのひと言に尽きます。
往きで力を使い果たしてしまうと帰りのアップダウンが厳しくなるため、できるだけゆっくり登るのがコツでしょうか。
訪問者数:134人
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