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記録ID: 913006 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

宝川から朝日岳と谷川岳 +チャリ

日程 2016年07月10日(日) 〜 2016年07月11日(月)
メンバー thicket
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等、 自転車
■車は白毛門登山口に駐車
■チャリは宝川温泉に駐輪
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間40分
休憩
30分
合計
9時間10分
S白毛門登山口駐車場04:5006:00宝川温泉07:25朝日岳登山道入口07:4012:05朝日岳12:2014:00清水峠白崩避難小屋
2日目
山行
7時間40分
休憩
10分
合計
7時間50分
清水峠白崩避難小屋04:3506:15蓬峠09:00一ノ倉岳10:00谷川岳10:1011:45天神平12:25白毛門登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
■1日目の白毛門登山口→宝川温泉はチャリ
■2日目の下山は谷川岳ロープウエーを利用
コース状況/
危険箇所等
■宝川温泉〜朝日岳登山道入口
荒れた林道。特に危険箇所無し。

■朝日岳登山道入口〜渡渉点
山道。たまに急な岩場があり、数箇所にロープ設置。崖沿いに下りにくい岩場があったりするので注意が必要。渡渉点は、朝まで雨が降っていたせいか、濡れずに渡ることはできなかった。

■渡渉点〜ナルミズ沢とウツボギ沢の出合い〜斜面取り付き
ナルミズ沢とウツボギ沢の出合い(広河原?)付近は沢が浅く、靴を脱がずに済んだ。斜面取り付き手前で大石沢を渡るけど、ここは大きな岩の上を渡って通れた。この沢への下り口がちょい急。それ以外は、やや荒れてる箇所もあるけど、危険箇所無し。

■斜面取り付き〜露岩
直登っぽい急な樹林帯。特に危険箇所無し。

■露岩〜朝日岳
トラバース気味に登る。所々、岩の上を歩く必要があり、濡れてると危ないかも。

■朝日岳〜
(省略)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

白毛門登山口から宝川温泉までチャリ移動。距離は長いけど、アップダウンの小さい藤原湖沿いを。
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白毛門登山口から宝川温泉までチャリ移動。距離は長いけど、アップダウンの小さい藤原湖沿いを。
1
宝川温泉の奥にある駐車場にチャリを乗り捨て。工事中のゲートがあった。
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宝川温泉の奥にある駐車場にチャリを乗り捨て。工事中のゲートがあった。
1
しばらくは林道。
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しばらくは林道。
2
2つ目のゲート。
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2つ目のゲート。
1
渓流釣り師の登山スキルは、通常のハイカーを遥かに上回るらしい。
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渓流釣り師の登山スキルは、通常のハイカーを遥かに上回るらしい。
2
朝日岳登山道入口。ここから山道。
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朝日岳登山道入口。ここから山道。
1
所々に急な岩場。朝7時頃まで時々雨が降ってて濡れてたせいもあり、ちょっと危ない。
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所々に急な岩場。朝7時頃まで時々雨が降ってて濡れてたせいもあり、ちょっと危ない。
1
靴を脱いで渡った。
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靴を脱いで渡った。
1
渡渉点以降は岩場が減り、鬱蒼とした中を歩く。
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渡渉点以降は岩場が減り、鬱蒼とした中を歩く。
2
ナルミズ沢とウツボギ沢の出合い(広河原)。ここの渡渉は靴を脱がずに済んだ。奥に見えるのは朝日岳かも。
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ナルミズ沢とウツボギ沢の出合い(広河原)。ここの渡渉は靴を脱がずに済んだ。奥に見えるのは朝日岳かも。
2
朝日岳の斜面に取り付いてからはそこそこの急登。
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朝日岳の斜面に取り付いてからはそこそこの急登。
1
急登を凌ぐと、朝日岳が見える。岩の上をトラバース気味に歩いたりするので、濡れてたり、下りで利用する場合はご注意を。
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急登を凌ぐと、朝日岳が見える。岩の上をトラバース気味に歩いたりするので、濡れてたり、下りで利用する場合はご注意を。
3
人はあまり通らないらしく、登山道はこんな感じ。
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人はあまり通らないらしく、登山道はこんな感じ。
1
振り返る。美しい風景の向こうに、燧ヶ岳、至仏山、奥白根山とか。
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振り返る。美しい風景の向こうに、燧ヶ岳、至仏山、奥白根山とか。
3
稜線付近は湿原が広がってます。
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稜線付近は湿原が広がってます。
3
朝日岳山頂。ハイカー、トレイルランナー、沢ヤが一堂に会する。
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朝日岳山頂。ハイカー、トレイルランナー、沢ヤが一堂に会する。
2
清水峠に向かう途中で、朝日岳を振り返る。
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清水峠に向かう途中で、朝日岳を振り返る。
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ジャンクションピークを見上げる。
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ジャンクションピークを見上げる。
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清水峠の白崩避難小屋。人が多ければテント泊する予定だったけど、誰もいなかったので小屋に泊まる。
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清水峠の白崩避難小屋。人が多ければテント泊する予定だったけど、誰もいなかったので小屋に泊まる。
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白崩避難小屋から。
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白崩避難小屋から。
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清水峠近くの水場はこれ?ほのかに土の味。
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清水峠近くの水場はこれ?ほのかに土の味。
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利用した水場の場所。登山道に流れ込んでる水を辿って、少し草木を掻き分けた。
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利用した水場の場所。登山道に流れ込んでる水を辿って、少し草木を掻き分けた。
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町の明かりがあったけど、そこそこ星が見えた。
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町の明かりがあったけど、そこそこ星が見えた。
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JR送電線監視所にテント泊者。
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JR送電線監視所にテント泊者。
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清水峠を見下ろす。
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清水峠を見下ろす。
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蓬ヒュッテで休憩。朝露で下半身がズブ濡れ。
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蓬ヒュッテで休憩。朝露で下半身がズブ濡れ。
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しばらくはガスってたけど、たまに晴れる。
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しばらくはガスってたけど、たまに晴れる。
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歩いてきた稜線。
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歩いてきた稜線。
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ノゾいたら、この暑い中、雪渓が残ってた。
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ノゾいたら、この暑い中、雪渓が残ってた。
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谷川岳・オキの耳。
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谷川岳・オキの耳。
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オキの耳から見るトマの耳。
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オキの耳から見るトマの耳。
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トマの耳から見るオキの耳。
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下山は天神尾根で。
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下山は天神尾根で。
1
下山中に完全な晴れとなり、暑い。
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下山中に完全な晴れとなり、暑い。
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天神尾根が予想より長く、岩場の下りも多くてしんどい。
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天神尾根が予想より長く、岩場の下りも多くてしんどい。
2
天神平から見る朝日岳とか清水峠。
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天神平から見る朝日岳とか清水峠。
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疲れが足にきてたので、ロープウェーを利用。
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疲れが足にきてたので、ロープウェーを利用。
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水上駅近くのソバ屋で。
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水上駅近くのソバ屋で。
3

感想/記録

 
馬蹄形っぽいことをしたかったけど、土合〜白毛門は過去に2度登ったことがあったので、チャリを使ってそれを避けました。
登りで使った宝川温泉〜朝日岳は、急な岩場があったり、渡渉があったりしたけど、道のバリエーションを楽しめました。
この日は朝7時頃まで雨がパラついてたせいか、朝日岳から清水峠に下る道が、ぬかるみのため非常に歩きにくかった。
2日目は、清水峠から茂倉岳あたりまでは、ひたすら笹の中を歩き、朝露のせいで靴の中までズブ濡れに。快晴の予報だったとはいえ、レインパンツかスパッツくらい持っていけばよかった。
一番しんどかったのは、ラクだろうと思い込んでいた天神尾根の下り。足腰が弱いのか、歩き方が悪いのか。
2日目は少し疲れたけど、両日とも晴れたおかげで、景色は良かったです。
 
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