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記録ID: 913238 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

草津白根山【万座BTBS→本白根山→殺生河原→草津温泉BS】

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■草軽交通 軽井沢 ⇔ 草津温泉
http://www.kkkg.co.jp/bus/timetable/kk-h28.html

■西武高原バス 草津温泉→白根火山→万座温泉→万座鹿沢口駅→鬼押出し園→中軽井沢駅→軽井沢駅
http://www.seibubus.co.jp/kogen/jikoku/2016natsu_onsen.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間51分
休憩
1時間6分
合計
5時間57分
S本白根探勝歩道入口10:0711:41本白根遊歩道最高地点11:5712:12鏡池・本白根山分岐12:15本白根山展望所12:5413:17鏡池13:1813:32鏡池・山頂駅分岐13:3814:00富貴原ノ池14:0314:40殺生河原15:39草津国際スキー場15:4016:04草津温泉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 湯畑
バスの乗り換え時間を利用して、ちょっとだけ観光。
近くにはコンビニも出店して便利になりました。
2016年07月10日 08:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 湯畑
バスの乗り換え時間を利用して、ちょっとだけ観光。
近くにはコンビニも出店して便利になりました。
■写真2
白根火山バス停は乗降禁止エリアです。
西武バスは通過、他社は途中折り返しなのでご注意を。
2016年07月10日 09:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
白根火山バス停は乗降禁止エリアです。
西武バスは通過、他社は途中折り返しなのでご注意を。
■写真3 - 万座BTBS
賑やかな草津温泉とは一線を画し、オトナな静けさが漂う万座温泉。
綺麗な公衆トイレはホント助かります。
2016年07月10日 10:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3 - 万座BTBS
賑やかな草津温泉とは一線を画し、オトナな静けさが漂う万座温泉。
綺麗な公衆トイレはホント助かります。
■写真4
バス停からすぐにある登山口。
寂れているかと思いきや、利用者は多かったようです。
2016年07月10日 10:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
バス停からすぐにある登山口。
寂れているかと思いきや、利用者は多かったようです。
■写真5
歩き始めの身体に、階段地獄はキツい…。
心拍数が上がり、毛穴から汗が吹き出てきます。
2016年07月10日 10:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
歩き始めの身体に、階段地獄はキツい…。
心拍数が上がり、毛穴から汗が吹き出てきます。
■写真6
序盤から出迎えてくれたのはギンリョウソウ。
その容姿からユウレイタケとも呼ばれているそうな。
2016年07月10日 10:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
序盤から出迎えてくれたのはギンリョウソウ。
その容姿からユウレイタケとも呼ばれているそうな。
■写真7
山域の樹林帯に数多く咲いていたゴゼンタチバナ。
花期は早くも終わりかけでした。
2016年07月10日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
山域の樹林帯に数多く咲いていたゴゼンタチバナ。
花期は早くも終わりかけでした。
■写真8
地図にも注釈のある、滑りやすい階段。
いくつか谷側に傾いているトラップに要注意です。
2016年07月10日 11:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
地図にも注釈のある、滑りやすい階段。
いくつか谷側に傾いているトラップに要注意です。
■写真9
登り返しは、今まさに笹の刈り払いが行われていました。
登山道はメンテする人の協力あっての維持と再認識します。
2016年07月10日 11:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
登り返しは、今まさに笹の刈り払いが行われていました。
登山道はメンテする人の協力あっての維持と再認識します。
■写真10
刈り払う前は、こんな状況です。
登山口から朝露まみれの笹薮を漕ぐと、ココロが折れそう。
2016年07月10日 11:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
刈り払う前は、こんな状況です。
登山口から朝露まみれの笹薮を漕ぐと、ココロが折れそう。
■写真11
不意にハイマツやコメツガに囲われたエリアに出ます。
この感じ、奥秩父の夢の楽園に似ています。
2016年07月10日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
不意にハイマツやコメツガに囲われたエリアに出ます。
この感じ、奥秩父の夢の楽園に似ています。
■写真12
眺望が開けた展望地に着きました。
足元にはコマクサが地味に咲き乱れています。
2016年07月10日 11:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
眺望が開けた展望地に着きました。
足元にはコマクサが地味に咲き乱れています。
1
■写真13
高山地帯の北アや八ヶ岳で見るものとは偏見だったか。
関東でも咲いていることを知りました。
2016年07月10日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
高山地帯の北アや八ヶ岳で見るものとは偏見だったか。
関東でも咲いていることを知りました。
■写真14
アリは花粉を食べに来る招かざる客か。
下向きに咲くのはアリ除けの意味もあるのだとか。
2016年07月10日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
アリは花粉を食べに来る招かざる客か。
下向きに咲くのはアリ除けの意味もあるのだとか。
■写真15
花期が過ぎてしまったシャクナゲ。
辛うじて数株だけ残っていました。
2016年07月10日 11:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
花期が過ぎてしまったシャクナゲ。
辛うじて数株だけ残っていました。
■写真16 - 遊歩道最高地点
三角点のあるピークを背景に。
歩道以外は立入規制中なので踏めません。
2016年07月10日 11:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 遊歩道最高地点
三角点のあるピークを背景に。
歩道以外は立入規制中なので踏めません。
■写真17 - 遊歩道最高地点
展望台方面は遊歩道に沿って歩く人々の姿。
元は池塘だったのか。底のような地質に見えます。
2016年07月10日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 遊歩道最高地点
展望台方面は遊歩道に沿って歩く人々の姿。
元は池塘だったのか。底のような地質に見えます。
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■写真18
最高地点から少し下った所が撮影スポット。
登山道より、やや上の斜面に咲くので撮るのが楽です。
2016年07月10日 11:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
最高地点から少し下った所が撮影スポット。
登山道より、やや上の斜面に咲くので撮るのが楽です。
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■写真19
登山道はロープで仕切られているので、乗り越えないように。
あと、すれ違いの邪魔にならないように。
2016年07月10日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
登山道はロープで仕切られているので、乗り越えないように。
あと、すれ違いの邪魔にならないように。
■写真20
乾燥した砂礫に咲く気高い様は、まさに高山植物の女王。
花言葉は、高嶺の花、誇り、気高い心、貴重品。
2016年07月10日 11:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
乾燥した砂礫に咲く気高い様は、まさに高山植物の女王。
花言葉は、高嶺の花、誇り、気高い心、貴重品。
■写真21
遊歩道最高地点から展望台までは、束の間の天空散歩。
ロープウェイ運行中なので、観光客も多いです。
2016年07月10日 12:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
遊歩道最高地点から展望台までは、束の間の天空散歩。
ロープウェイ運行中なので、観光客も多いです。
■写真22
鞍部まで下りてきて遊歩道最高地点を見上げます。
ここにもコマクサが群生するも撮れる状況にあらず。
2016年07月10日 12:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
鞍部まで下りてきて遊歩道最高地点を見上げます。
ここにもコマクサが群生するも撮れる状況にあらず。
■写真23
本白根山の山頂へは登山道がありません。
巻道を歩かないとヤマレコでは登頂を自動認識しないので、手動で足す必要があります。
2016年07月10日 12:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
本白根山の山頂へは登山道がありません。
巻道を歩かないとヤマレコでは登頂を自動認識しないので、手動で足す必要があります。
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■写真24
展望台の付近もコマクサの群生地でした。
今年は花期が早いようで、ピークを過ぎようとしています。
2016年07月10日 12:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
展望台の付近もコマクサの群生地でした。
今年は花期が早いようで、ピークを過ぎようとしています。
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■写真25
遠くに聳える自己主張が激しい山塊は…榛名連山?
榛名富士と烏帽子ヶ岳は辛うじて分かります。
2016年07月10日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
遠くに聳える自己主張が激しい山塊は…榛名連山?
榛名富士と烏帽子ヶ岳は辛うじて分かります。
■写真26
スポットライトを浴びているかのようなゴゼンタチバナ。
こちらも花期は終わりかけで、花が赤く色づき始めていました。
2016年07月10日 13:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
スポットライトを浴びているかのようなゴゼンタチバナ。
こちらも花期は終わりかけで、花が赤く色づき始めていました。
■写真27
鏡池へのルートは、ハイマツを掻き分けて。
顔の高さにあるので中腰で歩きます。
2016年07月10日 13:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
鏡池へのルートは、ハイマツを掻き分けて。
顔の高さにあるので中腰で歩きます。
■写真28 - 鏡池
甲羅状の模様が浮き上がる不思議な池でした。
眺望はないものの静かで広いので、ここでランチも良さそうですね。
2016年07月10日 13:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 鏡池
甲羅状の模様が浮き上がる不思議な池でした。
眺望はないものの静かで広いので、ここでランチも良さそうですね。
■写真29
木道は続くよどこまでも。
ここまで長い木道のトラバースは意外と見られません。
2016年07月10日 13:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
木道は続くよどこまでも。
ここまで長い木道のトラバースは意外と見られません。
■写真30
ロープウェイ山頂駅には向かわず自力下山です。
道幅は狭くなりましたが、よく踏まれています。
2016年07月10日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
ロープウェイ山頂駅には向かわず自力下山です。
道幅は狭くなりましたが、よく踏まれています。
■写真31
眼下に富貴原ノ池が見えてきました。
流石に少しずつ暑くなってきます。
2016年07月10日 13:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
眼下に富貴原ノ池が見えてきました。
流石に少しずつ暑くなってきます。
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■写真32 - 富貴原ノ池
湖畔には休憩する空間もベンチもなく。
笹越しに湖を眺めて下山を続けます。
2016年07月10日 14:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 富貴原ノ池
湖畔には休憩する空間もベンチもなく。
笹越しに湖を眺めて下山を続けます。
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■写真33 - 富貴原ノ池
と、その前に振り返って草津白根山方面。
ここまで来る観光客は居ないので、静かなトレッキングが楽しめます。
2016年07月10日 14:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 富貴原ノ池
と、その前に振り返って草津白根山方面。
ここまで来る観光客は居ないので、静かなトレッキングが楽しめます。
■写真34
すぐ近くにいるのに、雲が掛かって見えなかった浅間山。
やっと全貌を見せてくれました。
2016年07月10日 14:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
すぐ近くにいるのに、雲が掛かって見えなかった浅間山。
やっと全貌を見せてくれました。
■写真35
遥か彼方に広がる草津の温泉街。
まだまだ距離はあるなぁ…。
2016年07月10日 14:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
遥か彼方に広がる草津の温泉街。
まだまだ距離はあるなぁ…。
■写真36
途中、足元の悪い下りと登りを繰り返す区間も。
スリップしたら泥まみれで格好悪いので慎重に。
2016年07月10日 14:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36
途中、足元の悪い下りと登りを繰り返す区間も。
スリップしたら泥まみれで格好悪いので慎重に。
■写真37
殺生河原が見えてきました。
同時に強い硫黄の匂いが鼻をつきます。
2016年07月10日 14:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37
殺生河原が見えてきました。
同時に強い硫黄の匂いが鼻をつきます。
■写真38 - 殺生河原
硫黄で黄色く変色した岩の間から噴き出る有毒ガス。
殺生河原の名の通り、動植物は生きられない世界です。
2016年07月10日 14:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 殺生河原
硫黄で黄色く変色した岩の間から噴き出る有毒ガス。
殺生河原の名の通り、動植物は生きられない世界です。
■写真39 - 白根火山ロープウェイ山麓駅
賑わうレストハウスを横目に下山を続けます。
シャクナゲコースに誘われて進んでみます。
2016年07月10日 14:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39 - 白根火山ロープウェイ山麓駅
賑わうレストハウスを横目に下山を続けます。
シャクナゲコースに誘われて進んでみます。
■写真40
行きのバスから見上げた謎の木道。
薄々は気付いていたけど、これもしかしてゲレンデ?
2016年07月10日 15:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40
行きのバスから見上げた謎の木道。
薄々は気付いていたけど、これもしかしてゲレンデ?
■写真41
やはりゲレンデでした。
初級コースなのか、歩いても楽に下りられます。
2016年07月10日 15:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41
やはりゲレンデでした。
初級コースなのか、歩いても楽に下りられます。
■写真42
天狗山スキー場のパターゴルフ場を突っ切って下りてきました。
登りはノーヒントなので詰むと思います。
2016年07月10日 15:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42
天狗山スキー場のパターゴルフ場を突っ切って下りてきました。
登りはノーヒントなので詰むと思います。
■写真43 - 草津温泉BS
時間に余裕があったので、身体を洗いたくて大滝乃湯へ。
復路は節約して上州ゆめぐり号で帰りました。
2016年07月10日 16:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真43 - 草津温泉BS
時間に余裕があったので、身体を洗いたくて大滝乃湯へ。
復路は節約して上州ゆめぐり号で帰りました。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

今年は梅雨でも強い関東地方。
毎週末、律儀に高気圧が庇護してくれます。

今週も計画していた山の天気が微妙になり、キャンセルに奔走。
コマクサが見頃を迎えているだろう草津白根山に変更です。


■万座BTBS→本白根山
ロープウェイを使うと山行時間が短すぎるので、万座から草津への縦走にします。
逆走の万座をゴールにすると、バスの運行本数から厳しいと思います。

軽井沢駅からの始発バスは、万座バスターミナルに10:31着の予定。
それだとちょっと忙しないので、草津温泉からのバスに乗り9:47着で少し余裕を作ります。

ヒントは夜行バスのホテル国際21行き、しなの鉄道の軽井沢行き、草軽交通の草津温泉行き、西武バスの軽井沢行きです。
草津温泉を経由して遠回りするのがポイント。全然ヒントじゃないですが。

綺麗な公衆トイレが設置されたバス停ですが、ターミナルと言っても乗り換える路線もなく…。
少しだけ嬬恋方面に歩くと、白根探勝歩道の取り付きがあります。

丁寧に木の階段が設置された序盤戦。疲れが尾を引く苦手なパターン。
登りは2時間程度で終わるので、特に気にするほどでも無いかもですが。

笹薮の刈り払いが済んで歩きやすいですが、展望地への登り返しはまだ作業中でした。
地図にもある滑りやすい木道は確かに滑りやすいので、迂闊に足を出さないように気を付けたいところ。

展望地は眺望もさることながら、足元にはコマクサが咲き乱れています。
もっともロープで立ち入り規制がされているので、接写できるのはごく僅かですが。

再び展望のない樹林帯に潜り、次に開けるのは白根探勝路の最高地点。
歩道以外立ち入り禁止なので、三角点のあるVRも例外ではありません。

余談ですが本白根山ピークの2,171mには登山道が繋がっていません。
今は三角点も行けないので、探勝路の最高地点を踏むことで草津白根山を踏んだと言えるでしょうか。


■本白根山→殺生河原→草津温泉BS
最高地点から展望台までの間に、断続的にコマクサの自生地が見られます。
ここもロープで立ち入り規制が施され、いいアングルで撮れるのは限られてきます。

今年はコマクサが咲き終わる時期も早そうです。
元気な株よりも、少し疲れた株のほうが目立ちました。

下山は草津温泉まで歩きますよ。ロープウェイとか使いません。
歩く人が少ないのか踏み跡は細くなりますが、笹の刈り払いや虎ロープの設置などメンテされていました。

富貴原ノ池から殺生河原の間、滑りやすい急斜面の上り下りが何箇所も待ち構えています。
虎ロープも垂れていますが、木や岩を掴めばクリアできるレベルなので慎重に。

殺生河原は旧火山なだけの事はあり、近付くにつれて強い硫黄臭が漂ってきます。
風向き次第では、鼻や口にタオルを当てたほうがいいかもです。

ロープウェイ山麓駅の脇からしゃくなげコースが続いていますが、これはスキー場のゲレンデ?
とても歩きやすく粛々と歩けるルートで、最後は天狗山スキー場へと至りました。

草津といえば温泉ですよね。最寄りは西の河原露天風呂ですが、洗い場がないのでパス。
結局、湯畑を通り越して大滝乃湯を利用することにしましたが、900円とは強気な設定です。

湯畑の近くにはセブンイレブンが出店し、これはこれで色々と波紋を呼ぶのでしょう。
帰路は珍しくバスを利用し、時間は掛かるけど新宿まで直通で帰ることにしました。
訪問者数:225人
-
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