ヤマレコ

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記録ID: 913471 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢/神ノ川大岩沢

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー tadomasa(記録), 13K(SL), Aki-CL(CL), place, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間9分
休憩
1分
合計
7時間10分
S神ノ川ヒュッテゲート前登山口08:0315:10神ノ川ヒュッテ15:1115:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8:00 神ノ川林道ゲート前→8:20 入渓点→9:40 F4下→11:15 F4滝上→12:40-12:55F7滝上→13:25-13:50 950m地点→14:30 東海自然歩道犬越路下→15:15 神ノ川林道ゲート前
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
・東海自然歩道
道標も多く整備されている。
・杣道
標高950mの作業道は全ての沢筋で何らかの崩壊がありなかなか痺れるものだった。沢からのエスケープ以外では通行禁止で当然。
◆登山ポスト
神ノ川公衆便所の近くには見当たらず。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 登山靴 ヘッドライト ヘルメット ハーネス 8環 ATC シュリンゲ(各自3) カラビナ(各自3) 防寒着 予備電池 沢靴 帽子 日焼け止め タオル 地図 コンパス 筆記用具 ライター ナイフ サングラス ゴミ袋 保険証 現金 行動食 医薬品 運転免許証 着替え カメラ 時計 計画書 飲み物 手袋 トイレットペーパー 非常食2食分 帰りの着替え
共同装備 ロープ(8×30m 8×20m) カム(小〜中7本) ハーケン ハンマー
備考 ロープは30mでは足りなかった。

写真

早朝の湘南の霧も嘘のような快晴。絶好の沢日和のようだ。
2016年07月10日 07:34撮影 by C6833, Sony
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早朝の湘南の霧も嘘のような快晴。絶好の沢日和のようだ。
すぐ入渓するので装備を着けて出発。
2016年07月10日 07:56撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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すぐ入渓するので装備を着けて出発。
今日は少し減らして7セットのカム。大活躍だった。
2016年07月10日 07:57撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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今日は少し減らして7セットのカム。大活躍だった。
1
ホタルブクロ。
2016年07月10日 08:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ホタルブクロ。
3
公衆トイレの「裏」から入ったが間違いだった。現れる堰堤がどれもショボいのでおかしいとは思ったんだが…。
2016年07月10日 08:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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公衆トイレの「裏」から入ったが間違いだった。現れる堰堤がどれもショボいのでおかしいとは思ったんだが…。
沢を越えて行くとT井さんが道標を発見。日陰沢はあの道標の向こう側の沢だった。
2016年07月10日 08:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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沢を越えて行くとT井さんが道標を発見。日陰沢はあの道標の向こう側の沢だった。
東海自然歩道じゃないですか。ガイドにもそう書いてくれれば…。
2016年07月10日 08:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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東海自然歩道じゃないですか。ガイドにもそう書いてくれれば…。
犬越路へのルートを辿る。
2016年07月10日 08:10撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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犬越路へのルートを辿る。
こちらの沢(日陰沢)の堰堤はこのように立派です。
2016年07月10日 08:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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こちらの沢(日陰沢)の堰堤はこのように立派です。
標高630m地点。20年前には若々しい杉の林だったんだろうけどもう十分に成長している。ここから入渓。
2016年07月10日 08:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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標高630m地点。20年前には若々しい杉の林だったんだろうけどもう十分に成長している。ここから入渓。
1
日陰沢に下りる。
2016年07月10日 08:19撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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日陰沢に下りる。
最初の堰堤は左から越える。結構ザレている。
2016年07月10日 08:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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最初の堰堤は左から越える。結構ザレている。
2つ目の堰堤。ここから右側を越えて行く。
2016年07月10日 08:26撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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2つ目の堰堤。ここから右側を越えて行く。
3つ目の堰堤。
2016年07月10日 08:32撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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3つ目の堰堤。
ゴルジュが見えてきた。
2016年07月10日 08:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ゴルジュが見えてきた。
1
F3から逆に見ると最初のこの小滝をF1と数えるようだ。
2016年07月10日 08:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F3から逆に見ると最初のこの小滝をF1と数えるようだ。
F1を登るとF2が見えてきた。
2016年07月10日 08:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F1を登るとF2が見えてきた。
2
F2。シャワークライム必至だな。Aki-CLさんはそれを回避して左壁をさっさと登った。
2016年07月10日 08:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F2。シャワークライム必至だな。Aki-CLさんはそれを回避して左壁をさっさと登った。
1
遠目にはステップ状のスタンスも見えて楽そうなんだが水流に足を踏み入れると全然足元が見えない、眼鏡も飛沫で見えないとちょっと予想外。でも楽しい。
2016年07月10日 08:41撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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遠目にはステップ状のスタンスも見えて楽そうなんだが水流に足を踏み入れると全然足元が見えない、眼鏡も飛沫で見えないとちょっと予想外。でも楽しい。
F3。上部が明るい。
2016年07月10日 08:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F3。上部が明るい。
Aki-CLさんがリード。左壁から流芯へ。
2016年07月10日 08:49撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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Aki-CLさんがリード。左壁から流芯へ。
placeさんがフォロー。下半分は外傾していてしかもヌメリがあり取り付いてみると結構危うい。
2016年07月10日 08:58撮影 by C6833, Sony
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placeさんがフォロー。下半分は外傾していてしかもヌメリがあり取り付いてみると結構危うい。
1
上を見上げると夏空。
2016年07月10日 08:58撮影 by C6833, Sony
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上を見上げると夏空。
1
T井さんは敢えて流芯に近い所を登る。
2016年07月10日 09:04撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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T井さんは敢えて流芯に近い所を登る。
上部は流芯の左壁を登るが立っていて結構手強い。+程度か。F3の上で右からルンゼが入る。
2016年07月10日 09:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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上部は流芯の左壁を登るが立っていて結構手強い。+程度か。F3の上で右からルンゼが入る。
Fナンバーの無い滝。でも奥の滝は5mはあるからFナンバーを振るべきでは?
2016年07月10日 09:25撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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Fナンバーの無い滝。でも奥の滝は5mはあるからFナンバーを振るべきでは?
ここはワイヤーロープがどこからか垂れ下がっていた。
2016年07月10日 09:26撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここはワイヤーロープがどこからか垂れ下がっていた。
1
placeさんが続く。
2016年07月10日 09:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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placeさんが続く。
ワイヤーロープを使って登る
2016年07月10日 09:27撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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ワイヤーロープを使って登る
ワイヤーロープを使って登る
2016年07月10日 09:28撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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ワイヤーロープを使って登る
小滝。
2016年07月10日 09:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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小滝。
ゴルジュに入る。丹沢では余り見ない両崖の高さだ。
2016年07月10日 09:37撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ゴルジュに入る。丹沢では余り見ない両崖の高さだ。
ゴルジュの奥にF4が見えてきた。
2016年07月10日 09:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ゴルジュの奥にF4が見えてきた。
1
F4の下の小滝を登る。
2016年07月10日 09:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F4の下の小滝を登る。
1
この水量では叩き落とされると高巻くことにする。
2016年07月10日 09:41撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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この水量では叩き落とされると高巻くことにする。
T井さんの対面の壁も登れるようだが、水が滴りしっとりとヌメっていてとてもそんな気にはならない。
2016年07月10日 09:41撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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T井さんの対面の壁も登れるようだが、水が滴りしっとりとヌメっていてとてもそんな気にはならない。
F4から少し戻り左岸の凹角を登り高巻く。Aki-CLさんがリード。
2016年07月10日 09:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F4から少し戻り左岸の凹角を登り高巻く。Aki-CLさんがリード。
placeさんが続くが、上部で右壁が被ってくるのでちょっと窮屈。
2016年07月10日 09:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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placeさんが続くが、上部で右壁が被ってくるのでちょっと窮屈。
T井君は大胆にステミング。
2016年07月10日 10:01撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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T井君は大胆にステミング。
確保はカム。今日はカムが大活躍。
2016年07月10日 10:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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確保はカム。今日はカムが大活躍。
凹角を登ってトラバース路を偵察に行く13Kさんだったが、余りにも危険で断念。
2016年07月10日 10:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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凹角を登ってトラバース路を偵察に行く13Kさんだったが、余りにも危険で断念。
奥の湿った涸れ滝?を登ることとする。
2016年07月10日 10:22撮影 by C6833, Sony
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奥の湿った涸れ滝?を登ることとする。
涸れ滝を登り、少しトラバースした所から懸垂下降とする。30mロープでは足らず20mを継ぎ足して下りる。結構高度があり無事に沢に降り立てるかと不安もあったが、この長さに出来れば問題なかった。
2016年07月10日 11:05撮影 by C6833, Sony
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涸れ滝を登り、少しトラバースした所から懸垂下降とする。30mロープでは足らず20mを継ぎ足して下りる。結構高度があり無事に沢に降り立てるかと不安もあったが、この長さに出来れば問題なかった。
しばらく小滝が続く。コンパクトデジカメは湿気と低温で結露気味。
2016年07月10日 11:27撮影 by C6833, Sony
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しばらく小滝が続く。コンパクトデジカメは湿気と低温で結露気味。
岩小屋あり。でもトポだと左岸に描かれていたけど右岸にあった。移動した?
2016年07月10日 11:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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岩小屋あり。でもトポだと左岸に描かれていたけど右岸にあった。移動した?
小滝が続き楽しい。
2016年07月10日 11:33撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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小滝が続き楽しい。
連続する小滝にも見えるがF5のようだ。
2016年07月10日 11:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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連続する小滝にも見えるがF5のようだ。
F5。T井さんはシャワークライムが好きだね。
2016年07月10日 11:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F5。T井さんはシャワークライムが好きだね。
これがF6のようだ。
2016年07月10日 11:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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これがF6のようだ。
ヘルメットにまで飛沫を浴びてる。
2016年07月10日 11:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ヘルメットにまで飛沫を浴びてる。
1
Aki-CLさんリード。上は見るからに寝ているけど下は割と立ってる。
2016年07月10日 11:40撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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Aki-CLさんリード。上は見るからに寝ているけど下は割と立ってる。
抜けた。
2016年07月10日 11:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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抜けた。
次の小滝。
2016年07月10日 11:59撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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次の小滝。
ビレイ中のAki-CLさん。
2016年07月10日 11:59撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ビレイ中のAki-CLさん。
小滝。釜が渦巻いている。この奥にF7がある。
2016年07月10日 12:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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小滝。釜が渦巻いている。この奥にF7がある。
1
F7。両崖がやはり高くガイドに書かれている左からの大高巻きは余り現実的では無い印象だ。
2016年07月10日 12:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F7。両崖がやはり高くガイドに書かれている左からの大高巻きは余り現実的では無い印象だ。
まるで遊んでいるように見えます。
2016年07月10日 12:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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まるで遊んでいるように見えます。
1
カムが効くかテスト中。
2016年07月10日 12:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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カムが効くかテスト中。
Aki-CLさんリード。3手程だけど下部はほぼ垂壁で手強い。
2016年07月10日 12:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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Aki-CLさんリード。3手程だけど下部はほぼ垂壁で手強い。
垂壁を抜けて緩斜面帯へ。ここもホールドが少ない。
2016年07月10日 12:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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垂壁を抜けて緩斜面帯へ。ここもホールドが少ない。
2番手はplace女史。
2016年07月10日 12:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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2番手はplace女史。
無事垂壁部分を乗越した。
2016年07月10日 12:24撮影 by C6833, Sony
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無事垂壁部分を乗越した。
次の滝F8。
2016年07月10日 12:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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次の滝F8。
昼ご飯休憩の後、F8右壁を13Kさんがリード。ここは難しく無い。
2016年07月10日 13:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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昼ご飯休憩の後、F8右壁を13Kさんがリード。ここは難しく無い。
沢に咲く花。
2016年07月10日 13:01撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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沢に咲く花。
ナメ滝になりちょっと景観が変わる。
2016年07月10日 13:10撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ナメ滝になりちょっと景観が変わる。
1
滑ろうか?どうしようか?でも岩がゴツゴツしてるし…。やっぱ止めとこう。
2016年07月10日 13:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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滑ろうか?どうしようか?でも岩がゴツゴツしてるし…。やっぱ止めとこう。
2
明るい渓相になってきた。
2016年07月10日 13:16撮影 by C6833, Sony
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明るい渓相になってきた。
小滝。
2016年07月10日 13:18撮影 by C6833, Sony
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小滝。
左岸に杭が見える。ここが950m地点の杣路との交差点。ここで沢装備を解く。
2016年07月10日 13:25撮影 by C6833, Sony
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左岸に杭が見える。ここが950m地点の杣路との交差点。ここで沢装備を解く。
河原で休憩。ここから梯子を登り作業道を辿る
2016年07月10日 13:45撮影 by SO-02H, Sony
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河原で休憩。ここから梯子を登り作業道を辿る
最初は朽ちかけた木の梯子から。
2016年07月10日 13:51撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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最初は朽ちかけた木の梯子から。
崩壊した沢を横切る。ちなみに横断した沢筋は全て幾ばくかの崩壊の様相を見せていた。
2016年07月10日 13:54撮影 by C6833, Sony
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崩壊した沢を横切る。ちなみに横断した沢筋は全て幾ばくかの崩壊の様相を見せていた。
トラロープを頼りに登る。
2016年07月10日 13:55撮影 by C6833, Sony
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トラロープを頼りに登る。
ここも下までずーっと崩壊している所。逡巡しながら意を決してplaceさんが渡る。
2016年07月10日 14:00撮影 by C6833, Sony
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ここも下までずーっと崩壊している所。逡巡しながら意を決してplaceさんが渡る。
杉林の中の杣路。尾根側は比較的に穏やかだ。
2016年07月10日 14:04撮影 by C6833, Sony
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杉林の中の杣路。尾根側は比較的に穏やかだ。
一番の崩壊箇所の通過。
2016年07月10日 14:08撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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一番の崩壊箇所の通過。
T井さんに続いてplaceさんが横断。
2016年07月10日 14:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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T井さんに続いてplaceさんが横断。
1
向こうは道志の山並か?
2016年07月10日 14:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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向こうは道志の山並か?
黄色いキノコ。
2016年07月10日 14:14撮影 by C6833, Sony
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黄色いキノコ。
歩道の外側半分はもうブラブラ。
2016年07月10日 14:20撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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歩道の外側半分はもうブラブラ。
T井さん、上に行き過ぎてるよ。
2016年07月10日 14:25撮影 by C6833, Sony
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T井さん、上に行き過ぎてるよ。
東海自然歩道に出た。杣路の入口には通行止めと書いてある。まあ、当然だな。
2016年07月10日 14:32撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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東海自然歩道に出た。杣路の入口には通行止めと書いてある。まあ、当然だな。
犬越路まで300m。
2016年07月10日 14:33撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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犬越路まで300m。
崩壊した所は無いけれど東海自然歩道と言う割には上部は歩き難い路だった。
2016年07月10日 14:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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崩壊した所は無いけれど東海自然歩道と言う割には上部は歩き難い路だった。
帰ってきました。入渓点。
2016年07月10日 15:00撮影 by C6833, Sony
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帰ってきました。入渓点。
神ノ川ヒュッテ。
2016年07月10日 15:09撮影 by C6833, Sony
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神ノ川ヒュッテ。
帰着。お疲れ様でした。こっちから行けば良かったのね。
2016年07月10日 15:11撮影 by C6833, Sony
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帰着。お疲れ様でした。こっちから行けば良かったのね。
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感想/記録

約1ヶ月ぶりの山行だけど梅雨はどうなったのかな?少なくとも今日は夏休みの天気。神ノ川は昨年の矢駄沢以来2回目だけど結構登攀要素もあり刺激的で面白い沢だった。「初級」の沢ではない。

前日の大雨で早朝湘南は深い霧に覆われていたが宮ヶ瀬に至る頃には大分明るくなり、神ノ川に着くとピカピカの晴天。実に沢日和だ。入渓点まで10分なので最初から沢装備を身に着けて行く。

公衆トイレの裏を、と言うのを額面通りに受け取ってトイレの裏の林を突き進む。トイレの隣りの沢には確かに堰堤があるが、とてもショボい。やや疑問を持ちながら沢を横断するとT井さんが斜面の下に道標を見つけた。日陰沢に沿った東海自然歩道だった。標高630mで一旦沢から遠ざかった登山道が沢沿いに戻った所が入渓点。トポ(「丹沢の谷110ルート」)では「植えたばかりの植林地」とあるが流石に22年を経て立派な杉林になっている。沢に降り立つとフェンスを立てて自然に岩が詰まったような堰堤があり、これを左から越えた。同じような堰堤をあと2つ右から越えると二俣になる。水量はほぼ同じ。むしろ大岩沢の方が多いように見える。

沢の入口が2段のF1のようだ。快適に乗越せる。F1を越えるとすぐにF2が見えて来る。樋状になって水を集めているので結構な水勢でシャワークライミングは必至。でも階段状の部分も見えているので難しくはなさそう。Aki-CLさんはシャワークライミングを回避して左壁をさっさと登って行った。いざ流芯に飛び込むと頭から飛沫を被り周りが見え難く、予想外。でも如何にも夏の沢と言う感じで楽しいものだ。

F2を越えるともう眼前にF3が立っている。10m以上はある。ロープを出してAki-CLさんがリード。下部は左壁を登り流芯側に移り、上部では左側の壁を登って行った。遠目には容易に見えたが取り付くと外傾した上にヌメリがあって見た目よりも厳しい。上部の流芯の左側の壁を攀じるのも一手だが難しく感じた。登ると右側から崩壊したルンゼが入っており明るい。

Fナンバーの無い名無しの5m滝にはワイヤーロープがどこからか垂れ下がっていた。左の凹角から登る。これを越えて小滝を登ると両崖が高く聳えたゴルジュに入って行く。ゴルジュの最奥にF4がある。

やはりゴルジュの奥で樋状に滝が形成されておりその水勢を見て登攀不可能と判断し、高巻きを模索する。手前の右壁を登っても良いようだが垂直で難しいし、しとしとと水が滴っていてヌメリもある。10m位戻って凹角状を登るのが無難だろう。ロープを出してAki-CLさんがリードし、placeさん、T井さん、僕とそれぞれユマールで続き13Kさんがラスト。ここを登ってもまだそこから問題あり。トラバースがかろうじて可能性がある程度のルートがあり、古い固定ロープが3本程下がっていたが、途中まで偵察した13Kさんも躊躇う程際どい。滑ったらリカバリーも難しい。そこで正面の滝を1本登り、そこから懸垂下降でF4滝上に直接降りた。木に残置スリングが2本あり。沢床が随分下に見えるので不安もあったが、30mロープだけでは足りず、僕がザックの底に隠し持っていた20mを継いで使い、無事にF4滝上に届いた。トポには凹角を登ると「歩ける程の幅のある草木の茂るバンド」があると言う記述があるが20年の年月での変化なのだろうか。

F5は実に楽しく越えられる。F6ではロープを出してAki-CLさんがリード。取り付き部分が滑りやすいが上部は傾斜も緩い。小滝を2つ程越えるとゴルジュになりまた奥にF7が立っている。トポでは右岸高巻きと書いてあるがそちらの方が遥かに危険度が高そうだ。ちょっと困難でも正面突破の方が良い。ほぼ垂直の右壁を2m程登り緩傾斜に乗り移って行く。カムを垂壁のクラック2箇所に中間支点として設ける。placeさんは流石タフウーマン、リードしたAki-CLさんに続きユマール確保でクリア。placeさんが中間支点を外したので僕が登って振られ止めに中間支点にロープを通す。ホールドもスタンスも豊富なのでカムにはお世話になる必要はないが、垂壁なんで時間を掛けると疲れてしまう。3手目垂壁を乗越す所は左上のホールドを両手で掴んでオポジションで足を突っ張っていき、スタンスに立ち込んでいく。緩斜面に上体が出るのだけどここが良いホールドが無くてちょっと気持ちが悪い。まあ傾斜はゆるいから滑らないだろうと納得させて進む。

F7を登った所でお昼休憩とし、F8は13Kさんがリード。右壁の階段状の所を登る。一応ロープを出していったけど簡単だった。F8を過ぎると傾斜が緩くなりナメ滝も現れる。でも滑り台にするにはちょっとゴツゴツな感じでT井さんも遊ぶのは諦めた。

F8から20分程で950m地点に達した。両岸に目印の杭やトラロープが見える。当初計画では大室山まで登ることにしていたが、時間も遅くなるので950m杣道でエスケープすることとした。ここで沢装備を解き、ヒルチェックするが無事に誰もヒルに出合っていなかった。この杣道は全ての沢筋が崩壊していてなかなか痺れるものだった。通行禁止で当然だ。40分で東海自然歩道に出て、40分下ると神ノ川林道に出た。

沢では誰にも逢わず、閑かに独り占めできた。しかも楽しめる沢、真夏には良い沢だった。
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